風の遊子(ゆうし)の楽がきノート

旅人を意味する遊子(ゆうし)のように、気ままに歩き、自己満足の域を出ない水彩画を描いたり、ちょっといい話を綴れたら・・・

楽書き雑記「夏の花の代表・ひまわりが相次ぎ開花=名古屋・東山植物園の市民花壇『お花畑』

2017-07-16 06:36:13 | 日記・エッセイ・コラム


名古屋の東山植物園にある「お花畑」という人気スポットを訪ねました。
広大な東山植物園にはバラをはじめサクラ、アジサイ、シャクナゲ、ツバキなどの花木園がありますが、お花畑は「花いっぱいプロジェクト」として市民団体や企業が参加。草花を中心に植え付けや草取りなどの手入れをして咲かせる、いわば市民花園です。
2010
年に名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が催されたのを機に設けられました。

いま、お花畑の主役は夏の花を代表するヒマワリ。
今年5月、NTT西日本東海グループの社員やOB、家族ら約230人がヒマワリの苗2500本を植えました。夏の間中楽しめるように、開花時期や大小さまざまな品種が植えられています。

畑には白やブルーのアガパンサスも。
名古屋・広小路通りの中央分離帯などでも彩りを添えている花ですが、畑のアガパンサスは花弁も葉も大きく、強烈な日差しを浴びて夏を謳歌しているようです。

 

 

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みんなの花図鑑
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