ゼロ戦日本の空に舞う

ゼロ戦が暮れかかる空に登場、レッドブルエアレース場を周回する様は過去を彷彿とさせるものが有ります。

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世界史に名声 ゼロ戦

2017-06-20 16:21:04 | 日記

開戦当初はゼロ戦が有利な展開でしたが、グラマン機の圧倒的な開発競争力に負けていく姿が、哀れと言えば哀れです。

総生産数はゼロ戦10000機、グラマン12000機、すごい生産数ですね。

アメリカでも女性が工場で生産に当たっていたとはこれもまた驚くべきところです。




中国戦線でアメリカは開戦前にゼロ戦の機体を入手、分析開発を行っていたのです、機銃の数はグラマン6門、ゼロ戦4門。馬力はゼロ戦1000馬力、グラマン1200馬力。

グラマンは馬力の優位な分だけ装甲を厚くしたのです、逆にゼロ戦は装甲やボディを極限まで落とし、性能アップに繋げたのです。

装甲を薄くした分だけゼロ戦は攻撃を受ければ一瞬の内に撃墜される様になってしまったのです、きっと思うに何の金属もなく何のガソリンもないゼロ戦はそうなる運命にあったのでしょうか。

何も持たない国がここまでできたのは素晴らしいと言わざるを得ません。

アメリカが日本の戦闘機の国産化に常に反対するのはこのあたりの理由によるのでしょうか。

日本が作れば素晴らしいものが出来る事知っているのです。





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