<西有田中学校>給食紹介

西有田中学校の給食を紹介します!

5月15日(月)の給食 日本の味めぐり給食 ~長崎県~

2017年05月16日 | 日記

本日の給食 ごはん 豚の角煮 浦上そぼろ 島原具雑煮 牛乳

今日は、日本の味めぐりの給食です。今回は、佐賀県のおとなり「長崎県」の郷土料理を紹介します。高級しっぽく料理のひとつ、「豚の角煮」と、島原市の郷土料理「ぐぞうに」と長崎市の「浦上そぼろ」、をとりいれました。長崎には、しっぽく料理という、高級な料理がありますが、「豚の角煮」はそのフルコースのなかの1品です。豚のバラ肉をじっくり煮込み、やわらかく、そして甘辛く仕上げた「豚の角煮」を、ふわっとしたおまんじゅうにはさんで食べる、「豚の角煮まん」は、今、長崎の町のあちらこちらでみかける人気料理の1つです。

「浦上そぼろ」を紹介します。

浦上天主堂で有名なキリシタンの里「浦上」地区で、ポルトガル人の宣教師は信徒たちに"肉を食べる"という習慣を伝えました。 それを知った村の人たちは、長崎人の味に合うように豚肉を油炒めにした料理「浦上そぼろ」をつくったようです。「そぼろ」とは方言で千切りの油炒めのこと。 母から子へと代々受け継がれた家庭の味となって、長崎っ子に親しまれている郷土料理となりました。

次に長崎県の島原地方に伝わる料理「具ぞうに」を紹介します。1637年の島原の乱のとき、大将であった天草四郎が、農民たちにおもちをたくわえさせて、山や海からいろいろな具をあつめて、雑煮をたき、栄養をとりながら3ヶ月も戦ったといわれています。

実際の具雑煮は土鍋のなかにもちが3こも4こもドーンとのって、本当に力がわいてきそうな料理です。

みなさんも今日の長崎の郷土料理をしっかり食べて、エネルギーをしっかり蓄え、体育大会の練習がんばりましょう!

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