自然と遊ぶブログ

Nothing venture,Nothing gain !

鳥海山BC 祓川ルート

2012-05-04 | 滑雪
連休後半は雨づくしの予報。

もう少し滑りたいのですが、長いようで短かった今シーズンも先日の鳥海山BCで終了になりそうです。

祓川駐車場(6:00)⇒祓川ヒュッテ(6:15)⇒七つ釜避難小屋(7:15)⇒登頂(8:35)⇒滑走開始(9:30)⇒祓川駐車場(10:15)

午後からは天気が崩れる予報だったので、いつも以上に早出早着のスケジュールで動きました。

家を1時過ぎに出発して、祓川駐車場に到着したのが早朝4時。1時間ほど仮眠してから準備を整えます。

↓天気も何とか持ちそうです。


↓ついにGPSを導入。ガーミンのetrex30です。

稼働時間の長さを重視してこいつに決めました。本国モデルを個人輸入して財布へのダメージを最小限に。。。

とはいえ、GPSは緊急補助用。1/25000と見比べながらルートを確認します。

↓避難小屋を越えると風が強くなり、山形側からガスが流れてきました。


↓ガスが晴れると山頂までクッキリ。


↓2時間半で鳥海山(七高山2229M)登頂。


↓酒田の天気予報は雨。山形側からモクモクとガスが上がってきます。


まだ時間はあるので、酒田側に滑り降りた後登り返そうかとも考えたのですが、ガスガスなのでやめておきました。

↓で、秋田側に滑ろうとしたら、こっち側もガスガス。この体勢で15分程ガスが晴れるのを待ちます。


↓快適なザラメ斜面。


↓お疲れさまでした。10時すぎでしたが、早々に退却することにします。


↓駐車場で知り合った八戸のご夫婦からリンゴをいただきました。


昼過ぎには家に戻ってアテンザのタイヤ交換。充実した一日でした。

鳥海よかった。また来よう。
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南の翌日は北!

2012-05-02 | 滑雪
南の次は北! 北八甲田全部盛りツアーに参加してきました。

ルートは八甲田大岳⇒小岳⇒高田大岳⇒谷地温泉。まさに全部盛り! 

↓前日、南八甲田から撮影した北八甲田。これを左奥から右手前に移動しながら、登り、滑り、満喫した訳です。


↓いつものスタート地点。 左から赤倉岳・井戸岳・八甲田大岳

八甲田には赤倉岳が2つあるんよね。北と南に1つづつ、最近まで知らなかった。

毛無岱方面に滑り降りてから、井戸岳と八甲田大岳の鞍部まで登ります。ここまでは箒場ルートと同じ


↓八甲田大岳8合目まで登ってから東斜面にトラバースして、いよいよ小岳に向けて滑ります。


ここで、デジカメの電池切れ

小岳と高田大岳の鞍部で昼食をとってから、いよいよ高田大岳に登ります。

上部はハイ松帯なので、ツボ足でハイパーエクストリーム藪漕ぎでした。ほんと笑っちゃうくらい。

↓高田大岳登頂。ここで電池復活!登って滑ってきた大岳・小岳の斜面に乾杯!!


↓そして頂上から東面にトラバースして、いよいよ最後の斜面へ。




お疲れさまでした!
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岩木山BC 百沢コース

2012-04-22 | 滑雪
4月21日快晴・無風 スカイライン開通直前の岩木山へ登山&BCに行ってきました。

↓ 津軽富士、どーんとしてる。


↓ 9時20分 百沢スキー場からスタート。3月で営業終了しているので下からテクテク登ります。


↓1時間でスキー場最上部へ。天気良すぎ、目が痛くなるほどの滝汗。


↓尾根筋の樹林帯を抜けると天国のような斜面。シールがスリップして登るには地獄でしたが。


↓この辺が一番キツかった。立ち止まり、振り返る頻度が増えます。



↓12時ちょうど鳥ノ海。池は当然雪の下。


↓鳳鳴小屋からはスキーを背負ってアイゼンを装着。

テレマークブーツにアイゼンを着けるのは初めてでしたが、問題なし。ピッケルは使いませんでした。

滑り出す9合目にスキーをデポ。風が強烈でした。

↓西側斜面を巻いて頂上を目指します。 日本海・北海道までバッチリ。


↓岩木山(1624m)登頂。 見下ろす津軽平野と後には八甲田の山々。


↓風がとんでもなかった。ランチなんてとてもじゃないけど無理。


スキーをデポした場所まで戻り、簡単な昼食。滑る準備を整えます。

↓いよいよ滑ります。テレでザラメを滑るのは初めてだったのでドキドキでしたが、、、


↓最高でした!


↓頂上直下の大斜面。苦労して登った分喜びもひとしおです。


↓まだまだ続きます。この辺で太腿が売り切れ


↓TさんもGO!GO!

Tさんとは鳳鳴小屋で出会って、そこからご一緒したのですが、話しているうちに僕と同じ会社に勤めていることが判明!!

これにはお互いビックリ 

↓誰もいないスキー場を滑り降りるころにはもうヘロヘロ。


最高でした。
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エイプリルパウダー

2012-04-01 | 滑雪
4月でもパウダー!それが八甲田。

↓朝8時、酸ヶ湯/湯坂に刻まれたシュプール。

パウダーを待ちきれなかった兄さんたちが6時半から登った「朝メシ前湯坂」いいね。

↓こいつもフル稼働。

今週末から谷地温泉⇔酸ヶ湯間が開通して雪の回廊を楽しめます。今年は10メートル超の場所もあるとか。。。

↓さて、ツアーは箒場ルート。


↓登りもしっかりあって好きなルートです。




↓高田大岳と雛岳に向かってGoGo!


↓はいお疲れさんでした。茶屋はまだクローズ。


↓で、バスで酸ヶ湯に戻った後、シールをセットして湯坂をもう一本。

これがツアー終了後の「おかわり湯坂」

楽しかった〜
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3月突入

2012-03-04 | 滑雪
3月ですね。天気が良くなって、雪が重くなって、仕事が少し忙しくなって、顔が黒くなる。。。

そんな3月に突入しました。

3/3 八甲田

↓育ち盛り

雪の少ないときは壁の向こう側にあるスキー場のコースが見えて、コースから駐車場に滑り降りることができるのですが、、、

↓雪が多いってことです。

しかし、スキーを履いた足元に5メートル以上の積雪があったとしても、表面1センチがクラストしているだけでダメなんす

↓北斜面はとてもフカフカで、

午後の南斜面は天敵モナカにやっつけられました。

3/4 安比

↓あの斜面は上級コースなんてもんじゃないでしょう。
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2/19 八甲田BC

2012-02-23 | 滑雪
八甲田に新雪深雪が入荷

↓スキーを履いていても腰まで埋まる。 


↓で、滑るとこんな感じ。


これだけ深いと184cmのマントラじゃ厳しい こんな日はVGのGENIUSが調子良さそうだった。欲すぃ〜

↓麓を見下ろすモンスター


滑走日数:21日目
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White day

2012-02-17 | 滑雪
振替休日をあててリベンジ八甲田です。

↓それでは出発。

無風で穏やかな天気。雪質も上々

↓鳴沢台地を目指してGOGO!






ごちそうさまでした。


滑走日数:20日
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冬の底

2012-02-12 | 滑雪
さぶいさぶい。底知らずの寒さですね。

↓いつの間にか見上げるばかりです。


そんなハイシーズンを満喫しています。

↓2/5 安比Tバーで足プルプル。


↓2/11 田沢湖


↓ときどきカモシカ


↓2/12 八甲田


久しぶりの八甲田はロープウェイ運休で山に入れず でもゲレンデも十分楽しかった。

滑走日数:17〜19日目
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八幡平田山スキー場

2012-02-01 | 滑雪
放置プレイしてしまいました。もう2月ですね。

1月は学生時代の友人が遊びに来て、八甲田+酸ヶ湯を満喫したり、ちょくちょく滑っていたのですが、、、

それはまた後日思い出した頃にUPします。

さて、今日は休日勤務の振替休日を取得して八幡平市の田山スキー場に行ってきました。

八甲田は僕の車じゃ辿りつく前に遭難する危険があるので、地味パウダー狙いで田山スキー場をチョイス。

リフト2本のローカルスキー場ですが、国体を開催した実績もある急斜面にいい雪がたまっているはずです。

↓当たりです。GO!GO!


なによりお客が僕を含めて3人だったのが良かった。エンドレス・パウダー


滑走日数16日目:テレマークもだいぶ板についてきた。

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1/14 大鰐温泉

2012-01-15 | 滑雪
今日は近場の大鰐温泉へ。

いや、日曜日に仕事が入ったので土曜は八甲田に行こうと決めていたんですけどね、朝起きて窓から外を見るまでは、、、

出発しようとしたら家の周りが猛吹雪で心折れたんです

風も強いし、平地でこの様子では八甲田はきっととんでもないことになってるんやろな〜と思い、近場で練習することにしました。 

どんどん軟弱になってる気がするけど

↓十分満足できました。

新雪は30センチくらいかな〜 底付きしたけど問題なし、楽しかったです。

↓こっちは限界やね

親指に穴が開くってのは、握り方が変なんやろね。

滑走日数:12日目
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