

今日も有難うございます。キースのシノハラです
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★佐賀の空:モヤット



クリック!●「草月会佐賀県支部いけばな展」行って来ました!

★ 昨日、この前案内が届いていた生け花展にいってきました。
会場は、な、な、なんと佐賀城と書いてあるではあ〜りませんか。

凄いところでやられるんだ、ってのが僕の第一感想。

案内を頂いたのは、以前ある会の席上で知り合いになって、それ
からお付き合いさせて頂いている、お花の先生です。

案内は封書にちゃんと入れて、もちろん中には手書きのご案内が、、、。
やっぱり嬉しいものですよネ、こんな心遣いは。


って言うわけではなく、とにかく時間作って、行ってきました。
って言っても、会社から歩いて3分だけのところなんだけどね。

会場の展示は、佐賀城のほとんどのスペースを使って作品が陳
列されてて、壮観というか、優美というか、なんちゅうかかん
ちゅうか。

でも残念なことに、お花は僕には分からない世界、って言って
もほかに分かるものもないんだけどね。

先生を会場でお見受けしたので、チョックら久しく会ってない
のでそこらへんの挨拶を交わし、そして会場の説明を聞いて、
そこを重点的に見て廻ることにしました。

中には小学生の作品もあって、これがまた、、、末恐ろしや。

先生の生徒さんの作品も展示してあって、見てみるとテーマを
決められてあったみたいで、教室の生徒さんであることが分か
るような統一性があって、でも個性はちゃんとその中に込めら
れてて、、、流石はって思っちゃいました。


そして最後に先生の作品を。
作品の中に詩らしき書き物がある。


読むとこう書いてあった。

「あなたが最後に 見た季節がまた 巡ってきました。
あれから私は 幽霊というものが
いてもいいと思う ようになりました。
できることなら あなたに幽霊に
なってもらってでも もう一度逢いたいのです。」

気になって聞くと、亡くなられた方にしたためられた手紙を作
品に込められたと言うことでした。

作品に込められる思いは人それぞれ、でもそれを表現できる手
立てをお持ちになってる、、、羨ましい限りでした。

観覧される方々はそれぞれの思いで見ておられるはず、こんな
風に思いの詰まった作品に見入る人々と、作者の思いで満ち満
ち会場は、やっぱりその場にいないと分からないものですネ。

展示会は、20日(月)までらしいですゾ。

まだ行ってない方は、佐賀城下ひなまつりと合わせて出かけて
みては如何でしょうか。


きっといつもと違うひなまつりになるんじゃあんみゃーか。

今日はここまで

・今日のついてる、、、、
『たまには、お花もいいものです。こころやすらぐひと時。
ついてる。ついてる。ついてる』



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お花を生けられた方の中ではもう整理がついたことなのかもしれませんが、第三者の私、しかも現物ではなくお写真で見せていただいてる立場で胸が詰まるなんて……。
以前にもお伝えしたことがあったかもしれませんが、作品から、何かと作者の心を感じて私は苦しくなることが多々あります。
意外と巨匠の作品ではなく市井の人の作品からそのような感じを受けます。
本でもそうです。
だから芸術鑑賞や読書にはすごく時間がかかります。
自分の心をなだめなだめゆっくりと進まなければならないから。
通学路が京都の繁華街であったこと、バスに乗るより歩くことが好きだったことから途中のギャラリーには時々入っていました。
池坊の生け花の展覧会もそんなころに偶然に見たと思います。
それは私が知っていた生け花とは違いました。
地球のような大きな球体に絡み付いたものとか、いわゆる「前衛生け花」だったのでしょうか?
衝撃的でした。そして、案外生け花でも自由な表現が出来るのだなと思ったものです。