キースのひとり言:チョットだけ笑/涙/怒/感.暇人が書き綴るブログでござ~ります

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キースのひとり言●賞の決まり方!

2016年10月25日 09時22分18秒 | ひとり言
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・山口亮一旧宅 えんぴつ 画用紙

●賞の決まり方!

この頃ではノーベル賞の時にチョッとした議論に。
どうやって受賞者が決まるのだろうかって。

ノベール賞と言えば世界的なものだから可也の人が、
喧々諤々やって決めてるのだろうって。

例えば自分が審査員だったらどうだろう。
ちゃんと第三者の心で審査出来るだろうか。

権力者が贔屓の人の作品を大賞に押してくれと言ったら。
審査の様子が遠くから確かめられる様なとこだったら。

自分の意中のものと全く違ってもそこはやはり。
別にそれで自分がどうなる事もないのだから。

例えば教室やってて生徒の作品を審査することになったら。
しかも一等賞を決めるとこまでそれが残ってた。

二つは甲乙付け難いがよく見れば生徒の作品が劣ってた。
やはりそこは親心が働くに違いなく生徒に一票を。

考えられない話では無い。
実際そんな生々しい話を聞いた事がある。

人間である以上仕方ないことではある。
そうやってこれまで繰り返されてきたに違いない。

僕も創作活動してる。
絵だったり小説もどきだったり。

その事を話するとたまに展覧会とか出さないのって声が。
僕は全く思わないって答えてる。

評価される事が嫌なのが一番の理由。
どんな評価をされようがそれは個人的な好みの話。

例え好評価があっても素直な声である事は稀と考えた方が。
勿論これは自分の事を自己分析しての推測でしかないのだが。

結局一喜一憂したとこでそれは単なる自己満に過ぎず。
考えてみればその姿はドンキホーテ的にさえ見えて来る。

選ばれる事はやぶさかではない。
選ばれれば嬉しいし次へのステップにもなるだろう。

小学生の頃の事を思い出してしまう。
スケッチ大会で入選し全校集会で名が呼ばれ素直に嬉しかった事。

学業で底辺活動をし運動も大の苦手な劣等生。
そんな僕にとって入選は心を繋ぎ止める大切なものであった。

充実した時間を得ると心が満たされる。
すると別に好評価の必要性は希薄になって来る。

それに自分の作品の本当の評価は自分にしかできない。
全てを作品で表現する事は無理な話。

その現れない部分は自分にしか見えない部分。
それは他人の評価の対象となる事は無い。

ノーベル文学賞が話題になった。
受賞者が何の反応もしないらしい。

事の真意は分からない。
只その行動は僕には支持できそうだ。

今日はここまで!明日も覗いてね<(_ _)>

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