九州共同映画社の映画情報

九州共同映画社の映画情報をお知らせします。
エリアは福岡県、佐賀県、長崎県です。

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今年もお世話になりました

2011-12-28 17:20:23 | Weblog
2011年は本当に大変な年でした。
被災地でお過ごしの皆様は、元の生活に戻ることなく年越しをされる方もまだまだ多いことと存じます。
2012年が少しでも皆さまにとって良い年になることを祈念いたします。

1年間のご愛顧ありがとうございました。
来年もあい変わりませずよろしくお願い致します。
新年は1月5日から営業いたします。
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クリスマスイヴイヴはこの映画

2011-12-21 17:02:28 | Weblog


福岡市近隣にお住まいの皆さまへ
12月23日(金・祝)、早良市民センターでこんな映画をご覧になりませんか???

KBCシネマで公開され好評だった「冬の小鳥」。
心に響くこの映画をクリスマス・イヴ前日のこの日にご覧になって、感動の涙を分かち合いませんか。
懐かしの「バタークリームのクリスマスケーキ」も登場しますよ。


☆☆☆
讀賣新聞「オールザットシネマ」映画紹介記事より・・・

孤独な少女 魂の旅
 1975年の韓国を舞台に、寄る辺を失った幼い魂の行方を描く映画である。
 主人公は、親に捨てられた少女、ジニ(キム・セロン=写真)。父親(ソル・ギョング)はある日突然、9才の彼女をソウル郊外にあるカトリックの児童養護施設に置いて去ってしまう。ジニは受け入れがたい現実に心を閉ざすが、年上のスッキ(パク・ドヨン)とは次第に打ち解け、共に傷ついた小鳥を世話し、養子として一緒に外国へ行く約束をする。・・・

 広い世界にポツンと置き去りにされた小さな女の子の物語だが、半端な同情やぬるいあわれみの涙を注ぎ込む余地はない。この映画は、観客を、彼女の魂の旅に巻き込んでいく。・・・
 一つの旅を終えて飛び立っていく彼女のまっすぐな瞳の強さは、この映画の強さ。ヒロインの子どもらしい頼りなさと、求道者のようなひたむきさを、か細いからだと強いまなざしで見事に体現したキムの演技は、いつまでも心に残るだろう。製作には韓国の名匠、イ・チャンドンが参加している。1時間32分。
 韓国に生まれ、9才の時にフランスの家庭の養子となった女性監督ウニ―・ルコントが、自身の体験を出発点に脚本を書き、母国で撮った初長編。(韓国・フランス映画・字幕)

2011年12月23日(金・祝)
1・11:00~
2・14:00~
福岡市立早良市民センター大ホール
前売り1000円(当日1300円)
★受付で「ホームページを見た」と言えば前売り料金でご入場できます★


☆☆☆
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冬の小鳥・福岡市早良市民センター

2011-12-20 15:48:47 | Weblog


日経WOMAN「中野翠のときめきMOVIE」より抜粋

       ★★★★★★★★★★★★★★★★★★
少女たちの孤独感が胸に迫る
韓国出身女性監督の手による傑作


 早めにこの映画のことを知ってもらいたい。10月9日公開予定の「冬の小鳥」は味わい深い傑作です。多くの人に、特に女の人に見てもらいたい映画です。
 (中略)
 孤児というのは、他人より早く大人にならざるをえなかった子どもたちのことだ―――とつくづく思った。私自身は平凡で無難な子ども時代を送った人間なのだが、ジニやスッキの気持ちが手に取るようにわかるような気がする孤独感というのは幸せな幼い者でも直感的に知っている普遍的な感情だからかもしれない。
 孤児を主人公にしながら、この映画がありきたりで薄っぺらな「泣ける映画」にとどまっていないのは、ジニをはじめ主要登場人物(主に女の子だが)の人物の彫が深く、型にはまらない面白みがあるからだ。
 (中略)
・・・「この監督、ちゃんと人間を見ている人だな」と私はうなったのだった。

       ★★★★★★★★★★★★★★★★★★

KBCシネマ上映を見逃した方、この機会にぜひ!!
「ホームページを見ました」と受付で言ってくださった方は前売り料金でご入場できます。
詳細は↓↓↓↓
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「冬の小鳥」上映会 見逃した方は是非!

2011-12-19 15:33:29 | Weblog
未来につながる子どもたちへ―『冬の小鳥』上映会実際に韓国から養子としてフランスに渡ったウニ―・ルコント監督は「『冬の小鳥』は、私が過ごしたカトリック系の児童養護施設での体験に着想しています。自伝的な要素を消し去ることは困難でしたが、同時にただ記憶の再現にとどめる気も全くありませんでした。捨てられ、養子にもらわれていくという途方もない状況に面した少女の感情を、現代にも通用する形で表現したいと思ったのです。二つの人生が交差したあの日々。諦めることを学ぶ必要もなかったそれまでの人生と、限りなく切望することを知る人生。その二つの結び目をしっかりほどいて見せることは、映画でしかできないと思ったのです。」と語ります。
この映画は優れた芸術作品であるとともに、「児童虐待」「育児放棄」などの社会問題や「里親制度」への理解を深め、いかに子どもを守り育てていくのかを考える契機となる作品となっています。

と き:2011年 12月 23日(金・祝)  ①11時00分   ②14時00分
ところ:福岡市立早良市民センター 大ホール(地下鉄 藤崎駅うえ)
前売券1000円(当日1300円)
  〔ローソンチケットLコード83148〕
※シニア・障がい者1000円(当日券のみ)   
  中高生     700円(当日券のみ) 

受付で「HPを見ました」と言ってくださった方は前売り料金で入れます。
この機会にぜひご覧ください。
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