芳香稚草園 もぐもぐBLOG

みんな大好き!芳香稚草園の給食さんのブログです。

☆芳香稚草園☆もぐもぐ通信 6月号

2017年06月19日 | 日記

梅雨空のうっとおしい季節となりました

晴れたり雨が降ったり、天気の移り変わりが多く食中毒も気になる時期ですね

今回は梅雨時期の料理をする際の注意点を紹介します

その1. お弁当作りのポイント

①手を洗ってから調理する。

②お弁当箱は熱湯で消毒、または、お酢でお弁当箱を拭いて殺菌する

③食材を加熱する

④自然の防腐剤として梅干しを入れる

⑤ひとくちゼリーを凍らせて保冷剤代わりに

 

その2. 常温保存はNG

残ってしまった料理は、きちんと冷蔵‧冷凍保存する。

例えば、一晩寝かせたカレーは 置いておくと菌が増えてしまいます。

ある程度冷めたらタッパーなどに入れて冷蔵庫に保存しましょう。

 

その3. 水気を拭き取る

買ってきた食材の水分をそのままにして保存すると

水気のある所からすぐ傷み始めます。

面倒かもしれませんが、この一手間が重要になります

 

その4. 冷蔵庫はいつも清潔に

パッキンに生えてしまったカビが冷蔵庫内の食材に移ってしまうことがあります。

アルコールスプレーなどで綺麗にして清潔な冷蔵庫に保ちましょう

 

その5. カビが生えやすい食材

食パン : 買い置きは避けなるべく風通しの良いところで保存する。

      すぐに食べない場合は冷凍庫に保存することによりカビの発生を防げます。

ジャム : フタをしっかり閉めて細菌やカビ胞子の侵入を防ぎ

       常温を避けて冷蔵庫に保存する。

悪くなりやすい食材は保存の仕方に気をつけて正しく調理しましょう。

子ども達に、傷んだ食べ物の危険性を教えることも大切ですね!

 

次回は6月21日(水)のご当地給食の「長崎県のちゃんぽん」について紹介します

お楽しみに

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