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篠原美也子“aftergrow”(2006年) を聴く 160919

2016-09-19 23:07:31 | 急行特急は行く…

篠原美也子“aftergrow”(2006年)を聴いてみる。アルバム『レディアント』に収録されている曲だが、世に出て10年と言う時間が流れたが、10年経過した成長の証はなく、衰退・劣化の一途でどうもしようもない。成長は発育とは違うものがあり、痛みも苦汁も伴うものである――と言う事はここ10年で気付いた事だろうか?
この曲の詞にある、「すべてはただ流れて、そして、私は残った」とあるが、自分も例外でない。しかしそこに成長は何一つなく、衰退・劣化に老化したと言える。
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