



今日も有難うございます。キースのシノハラです。 




★Nさん作 「恩送り」 ★携帯からもOKで〜す


前回の作品のタイトルは
です。タイトル記載忘れてても、チョッくら覗き見してください。
URLをお友達にメールするときは、左側プロフィール下のボタンをクリック!
・大切なものほど身近にある




★ 佐賀の空 : てんでばらばら


★今日のランキング予報
のち

クリックしてみてネ!●「地場産業をデザインが変える」なる演題の喜多俊之氏の講演会、行って来ました!


★ 先日、佐賀県は有田町で喜多俊之氏の講演会が開催されま
した。

講師は、工業デザイナー、喜多俊之さん、残念ながら僕はこの方
を全く知りませんでした。

ある画廊でチラシを入手して、何となく面白そうだな、って思っ
て行って来ました。

工業デザイナーなんて紹介されてて、聞いた印象が心地よくって、
それにすごく興味も湧いたし、で、足を向けてきたって寸法なの
です。

それに、この方の活動の拠点がイタリアのミラノ、日本では壊さ
れる二日前に古民家を購入し、そこを改装してギャラリーとして
利用されていると聞き、興味が倍増して、いったいこの方はどん
な日本観をお持ちなのだろう、そんな思いもあって、有田町は車
で90分ほどかかりチョット遠いんだけど、とにかく行ってみる
ことにしたのです。

講演会場は、佐賀県立九州陶磁器文化館なる、チョッピリ長い名
前のとこでした。

ホールで開かれたんだけど、ここの会場の作り付けの座席が結構
狭くって、見た目何となくチャチっぽく見えて、何か気持ちが落
ち着きませんでした。

内容はって言うと、紙すき職人さんとの出会いから始まって、う
るし職人、もちろん会場の有田の地場産業の焼物にも触れられま
した。


何でも日本の焼物の白色は、チョッピリ青味掛かっているらしく、
この青は洋食では生えないが、日本料理にはよく合うらしく料理
の引き立てに一役買っているとのこと。


また、漆器の作る返り日は外国人には驚きの光であり、外国には
ない光だと外人カメラマンが言ったことを紹介された。


それから、最新技術と伝統文化のコラボにも取組んでおられてい
て、LEDに和紙を合わせることで工業的な光が限りなく自然光
に近付くことが分かったと話されました。


講演の最後の言葉が印象的でしたので、皆さんにもご紹介してお
きます。

喜多さん曰く、「伝統文化は、プロセスが命。であるから、伝統
文化が終わる時は日本も終わる時でもある」

何となく古民家をギャラリーとして甦らせられたそのことが深く
関わっているな、古民家に関わっているものとしてそう思わずに
はおれませんでした。

今日はここまで

・今日のついてる、、、、
『行けば海路の日和あり。行ってみてよかった。
ついてる。ついてる。ついてる』



★ブログランキング →
← 今何位、クリック
携帯からもランキング、見れますヨ



明日も有難うございます。お待ちしております。 



★古民家ページをみる→ 【 ここをクリック 】
★前回の作品のタイトルは
「●「いつも輝いていたあの海」というドラマ、昔あった!」です。
タイトル記載忘れてても、チョッくら覗き見してください。

キース企画に戻る
◆古民家のキース企画に行く→ここをクリック
◆社長のプロフィールに戻る→ここをクリック
◆土地家屋調査士法人LAは→ここをクリック
コメント (2) |
トラックバック (0) |
ひた向きに取組む姿は人の心を動かす。































それでもまだ甘い
、一気にあの世に送ってあげました。
を送りたいくらいイチコ















































