キースのひとり言:チョットだけ笑/涙/怒/感.暇人が書き綴るブログでござ~ります

(*^_^*)笑/涙/怒/感
たわいない日常~軽く法律(凄く僅少)まで!
とりあえず読んでやってくださいナ$

キースのひとり言●久留米市内は変わってた!

2016年12月06日 08時18分05秒 | ひとり言
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・鉛筆画 えんぴつ 画用紙

●久留米市内は変わってた!

先日お見舞いに久留米市に。
佐賀からだと豆津橋ってとこを通って行く事が多い。

その日は久々の久留米市。
車で豆津大橋を通り抜けさて左折・・・。

ところがそこには一直線に抜ける道が出来てる。
何時の間にか開通しているではないか。

前まではここに道があったら最高じゃん何て思ってた。
やっぱり考える事はみんな一緒なんだなって思った。

さて直進してみる事に。
だがだ何処を走っているのか全く見当がつかない。

周りには見知らぬ建造物が林立してる。
それに西鉄の線路が高架化されて困惑に輪を掛ける。

その日は雨で曇ってる。
だから一番目印にしたいNTTの鉄塔が目標に出来ない。

それに見憶えある道が幅広になってる。
だからどっちの方向を見てるやらさっぱり。

するとうっすらと赤と白に交互に着色された巨大鉄塔が。
間違いなく目的の病院に向かってるらしい。

人の勘と言うものは結構行けるじゃん、そう思った。
しかし次の交差点と交わる道が大通りに。

僕の記憶だとこんな道昔は無かった筈。
何時の間にやら立派な道路に変身してる。

久々に通る道で良く体験する新たな道路との遭遇。
以前であれば大歓迎してた筈だ。

時間に追われ一分を大事にしてたから。
でもどうなんだろう、この頃そう思う様に。

人口は年々減って行く時代に突入してる。
法人も海外進出が目立ち新たな需要は見込めない。

そんな時代にこれ以上の交通事情改善は必要なのか。
この頃新たな道に遭遇する度にそんな疑問にぶつかる。

地域経済再興の為なら少しだけ理解できる。
でも談合がなくなり下等競争となれば建設会社は辛い結果だ。

そうなれば潤うどころかどうかすれば赤字。
悲惨な結末が待つだけだ。

日曜だった事もあったのだろうが通行量はそこそこ。
でも立派さに比して寂しいとも言える。

さてこの現実はどう捉えればいいものやら。
それにしても右折は当然乍らし難いものだ。

今日はここまで!明日も覗いてね<(_ _)>

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キースのひとり言●餅つき大会を禁止!

2016年12月05日 08時04分58秒 | ひとり言
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●餅つき大会を禁止!

テレビで餅つき大会を禁止する事になったって言ってた。
餅つきは素手で扱うから不衛生的が理由だって。

年末の風物詩の餅つきが禁止とは何て事に。
それが不衛生ってのが解せない。

勿論一理あるとは思う。
念入りに消毒したって菌は残ってるだろうから。

事実菌が原因で影響を受けた人もいるらしい。
それも出た時の影響力は凄いらしい。

でもそう言ってたら餅が食べれなくなる。
菌を0にする事は無理だろうと思う。

あるとするなら餅を消毒液に浸してしまう位か。
極論過ぎてこんな事書くのも嫌になって来る。

良く言われる、手袋をちゃんとしろって。
でも手袋にもともと付いてる可能性だって。

それに手袋する時には必ず自分の手を使う。
だったらそこで付着する事だって。

結局完璧はないに等しいだろうと思う。
只手袋してたら何か安心、その神話性に安堵してるだけ。

今はおにぎりもコンビニのものしか駄目って事も言われてるらしい。
聞いた話だとコンビニの弁当には防腐剤がたっぷりって。

それも一種類なら問題ないものが何かが混ざると毒に変身するって。
それもかなり酷い毒物だと言う事だった。

コンビニのものだから安全、手袋して作るから安心。
結局作られた神話に安住してるだけに見えて仕方ない。

衛生的に成り過ぎてアレルギー症の人が多くなったとも聞く。
適度の細菌は体を強くするのであれば歓迎出来る存在でもある。

もし安全安心を食に求めるなら自分の家で作ったものを食べれば。
使うもの全てを消毒し液に手袋と手を浸して作ってみては。

そしたらひょっとしたら極少の菌のみで済むかも。
でもそうやって作っても絶対不味い食べ物しかできないような・・・。

今日はここまで!明日も覗いてね<(_ _)>

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キースのひとり言●第二の国家!

2016年12月04日 08時24分45秒 | ひとり言
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・鉛筆画 えんぴつ 画用紙

●第二の国家!

昨日黒ニンニク注文のお客さんのとこへ配達に行った。
2時まではいると事だったのでお昼に持って行った。

でも残念な事に留守。
仕方なく少し時間潰しする事にした。

すると何処からか「篠原さーん」の声が。
辺りを見渡すと名車クラウンが正に車庫入れ中。

M会社社長の声だった。
久し振りだったのでちょっくら挨拶をしに。

入り口には“祝日は国旗を掲げましょう”の文字入りのぼり。
それを説明しつつ「イチローは世界の右翼」と。

真顔なものだからヘーソーナンダと馬鹿正直に。
イチローはライトでしょうだから勝手に世界の右翼だーって。(-_-メ)

そのM社長が国家に言及し始めた。
もっと国家を愛さなければならないと何度も。

確かにそれはこの歳になるとつとに思う。
先日高校の同窓会で国歌斉唱が式次第にあって歌った。

君が代は~・・・、背筋がピンと伸びるのが自覚できる。
心の拠り所とは何ぞや、その事が歌いつつも頭を巡る。

国家権力は兎に角嫌いだ。
でも国歌は兎に角凄く好きだ。

最後の最後に自分を自覚させてくれるものはやはり・・・。
追い込まれた時に奮い立たせてくれるものは。

中学の時に遡る。
君が代の歌詞の意味をひもといてくれた先生がいた。

それ以来君が代を歌う時はその時の意味を噛み締めている。
同窓会の国歌斉唱も同様にそれを噛み締めていた。

M社長は突然「篠原さん、第二の国家は知ってますか」って。
“うみゆかば”がそれらしい。

社長はその歌詞を口ずさみつつ解説される。
何となく惹かれる内容だなと思った。

そこで早速昨日パソコンで検索してYoutubeで聞いてみた。
なるほどこれは持って行かれる、それが第一感想だ。

聞き方を間違えれば危なくも感じてしまうが。
でも拠り所を見失った者にとっては一条の光。

それぞれに自分を導くものはあるに違いない。
その一つにこの“うみゆかば”もあっていいのではと思う。

M社長は自分は右翼ではないと真顔で仰る。
それがほんとかは知らないし僕にとってはどうでも良い事。

ただ祝日に国旗を掲げ国歌を愛し第二の国歌を歌われる。
その姿にはピンと通った筋が見えて来る。

“うみゆかばみずうくかばね・・・”
戦争の事は考えずしゃんとして聞きたい歌だった。

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キースのひとり言●全身痛!

2016年12月03日 08時22分39秒 | 百笑
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●全身痛!

年を取ると3日後が危ないと言われてる。
僕自身も体験してるし、それが当たり前と。

しかし今回は2日目の昨日に既に出て来た。
疲労度満点の筋肉は悲鳴をあげてた。

一昨日は解体した建物の整理をしてた。
コンクリートがらや基礎石にブロック・・・。

大きい物は重さにして100kgはあるだろう。
勿論僕は重量挙げ選手じゃない一般平民。

だからハンマーを振り下ろして叩き割るよりない。
この動作も随分やってなかったもので体が驚いたかも。

一度で割れない時は何度も振り上げ振り下ろす。
全身の力をハンマーに集中して相手に降参させる。

しかしその後に作業は未だ待ってるのだ。
予定では敷地の南側にある水路に土留めを設置。

今は石を何段か積んだだけ。
これでは今後畑にするための盛土に耐えられない。

だから撤去がらをそれに利用しようとした訳。
がらをそこまで運んで積み上げ土留めとする事に。

距離にして数メートルなのだが重さ20~30kgのがらを持って歩く。
腰を気遣いながら兎に角ぎっくり腰にだけはの思いで。

加えてその日は断食の日にしてしまってた。
体をリセットする目的で月初めに毎月やってるのだが。

その状態でがら運びを3時間やったのだ。
体の異常は早くから感じてた。

頭がふらつき体は脱力感に見舞われてた。
これじゃ一日持たないそう思ってお昼はミカンを口にした。

糖分の威力は相当なものだった。
昼の作業はたった数個のミカンの力で復活してしまった。

成果は形で表れ運んだがらは高さ50cm位の土留めに。
土圧に押されない様に厚みも考え乍らの作業を。

一日の成果としてはまずまずか。
でもがらは未だ可也残ってる。

全部を土留めに利用しようと思ってる。
体が正常に近付くのを待って続きをやるつもり。

廃材を再利用して再び蘇らせることは百笑の基本。
それを素直に実行する事に兎に角優越感を感じようと。

ご先祖様はそうやって山に畑を作ってきたのだ。
そうして国民の命を繋ぐ基礎をそこに見出してきた。

その苦労を体で体験する事は即ちその原点を見る事。
ちとオーバー過ぎか。

兎に角今は体を労わり乍ら次の作業に備えるだけ。
だが今日はもしかしたらもっと筋肉は悲鳴を強めるかも。

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キースのひとり言●フランス人が!

2016年12月02日 08時29分31秒 | ひとり言
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●フランス人が!

昨日は一日中土方仕事だった。
壊した建物の整理をやったのだ。

コンクリート屑をハンマーで叩いて適当な大きさに。
それを水路際に並べて土留めを造る。

もう体は悲鳴を上げてた。
こんな力仕事は今までした記憶がない。

そんな時自転車を押して来る外人女性。
何か汚れすぼってるような感じだ。

だが結構な美人型ではないかそれが第一印象。
こんな田舎に何故にそんな疑問も湧いてた。

目が合った。
こんにちは、とたどたどしい日本語。

こんにちはと返すと今度は男性が木の陰から。
笑顔でこんにちはとこっちも日本語だ。

すると僕に一番近いとこで自転車を止めて何やら紙切れを。
英語はダメだと言うがそんなの気にも掛けずそれを僕に。

作業の手を止めて紙切れを受取る。
外国語が並んだ下にちゃんと日本語が書いてある。

ちょっくら読んでみることにした。
内容は凄くシンプルだった。

只しっかりした日本語だ。
日本人に書いて貰ったのではと思う位に。

彼らはフランス人であるらしい。
何でも現在世界を一周しているとある。

それで今日一日寝る場所を提供してもらたいと。
こうやって毎日頼み込んで旅をしてるのだろう。

でも前の道は山の奥に入り込んでく道。
世界一周をやってる者が何故にこんなとこに。

ちょっと怪しいなとついつい警戒心が産まれる。
ダメである事を伝える為ばってんを手で作る。

今まで笑顔だった表情が急に真顔に変わる。
が何も告げる事なく次なるターゲットを見付けに。

どうも道端で作業中の老女に狙いを定めたらしい。
結構長い間やり取りをしてたので巧く行ったのかと思った。

でも少しして踵を返して自転車に乗って坂道を下り始めた。
どうも交渉決裂に終わったようだ。

でもその先には集落があると言うのにそこで諦めるのか。
いよいよ怪しいではないか。

それを見て直ぐ様二人のほんとの姿を連想する。
ひょっとしてISとかアルカイダの・・・。

いやそんな事、と否定しつつも心はもうぐじゃぐじゃだ。
結論としては断って正解だった、って事・・・?。

可哀そうな気持ちは勿論あった。
ただあのちゃんとした日本語の紙切れはやはり引っ掛かる。

さて二人は果たしてほんとの世界一周者か?
それは非常に関心を残してしまった。

しかし宿はちゃんとみつかったのだろうか。
まっ、どっちにしろ野宿への対応は出来てるだろうし。

少しだけ可哀そうな事してしまったって気持ちもあるがそこは。
何時の日かテレビか何かで二人のニュースでも見れたらそれはそれで。

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キースのひとり言●山口亮一旧宅からお礼を頂いた!

2016年12月01日 08時09分53秒 | ひとり言
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・頂いた風呂敷!

●山口亮一旧宅からお礼を頂いた!

8月に山口亮一旧宅に鉛筆画を貸した事書いた。
譲る筈がそれは悪いからとなって貸す事になったって。

先日電話があって長期間借りて申し訳ない旨。
そろそろお返ししたいとの連絡が。

僕としては家に持ち帰ると押入れ行きになること間違いなし。
だから自動継続でいいと言ってた。

でもそれでは悪いと旧宅内の話合いでそうなったらしい。
色んな事情もあるだろうしそう思って受取りに行く事にした。

それに昨日から旧宅で教室をやってる方達の作品展も始まる。
だからその観覧もできるし行商も兼ねれるしで。

善は急げじゃないけど朝方に行く事にした。
その日は午後に献血に行く予定だったから朝の方が時間が当て易い。

旧宅の閉館は午後4時、だから微妙な時間帯になるだろう。
だから早く終わらせてた方が気持ち的に楽だしで。

作品展を見終わって絵の受取りに事務室に行ってみた。
するとEさんが絵と一緒にお礼を持って来られた。

貸しただけでそんなものと断った。
が長い間お客さんにも楽しんで貰えたしって。

折角だからその場で包装紙を剥いで中を見せて貰う事に。
山口亮一画伯の絵画をプリントした風呂敷的な包み物。

図柄は雀の絵が施してあった。
広げると対角上に配置してあってバランスがいいなと思う也。

是非とも使って下さいねって念を押される。
勿論そうさせ頂きますと言いつつも迷ってしまう。

数量限定で作ってるとの説明に尚更の事。
壁に飾ると華やいで見えるような気がして。

今は未だ箱の中に仕舞ってる。
もう少ししてどうするか決めようかなぁと思ってるところ。

でも単に貸しただけなのに恐縮してしまう。
いつでも必要な時は言って下さいってお伝えした。

帰りしなに作品展の方々が額装の中身に関心を寄せられる。
見て頂く事となったがえらく感動された模様。

最後の最後にこれまたいい気分に浸れて幸甚。
気持ち良く旧宅を後にする事ができた。

さてこの鉛筆画は家に帰ってどの様な扱いに・・・。

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キースのひとり言●ウコン、最後の乾燥!

2016年11月30日 07時59分30秒 | ウコン
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・枯れかけ始めたウコン!

●ウコン、最後の乾燥!

今冬穫り入れ加工し保管していたウコン。
製粉直前の乾燥にその最後のウコン出した。

昨日一気に3kgを製粉し残ってた一袋を縁側に。
ホッとしたと言うか寂しいと言うか・・・。

今年植えたウコンも順調に成長し肩位の高さになってる。
そろそろ枯れかけ初め、薄らと黄色が目立ち始めてる。

このまま行けば12月からは掘り起こしが出来そうだ。
その日の為に体力を温存しとかないと。

ウコン掘りはゴボウほどの大変さはない。
がやはり地球を掘る作業は重力に逆らう為体にグッとくる。

それに今年は例年より多めに植え付けた。
ってのも我が町のウコン農家が僕のとこ一軒になったから。

ウコンは兎に角製粉までの作業が大変。
だから作るとこが無いのが現状。

それに健康にいいとは分かってるのに売れ行きは今一。
薬用のイメージが強くって料理用としては人気がないのだ。

それに知られている二日酔い予防。
思ったより気にする人は少ないのが現状だ。

会社が率先して飲酒前に使えば翌日の仕事の効率はいい筈なのに。
それをコマーシャルしても今一根付いてこないのが正直な話。

でもそれでも鳥獣被害の対応を考えなければならない山村。
被害の少ないウコンはそれなりに魅力ではあるのだ。

それに面倒臭い作業をやってそうして時間を掛けて作ったウコン。
受取った人の笑顔を見るとそれが何よりの力になるのだ。

来年からは今までの商品のラインナップを見直す予定。
自信を持って売り出してもヒットしないものもある。

その為の時間を削って次なる開発に当てようと思う。
その構想は今の所全くない。

新商品はひらめきに任せてるところがある。
勿論その為には頭を何時もそっちへ向ける必要がある。

さて来年はどんな新たな発見があるのか。
今から楽しみである。

でも全く思い付かずに終わる可能性も多分にあるのだが。

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キースのひとり言●18歳の失敗!

2016年11月29日 08時38分45秒 | ひとり言
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●18歳の失敗!

NHKのテレビを見ていた。
10歳代後半の若者が色んな達人に弟子入りすると言う。

勿論それら青年が当然ながら様々な失敗を重ねる。
それを見たコメンテーターが18歳の時どんな失敗をしたろうかと。

思い出せないが何度もした筈だと。
只今思えば良い失敗だったと笑顔で語っていた。

僕もこの年(只今55歳)までに色んな失敗をやらかした。
只18歳と限定されるとやはり記憶は薄い。

18歳の時と言えば丁度就職試験を受けてる頃。
当時僕は公務員関係の採用試験を3つ受けることにした。

その中のひとつを遅刻が原因で受けれなかった。
防衛庁採用試験がそれで佐世保が試験会場だった。

同級生の一人が受けると言うから列車の時間を聞いた。
が人任せにしたのがそもそもの間違いだった。

僕は教えて貰った列車に乗り佐世保到着を待った。
しかし途中で気付いてしまった。

どう考えても間に合わないと言う事に。
会場まではタクシーと決めていて何分掛かるかも分からない。

駅に到着したと同時に佐賀行きの列車に乗り込んだ。
その時にどんな心理状態だったかは覚えていない。

微かに残る記憶を辿れば直ぐ諦めが付いてた様な。
防衛庁が本命でなかった事が多分に影響してたと思う。

只この時身を持って学ぶ事が出来たのも事実。
そう人の言う事を真に受けてはいけないと言う事を。

本命は国家公務員だった。
高校で建築科を学んでいたから建築職の有る所を探してた。

建設省(後の国交省)には建築職の採用があった。
だからそこをターゲットに勉強してた。

試験はすこぶる軽快に解く事が出来た。
結果は一次試験合格だった。

二次試験は面接試験だった。
質問内容に困惑しつつも何とか無難に終える事ができた。

結果は合格だった。
晴れて国家公務員となる筈だった。

でも僕は電電公社(今のNTT)に行く事となった。
電電は滑り止めに取り敢えず受けてたとこ。

試験は専門教科が科目になく苦戦した。
だから手応えはほとんどなかった。

ところが国家公務員の合格が分かる前に電話があった。
電電公社から学校を通じてオファーがあったのだ。

但し即決する事がその条件としてあった。
仕方なく親に相談する事もなく即決してしまった。

敢え無く第一志望の国家公務員の道はここで閉ざされた。
これが就職に関わる二つ目の失敗だったのかも知れない。

採用と言う美味しい餌にまんまと引っ掛かってしまった。
初心貫徹と言う素晴らしい言葉は僕には程遠い存在だったのだ。

しかし僕は電電公社に入社し色んな人と出会った。
色んな勉強を経験できる環境にも恵まれた。

そして退社を決意させられる出来事にも遭遇した。
36歳で独立開業をし、その後会社設立に至った。

就職での2度の失敗がなかったら歩けなかった道。
人生とは紆余曲折あってこれまた楽しなのかも。

今更ながらにそう思える。
そうして今は百笑仕事に精を出す毎日。

50年の時を超え農家の長男坊の収まるべき鞘に戻った。
そうなる運命なら失敗はその為の寄り道と言うべきか。

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キースのひとり言●中学校時代の記憶!

2016年11月28日 08時34分43秒 | ひとり言
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●中学校時代の記憶!

突如中学時代の事が脳裏を掠めた。
小学校の傍を測量の手伝いをしてる時の事があって。

依頼者N氏の親戚の小学生が昼休みに僕らのとこへ。
その子は1時になっても戻る気配がなかった。

こんなに子供に寛容になったんだと正直驚いた。
この時代の生徒はどんな大人になるのだろかとも。

そこへ母親らしき人が血相をかいて走って来た。
先生から電話があってその子を捜してた様だ。

学校は捜す事をしないのだろうかとまた疑問が。
もし親が動かないならそれも有りなのだろうか等と。

中学の頃、凄く怖い先生がいた。
普段はそうでもないのだけど壺に嵌るとこれが。

だから人を叩く光景は結構目にしていた。
酷い時は後ずさりする生徒を追うように何度も。

赤い頬になり乍らも叩かれた本人はちゃんと目を据えていた。
その構図に恐怖心を抱かざるを得なかった。

かと言ってこんな事が四六時中あった訳でないから安心を・・・。
ただいつ起こるかと言う緊張感みたいなものは確かにあった。

中学3年間の内この先生が2度も担任になった。
だから普段の顔を知る事が出来たとも言えるのだが。

幸か不幸か、どちらかと言えば幸だったのかも知れない。
兎に角適度の緊張感を抱いて中学校を終えたのだ。

そんな先生には卒業以来会った事がなかった。
だから僕の頭から先生の存在は無くなってた。

がひょんな事で再会できた。
でもそれは僕にとって衝撃の再会と言ったらいいのか。

先生は校長先生になっておられた。
僕は中学校の役員をやってて訪れていたのだと思う。

玄関に入ると先生の姿がそこにはあった。
見違えるほどいかつかった肩が丸く見えた。

笑顔で生徒に話しかける姿に別人を見た、様な。
生徒を寄せ付けない威圧感は全く感じなかった。

顔の表情は柔らかさに満ちてた。
が昔のいかつさも何処かにある様な感じがあったのも確か。

ひょっとしたら中学校時代の記憶が甦ったのか。
あの生徒を叩く時の目が鮮明に残っててそう感じさせたのかも。

目は合ったが僕が誰か分からなかった様だった。
だから軽く会釈する程度で終わった。

僕は先生の姿にギャップを感じ目の前の光景を否定的に見ていた。
生徒の対し方が問われる現在がそこにあるのだろうそうも思った。

時代と片付ければそれまでだろうが悲しい現実。
先生と生徒の関係はどう考えればいいのか。

叩く事が良いとは考えないが昔の関係性は無しなのだろうかと。

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キースのひとり言●腰痛!

2016年11月27日 08時03分28秒 | ひとり言
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●腰痛!

僕の腰痛歴は高校時代に始まる。
ってな事書くと、ジジ臭~って言われそう。

でもほんとだから仕方ない。
部活動でバレーボールやってて練習中にやっちまった。

その日は湿気が高かったと記憶する。
だからか体育館の床が湿けってた。

その日も普通にボールに食らい付く為フライングレシーブした。
そしてイメージ通りに右手に当てて華麗に床に着地する筈だった。

がだ、その日に限って体が滑って行かなかった。
胸が床の上でブレーキがかかりストップしてしまったのだ。

多分湿った床が原因らしかった。
がそんな事考えて練習してないから最悪だ。

追い付いた下半身はそのままエビ反りに。
その時やっちまった訳なのだ。

以来腰に違和感を持ち続ける毎日が始まったわけで。
それでも激痛がある訳でなく体がその感覚に慣れて行った。

そうして50歳を超えて百笑仕事に転身を図るに至った。
それから再び腰痛との付き合いが再開されたわけで。

その日はウコン畑の草取りの為かごんでの作業と相成った。
ウコンの畝は何処までも続き草取りは一日作業となる。

作業に集中するとどつぼに嵌ってしまってた。
腰の痛みは感じるが目標の所まで終わらせる事を優先。

そうして腰痛はそれまで以上の痛みを抱えてしまった。
所謂百笑腰とでも言ったらいいものか。

少し前かがみにポジションを取らないと痛みが持続する。
しかしその恰好のままで生活する訳にはいかない。

だから努めて背筋を伸ばす様に心がけてる。
でも滲み湧いてくるような痛みは何とも表現し辛い。

その確かに以前とは異種の腰痛に今悩まされている。
只これを解決する方法はない様に感じる。

田舎で見掛ける人も多いと思う。
腰が曲がって胸と太腿がくっ付いてしまってる老人を。

見ると痛ましく感じてしまう。
が本人曰く、その恰好の方が楽でいいのだとか。

僕も同じ姿勢の作業で腰痛が酷くなると伸ばしたくなくなる。
だから僕もその予備軍みたいなものかも。

このブログを書いてる今も腰の痛みを感じちゃってる。
痛みを少しでも和らげたい時は必然的に背筋は曲がる。

僕の腰痛との格闘は以外と長く続いてる。
そしてこの痛みから解放される事はもう無いに違いない。

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キースのひとり言●イノシシ被害!

2016年11月26日 08時23分46秒 | 百笑
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●イノシシ被害!

また書く事になった猪被害。
勿論穫り入れ前のミカンをやられた。

前にも書いた被害園を今度もやられてしまったのだ。
何度も見回っていた前回破られた柵ワイヤーメッシュ。

応急処置はしていたが衝突されるとまたやられるのではと。
だからその前触れの確認も兼ねて。

取り敢えずはそこの被害は以来全くなかった。
がだ、昨日見回るとまたやられてた。

畑を見ると何か違和感がある。
そう、あったのだ落ちたミカンの皮が地面に。
イノシシに食べられたミカン

前にやられた物と思ったがその新しさが違う。
一昨日は行商で見回ってなかったからその前後の夜だと思う。

ワイヤーメッシュを全個所確認した。
地面を何か所掘られていたが途中で諦めた様子。
広範囲掘られてた穴

突進した個所もあったが今回は失敗に終わった様だ。
中に入ったのではなさそう、そう思った。
念のため応急処置

良く見てみると被害にあった個所に共通点があった。
全部が柵近くのミカンがやられているのだ。

これは間違いなく柵に前足をかけ背伸びして食べたようだ。
これなら要らぬ労力使う必要もないから。

しかしこの方法なら数に限りがあり被害は広がらない。
その点は良いのだが中に枝に足をかけられてか折れてるものも。
折れた枝

どっちかと言うとこっちが痛い。
来年以降のこのお枝からの収穫はなくなった訳で。

イノも日々進化しているのが見回って見て良く分かる。
過去の経験から駄目だと分かれば次の手を打つ。

今回は突進してもダメ掘ってもダメ
でもって柵近くのものにターゲットを絞ったと言う事だろう。

こっちとしても中に入られて全滅した上に枝折りされるよりは。
でも次はそうやって食べれるミカンはない訳だからどう出るか。

必至こいて中に入る方法を模索するに違いなく。
一番考えられるのが穴掘りだと思う。

対処方法をあれこれ考えてみるがどうする事も出来ない訳で。
有るとするなら電気柵との併用位のもの。

でも今電気柵は違う畑を守ってる訳で取り外せない状況。
もうやられる様にやられるしかないのか。

か、収穫を早めること位なもの。
今被害に遭ってるのは遅物のミカンだから冒険とも言える訳で。

もう後は何事もなく時が流れ収穫出来れば、それを祈るだけ。

柵設置とその見回りと以前は不要だった仕事。
鳥獣に振り回される日々は今後加速して行くのかも知れない。

今日はここまで!明日も覗いてね<(_ _)>

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キースのひとり言●行商過去最低の売上!

2016年11月25日 08時19分17秒 | 百笑
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・鉛筆画 えんぴつ 画用紙

●行商過去最低の売上!

昨日は佐賀市内の行商の日だった。
ほんとは水曜日に出掛けてるのだけど祝日だったから変更。

ってのもお客さんには事務所や会社もあるから。
祝日だと休業のとこが多いから商売にならないしで。

今はうちでは野菜の提供ができない。
谷間と後里芋が太ってないのが大きな原因。

葉物は12月から出荷するから間に合わないし。
人参も少し遅く植え付けたから。

柿類も今年は落果が多かったのと裏年なのか数が少なかった。
11月の中旬には早々と品切れ。

ってなわけで生鮮農作物はミカンだけ。
商品としては定番のウコン、黒ニンニク、健康茶の類。

これでは勝負にならない。
今は野菜類がないと話にならない。

行けば「野菜類は」開口一番の言葉だ。
申し訳なくミカンを出すと急に表情に訳ありの微笑みが。

これは間違いなく購入意欲の減衰のシグナルである。
こうなりゃ「必要有りませんよね」って返すより仕方ない。

野菜の価格高があってか僕のとこのに期待してるようだ。
出せてる頃の割安感が未だに残ってるのかも。

昨日は不運もあった。
訪ねるとこが悉く留守か多忙で会えないか。

それに会えても前に話した通りってな具合で。
用意したミカンは半分捌くのがやっと。

後は黒ニンニクが一個売れたのみ。
何と言う寂しい結果である事か。

長い一年の中にはこう言う日もあるさと自分を慰め。
帰りに寄れそうなとこに期待する。

がしかし、こちらも留守ばかりで結局夢叶わず。
結果最近では見た事もない数値になる様な気配だ。

今年最初の前年同月比マイナス計上間違いなしだ。
ここまで来たらその数字をじっくり見る事にしよう。

来週の行商の日はこの月最後のその日となってる。

今日はここまで!明日も覗いてね<(_ _)>

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キースのひとり言●来年の年賀準備!

2016年11月24日 07時33分43秒 | ひとり言
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・今年の年賀状

●来年の年賀準備!

色々と考えてみた。
でもどうしてもいいアイデアが出て来ない。

そう来年の年賀状に使うデザイン。
年初に見て貰う作品なだけに下手なものは出せないしで。

一昨年前は抽象画的な、去年は干支を崩して描いた。
そして今年は鉛筆画の集合体だった。

来年のはどうしようか・・・、考えに考えた。
でもこれっぽっちも出て来ないのだ。

って事は今年のものをまた使えって事かぁ〰。
勝手に都合のいい様に受け止めてる。

ってな訳で今年も鉛筆画の集合体にと決めた。
早速その準備に入った。

昨日は使う絵を吟味してみた。
改めて見てみるとその数に自分乍らに驚いてしまう。

昨年は赤松小学校区内の絵を使った。
でも今年使う絵はそれには拘らないようにした。

ってのもそうしないとネタ切れで枚数が足りないから。
足りな分はあてもなく描いてた時代のものから選んでいる。

デザインはそのまま今年に倣うからもう出来たも同然。
あとは出す人の整理をやるだけだ。

正直、今年はかなり絞り込もうと思ってる。
事業も止めたしお客さんへのお礼的なのは3年出したから。

400枚近く出してたのを今年は50〰100枚程度に。
これで経費的にも可也身軽になる。

その分出す意味合いは濃縮されると思う。
って都合の良い様に解釈してるとこ。

あと1月で今年も終わる。
締めの年賀状作りは今年も同じく。

心を込めた便りはちゃんと相手に届くのか。
兎に角それを信じて今は年賀作りに没頭するのみだ。

今日はここまで!明日も覗いてね<(_ _)>

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キースのひとり言●個人年金に思った!

2016年11月23日 09時13分18秒 | ひとり言
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・鉛筆画 画用紙

●個人年金に思った!

個人年金に加入したのは25年前。
未だサラリーマンをしてた時の話だ。

日本でも大きな保険会社の商品に。
昨日その会社の方が内容説明にと遠路はるばる尋ねて来られた。

僕の入ってる個人年金は極普通な商品。
それに毎年報告書が届くしメールも定期的に送付される。

だからわざわざ来る必要ないと言ったのだが・・・。
お役所の指導でどうしても会って説明する必要があるとの事。

昨日は測量の手伝いが一段落し、百笑の内業やってた。
だから丁度いいタイミングと相成って会う算段となった訳なのだ。

僕が個人年金に入った当時は公的年金が充実してた時代だった。
先輩方の話では可也の金額を貰えるって聞いてた。

そんな夢の様な時代に僕は全く悲観的だった。
こんな話が長続きする訳がない、その内おかしくなるって。

自分が貯め込んでそれを年金で貰うならまだしも。
受給する時の若者から払って貰う等とは。

人口減の時代が到来するのは分かってる話。
そんな現実の中で若者が払えれるかって。

この制度はその内立ちいかなくなるって本気で考えてた。
そんな時にたまたま会社訪問してたのが今加入してる会社のセールスレディー。

只家のローン有り、生命保険有りの現実。
それに個人年金が加われば生活を圧迫するのは分りきってる。

それでも入ったのは可也な危機感を持っていたからに違いない。
現実に僕の予感はそのまま時代に反映された。

当時はバブルの余波が残ってて利率が可也良かった。
だから可也有利な条件で加入する事ができた。

加えて個人事務所を開設してからは税対策も考え年金基金に加入。
そして人の勧めもあって小規模共済へも。

こうして分厚い保証を受けれる形と相成った訳だ。
説明に来た保険会社の方も太鼓判を押してくれた位だ。

支給開始まであと10年を切ってる。
今はその時が来るのを指折り数えるのが唯一の楽しみだ。

さて公的年金の話に少し触れてみよう。
ある時期年金財源を使って無駄な投資をやってた。

箱物を全国に造って業者を喜ばせたものだった。
それはお金を掛けたいい建物で頭を捻りたくなるものでもあった。

それ以上に不思議でたまらない事が実施された。
何を考えたか新築して数年後にはそれら建物が撤去され土地売却に。

あの頃は何もかもが狂ってて考えてる事が全く理解できなかった。
あのお金がちゃんとプールされてたらも少しは状況も変わってたのでは。

そして今は想定外に高齢化が進んだ等と理由をでっち上げる。
不安を煽って消費税増税にこぎ着けた。

それもこれからどんな風に使われるか分かったものではない。
揚げくの果ては年金支給だけをターゲットにされる事に・・・。

これだけ当時僕の不安視した事が的中すると逆に楽しくなる。
今更乍らに冷静だった自分に褒美をあげたいくらいだ。

今思う事は財源を飛ばしてしまった犯人は今はいずこに。
相当の責任は取って頂きたい、今はその思いだけだ。

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キースのひとり言●佐賀の空にカラス!

2016年11月22日 09時39分16秒 | ひとり言
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・電線にカラスが・・・

●佐賀の空にカラス!

写真の電線に群がる点はみなカラス。
ほんとは写真に収まらなかったとこにもびっしり。

これに気付いたのも道路面のアスファルトにピチャッと落下音を聞いたから。
水っ気のあるこの音が何であるかが分かって。

カラスの糞、そう察知して直ぐ青空を見上げた。
視界に電線に並んだ黒光りする不気味な物体を発見した。

兎に角このエリアから脱しなければ。
瞬間にそう思って早々に反対側の道へ移動。

カラスの糞にやられたけどその匂いは強烈だったし。
何より服にこわばる付いた糞を洗い落とすのが大変で。

さてカラスの集団は昔見た映画の一シーンの如きだった。
多分小学生の頃に見た映画だったと思う。

そう彼のヒッチコック監督の”鳥”って映画。
異常発生した鳥が人間を襲うと言うSFもの。

映画を見て暫くは鳥を見る度恐怖心を抱いたものだった。
聞くと鳥は目ん玉を最初に突っつくと聞いてそれが怖くって。

カラスは当時から田舎でも良く空を飛んでた。
だがこの数は流石になかった。

田舎ではカラスは童謡の世界のものでしかなかった。
カラスの勝手でしょう♪って替え歌位な存在。

だから佐賀市内で度々この光景を見ると違和感を感じた。
って言うか近距離で見るカラスは嘴は自棄に大きく恐怖そのもの。

一時は鷹匠を呼んで中心部からカラスは排除された。
天敵の鷹がひとっ飛びするだけで一掃されたのだ。

でも安全だと分かるとまた舞い戻り始めた。
そして今では見ての通りのあり様だ。

都市部には生ごみと言う美味しい餌がある。
それを狙って集結するのは仕方ない事なのかも。

いったいどれだけのカラスが佐賀市内に棲息してるのか。
班を作ってるので有ればそれらが結束すると正に恐怖。

生ごみさえ街から無くなれば次は動物、次は人。
考えられない事態ではない。

昔にように庭に何らかの果物があればそれも回避?
ってな事はないか。

果たしてカラスは増え続けるのだろうか。
人口減少に歯止めのかからない現在、その数逆転。

そんな事が現実化しそうな気配を感じる。
田舎は猪が都会はカラスが支配する時代が来るかもね。

将来の佐賀県の姿を電線のカラスに見てる様な気がした。

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