風の遊子(ゆうし)の楽がきノート

旅人を意味する遊子(ゆうし)のように、気ままに歩き、自己満足の域を出ない水彩画を描いたり、ちょっといい話を綴れたら・・・

(楽描き水彩画「風の游子展・僕の出品作から㊥ 『名古屋のトラッキー』)

2017-05-20 07:14:57 | アート・文化
 
今回は名古屋・東山動物園のスマトラトラです。
今年8月で3歳になる女の子。東山動物園に将来の花嫁候補として昨年、横浜の「よこはま動物園ズーラシア」からやってきました。名前は横浜で付けてもらった「ダマイ」です。

この1年で体も大きく動きも活発になり、入園者の人気も大きくアップしました。
動物園ではこの春に鉄格子の一部を取り外してガラス張りに改造。ダマイがガラス越しに見つめる入園者に向かって歩いて来る姿は、ファッションショーのモデルのようです。

そして阪神タイガースファンにとっては、心強いアイドルであり生身のマスコット。おかげで、タイガースは絶好調。ここにきてちょっともたついていますが、すぐ立ち直るでしょう。
絵は20号。題名は「名古屋のトラッキー」です。



 
 
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