風の遊子(ゆうし)の楽がきノート

旅人を意味する遊子(ゆうし)のように、気ままに歩き、自己満足の域を出ない水彩画を描いたり、ちょっといい話を綴れたら・・・

楽描き水彩画「白糸の滝を描くⅡ=中央部と右側の流れを2枚」

2017-07-08 06:39:34 | アート・文化

先に描いた富士山麓の白糸の滝の第2弾は2枚です。
高さ20mの白糸の滝は、国内では珍しい湧き水が流れ落ちており、馬蹄状に全体幅が150mもあります。だからパノラマ的に全体を描くことも考えましたが、結局、向かって左、中央、右と3分割。左側の1番太い流れを最初に描いた(6月24日掲載)あと、今回は中央部と右側の2枚を描きました。

中央部は細い流れが幾筋も落ち、名称の「白糸」がうなずけます。
水煙の向こうには、緑の木々がところどころに見えます。向こうから見れば「裏見の滝」ということですね。

右側の部分は中くらいの流れが何本か。勢いよく落ち、下の岩場を削るように流れています。
サイズはいずれも10号です。


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