風の遊子(ゆうし)の楽がきノート

旅人を意味する遊子(ゆうし)のように、気ままに歩き、自己満足の域を出ない水彩画を描いたり、ちょっといい話を綴れたら・・・

楽書き雑記「庭の鬼百合(オニユリ)が開花。名前も花も個性的だけど、花言葉は?」

2017-07-14 06:31:41 | 日記・エッセイ・コラム

庭のオニユリ(鬼百合)が咲きました。大人の背丈ほどの高さ。オレンジ色の花弁には黒紫の斑点があり、葉の付け根には黒紫のムカゴと呼ばれる小豆大の粒々。ユリの仲間の中でも、なかなか個性的です。

 フラワーセンターで買った球根を植えたのは何年か前。植えっ放しでも、毎年花を咲かせてくれます。でも、植えてある場所が垣根のそばで日当たりが悪いせいか、春には苗がたくさん伸びるのですが、花を咲かせるまでになるのは数本です。

食用の球根(ユリネ)を得るため古くから栽培されてきました。「子どものころ、田舎の畑には鬼百合がいっぱい咲いていた」という記憶がある方も少なくないでしょう。

それにしても名前だけでなく容姿だって、見方によればユリに対するしなやかさとか清楚といったイメージとはかけ離れた感じの鬼百合。どんな花言葉があるのだろう、と調べてみると――。
愉快、陽気、賢者、富と誇り、荘厳、そして純潔。結構いい感じです。

葉の付け根に並ぶムカゴです



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