キースのひとり言:チョットだけ笑/涙/怒/感.暇人が書き綴るブログでござ~ります

(*^_^*)笑/涙/怒/感
たわいない日常~軽く法律(凄く僅少)まで!
とりあえず読んでやってくださいナ$

キースのひとり言●ノーベル文学賞!

2016年10月14日 08時34分36秒 | ひとり言
『キースのウコン情報』はここをクリック

・山口亮一旧宅 鉛筆 画用紙

●ノーベル文学賞!

少しだけ耳を疑った。
文学賞に何故歌手がって。

同姓同名の人。
ってなこともチョッと考えた。

間違いなくあのアメリカの歌手。
写真も出て来たし解説者の説明でも。

ってことは歌詞が評価されての受賞。
それしか考えられない。

ボブ・デュランの作品で思い浮かぶのは一曲。
“風に吹かれて”って言う曲。

ファンでもないし他の曲は分からない。
もしかしてこの曲だけで決まった訳でもなかろう。

ノーベル賞の中で文学賞には前から違和感を感じてた。
科学の分野の賞って印象が強すぎて。

平和賞についても同じような事感じてた。
でもダイナマイト発見のノーベルに因んだ賞ならそれはそれで。

文学なら例えば反戦を書き続けたり平和を取り上げたり。
そんな作品に対してなら何となくしっくりくるのだが。

日本人以外過去の受賞者が誰だったか全く記憶にない。
それ位曖昧な存在の僕にとってのノーベル文学賞。

だからか、今年の受賞者を聞いてあれって程度の僕の反応。
何の興奮も起こる事はない。

多分これは毎年名の上がる村上春樹が受賞しても同じだろう。
一人でも多くの日本人の受賞者が増えればそれでいい。

そんな事くらいだろうか、文学賞に対する関心事は。
より多くの日本人の名前が上がればそれはそれで誇らしいし。

さてボブ・ディランなる人物は如何なる人間なのか。
いい機会だからチョッくら調べてみる。

Wikipediaを覗くと既にノーベル文学賞を受賞と記載されてる。
驚きだ、未だ授賞式も終わってないと言うのに。

それだけこの賞は世界の話題を集めるものと言う事の表れ。
改めてその凄さを知らされたような気がした。

読むと、世代の代弁者とか崇められてたようだ。
一方発言が民族問題に及び訴訟に発展した事もあるようだ。

この手の事は有名人ならある意味仕方ないかも。
だが受賞者としては頂けない過去とも言える様な気もする。

ボブ・ディランの受賞は今も未だ違和感は払拭されないままだ。
歌詞に対してなのか平和活動か何かに対してなのか。

いずれにしても受賞者を選ぶのは人間。
受賞根拠があってその理由はちゃんとあるのだろう。

それをとやかく外野の我々が論ずる事もないのかも。
今年のノーベル文学賞はボブ・ディランっ。

その事実が今明らかになった。
それだけの事なのだ。

しかし日本人でなかったのはちと残念ではある。
最後に傍観視する僕の本音がちらり。(-_-メ)

今日はここまで!明日も覗いてね<(_ _)>

■他のもどき集

・やっさんと直ちゃん⇒「ここをクリック

・妖精⇒「ここをクリック

・口之津にて⇒「ここをクリック

・哀話⇒「ここをクリック

・大将⇒「ここをクリック

『キースのウコン情報』はここをクリック

↓↓↓↓↓↓↓↓
「いいね」もよろしくお願いしまぁーす
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« キースのひとり言●S55年に流... | トップ | キースのひとり言●百田尚樹の“輝... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。