風の遊子(ゆうし)の楽がきノート

旅人を意味する遊子(ゆうし)のように、気ままに歩き、自己満足の域を出ない水彩画を描いたり、ちょっといい話を綴れたら・・・

楽書き雑記「名古屋・庄内緑地公園でヒガンバナを見てきました」

2016-09-18 17:00:00 | 日記・エッセイ・コラム





「名古屋の庄内緑地公園でもヒガンバナが咲いている」との情報に、さっそく出かけてきました。
南北に伸びる楕円形の公園を縦断した先で迎えてくれたヒガンバナは、写真の通り。規模的には期待したほどではありませんでしたが、大木の日陰に咲く赤と白の容姿が汗ばんだ体を癒してくれました。

庄内川の河川敷に設けたこの公園には、バラ園鑑賞や水彩画教室のスケッチ会
などで何度か訪れています。でも、縦断したことで改めて公園の広大さを知りました。
ヒガンバナの前にあるボート池はじめ陸上競技場、テニスコート、ゲートボール場、デイキャンプ場などがあり、この日は休日とあって、球技やバーベキューを楽しむ若者や親子連れの姿があちこちに。

「せっかくだから、運動不足を取り戻そう」と、帰り
は園内を少し回り道をして入ってきた公園正門へ。万歩計を見ると園内分だけで5000歩強。「歩く秋」のまずまずのスタートでした。

    

    






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