九州共同映画社の映画情報

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映画「マザー・テレサ」上映会はこんどの日曜日です

2011-01-20 16:02:08 | マザーテレサ

政府は国民健康保険の計算方式を全国的に一本化するため地方税法や国保法施行例を改定する方針を
固めたそうです。結果的に低所得者に負担が重くなる方式になってはいないでしょうか。
いつまでも寒さが続くこの頃ですが、厳しい状況で生活する人びとに少しでもあたたかな光があたる
世の中になってほしい。

私たちの行いは大海の一滴にすぎません
でも何もしなければその一滴も永遠にうしなわれます
   マザー・テレサ
       とき 2011年1月23日(日)
               ①10:30
               ②13:30
       ところ 石橋文化センター共同ホール
       料金 前売り800円(当日999円)
           前売券のお求め TEL/FAXにより前売り予約できます
                  TEL092-741-7112
                  FAX092-771-7422 




監督:ファブリッツィオ・コスタ
キャスト:オリビア・ハッセー/セバスティアーノ・ソマ/ラウラ・モランテ
2003年/イタリア・イギリス映画/1時間56分/SRD/日本語字幕:吉田由紀子

ノーベル平和賞を受賞し、故ダイアナ元妃らさまざまな人々に影響を与えながら、自分自身は何ひとつ望まず人に与える生涯を捧げたマザー・テレサの人生を、力強く描き出した感動作がここに誕生しました。

~ INTRODUCTION ~ かいせつ ~
「私は最も貧しい人々のそばにいたい。」白に青い線の入った簡素はサリーに身を包んだ彼女は、ただその思いだけを胸に、波乱に富む87年の生涯を生き抜いた。彼女の名前はマザー・テレサ。小さな身体に秘めた鋼のように強い意志と、海のように深い愛の力で、不可能を可能にする数々の奇跡を成し遂げた女性。その真実の物語が、いまスクリーンで新たな感動を呼び起こす。

マザー・テレサを演じるのはフランコ・ゼフェレッリ監督の名作『ロミオとジュリエット』のジュリエット役で世界中の映画ファンを虜にし、「映画史上、最も若く美しいジュリエット」と言われた伝説のスター、オリビア・ハッセー。あれから35年、清楚な美しさはそのままに、大女優の風格を増した彼女は36歳から87歳までのマザー・テレサを渾身の力で演じきり、見るも者の胸を熱い感動の涙で満たす。

そこに描かれるのは、ひたむきに、頑固に、ときには命がけで、自分自身の信じる道を歩み続けた一人の女性《マザー・テレサ》の勇気ある姿だ。カルカッタの恵まれたカトリック・スクールで教鞭をとる生活を長年続けたのち、聖職剥奪の危機に直面しながら、修道院の外に飛び出していったマザー・テレサ。

親を失った子供たち、ハンセン病患者、路上で死を待つだけの老人たち。その苦しみの中に神の力を見出した彼女は、貧困にあえぎ、飢えにさいなまれる人々と共に暮らし、彼らの心に希望の灯をともす活動を始める。

その行く手に立ちはだかるさまざまな困難。教会からの非難、地元住民の反発、役所の圧力、寄付金と養子縁組をめぐる疑惑。東欧からやって来た一人の小さな女性が立ち向かうには、あまりにも高く、険しい現実の壁。しかし、自らが神の手に動かされていると信じるマザー・テレサは、ひとつひとつ問題を真正面から取り組み、忍耐と努力を重ねながら、熱い思いで世界を変えていく。

「私たちの行いは大河の一滴にすぎない。でも、何もしなければ、その一滴も生まれない。」強固な信念を胸に、分け隔てのない救済活動の開拓者の道をまっすぐに突き進んだマザー・テレサ。彼女の50年におよぶ軌跡をみつめた本作は単なる伝説の人物ではなく、純粋な志を抱いてアグレッシブに道を切り開いていった一人の女性としてのマザー・テレサの生きざまを鮮やかに浮かびあがらせていく。

そんな力強さを湛えたドラマの中で、ひときわ輝きを放つ主演のオリビア・ハッセー。「彼女がいなければ、たとえ仮想の世界であっても、私たちの間に蘇ったマザー・テレサを表現できなかっただろう」と、監督のファブリッツィオ・コスタが認める大熱演を見せる彼女は純粋で粘り強く、何事にもシンプルであることをモットーに生きたマザー・テレサの人間像を、パーフェクトに再現。化粧ともドレスとも無縁のマザー・テレサの内面から湧きたつ本物の美が、オーラとなって輝き出てくる演技で、私たちを圧倒する。

そのオリビアを取り巻く共演陣には、『息子の部屋』のラウラ・モランテ、『ヒトラー 最後の12日間』のミハエル・メンドル、『オペラ座/血の喝采』のセバスティアーノ・ソマ、『タクシー』のイングリッド・ルビオ、『月下の恋』エミリー・ハミルトンら、国際派のキャストが集結、マザー・テレサとの触れ合いを通じて、それぞれの人生に変化がもたされていく過程を、味わい深く演じている。

監督は、本国イタリアで数々のテレビ作品を手がけているファブリッツィオ・コスタ。今回、世界6カ国から集まった8000人のキャストと。総勢200人のスタッフを従えた彼は、コロンボ、ローマ、カルカッタ、トリエステ、ボルディーノ、カプラローラでロケを敢行。堂々たるスケール感を醸しだしながら、ひとりの女性の重みある人生の物語を、見事に語り継いでいく。



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映画「マザー・テレサ」を1/23久留米市石橋文化センター共同ホールで

2011-01-18 10:16:27 | マザーテレサ
日本列島を寒波が襲っています。
こちら福岡も週末は零度を下回る地域もありました。今日は青空がのぞいていますが寒さはまだまだ厳しいです。

貧困・格差社会・そして「無縁社会」と呼ばれる今日ですが、巷では「伊達直人」現象というようなブームも起こっています。温かい思いやりの心が色々な形となってあらわれる年となることを祈っています。


今日はいよいよ1週間後に迫った映画「マザー・テレサ」のお知らせです。
貧しい人々のためにひたむきに歩み続けたマザー・テレサ。
どんな困難にも負けず愛することをやめなかった一人の女性の姿をもう一度スクリーンでご覧になりませんか。

主演(マザー・テレサ役):オリビア・ハッセ― 

とき 2011年1月23日(日)
   ①10:30
   ②13:30
ところ 石橋文化センター共同ホール
料金 前売り800円(当日999円)
    前売券のお求め TEL/FAXにより前売り予約できます
    TEL092-741-7112
    FAX092-771-7422 

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マザーテレサ生誕100年記念

2010-04-08 14:35:07 | マザーテレサ
 世界中の貧しい人々のために生涯を捧げたマザー・テレサが、この世に生まれた1910年8月26日から今年で満100年を迎えます。この記念すべき年に「生誕100年記念映画会」をあなたの地域で取り組んでみませんか。

 宗教や人種を超えて、惜しみない愛を与え続けたマザー・テレサ。1979年にはノーベル平和賞を受賞。1997年に惜しまれながら亡くなるまで、彼女はその行いと、「愛の反対は憎しみではなく無関心です」「わたしたちは大きなことはできません。ただ、小さなことを大きな愛でするだけです」という言葉で世界中に「愛」とは何かを示し続けました。

真実のドラマが、あなたの心を涙で揺さぶる。
マザー・テレサの生涯を綴った感動の話題作!

監督:ファブリッツィオ・コスタ
脚本:フランチェスコ・スカルダマーリャ/マッシモ・チェロフォリーニ
製作:ルカ・ベルナベイ
キャスト:オリビア・ハッセー 
     セバスティアーノ・ソマ

2003年/イタリア・イギリス映画/日本語字幕


 彼女の残した「輪」を映画で広げてみませんか。


 映画「マザーテレサ」上映会をお勧めします。

 詳しくは上映要項をご覧ください。

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映画「マザーテレサ」福岡市上映会

2007-10-03 15:13:10 | マザーテレサ
映画「マザーテレサ」






会場 福岡市男女共同参画推進センター・アミカス 4Fホール
     西鉄大牟田宣高宮益西口(092-526-3755)

日時 11月17日(土)
   ①11:30~13:00
   ②14:00~16:00

全席自由
前売 800円 (当日1000円)
     チケットぴあ   Pコード478-119
     ローソンチケット Lコード88129
   

お問合せ 090-2964-9678(絵本とお話の会)


1946年、インドのカルカッタ。カトリックの修道院の中にある女子校で教鞭をとっていたマザー・テレサ(オリビア・ハッセ-)は神の声を聞き、自分の居場所が修道院ではなく、カルカッタの最も貧しい人々のところだと気づく。

そして、4年後。従来の修道会に属しながらの活動に限界を感じた彼女は、新しい修道会(神の愛の宣教者会)を設立する。
親を失った子供たち、貧しい人、病んだ人、路上で死を待つだけの人に“あなたは必要とされている”と惜しみない愛を与え続けるマザー。教会内部での軋轢や、住民たちの抗議、彼女の知名度を利用する人間やいわれのないスキャンダルなどさまざまな困難に、決してあきらめることなく誠意と情熱で立ち向かっていく―。

ノーベル平和賞を受賞し、故ダイアナ元妃らさまざまな人々に影響を与えながら、自分自身は何ひとつ望まず人に与える生涯を捧げたマザー・テレサの人生を、力強く描き出した感動作がここに誕生しました。

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監督:ファブリッツィオ・コスタ
キャスト:オリビア・ハッセー/セバスティアーノ・ソマ/ラウラ・モランテ
2003年/イタリア・イギリス映画/1時間56分/SRD/日本語字幕:吉田由紀子

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マザー・テレサ上映要項

2007-01-01 15:09:30 | マザーテレサ
映画『マザーテレサ』上映要項

1)有料上映会 心ある有志が集まって自主上映会を取り組んでみませんか?

<フィルムご提供条件>
・上映総収入の50%がフィルム代になります。(入場料1000円を目安に)
・主催者は50%の中から上映にかかる経費(会場費・宣伝費・その他)を負担してください。
※最低保証料金21万円


2)無料上映会   市町村の予算や団体の予算で上映を企画される方へ

<フィルムご提供条件>
フィルム代 210,000円 (500名位まで、それ以上の場合はお問い合わせください)
※映写料金込み


3)学校単位の映画教室(団体鑑賞)

<フィルムご提供条件>
生徒のご鑑賞料は以下の通りです。(映写料金込み)
高  校  生   ご鑑賞料 一人  600円
専門学校・大学   ご鑑賞料 一人 1,000円
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