九州共同映画社の映画情報

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クリスマスイヴイヴはこの映画

2011-12-21 17:02:28 | Weblog


福岡市近隣にお住まいの皆さまへ
12月23日(金・祝)、早良市民センターでこんな映画をご覧になりませんか???

KBCシネマで公開され好評だった「冬の小鳥」。
心に響くこの映画をクリスマス・イヴ前日のこの日にご覧になって、感動の涙を分かち合いませんか。
懐かしの「バタークリームのクリスマスケーキ」も登場しますよ。


☆☆☆
讀賣新聞「オールザットシネマ」映画紹介記事より・・・

孤独な少女 魂の旅
 1975年の韓国を舞台に、寄る辺を失った幼い魂の行方を描く映画である。
 主人公は、親に捨てられた少女、ジニ(キム・セロン=写真)。父親(ソル・ギョング)はある日突然、9才の彼女をソウル郊外にあるカトリックの児童養護施設に置いて去ってしまう。ジニは受け入れがたい現実に心を閉ざすが、年上のスッキ(パク・ドヨン)とは次第に打ち解け、共に傷ついた小鳥を世話し、養子として一緒に外国へ行く約束をする。・・・

 広い世界にポツンと置き去りにされた小さな女の子の物語だが、半端な同情やぬるいあわれみの涙を注ぎ込む余地はない。この映画は、観客を、彼女の魂の旅に巻き込んでいく。・・・
 一つの旅を終えて飛び立っていく彼女のまっすぐな瞳の強さは、この映画の強さ。ヒロインの子どもらしい頼りなさと、求道者のようなひたむきさを、か細いからだと強いまなざしで見事に体現したキムの演技は、いつまでも心に残るだろう。製作には韓国の名匠、イ・チャンドンが参加している。1時間32分。
 韓国に生まれ、9才の時にフランスの家庭の養子となった女性監督ウニ―・ルコントが、自身の体験を出発点に脚本を書き、母国で撮った初長編。(韓国・フランス映画・字幕)

2011年12月23日(金・祝)
1・11:00~
2・14:00~
福岡市立早良市民センター大ホール
前売り1000円(当日1300円)
★受付で「ホームページを見た」と言えば前売り料金でご入場できます★


☆☆☆
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