キースのひとり言:チョットだけ笑/涙/怒/感.暇人社長が書き綴るブログでござ〜ります

★笑/涙/怒/感
たわいない日常〜軽く法律(凄く僅少)まで!
*毎日書いてます.とりあえず読んでやってくださいナ$

キースのひとり言●小説(もどき)『妖精』第11回!

2012年03月31日 08時23分24秒 | 小説2
今日も有難うございます キースのシノハラです

・大切なものほど身近にある

佐賀の空:たてに


クリックしてみて


●小説(もどき)『妖精』第11回!
・毎週、土曜日にこの小説もどき、アップしてます。
 興味の湧いた人は、またのぞいて下さいネ!
・前回を読んでない人は→『 ここをクリック
・第一回!は→『 ここをクリック 

★ 私には今、彼氏とは言えないのですが、心から慕っている人
がいます。

その人は生まれながらに脳に障害を持った人で、来年二度目の大
学受験に向けて毎日図書館へ通っています。

その姿を見ていると堪らなくなります。
と同時にとても尊敬もします。

小さい時、彼は人より成績が悪い、たったそれだけの理由で同級
生にいじめられていました。

逃げるように教室の隅で小さくなっている姿を見るたびに、下級
生の私は廊下の窓からその姿を見詰めてやるよりありませんでし
た。

でも、彼は中学校に上がって人の何倍も努力して、みるみる成績
を上げてとうとう公立高校に合格されました。

蔑んだ人たちを見返してやりたい、その気持ちが彼をあそこまで
頑張らせたのだと思います。

大学への夢も彼のそうした気持ちがあったからに違いありません。

ハンディを背負って生まれた人にしか分からない意地があったか
ら、きっと彼をそこまで強い気持ちにさせたのだと思います。

だけど、やっぱり出発点が人よりうんと離れていたことは、努力
だけではどうすることも出来ないものがあったのです。

高校時代の彼の頑張りは尊敬するしかありませんでした。

寝る間も惜しんで夜遅くまで勉強し、通学のバスではいつも参考
書を片手に持っての毎日でした。

そんな姿を遠くで見て、私は「頑張って」と心の中で励ますより
ありませんでした。

はちきれそうな胸の思いを伝えたいのですが、夢を実現するため
に努力している彼の足手まといになってはと、遠く見詰めて応援
することで心を満たしていたのです。

そして大学受験の日、私は神様にお祈りし続けて一日を過ごしま
した。

でも、運命は無常なものです。
あんなに頑張った彼を認めてくださらないのですから。

私には彼の悔しさが、自分のことのように思えてなりませんでし
た。

何故、何故と何度も問いかけました。

何不自由なく生きてきた人たちが合格で、障害を持って生まれて
きた人が不合格なのか。

ハンディを克服して頑張った人が何故見放さなければならないの
か。

私は、肩の落ちた彼の姿を見るたびに涙がこぼれ落ちそうでした。
出来ることなら直ぐにでも駆け寄って励ましてやりたかった。

でも、それはどうしても出来ませんでした・・・・。

・・・・

今日はここまで

・次回は→『 ここをクリック 

・今日のついてる、、、、
『昔書いたもの、出せば海路の日和あり。出してよかった。
               ついてる。ついてる。ついてる』

まあまあ以上と思った方は← 今何位、クリック
携帯からもランキング、見れますヨ

URLをお友達にメールするときは、左側プロフィール下のボタンをクリック!

  明日も有難うございます。お待ちしております。 

★古民家ページをみる→ 【 ここをクリック 】
★前回の作品のタイトルは 
「キースのひとり言●タクシーが細い路地、通っていました!」
です。
タイトル記載忘れてても、チョッくら覗き見してください。


 キース企画に戻る
◆古民家のキース企画に行く→ここをクリック
◆社長のプロフィールに戻る→ここをクリック
◆土地家屋調査士法人LAは→ここをクリック
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

キースのひとり言●タクシーが細い路地、通っていました!

2012年03月30日 07時57分39秒 | ひとり言
今日も有難うございます。キースのシノハラです

携帯からok
・大切なものほど身近にある

佐賀の空:七形雲


クリック

●タクシーが細い路地、通っていました!

★ ある日、窓から外をのぞいていると、タクシーが目の前を通
っていた。

それを眺めつつ、そう言やこの頃全くタクシー使わなくなったよ
なー、って思った。

まだ適度に仕事がお金になっていたころ、時間短縮のためって言
い訳無理矢理こじ付けて、移動手段によくタクシー使ってたから。

確かに佐賀駅まで、歩きゃ早足で30分、自転車でも普通にこい
で行きゃぁ15分。

それがタクシーだと、チョットしたトラブルに遭ったって10分
あれば十分に行ける。

こんなありがたいことはない、って考える馬鹿な自分があのころ
確かにいた。

出発前の行動考えりゃ、いかに効率の悪いことやってたか分かり
ます。

電話でタクシー呼びつけて、ギリギリまで仕事やって、そこに出
来た10分20分の時間で何が出来るのって。

せいぜい慌てて作業やって、ミスって、そして、帰ってきてやり
直し、そんなところでしょう、って。

仕事が激減して時間に余裕できて、駅からも歩くことが多くなっ
て、そしたら街の片隅のちっちゃなところに気付けるようになっ
て。

えっ、ここ確か前は家があったじゃん、とか。
こんなところに屋台が出来てるじゃん、とか。
歩道のタイルはげてきたじゃん、とか。

それがどうしたの、って言われればそれまでだけど、間違いなく
気付いた分、自分の気持ちには大らかさだとか、余裕だとかが生
まれているのは間違いないだろうと思う。

って言うことは、その時だけでも少なくともストレスから開放さ
れて、病気の危険因子を撲滅していることにも寄与してる、って
ことになるんじゃあんみゃーか(何故か突如佐賀弁)、って。

乗らなくなったことで、タクシー会社は困っちゃうだろうし、そ
うなればリストラがあって困ることになるかも知れないけど、こ

んなことってどんな世界にも起こってるだろうし、でもそれで社
会が滅亡することないし、ってことは多分世の中ではまた何らか

の仕事が生まれて、そこで職を無くした人達は働いているのだろ
うし。

タクシーは細い路地に入り込んでいった。

サービス向上、でなきゃあのタクシー会社も生き残れないのかも
知れないな、そんなこと考えるひと時なのでありました。

でも、そこまでのサービスする必要ないんじゃぁーあんみゃ〜か。

今日はここまで

・今日のついてる、、、、
『たまにゃー駅まで歩くのもいいものだ。違う世界が見えてきて、テカ。
               ついてる。ついてる。ついてる』

★ブログランキング← 今何位、クリック
★前回の作品のタイトルは 「キースのひとり言●ICの集まりで知った、葉隠れの中身を少し紹介しておきますネ!」です。
タイトル記載忘れてても、チョッくら覗き見してください。


携帯からもランキング、見れますヨ

URLをお友達にメールするときは、左側プロフィール下のボタンをクリック!

  明日も有難うございます。お待ちしております。 

★古民家ページをみる→ 【 ここをクリック 】


キース企画に戻る
◆古民家のキース企画に行く→ここをクリック
◆社長のプロフィールに戻る→ここをクリック
◆土地家屋調査士法人LAは→ここをクリック
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

キースのひとり言●ICの集まりで知った、葉隠れの中身を少し紹介しておきますネ!

2012年03月29日 07時51分59秒 | ひとり言
今日も有難うございます。キースのシノハラです

携帯からok
・大切なものほど身近にある

佐賀の空:ぶきみ


クリック

●ICの集まりで知った、葉隠れの中身を少し紹介しておきますネ!

★ チョット前、ICなる集まりで、葉隠について触れましたが、
講話された方のレジュメに抜粋されたものがありましたので、気
になったものだけ抜粋してみました。

前の日記は→『 ここをクリック 

・「武士道とは死ぬことと見つけたり」

・「恋の至極は忍恋と見て候。逢いてからは恋のたけ低し、一生
忍んで思い死することこそ恋の本意なれ」

・「人間の一生誠にわずかのことなり。好いたことをすべきなり」

・「大酒にておくれ取たる人数多あり。残念なことなり、先ず我
が丈分をよく覚え、その上は飲まぬようにありたきなり、酒サ座に
ては気を抜かさず、思わぬ出来事ありても間に合うようにありたし」

・「若きうちには、ずいぶん不仕合せなるがよし。不仕合せの時、
草臥るる者は益に立たざる也」

・「修行においては、これまで成就ということはなし。成就と思
うところ、そのまま道にそむくなり。一生の間、不足不測と思い
て、思い死するところ、後より見て成就の人なり」

・「徳ある人は、胸中にゆるりとしたるところありて、物ごと忙
しきことなし」

・「知慧利発ほどきたないものはない、真実さえあれば立ち行く」

あんまり書きすぎると間延びしそうだったので、ここら辺で止め
ときます。

現在にも通じるとこあるし、色恋沙汰のことなんかもちゃんーと
書いてあるし、はたまた、酒飲みの心得のことも。

でも、忍恋とは、僕そのものじゃん。(汗)
大酒飲みの心得。飲んでた頃の僕には痛〜い一言。

講師の方が抜粋されたものを、さらに僕が抜粋したので、何だか
間抜けしちゃった感、否めません。

そこらへんはご容赦下さいナ。

葉隠とは現在人の心得そのものじゃぁ〜あんみゃーか。
(あんみゃーかとは、佐賀弁において、「・・ではないだろうか」
と言うことを表わすことを付け加えておきます・・・てのも、前に
他県の方から“何それ”って疑問を投げかけられたものだから、
そこでチョットばかりの注釈を加えておきます

今日はここまで

・今日のついてる、、、、
『昔も現在も、さし変わりはないってこと、分かりました。
               ついてる。ついてる。ついてる』

★ブログランキング← 今何位、クリック
★前回の作品のタイトルは 「キースのひとり言●ブラタモリならぬ、ブラ中洲!」です。
タイトル記載忘れてても、チョッくら覗き見してください。


携帯からもランキング、見れますヨ

URLをお友達にメールするときは、左側プロフィール下のボタンをクリック!

  明日も有難うございます。お待ちしております。 

★古民家ページをみる→ 【 ここをクリック 】


キース企画に戻る
◆古民家のキース企画に行く→ここをクリック
◆社長のプロフィールに戻る→ここをクリック
◆土地家屋調査士法人LAは→ここをクリック
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

キースのひとり言●ブラタモリならぬ、ブラ中洲!

2012年03月28日 07時50分49秒 | ひとり言
今日も有難うございます。キースのシノハラです

携帯からok
・大切なものほど身近にある

佐賀の空:暗っ!


クリック

●ブラタモリならぬ、ブラ中洲!

★ 「中洲」と言えば、言わずと知れた、九州一の歓楽街。
色〜んなお遊びどころがひしめく、男(?)の楽園。

先日、久々に福岡に行ってきたもので、ブラツカベーしようと思
って、ブラブラ中洲を歩きました。

でもほんと思います、昼の中洲もなかなかイイもの、と。
ひとっこ一人くらいいるけれどね。 

で、セミナーの会場の博多から、天神に向う道中、昼間の中洲を
チョックラら覗いて来たっていうわけでして〜っ。

エッ、グダグダ能書きたれず、早く先を進めろ。
へい。分かりあしたーっ。!


・中洲の入口、川(那珂川)にはみ出た建物を発見。これ許可ち
ゃんととってるのだろうか、って疑問を抱〜く


・これが中洲村。昼は人がとにかく極端に少ない。
だから、僕が福岡にいた頃、昼の中洲のことを「中洲村」って呼
んでた。


・4時も回ってたからだろけど、一部の通りは夜の店に立ち寄る
営業車両が道を独占してました。ここだけは駐車OKなのかな?


・この写真の向って右側が、殿方の心臓がパクパクする最も気に
なるゾーン、そう「南新地」でR。
えっ、知らないの、これは欲に言う「●―P●ンドゾーン」のこ
とですよ、ハイっ。
不思議とここは飲み屋街とは違い、お昼から人が疎らにいるから、
サー不思議。
ちゃんと呼び込みのオネーサンやオニーサンもお店の前で客引き
やってました。
で、僕はってえと、勿論、先立つものがナイ、だから遠目で覗く
だけ也。

エーーーッ、こんだけーーーー。
スンマソン。そうなんです。

今日は省力化に努めました。

で、如何ですか、お昼の中洲村。
博多の人なら見慣れた景色かも知れませんね。

昼の顔と夜の顔、この極端な姿がまた、男たちの心を鷲づかみに
するのですよねぇ〜。

ばってん、こがんともたまにゃー〜、よかっちゃあんみゃーか。

今日はここまで

・今日のついてる、、、、
『たまにゃーブラブラするのもいいものだ。違う世界が広がって、テカ。
               ついてる。ついてる。ついてる』

★ブログランキング← 今何位、クリック
★前回の作品のタイトルは 「キースのひとり言●「平之分校を甦させる、そんなバカな夢を抱くものが集う会」ってのはどうだろうか!」です。
タイトル記載忘れてても、チョッくら覗き見してください。


携帯からもランキング、見れますヨ

URLをお友達にメールするときは、左側プロフィール下のボタンをクリック!

  明日も有難うございます。お待ちしております。 

★古民家ページをみる→ 【 ここをクリック 】


キース企画に戻る
◆古民家のキース企画に行く→ここをクリック
◆社長のプロフィールに戻る→ここをクリック
◆土地家屋調査士法人LAは→ここをクリック
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

キースのひとり言●日本の大学への進学率が50%を超えたということ聞いて!

2012年03月27日 08時14分57秒 | 小説2
今日も有難うございます。キースのシノハラです

携帯からok
・大切なものほど身近にある

佐賀の空:爽やかさ〜ん


クリック

●日本の大学への進学率が50%を超えたということ聞いて!

今、日本の大学への進学率が50%を超えたという。

僕が高校生の頃(昭和55年)は25%だったからこの30年で
倍増したことになる。

みんな生活に余裕が出来たのか、それとも敢えて行かないといけ
ない不都合が出来てしまったのか。

まぁーひとつ言えてることは、数字は数字、子供の人数も減って
きてるだろうから、ただ単に分母が小さくなって、率を押し上げ
ているだけかも知れないけどね。

そんなのどうでもいいことなのだけれど、とにかく2人に1人が
大卒じゃぁー、周りの大卒生を見る目も変わってきているのかも
知れませんよね。

僕が高校を出る頃は高校への進学率が9割を越えてたと思うから、
高卒は当たり前、そんな空気確かにあった。

以前(かなり前)、中学出たばかりの子が金の卵って言われても
てはやされた頃もあったが、それは今は昔。

今じゃ、高卒は当たり前って言葉も今は昔になりつつあるってこ
とだろう。

チョックら考えると、大学自体の数はそう簡単には減らないだろ
うから、少子化がこのまま進めば数十年後には学生数が足りなく

なり、進学率100%超えって言う日も冗談じゃなくなるのじゃ
ーあんみゃーかっ?

僕は大学行ってないから、大学ってところでどんなことやってる
のかぜんぜん分かりません。想像するに、高校にチョクら髭が生
えたくらいと想像しているのだけれど、実際どうなんだろう。

もし、僕の推測が当ってるとしたなら、大学4年間で使ってく、
その費用1000万円の学費のせめて半分でも福祉費とかに回す

ような仕組み作ったほうが、よっぽどいいような気がしないでも
ないのだが、言いすぎっかな。

これって、高卒の僻み根性じゃん、って言われそうなのですが、
そうなんです、その通りなんです。

でも、高卒だから分かることもたくさんあって、こちら側から見
るあちら側の光景は、いたく無駄が多いような気がしてならない
のでR、なのだが。

当らずとも遠からずじゃ〜ぁ、あんみゃーか!

今日はここまで

・今日のついてる、、、、
『高卒だから見えてくる部分がある。
               ついてる。ついてる。ついてる』

★ブログランキング← 今何位、クリック
★前回の作品のタイトルは 「キースのひとり言●消防団員の殉職、考えてしまいました!」です。
タイトル記載忘れてても、チョッくら覗き見してください。


携帯からもランキング、見れますヨ

URLをお友達にメールするときは、左側プロフィール下のボタンをクリック!

  明日も有難うございます。お待ちしております。 

★古民家ページをみる→ 【 ここをクリック 】


キース企画に戻る
◆古民家のキース企画に行く→ここをクリック
◆社長のプロフィールに戻る→ここをクリック
◆土地家屋調査士法人LAは→ここをクリック
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

キースのひとり言●消防団員の殉職、考えてしまいました!

2012年03月26日 07時54分29秒 | ひとり言
今日も有難うございます。キースのシノハラです

!ページビュー45万頁超えてました(嬉

携帯からok
・大切なものほど身近にある

佐賀の空:月or日?


クリック

●消防団員の殉職、考えてしまいました!

★ あるマイミク(mixiのコミュニティー)の方の記事に反応し
て、コメントしたら、返事が返ってきまして、そして数度のやり
取りをする中で考えさせられました。

で、チョックら皆さんにも紹介してみたいと思い至りましてぇ〜。

『 鶴瓶さんは岩手県大船渡市の町を訪ね、小学生の女の子二人
組A子ちゃんとB子ちゃんに会います。

子供たちは大喜び。
鶴瓶さんとすぐに打ち解けます。

そこで、鶴瓶さんは、女の子たちに、「兄弟、何人おんの?」と
聞きます。

そのあと、「お父さんとお母さんは?」と続けます。
するとB子ちゃんは「そんな悲しいこと聞かないでよ」と呟きます。

A子ちゃんは決して悲しい顔を出さずに「お父さんが消防やって
て流されて」と言います。

鶴瓶さんは「ごめん、ごめん、ごめん・・・」と何度も謝ります。
A子ちゃんは一瞬落ち込んでしまいます。

だけど、B子ちゃんが優しく背中をトントントンと叩いて励まします。
すると、鶴瓶さんと再び明るく話始めます。

被災地では、悲しい体験をしながらも明るく前向きに生きている子
供たちが沢山います。

そのことを目の当たりにした鶴瓶さん。
そのVTRをスタジオで見て涙を流しながら語ります。

「なんであんなこと言ってしまったんだろう」と自分を責めている
ように。

そして、そのVTRをA子ちゃんのお母さんに放送していいかどう
かを聞いて貰って、OKをいただいて放送したそうす。

これって「放送事故」ですか?〇鶴瓶、被災地の少女に「お父さん
は?」 少女「消防団で津波で死んだ」  鶴瓶「…」』

『消防団っていう”字”見ると、直ぐに反応してしまいます。
消防の任務を遂行しているときは戦場と変わりありません。

指揮命令は絶対的ですから。
もちろん、それに応えるべく団員も命令の中に入り込んでいきます。

そして様々な人間模様が出来てしまう。
残された家族には掛ける言葉もありません。

いくら命令といえども、大切な家族なのですから・・・。』

すると、マイミクさんからお返しがきまして・・・、

『ツカベー社長さんコメントありがとうございます。
9.11も勇敢な消防団が沢山殉職されました。

頭が下がります。

アメリカでは犠牲になった人と同じぐらい、いやそれ以上に人命
を救助する人をヒーローとして称えます。

そして映画化します。
しかし、日本では犠牲者や被害状況を大きく報道しますね。

話の中で、小さな女の子が事実を伝えているのですから、鶴瓶は
機転を利かして、お父さんは英雄だったと一言いって欲しかった
ですね。』

で、またまたコメントしたくなりまして〜〜っ・・・。

『「お父さんは英雄だった」この言葉は凄すぎですヨ。
涙ものです。

そういえば、消防団の幹部訓練に行ったときのこと思い出しました。
消防学校の入口には殉職者を祭る慰霊碑があるんです。

僕達はそこで厳かな気持ちで黙祷を捧げてから、厳しい訓練に入
りました。

この子のお父さんもきっと同じように、これからの消防団員に敬
われそして、任務を果たす団員を空の上から見守ってくれること
でしょうね。』

でもって、返事が参りまして・・・、

『ツカベー社長さん「お父さんは英雄だった」はちょっといいす
ぎですか。

やはり、消防団員を経験なさっていると消防団員の気持ちが良く
わかりますね。

大津波災害とはいえ、少子高齢化を迎えて中での、ベテラン消防
団員の大量の悲しい殉職だつたわけですね。(合掌)』

最後のお返事を返しまして・・・。

『いえいえ、是非とも言って欲しかった言葉ですヨ。

こんな言葉を掛けられたこと聞けば、いま現役の消防団員にもど
れほどの勇気とヤル気を与えることか。

どしどし言ってもらいたいです。

それに、お嬢さんも尊敬するお父さんとしてきっと永遠に心の中
に残ることと思いますヨ。』

以上がその一部始終です。

悲しみの先に、誇れる何かがある、それは全ての人の共有財産に
なるってことに、今回初めて気付かされた思いです。

今日はここまで

・今日のついてる、、、、
『消防を辞めて一年。でも、心はまだ繋がっているような気がします。テカ、
               ついてる。ついてる。ついてる』

★ブログランキング← 今何位、クリック
★前回の作品のタイトルは 「キースのひとり言●「平之分校を甦させる、そんなバカな夢を抱くものが集う会」ってのはどうだろうか!」です。
タイトル記載忘れてても、チョッくら覗き見してください。


携帯からもランキング、見れますヨ

URLをお友達にメールするときは、左側プロフィール下のボタンをクリック!

  明日も有難うございます。お待ちしております。 

★古民家ページをみる→ 【 ここをクリック 】


キース企画に戻る
◆古民家のキース企画に行く→ここをクリック
◆社長のプロフィールに戻る→ここをクリック
◆土地家屋調査士法人LAは→ここをクリック
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

キースのひとり言●「平之分校を甦させる、そんなバカな夢を抱くものが集う会」ってのはどうだろうか!

2012年03月25日 07時29分28秒 | ひとり言
今日も有難うございます。キースのシノハラです

!ページビュー45万頁超えてました(嬉

携帯からok
・大切なものほど身近にある

佐賀の空:惹き込まれる幼き日?


クリック

●「平之分校を甦させる、そんなバカな夢を抱くものが集う会」ってのはどうだろうか!

★ 先日、曽根原さんの講演会のこと、この日記に書きましたが、
その時触れていた廃校になった分校を甦させる、てな馬鹿な話を
チトばかり観測的希望も含め書き進めてみようかなって思います。

・前の日記読んでなかった人→『 ここをクリック 

曽根原さんの話によれば、いま都会の住民が田舎暮らしに対して
どんな意識を持っているのか、その数値データが示され、興味を
示している人達の割合が30%を超えていると言われた。

これは内閣府が行った調査の結果であり、信憑性は極めて高い。

それと見逃せないのが、この数値のうち20歳代の人達の割合が
一番多かったと言う事実。

農村は過疎化に苦しみ、廃村を余儀なくされる村々は全国いたる
ところにあり、その山村と都会を何らかの橋を掛けてやることに

よって双方に人・もの・金の行き来が出来て間違いなく村は再生
する、何ともワクワクしてくる話であることか。

そこで思った、わが町で、限界集落に陥っている村は何処かと。

僕の頭に直ぐに過ぎったのが、僕の住む村のもひとつ山に近い村
で、そこは子供が消えてしまった村でもあり、その昔賑やかだっ
た分校が廃校へと追いやられた村だった。

その地区は、作礼山の山の湧き水を生活水として使い、僕の住む
地区はもちろんその恩恵を受けている地区でもあり、その山里が

廃村に追い込まれれば、当然の話僕らの地区は何某かの負の影響
を受けることとなる也、なんじゃーあんみゃーか?っても思っち

ゃうけど、人がいなくなってしまったなら、その負の影響は間違
いなく増大するに決まっている。

その範囲がもっと広がっていけば、間違いなく都会にはその何倍
もの影響が押し寄せる結果になる、ってのはチョビッといいすぎ
ましたネ。(デヘッ)。

いずれにしても、日本は山地が大半を占める国であり、その恩恵
を受けてこれまで生活してきた。

その山を守ってくれる環境が出来れば、これからも都会の人は安
心して住める環境が維持していける。

そのことも含め、お題の馬鹿げたことを考えた次第でありました。
でも、誰か共感する人いないかなぁ〜っ。

今日はここまで

・今日のついてる、、、、
『時には夢見たいな夢、語るのもいいんじゃあんみゃーか。
               ついてる。ついてる。ついてる』

★ブログランキング← 今何位、クリック
★前回の作品のタイトルは 「キースのひとり言●小説(もどき)『妖精』第10回!」です。
タイトル記載忘れてても、チョッくら覗き見してください。


携帯からもランキング、見れますヨ

URLをお友達にメールするときは、左側プロフィール下のボタンをクリック!

  明日も有難うございます。お待ちしております。 

★古民家ページをみる→ 【 ここをクリック 】


キース企画に戻る
◆古民家のキース企画に行く→ここをクリック
◆社長のプロフィールに戻る→ここをクリック
◆土地家屋調査士法人LAは→ここをクリック
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

キースのひとり言●小説(もどき)『妖精』第10回!

2012年03月24日 08時27分09秒 | 小説2
今日も有難うございます キースのシノハラです

・大切なものほど身近にある

佐賀の空:スモーク


クリックしてみて


●小説(もどき)『妖精』第10回!
・毎週、土曜日にこの小説もどき、アップしてます。
 興味の湧いた人は、またのぞいて下さいネ!
・前回を読んでない人は→『 ここをクリック
・第一回!は→『 ここをクリック 

★ 寮に帰って、部屋に飛び込んだ僕は、胸を駆け巡る激しい鼓
動を抑えつつ、手渡された掌に入るくらい小さな封筒の封を切り、
折り目の少し曲がった便箋を中から取り出した。

そして、小さく深呼吸をしてからその折り目を伸ばしていった。

そこにはまるで夢の世界でもあるかのような少女そのものの丸ま
った文字が、規則正しく並んでおり、それが逆に重い空気をも感
じさせた。

『はじめまして、私は、S高に通う「吉永佐用美」といいます。

 正直言って、あの日バス停を降りて声をかけられたときは、本
当にうれしく思いました。

雨の降る日、スカートに足が触れて頭を下げてからバスに乗り込
む姿を見てて、何となくいい人だなぁと思ってましたから、一つ

バス停を乗り越して降りて来られたときは、正直言ってドキドキ
する気持ちと、きゅんと胸を締め付けられる気持ちで一杯で、も
うどうしたらいいか分からないくらいでした。

でも、それでも心の片隅では、声をかけて欲しい、何でも構わな
いから話しかけて欲しいとも思っていました。

だから本当に声をかけられたときは、もう気が動転してしまって、
ただ振り返って次の言葉を待つしかありませんでした。

そして、中原中也のあの詩集、差し出されたその柔らかい女性的
な響きの名前は、空転する心をふっと和ませてくれて、一時的で

あれ本当の自分の気持ちとそれを見詰める時間を作ってくれまし
た。

私にとって、その短い時間は、今思えば本当に大切な時間だった
のだと思っています。

・・・・今回はチョビッと短めです。ストーリーの関係上です。

今日はここまで

・次回は→『 ここをクリック 

・今日のついてる、、、、
『昔書いたもの、出せば海路の日和あり。出してよかった。
               ついてる。ついてる。ついてる』

まあまあ以上と思った方は← 今何位、クリック
携帯からもランキング、見れますヨ

URLをお友達にメールするときは、左側プロフィール下のボタンをクリック!

  明日も有難うございます。お待ちしております。 

★古民家ページをみる→ 【 ここをクリック 】
★前回の作品のタイトルは 
「キースのひとり言●ICの集まりに参加してた方とメールして思ったこと!」
です。
タイトル記載忘れてても、チョッくら覗き見してください。


 キース企画に戻る
◆古民家のキース企画に行く→ここをクリック
◆社長のプロフィールに戻る→ここをクリック
◆土地家屋調査士法人LAは→ここをクリック
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

キースのひとり言●ICの集まりに参加してた方とメールして思ったこと!

2012年03月23日 08時07分39秒 | ひとり言
今日も有難うございます。キースのシノハラです

!ページビュー45万頁超えてました(嬉

携帯からok
・大切なものほど身近にある

佐賀の空:サーァアッ、ざっ!


クリック

●ICの集まりに参加してた方とメールして思ったこと!

・前の日記は→『 ここをクリック 

★ ある方にメール文を打ちながら思ったことがあります。
結構なこと考えてるじゃん、なんて思いに至りました。

で、ちゃっかり一日分の日記を徳しちゃおうと邪心にも誘われて、
そんでもって書いちゃったってなわけでして。

、、、

これも、先日参加したICなる集まりのことを書いてて再度気付
いた“質素倹約”がベースにあるのですが。

「質素倹約、でももともと人はそういう生活してたのですから、
そのDNAは持っているのですよね。

縄文人は、自然のものを食べていたそうですが、解析した結果、
今で言うところのグルメだったらしいです。

これこそ質素倹約の最たるものであると思います。
僕もいまは一日の昼飯は100円以下、これがノルマです。

もう慣れきって、いまはどうしたら水で生活できないかなんて馬
鹿なこと、真面目に考えています。」

って言うのが、お返しした文の一部分。

人間がまだ縄文人だった頃は、田んぼももちろん持たないわけだ
から、自然にある草花や動物、昆虫などを獲って食べていたのは
間違いない。

以前、九州国立博物館で縄文コーナーで説明者の話が記憶として
残っています。

その方曰く、縄文人の胃袋から出てきたものは、正しく自然にあ
るものばかりだったと言うが、最後に付け加えられた言葉が印象
的だった。

それは、“でも、解析結果からわかったことは縄文人はグルメだ
った”、って話されたこと。

生きていく上で最低限必要なものを、いかに美味しく楽しく摂取
していくか、もともと人にはそんな遺伝子が当時から脈々と引き
継がれているのですよね。

でも、現在と決定的に違うことは、その当時はそのために食べ物
の調整はしていなかった。

自然にあるものを知恵を働かせてよりいい状態で口にしていた、
に止まるだけ。

要は限りなく自然人であったっていうことに外ならないと思う。

それでも、いまの人間が見てもグルメだったって思えると言うこ
とは、より自然的、人間的であったってことにほかならない、っ
て言えるのじゃぁ〜あんみゃーか。

質素倹約とは何か引いてしまいそうな言葉にも映りますが、もと
もと人間の行動そのものだったって理解すれば、何てことないの
では、、、こちらも少し飛躍しすぎました。(反省っ)

でも、当らずとも遠からず、っですよねっ。

今日はここまで

・今日のついてる、、、、
『質素倹約、これからのキーワードになりそうです。テカ、
               ついてる。ついてる。ついてる』

★ブログランキング← 今何位、クリック
★前回の作品のタイトルは 「キースのひとり言●マイミクの方の絵本に鉛筆で塗絵してみました!」です。
タイトル記載忘れてても、チョッくら覗き見してください。


携帯からもランキング、見れますヨ

URLをお友達にメールするときは、左側プロフィール下のボタンをクリック!

  明日も有難うございます。お待ちしております。 

★古民家ページをみる→ 【 ここをクリック 】


キース企画に戻る
◆古民家のキース企画に行く→ここをクリック
◆社長のプロフィールに戻る→ここをクリック
◆土地家屋調査士法人LAは→ここをクリック
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

キースのひとり言●マイミクの方の絵本に鉛筆で塗絵してみました!

2012年03月22日 07時50分24秒 | ひとり言

今日も感謝でございます キース:シノハラ

     
★Nさん作 「恩送り」                ★携帯からもOK

・大切なものほど身近にある

佐賀の空:パクリっ!


クリックしてみて

速報!ページビュー45万頁超えてました(嬉

●マイミクの方の絵本に鉛筆で塗絵してみました!

★ 以前、マイミクの方が絵本作ったって日記に書いてあったの
で、ここはマイミクさんに対してひとつ協力しないと、そんな思
いに手伝われ、さっそく注文しました。

って言っても、たったの一冊だから返って迷惑になっちゃったか
も、そう思ったけど後の祭り。

で、送ってこられたもの見ると、これがシンプルで読みやすくっ
て。(ごめんなさい、僕は読むスピードが超遅いので、シンプル
なのは大歓迎、ってのも付け加えておきます)

そして、便箋にコメントもちゃんとしてあって、そしたら、自分
で塗絵しても楽しめるって書いてあるものだから、そんでもって
鉛筆でぬってみたってな寸法。

「おまけ」にポストカード6枚セットまで頂きまして、感謝感謝
であります。


それでは、FUMIEさんとのコラボ(って勝手に僕が思い込んでるだけだけど

「空からの友達」  ・私は小さな街に住んでいます。

・私は空を見ることが好きです。  ・私の夢は空を飛ぶことです。

・一緒に空を飛びましょう。  ・空からたくさんの小鳥達が来ました。

・一緒に? どこに行きたいの?  ・まだわかりません。

・親友に出会えますように。

FUMIEさんには、モノトーンで物足りなかったかも知れませ
んよね。

これ、ほんとは春休みの宿題、ってことになっていたのですが、
今日提出になってしまいました。

大幅に遅れましたが、「廊下でたってなさい」なんていわないで
下さいナ。

今日はここまで

・今日のついてる、、、、
『こんなコラボもいいモノですよネ!
               ついてる。ついてる。ついてる』
まあまあ以上と思った方は← 今何位、クリック
★前回の作品のタイトルは 
「キースのひとり言●デッサン練習作、のっけさせて下さいませませ!」
です。
タイトル記載忘れてても、チョッくら覗き見してください。

携帯からもランキング、見れますヨ
URLをお友達にメールするときは、左側プロフィール下のボタンをクリック!

  明日も有難うございます。お待ちしております。 

★古民家ページをみる→ 【 ここをクリック 】


 キース企画に戻る
◆古民家のキース企画に行く→ここをクリック
◆社長のプロフィールに戻る→ここをクリック
◆土地家屋調査士法人LAは→ここをクリック
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

キースのひとり言●デッサン練習作、のっけさせて下さいませませ!

2012年03月21日 07時51分07秒 | デッサン
今日も有難うございます。キースのシノハラです

速報!ページビュー45万頁超えてました(嬉

携帯からok
・大切なものほど身近にある

佐賀の空:不気味


クリック

●デッサン練習作、のっけさせて下さいませませ!

★ この前載っけたばかりですが、まだ描き溜めしたものがあり
ました。

ですので、またまた性懲りもなく載っけさせていただきます。

もっちの論、「そんなの見たくネェー、そんなの見たくネェー」っ
て人はツラーっとスクロールして、前の記事まで行って下さいな。

それがせめてもの、(淳子の)お願い。・・・昔、テレビでやっ
てたやつパクッちゃいました。デヘ。

って能書きもう止めて・・・ご覧あれー。







ね、どってことなかったでしょう。
これだから、前文のお断り書きが必要になってくるのです。

もチョットしたら、ひょっとしたらもっと見れるもの描けるかも知
れません。

ご期待あれ〜っ。(えっ、、、そうなの。がーーーん) 
でも頑張ります。


今日はここまで

・今日のついてる、、、、
『描いてりゃ海路の日和あり。テカ、
               ついてる。ついてる。ついてる』

★ブログランキング← 今何位、クリック
★前回の作品のタイトルは 「キースのひとり言●「葉隠」、先日講話聞きました!」です。
タイトル記載忘れてても、チョッくら覗き見してください。


携帯からもランキング、見れますヨ

URLをお友達にメールするときは、左側プロフィール下のボタンをクリック!

  明日も有難うございます。お待ちしております。 

★古民家ページをみる→ 【 ここをクリック 】


キース企画に戻る
◆古民家のキース企画に行く→ここをクリック
◆社長のプロフィールに戻る→ここをクリック
◆土地家屋調査士法人LAは→ここをクリック
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

キースのひとり言●「葉隠」、先日講話聞きました!

2012年03月20日 08時13分05秒 | ひとり言
今日も感謝でございます キース:シノハラ

     
★Nさん作 「恩送り」                ★携帯からもOK

・大切なものほど身近にある

佐賀の空:これから・・・


クリックしてみて

速報!ページビュー45万頁超えてました(嬉

●「葉隠」、先日講話聞きました!

★ これもICって集まりの中で取り上げられた講話を聞いてて
思ったことです。

佐賀と言えば「葉隠」。

「葉隠れのてんぷら、う・ど〜ん、でござりますよ」ってコマー
シャル、確か昔あったよなーっ。

・いまは懐かしきCM→『 ここをクリック 

ってなことどうでも良くって〜っ。

葉隠れって聞いて、葉の陰に隠れて一生を過ごし閉じること、そ
んな暗〜〜いイメージで聞いている人、結構いるのじゃーあんみ
ゃーか?

恥ずかしい話、僕も昔(そう遠くないんだけど)そんな風に勘違
いしてたから、その気持ちヨーク分かりますヨ。  

と言いつつも、ある意味それも正解であるのです。
でも、その奥深さは読んでみないと分からない。

突如閑話休題・・・。

葉隠とは、佐賀藩士が書き記した、武士(または人)の倫理観や
道徳観。

この書物は、山本常長(やまもとじょうちょう)なる人物が思い
ついたまま後述した言葉を、田代陣基(たしろつらもと)ってい
う人が書き取ったもの。

一説によると、この書き物は、処分するように命じられていたら
しいのですが、何故かその後も残ってしまって、その精神は現在

も脈々と佐賀の地に引き継がれている、と言ってもいいのじゃー
あんみゃーかって思います。

佐賀県と言えば、あるタレントの言った「何もない佐賀県」で、
一躍全国に名を馳せてれしまったけれど、その実、葉隠精神がそ

の根底にはある、そう言い切ってもいいんじゃあんみゃーかって
思います。

葉隠れを研究している人の話(前置きにわたくし論ですって言っ
てありましたが)を聞いていてだんだんそう考えるようになって
いました。

葉隠れで有名な一説は何と言っても「武士道とは死ぬことと見つ
けたり」、ですよね。

なに、死んでしまったら何にも出来ないじゃん、そんな聞こえな
い言葉が聞こえてきます。

そのとおり、死んでしまったら何にもなりません。

だからここでは、君主に忠誠を尽くしつくして死ぬことを説いて
いるのでR、とのこと。

ぐだぐだ能書きたれずに、武士なら黙ってサッポロビール(うっ、、、古くさっ
じゃないけれど、犬死など無駄なことはせずして、ちゃんと尽く
してそして死ぬ、と言っていると説かれた。

唸った。いままで僕は(僕だけじゃないと思うけど)、「佐賀の
人間はコマーシャルするの下手だからナァ〜」なんて平気の平左

で言ってたけど、これって能書きたれずに人知れずして死ぬ、そ
こにある美徳を見出す葉隠れの精神そのものじゃぁ〜〜あんみゃ
ーかって・・・。

今回もチョビッと飛躍しすぎましたかねぇーっ。

今日はここまで

・今日のついてる、、、、
『よく聞けば。そこから色んなものが見えてくる。
               ついてる。ついてる。ついてる』
まあまあ以上と思った方は← 今何位、クリック
★前回の作品のタイトルは 
「キースのひとり言●「農村資源を都市と結べば10兆円産業が動き出す」曽根原さんの話、聞きました!」
です。
タイトル記載忘れてても、チョッくら覗き見してください。

携帯からもランキング、見れますヨ
URLをお友達にメールするときは、左側プロフィール下のボタンをクリック!

  明日も有難うございます。お待ちしております。 

★古民家ページをみる→ 【 ここをクリック 】


 キース企画に戻る
◆古民家のキース企画に行く→ここをクリック
◆社長のプロフィールに戻る→ここをクリック
◆土地家屋調査士法人LAは→ここをクリック
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

キースのひとり言●「農村資源を都市と結べば10兆円産業が動き出す」曽根原さんの話、聞きました!

2012年03月19日 08時29分17秒 | ひとり言
今日も有難うございます。キースのシノハラです
携帯からok
・大切なものほど身近にある

佐賀の空:モネの雲みたい


クリック

●「農村資源を都市と結べば10兆円産業が動き出す」曽根原久司さんって方講演聞きに行ってきました!

★ 先日、県主催の「ほのお博記念地域活性化事業成果発表会・交流会」
に行ってきたこと書きましたが、僕のメインテーマだった曽根原

さんの講演会のことを先に延ばすことにしてました、で、本日そ
のことチョックら触れておこうと思います。

この前の日記読んでない人はこちら→『 ここをクリック 

この方は、もともとは金融マンだったらしい。

毎日マーケット情報を眺めつつ、蔭り行く日本の姿を思い描いて
いたといいます。

そこで次なる人生の場を山里に求め、即実行に移し、そして今で
は山里再生の騎士として全国を講演して廻っておられる方。

曽根原さんの作ったNPO法人→『 ここをクリック 

僕は曽根原さんの話を聞きつつ、頭に巡っていたものがありまし
た。

それは、市町村合併の後、小子化で廃校となってしまった分校の
ことです。

僕が子供の頃は、同級生で直ぐに顔が浮かぶ者だけでも7人はい
ます。

それくらい賑やかな分校だったのです。

その分校をよみがえらせるプロジェクトがモヤモヤと頭をもたげ
て来ていたのです。

その分校のある村には、もちろん今は小学生は全くいません。
村を出て行く若者はいても帰ってくる人はいません。

でもって、高齢化率50%と言う限界集落地区に。

でも、その山里には作礼山の湧き水があります。
その水で作った美味しいお米があります。

猪が荒らしまわるほどうまいい筍、今は止まった作礼茶、人が入
らなくなった山林、息子のためにと植えられた紅葉の時は観光に

来る人もあるもくらいきれいなみじもあります。
窯元もいますし、もちろん耕作放棄地も。

これだけの資源を都会の人が見逃すはずがない、そう思い巡らせ
ていたのです。

もちろん、人が集まれば当然の話で、コミュニティーの場が必要
になってきて、もちろん子供が増えれば、分校だって復活するか
も分からない。

僕らが子供の頃、賑やかだった山里が再生するかも知れない、そ
んな夢みたいな話が頭にグルグル渦巻いていたのでした。

以上、とにかく田舎に暮すものには聞き応えのありすぎる内容の
講演会でした。

ですが、それだけに残念でたまらないことがありました。

それは、こんないい講演会なのに参加されていた人が延べ40人
足らずしかいなかったことです。

僕的には立ち見がいてもおかしくない内容だったと思っただけに
残念度2倍2倍、いやいや20倍20倍でした。

宣伝不足は否めないことと思いますが、県も、もチョッと気を利
かせて参加者が少ないの分かってるなら暇そうな職員に声を掛け
るなりなんなりすればいいのにって。

前半の発表会で自分たちの番が終わると途中で帰っちゃった人達
も大分いたので、たぶん残ってた人は30人前後だったんじゃー
あんみゃーか、と思います。

受付してた人に聞くと、そのうち個人で参加してたのが僕を含め
て、たったの4人だったって言う事実。

こんな中身のある話、田舎の多い県の身につまされる話を勿体無
い、もったいない。

手ですくってでも、もっと聞きたいくらいです。

県ももチビッとコマーシャル旨くやりゃいいのに、って何か悔し
ささえ覚えちゃう講演会でした。

でも、ほんとよかったナーっ、この講演会 。

今日はここまで

・今日のついてる、、、、
『最初引いちゃったけど、我慢していてよかった。いいお話聞けました。
               ついてる。ついてる。ついてる』

★ブログランキング← 今何位、クリック
携帯からもランキング、見れますヨ

URLをお友達にメールするときは、左側プロフィール下のボタンをクリック!

  明日も有難うございます。お待ちしております。 

★古民家ページをみる→ 【 ここをクリック 】
★前回の作品のタイトルは 「キースのひとり言●「ほのお博記念地域活性化事業成果発表会・交流会」なる場へ行ってきました!」です。
タイトル記載忘れてても、チョッくら覗き見してください。


キース企画に戻る
◆古民家のキース企画に行く→ここをクリック
◆社長のプロフィールに戻る→ここをクリック
◆土地家屋調査士法人LAは→ここをクリック
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

キースのひとり言●「ほのお博記念地域活性化事業成果発表会・交流会」なる場へ行ってきました!

2012年03月18日 07時29分48秒 | ひとり言
今日も有難うございます。キースのシノハラです

     
★Nさん作 「恩送り」                ★携帯からもOK

・大切なものほど身近にある

佐賀の空:ユウソウ(勇壮)


クリックしてみて

キースのひとり言●「ほのお博記念地域活性化事業成果発表会・交流会」なる場へ行ってきました!

★ 一昨日、「焱博記念地域活性化事業成果発表会・交流会」な
る場へ行ってきました。

お題が長すぎて、今プログラムを見つつ打ってます。  

以前、何かの講演会に行った折にチラシ貰ってて、ここにも何か
気になる文字が印字されていたものだから、気になって気になっ

て、それで主催もとの佐賀県庁に電話したら、「何の団体に所属
されているのですか」って?

何のことやらチンプンカンプンで、「どこかに所属してないと聞
けないのですか」って聞くと、「いえいえ、そんなことありませ
ん。是非是非来て下さい」って、今度は態度が急変。

県庁だから変な集まりを開く訳ない、とは思うものの、何か引い
ちゃいました。

よくよく聞くと、県内CSOの活動発表会だから、その関係者が
聞いてきたと思われたらしい。

僕としては、曽根原久司さんって方の「農村資源を都市と結べば
10兆円産業が動き出す」ってお題目に目が奪われて、とにかく

聞いてみたい、そう思って電話したのだけれども、どうも県庁の
主旨はCSOに比重があった模様で、それでこんなやり取りにな
ったみたいなのだ。

でもって、県庁までその会に出席するため行ってきたって寸法な
のですっ。

受付済ませて会場に入って、先ずもって気が引いちゃいました。

だってぇー、ぎりぎりに会場に入ったにも関わらず観客がえらく
少ないうえ、いる人のほとんどが女性で、それもチョビッとお年
を重ねられた方が目についてしょうがなかったものだからー。

帰ろかな帰るのよそおかなぁ〜、なんて思案している間に始まっ
たものだから、そこは九州男児、肝を据えて椅子に腰掛ける。
(って気張るほどのものじゃないんだけど

プログラムを確認して、えっ驚きです。

2時間半が発表に当てられていて、(僕にとっての)メインの講
演会はそれから1時間半。

エエッてな感じ。

それでも、ここまで来たら、男に二言はない、って無理矢理自分
に言い聞かせて聞くことに。

色んな団体の方々がおられて内容を聞く分には確かによく頑張っ
ておられる、そんな印象持ったのだが、果たして何のための活性
化なのか、いまひとつ見えてこない。

発表時間が短くて、プレゼンにも慣れておられないから仕方ない
のかも知れないのですが。

ただ、ほんとそれぞれに力を入れて取組まれている姿勢は、伝わ
ってはきましたヨっ。

発表が終わってさてさて、本題の曽根原さんの講演会。
ウキウキ気分で始まりを待つ・・・。

「とうとう始まった」って書き出そう、そう思ったけど、チョビ
ット長くなりそうなので、内容は日を改めまして。

バイナラ・・・。(これ、どこかのタレントZさん「名前が出てこない)のやつパクリです

今日はここまで

・今日のついてる、、、、
『とにかく参加。これ僕のマットーです。そこから色んなものが見えてくる。
               ついてる。ついてる。ついてる』

まあまあ以上と思った方は← 今何位、クリック
携帯からもランキング、見れますヨ
URLをお友達にメールするときは、左側プロフィール下のボタンをクリック!

  明日も有難うございます。お待ちしております。 

★古民家ページをみる→ 【 ここをクリック 】
★前回の作品のタイトルは 
「キースのひとり言●小説(もどき)『妖精』第9回!」
です。
タイトル記載忘れてても、チョッくら覗き見してください。


 キース企画に戻る
◆古民家のキース企画に行く→ここをクリック
◆社長のプロフィールに戻る→ここをクリック
◆土地家屋調査士法人LAは→ここをクリック
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

キースのひとり言●小説(もどき)『妖精』第9回!

2012年03月17日 08時36分59秒 | 小説2
今日も有難うございます キースのシノハラです

・大切なものほど身近にある

佐賀の空:惹き込まれる


クリックしてみて


●小説(もどき)『妖精』第9回!
・毎週、土曜日にこの小説もどき、アップしてます。
 興味の湧いた人は、またのぞいて下さいネ!
・前回を読んでない人は→『 ここをクリック
・第一回!は→『 ここをクリック 

★ そんなある日、僕に思いもよらない出会いが待っていた。

それは出会いと言うよりは再会と言ったほうが適当であったに違
いないが、とにかく、その出会いは到底単純な言葉で言い表すこ
との出来ない類のものに感じられた。

それは一本の絹の糸で繋がれていた運命のようにも思われた。

「お降りの方は急いでお願いします」と、毎日聞く運転手の不機
嫌そうなマイクの声が、耳の裏にへばり付くように聞こえてきた。

僕の体は反射的にその声に反応すると、晴れ晴れしないものを背
負ったまま定期を運転手に見せてタラップを降りた。

 寮は、停留所からその先のバスが姿を消す交差点の方向にしば
らく歩いた中間にある三叉路を、右に折れて百メートルくらいの
所にあった。

その途中に小さな公園が左手に一つあって、そこは一種独特の不
気味さを醸していた。

僕はいつも渡るその公園の前で、車の途切れるのを待っていたが、
その日に限って不思議なくらい車の列はずっと後方まで連なって
いた。

仕方なく進行方向にある横断歩道まで行く決意を固めた。

そして、自分の影の動きに合わせて足を運びつつ、公園の前を足
早に過ぎ去ろうとした。

と、そのとき門柱横の人の丈ほどあるキンモクセイに人の気配を
感じ取った。

反射的に僕はそちらを横目で見ていた。
間違いなかった。

そこには人の影があった。

僕は足の動きを緩め、自分の感覚が間違っていないことを再確認
した。

次の瞬間、僕は前方を走り去る車を見ていた。
胸の鼓動が急に高鳴り、確実なリズムで打ち始めた。

間違っていなかった。

僕はどう振舞っていいものか心の整理がつかないまま再び足を速
め、そのまま歩き去ろうとした。

が、三歩進んだところで立ち止まってしまった。

その間の少女の一挙手一投足に神経をすり減らしていた時間はあ
っと言う間に過ぎ去っていた。

 背中がこそばゆいくらい少女のことが気になっていた。
行過ぎる車のエンジン音がそれに拍車をかけた。

何とかしなければ、そう焦る気持ちが決意を固めさせた。

僕はそこで体を翻して、今確かめられるすべての感情を素直な笑
顔に変え、少し俯き加減に見る翳りさえ感じられるその目元を見
た。

少女は後ろに組んでいた手を恐る恐る前に差し出した。
その手には、淡いピンク色の花柄の手紙が載っていた。

僕がそれを受け取るのを確かめると軽く頭を下げ、そのまま横を
すり抜けるように駆け出してしまった。

声をかける間さえなかった。

心の中では手を差し伸べているというのに、その後姿を次の角で
折れて消えるまで、ただ漠然と見送るしかなかった。

消えた後姿はしばらくそこに残像を残していた。

その姿は、それまで抱いていた大人びたものとは違い、丸まった
小さな背中であって、そのときに限ればそれは正に普通の少女の

それであり、何故か肩を撫で下ろしたくなるような安堵感を僕に
与えた。

・・・・

今日はここまで

・次回は→『 ここをクリック 

・今日のついてる、、、、
『昔書いたもの、出せば海路の日和あり。出してよかった。
               ついてる。ついてる。ついてる』

まあまあ以上と思った方は← 今何位、クリック
携帯からもランキング、見れますヨ

URLをお友達にメールするときは、左側プロフィール下のボタンをクリック!

  明日も有難うございます。お待ちしております。 

★古民家ページをみる→ 【 ここをクリック 】
★前回の作品のタイトルは 
「キースのひとり言●邪馬台国 佐賀神埼説「魏志倭人伝を読み解く」の中で!」
です。
タイトル記載忘れてても、チョッくら覗き見してください。


 キース企画に戻る
◆古民家のキース企画に行く→ここをクリック
◆社長のプロフィールに戻る→ここをクリック
◆土地家屋調査士法人LAは→ここをクリック
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

まーるい心

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/53/b7/36a2737271a33d0ff587274fe62cb15c.jpg