風の遊子(ゆうし)の楽がきノート

旅人を意味する遊子(ゆうし)のように、気ままに歩き、自己満足の域を出ない水彩画を描いたり、ちょっといい話を綴れたら・・・

楽書き雑記「風蘭が1鉢だけ咲きました」

2017-07-01 06:30:32 | 日記・エッセイ・コラム

庭の立木にぶら下げてあった風蘭(ふうらん)の3鉢のうち、1鉢が開花しました。純白の可憐な花。優しい香りとともに楽しませてくれています。

10数年前に年長の従兄からもらいました。この花の適地は、半日蔭で風通しの良いところ。我が家の庭にはぴったりです。

立木の枝にぶら下げていましたが、やがて長く伸びた根が鉢を包み込むようになったので数年前、3個の鉢に株分けしました。
ところが、それぞれ根も葉も同じように伸びているものの、何故か3鉢揃って咲くことはありません。ことしはこの鉢だけで、あとの2鉢は花茎さえ見えません。

考えてみると、液体肥料を年に1~2回やるぐらいで、基本的に放りっぱなし。湿気に弱いというのに、鉢受け皿は雨水が溜まるようになっていました。もう少し神経を使ってやらねば、と花図鑑を開いてみたところです。


 


ジャンル:
みんなの花図鑑
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