風の遊子(ゆうし)の楽がきノート

旅人を意味する遊子(ゆうし)のように、気ままに歩き、自己満足の域を出ない水彩画を描いたり、ちょっといい話を綴れたら・・・

楽書き雑記「歌舞伎・狂言・漫才・講談、その他諸々=芸どころ・名古屋の「やっとかめ文化祭」開幕」

2016-10-29 15:22:49 | 催し

      


オープニングイベントで演じられたストリート歌舞伎

「やっとかめ」。そう、名古屋弁です。「お久しぶり」という意味ですね。
この方言を冠につけた名古屋の「やっとかめ文化祭」が29日開幕しました。会期は11月20日までの23日間。「芸どころ・名古屋」の伝統芸能や歴史のある町並み歩きなど、文化の秋を楽しむ盛りだくさんなプログラムが用意されています。

初日の午後、名古屋・栄にあるナディアパーク2階の公開空地で催されたオープニングイベント。ストリート歌舞伎を皮切りに、辻狂言や尾張万歳、講談、名妓連組合によるお座敷芸「金のしゃちほこ」などのメニューに、詰めかけた市民の人垣ができていました。

期間中には、これらの演目はじめ、茶の湯や聞香、平針木遣り音頭、名古屋扇子作り、利き酒、和菓子作りなどの体験会が市内各地で。老舗料亭でのお座敷ライブ、名古屋能楽堂では伝統工芸の名古屋友禅を紹介する企画展などが組まれています。
さまざまなプログラムの開催場所や日程、チケット販売などの詳細は公式プログラムの案内パンフやホームページhttp://yattokame.jp/に掲載されています。


 

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