興趣つきぬ日々

僅椒亭余白 (きんしょうてい よはく) の美酒・美味探訪 & 世相観察

種のネーミング

2017-01-25 | チラッと世相観察

菜園用の野菜の種です。

いずれも春蒔き用。

おもしろいのは、それぞれ、ネーミングに工夫を凝らしているところです。

左から二番目の「春まき 耐病総太り二号」(ダイコン)は、‘病気に強く、太く育つ’ ということですね。

まるでわたしのようなダイコンです。


その右の「時なし五寸」(ニンジン)は、裏面の解説を読むと、‘春に蒔いても秋に蒔いてもよく、長さが五寸(15cmほど)に揃う’ ということのようです。

力強さが感じられます。
少し、命名者の ‘受け狙い’ も感じられるなあ。


その右の「はやみどり 早生枝豆」(エダマメ)は ‘はやみどり’ が雰囲気と字面のやわらかさを出しています。


いちばん左の「おいしい 春まきほうれん草」(ホウレンソウ)は、面白みがないかもしれませんが、素直でわかりやすい名前です。


分かりやすさに受け狙い・・・どんな世界でも、ものを作っている人たちは、名前一つにも工夫を凝らしているのですね。

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