自称Blues Singer、Kyu_bluesの今日のBGMを紹介します!
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 James Brown Is Dead...  ひとつの時代が終わった。またひとつ巨星がこの世を去った。私がこのニュースを知ったのは、昨日12/25の夕刻。CNNのホームページだった。  つい先日もBlues界の巨匠、Robert  Lockwood, Jr. の訃報が流れたばかり。2004年のRay Charles 以降 Wilson  Pickett、Gatemout . . . 本文を読む

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 Sam & Dave の Double Dynamite である。まるで、漫才コンビの名前のようなタイトルである。「こんにちは!サムです。」「こんにちは!デーブです!」「2人合わせて”ダブルダイナマイト”です。シャキーン!」なんて土曜日の夜中にやっていても全く違和感がない。そんなFunkyなアルバムタイトルである。。。(と思うのは俺だけか?)  でも、曲は . . . 本文を読む

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 いつの時代も新しい音楽が生まれる瞬間がある。R&BへのBluesからの回答、まさにそんなアルバムである。オリジナル版の発売が1968年、James BrownがPapa's Got A Brand New Bagで衝撃的なFunkを生み出してから3年後、Bluesの新たな時代がこのアルバムで始まった、というのはやや言いすぎか? アルバム全体の印象は、むしろR&Bに近い。最近の自意 . . . 本文を読む

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 CDタイトルの"The Real Folk Blues/More Real Folk Blues"を期待していると一曲目からガツーンとやられる。R&Bテイストいっぱい、どこが"Folk?"と突っ込みといれたくなること請け合い。。。Sonny Boy Williamson II は1899年生まれということなので前出のMuddyよりさらに上、なのでもともとはダウンホームテイストいっぱいかと . . . 本文を読む

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 「へー、バンドやってんですか?どんなのですか?」 「いや~、ブルースって知ってる?」 「ああ、知ってますよ。クラプトンとかですよね。渋いっすね!」 「・・・・(苦笑)」  年間100回くらい交わされる会話である。まただよ。。。Blues=渋い、誰がこの定理を作ったんだろう?(まあ、個人的にはクラプトンのファンあたりだと思うが。。。あ、これってクラプトンファン敵にまわしたか?まあ、いいか。。。) . . . 本文を読む

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 白いキャデラックをバックに白いスーツを着込んだLowell Fuson。前作、前々作に続きファンキー路線を突き進んだKENT時代の集大成とも言える今作品。ホーンも大胆にフューチャされ感触はまさにジャケットどおりゴージャス!っである。  Trampの路線を踏襲する1曲目"I'm A Drifter"、続いてはこれまたファンキー大魔王、Wilson Picket(ダンス天国!、In The Mid . . . 本文を読む

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 いくつになっても元気なお年寄りがいる。このRufas Thomasもその一人だった。このCD90年、91年の未発表音源が05年に突如発売。1917年(大正6年)生まれというからこの録音時にはもう70歳をとうに超えている。  一曲目からお得意の鳴き真似、まさに江戸家猫八かRufas Thomasのお家芸である。(実際はそんなに似てないが。。。)Funky!是非こんなおじいちゃんが欲しかった。も . . . 本文を読む

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 Muddy Waters、Blues界最大の大御所である。。。  まずジャケットを見てほしい。皆さんは何かを思い出さないだろうか?そう奈良の大仏である。もし、私が熱心な仏教徒ならば多分仏壇にこのジャケットを飾るに違いない。熱心な仏教徒の皆さんにはまずそれをお勧めししよう。  Otis SpannのPianoとLittle WalterのHarpが印象的なイントロ、それに続く「お前の奴隷なんか . . . 本文を読む

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