キースのひとり言:チョットだけ笑/涙/怒/感.暇人が書き綴るブログでござ〜ります

(*^_^*)笑/涙/怒/感
たわいない日常〜軽く法律(凄く僅少)まで!
とりあえず読んでやってくださいナ$

キースのひとり言●インド象被害がニュースであってた!

2016年05月31日 08時25分59秒 | ひとり言
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えんぴつ画作品展 6月28日〰7月3日 佐賀市、山口亮一旧宅

●インド象被害がニュースであってた!

補助申請してた猪用のワイヤーメッシュの設置が終わって一安心。
これで何とか被害を大幅に減らせそうだ。!(^^)!

何気にニュース見てて驚いたって言うか・・・。
なんとインドでは野生象の被害が広がってるって。

象だけに体がでかいからその被害も桁違い。
農作物畑荒らしは勿論構築物まで壊すんだって。

一番怖いのが人に対する被害。
年間の死者が400人もいると言うから驚きだ。
以前は100人だったらしいから4倍増だ。

原因は大きな開発で棲息場所を奪われたからと。
それに環境変化で食糧が減った事などなど。

画像が紹介されたが猪とは比較にならない。
荒らされた畑の範囲が半端ないじゃないか。

象の侵入防止の背丈以上掘った溝が作られた。
がそんなもの諸ともせず巨体を巧妙に操りよじ登る。

何と言う事か。
これじゃどれ位掘ったらいいものやら。

もともと象牙を狙われ激減した象。
そこで保護したのは良いが今度は増えすぎてしまった。

人のご都合主義に象が翻弄された結果だ。
開発だって自然環境の変化だて人がやって来た事。

そうして住む所を追われてしまった。
生きる為に象は人の領域へ入らざるを得なかった。

多分世界では同じような鳥獣被害は広がっている事だろう。
象が巨大過ぎてニュース性があるので日本で取り上げられただけ。

さてこれからも人はご都合主義を続ける事だろう。
止まる事を知らないエゴイスト人間。

大規模開発は更に続き人の生活圏は広がる。
被害に繋がる絶滅危惧種の保護もまた。

さて限られた地球のキャパに果たして二つのバランスはあるのか。
ある、・・・かな。(-_-メ)
問題のなかった時代に戻ればどうだろう。

今日はここまで!明日も覗いてね<(_ _)>

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キースのひとり言●昔アップした佐賀の空、再び!

2016年05月30日 07時37分56秒 | 写真集
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●昔アップした佐賀の空、再び!

昔、この日記で紹介した佐賀の空。
また見てみたいナって思った。

今回は2012年の1月〰3月に紹介したもの。
皆さんも一緒にお楽しみ下さい。































今日はここまで!明日も覗いてね<(_ _)>

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キースのひとり言●小説もどき「霧の旅立ち」第74回!

2016年05月29日 08時01分30秒 | 小説もどき6
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・「水玉」画用紙、鉛筆

★第一回を見たいとき:ここをクリック

●小説もどき「霧の旅立ち」第74回!

「かかった。かかったぞぉ、TT
クン」

 繰り返しそう叫ぶのだが、返事
は返ってこなかった。

窓から頭を出し後を振り返って見
ると、TTクンは遥か後方をとぼ
とぼ歩いていた。

僕はエンジンが機嫌を損ねないよ
う、二人が到着するまでアクセル
を踏み込み続けた。

「何ちゅう高級車やぁ、こん車は」

 息も切れ切れに皮肉を口にする
TTクンは、助手席の背もたれを
倒して後部座席に乗り込んだ。

「TAちゃんは」

「まだ後ろん方ばい。ばってん寒
過ぎるぞぉ。早うヒーターば点け
てくれんや」

「そいが、壊れとっとたい。ひょ
っとしたら直っとるて期待ばした
とばってん」

「何やそい。エンジンが駄目て思
うたら、ヒーターもや」

「何せ我が家のスーパーカーやけ
ん仕方んなかさぁ」

「何がスーパーカーか。ポンコツ
カーやっかぁ」

 僕とTTクンは身震いしながら
TAちゃんを待った。

TAちゃんは、マイペースのまま
頭に雪を被ってやって来た。

「おおぉ、寒かぁ」
「早う入らんや」
「えらい手のいる車やん」

「そがん言い方せんでちゃ良かや
んねぇ。こいでちゃれっきとした
車なんやけん」

 馬鹿な子ほど可愛いと言うが、
まさにこの車はそれに値する車だ。

だから素直に僕は我がスーパーカ
ーを弁護したのだ。

「ヒーターは入れとっと」
「そいが壊れとってば」

「嘘やろうもん。こがんクソ寒か
とけぇ」

「走り出したらちょっとは温まる
けん我慢してくれんやぁ」

 しばらくは非難の声が続きそう
な雲行きだ。

「そしたら出発しゅうか」
 僕はアクセルを何度も踏み込ん
で、エンジンを唸らせた。

今回はここまで。次回をお楽しみに。(*^_^*)

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キースのひとり言●「哀愁のパルティータ」、読んだ−2!

2016年05月28日 11時45分18秒 | シリーズ
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●「哀愁のパルティータ」、読んだ−2!

「・・・。CMは一周遅れて走ってるランナーじゃないのか。トップを切って走っているように見えて、本当は一周おくれている。・・・」

”ローマ午前零時”って短編に出てくる言葉の遣り取りの一部。
CMディレクターに映画監督が放った言葉だ。

下に見られていると受け取った主人公は直ぐ様否定した。
結局そこは軽くスルーされてしまった。

僕はそのやり取りはどうでも良かった。
只単に一周遅れのランナーに反応してた。

何時だったかは覚えないが学生だったと記憶する。
テレビのスイッチを捻ったら長距離のレースが映し出された。

そこには無名の日本人ランナーがトップを走ってた。
やるじゃん、そう思って興奮した僕は暫く画面を見てた。

が何か違和感を感じる。
アナウンサーのコメントが外国人の名前を連発してる。

トップの選手に一周遅れで抜かれる日本人選手がそこにいた。
その事が自分の事の様に恥ずかしく感じチャンネルを捻ってた。

当時長距離で日本人が活躍出来る時代ではなかった。
だから期待しなかった分誇りを感じ直後の落胆は大きかった。

一周遅れとは何と残酷なものかと改めた瞬間でもあった。
自分はあんな風になりたくないとも思ってた。

誰しも事を起こす時はトップを走っているかの様な錯覚に陥る。
勿論一部そうでない事もあるが。

僕も事を始める時は小単位の事であれそうだった。
何処かに自分を過大評価し他人より上そう思ってた。

しかし時間が経つに連れそうでない事に気付き始める。
自分が二番手以下の人間である事に。

そしてそれが既に一周遅れのランナーである事に落胆することも。
その事が分かると途端に次の自分が顔を覗かせる。

悲しいかなそれを簡単に認めない自分がそこにいるのだ。
あらゆる言い訳を用意して自己弁護に努める自分が。

世界的な大会で完膚なきまでに打ちのめされる出場者。
しかしそこには悲惨さは伝わらない。

どちらかと言うと二番手四番手にその表情はある。
一番とか表彰台を目指す者に許されるある種の特権か。

一周遅れのランナーは諸手を挙げてゴールする。
その場に立てる夢を果たした者のみ許されるこれも特権。

結局の話一周遅れであろうが一番であろうがそれはどうでもいい事。
個人が抱く夢にどれだけ近付けたか。

僕が見た一周遅れの日本人選手の姿は今も克明に刻まれてる。
その人にとっては一周遅れもまたトップと同じ名誉。

そのことを不図この一節で引っ掛って思い出された。
若き日の自分に対する反省があったのかも知れない。

今日はここまで!明日も覗いてね<(_ _)>

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キースのひとり言●削り取られた山に道が!

2016年05月27日 10時20分40秒 | ひとり言
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●削り取られた山に道が!

先日、早岐の茶市言った事書いた。
最短の道を使ってどれ位時間が掛るか試す為に。

使う道は会社勤務時代から良く使ってた山道。
そこは決まってつづら折りになってたり狭いトンネルがあったり。

勿論中央線はない。
対向車が大型だとドキドキしなければならない。

そんな記憶が未だあった。
がだ、道なりに行くと勝手が違う。

普段なら減速しなければならないとこがある。
なのに目前にあるのは一直線の二車線の道。

行ってみて出会う新たな発見と言うものか。
両側に迫るセメントで固められた山肌が緊張感を与える。

可也前に工事をやってるらしい事は感じられた。
しかしこんなに削り取っているとは。

もう一つは普通車が一台通るのがやっとのトンネルがある道路。
こちらはトンネル内で車に出会ったらバックするしかない位幅狭の。

ただそのスリル感もある意味の楽しみであった。
なのに・・・。

いつ出会うかずっと気にら掛けてたら気付けば隣町を走ってた。
帰りに気を付けてるとその名残さえない位にバイパスへと導いてた。

最後の一つはこちらもつづら折りになってた道だったとこ。
この道はそこそこ幅があったがあんまり利用してなかった。

いつも利用してたルートを外れ敢えてそっちを通る事に。
2カ所も新しい道が出来てたから、こっちももしかそんな思いに駆られ。

予感は的中してしまった。
こちらの道は殆ど利用しなかったけど知らぬ間にってな感じ・・・。

昔の記憶と照らし合わせるが明らかに違ってた。
この道も難所を通る事なく知らぬ間に走り切ってた。

これらの道は確かにドライバーにとってはとっても運転し易かった。
だが出会った対向車はなかったような。

それに時間短縮は出来たにしろ多分数分位なものだろう。
必要性があったのかは疑問符だけが残った。

つづら折りの道も幅狭トンネルもある種の楽しさを感じてた。
その出会いもなくなって今まで書いて来た通り。

税金の無駄遣いとは言わない。
が費用対効果はないと思う也。

さてこんな事業は日本全国どれだけあるのだろう。
年金受給に四苦八苦し消費税増税までしてそれに当てようと。

新たな道はほんとに必要性があって造られたのか。
ほんと疑問だけが残ったドライブだった。

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キースのひとり言●少し多めの献血!

2016年05月26日 07時30分24秒 | ひとり言
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・門構えのある家 鉛筆 画用紙

●少し多めの献血!

昨日は行商AND献血の日だった。
水曜日で前回の献血から2週間経ったから。

えって思った人がいるかも。
僕は成分献血をやってるから2週間開ければいいのだ。

佐賀市の北側から行商を始めた。
だから午前中の献血に、そう思って敷地に侵入。

だがだ、駐車場は車で一杯。
経験上こんな日は待ち時間1時間。

直ぐにUターンし行商に変更。
全部終わらせて午後に行く事に設計変更。

ひょっとしたら緊急招集があったのでは。
以前もある血液が足りなくって色んな所に声を掛けたって。

尋常でない午前中のあの状況だったので。
それで聞いてみたがそんな事無かったって。

受付が始まった。
すると担当の人がO型の血液が不足してるからって。

それで何時もより少し多めの献血に協力してって。
もちろんそんな事だったらいいですって答えた。

時間はどれ位余計に掛かるかを聞いた。
頭を傾げてウーンって唸って中で聞いて下さいって。

2時間位(普通は1時間)ですかって間髪いれずに聞いた。
担当が女性でそれで笑いが取れるか試そうって思って。

クスって笑われてそんなに掛かりません、って。
安心しました、って僕。

献血室に入ってどれ位掛かるか聞いてみた。
思いもよらない答えが。

今日は50分で終わりそうだって。
それ位でいいんですかって拍子ぬけに返した。

何かの間違いではと思ったけど予定通りに終わった。
採られる方としては短いに越した事はない。

短かった分献血後の休憩が長くとれた。
たまにはこんな献血もいいものだと思う也。

読みかけの青春の門・挑戦編も結構読み進めたしで。

今日はここまで!明日も覗いてね<(_ _)>

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キースのひとり言●「門構えのある家」とした!

2016年05月25日 07時44分09秒 | デッサン
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・門構えのある家 鉛筆 画用紙

●「門構えのある家」とした!

水ケ江四丁目に入った。
勿論赤松小学校区の風景画の事だ。

四丁目と言うとこはここも不規則な区割りの集合体。
整然としてるのは北側の一画だけだ。

今回描いたのは水ケ江大通り沿いの北の方。
和風の門構えがあって目立ちやすいとこ。

ただ歩道に沿ってタイル貼りの現代的な塀が少し残念。
出来れば漆喰か若しくは板塀が欲しかった。

そんなこと言っても仕方ない。
だが良く見ればその不釣り合いな対照にも惹かれるものが。

西陽差す門と塀の表情には近代のある種の憧れとか。
その感じが伝わったなら嬉しいのだが・・・。

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キースのひとり言●黄色は見分けにくい色の一種なんだって!

2016年05月24日 08時20分41秒 | ひとり言
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えんぴつ画作品展 6月28日〰7月3日 佐賀市、山口亮一旧宅

●黄色は見分けにくい色の一種なんだって!

「お見事です!黄色は人間には識別が難しいとされています。
しかしあなたは見事識別してみせました!

これはとても凄いことです。
みんなに自慢してしまいましょう

ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゚Д゚) ス、スゲー!」

http://cupe.site/archives/466

このサイトがFBに紹介されてた。
興味半分開いて見た。

何か面白そう・・・(^^♪
「黄色は見分けにくい色の一種」何て言われちゃ<`ヘ´>

でもって挑戦しちゃった。
次から次に質問が。

負けじと直感だけを頼りに答まくる。
すると最後に冒頭のメッセージが。

素直にスゲー人間と勝手に自己評価。
でもって紹介してたFB友達にメッセージを送ろうとした。

するとその友達も同じにスゲー人になってる。
ひょっとしてやった人皆が皆スゲー人になるのでは。

何か一気にトーンダウン。
別にこれで人生がひっくり返る事もないのにね。

まっいいか・・・。
そう慰めるしかないではないか。

でも人はスゲー人扱いされると何でも嬉しがる動物。
それを改めて知らしめられたひと時でありました。

今日はここまで!明日も覗いてね<(_ _)>

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キースのひとり言●「哀愁のパルティータ」、読んだ!

2016年05月23日 08時40分22秒 | シリーズ
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●「哀愁のパルティータ」、読んだ!

これも五木寛之の作品集。
短編を4篇集めてる。

以前読んだものと重複してる作品もあった。
読んでて段々それに気付いてきてそれもありかと思った。

違う社の文庫を読んでるからそれも仕方ない事。
だからと言って損した感は正直ない。

この本のお題と同じ小説はなかった。
副題として「南欧小説集」とは書いてある。

ただ一つだけ南米が舞台のものもある。
混乱しそうなので深く考えない事にした。

パルティータとは如何なるものか。
チョッくら調べてみる。

18世紀のドイツにおいて、共通の主題やモチーフないしは情緒によって、統一性をもって構成された組曲。

何だか余計に分からなくなってしまった。
南欧なのに何故にドイツなのか・・・。

これまた混乱しそう。
兎に角考えないことにした。

マークした部分を読み返してみる。
「私の幻想を人に喋る事でそれが急に色褪せた詰らないものに思えてくるような気がしたからである」

その感覚は分かるような気がする。
これはある種中学生が意中の人を親友に告白した後の胸中に似ている。

思い返せば僕にもそんな経験が一二度あったような。
その事を思い返せば胸のつかえは無くなった分トーンダウンした様な。

そしてその思いが現実に向かい勘違いに気付く事さえ。
その後に口外した事を後悔した。

物語はトントン拍子に幻想が実現に向けて進み始める。
海賊ラジオ放送局を作ると言う夢に向けて。

が親友の死と言う結末で夢は藻屑と消える。
マークした個所は暗にそれを示唆していたのかも知れない。

作者にそんな意図があったのかその有無は分からない。
勝手に僕がそう結び付けただけの話だから。

有言実行この言葉は僕はあんまり気にいってない。
只事業を起した時に藁をも掴む思いでそうしてた時も。

自己拘束して無理やり成功を仕向ける事に違和感を感じてた。
確かに時にそれは有効打になった時もあったにはあった。

だが殆どは実行半ばで消え去った事の方が多い。
得てして成功とはそう言うものだと思う。
その事の学習がこの部分に反応させたのか。

思いは胸に仕舞っておく。
その有言実行の反面教師としてのこの文章だったのだろう。

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キースのひとり言●小説もどき「霧の旅立ち」第73回!

2016年05月22日 08時19分24秒 | 小説もどき6
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●小説もどき「霧の旅立ち」第73回!

 我が家のスーパーカーは農道の
片隅に寒々と佇んでいた。

僕たちは肩をすくめて腕を抱きか
かえるように組んだまま、車の中
に駆け込んだ。

そしてヒーターが機嫌を良くして
いることを祈りつつ、僕は一気に
キーを回した。

しかし、例によってエンジンはセ
ルモーターの回転音が虚しくする
だけで、一向に掛かる気配がない。

何度も試みてみるが変わりなかっ
た。

この寒さで更に車も縮こまってし
まったらしい。

「駄目ばい。悪かばってんちょっ
と後ろば押してくれんや」

 僕は背を丸めたたまま動かない
二人に助け舟を求めた。

「何やこんポンコツ車」
顔を見合わせながらも二人はドア
を開けて外に出た。

「良かやぁ」
「良かぞぉ」

 声を出して息を合わせた。
車は徐々に動き出した。

僕は機をみてクラッチペダルから
足を外した。

すると、エンジンはドスッドスッ
ドスッと、思わせぶりに音を立て
た。

「もう少しで掛かるばい」
 僕は二人に声を掛けて励ました。

しかし、一向に掛からないまま、
とうとう農道を出て県道に入って
しまった。

と同時に雪の勢いが増してきた。
ここでTAちゃんが脱落してしま
った。

風と雪で体感温度はかなり落ちて
いるようだった。

TTクンは何とか頑張ってくれて
いたが、カーブに入ったところで
とうとうこちらも脱落した。

「もう駄目ぞぉ」
 すでに息が切れていた。

「頑張ってくれんや。もう少しで
掛かりそうやけん」
 僕は励まし続けた。

この頃から雪は更に激しさを増し
、フロントガラスにボタッ、ボタ

ッと微かな音を伴ってくっ着き始
めた。

「もう駄目ばい。力が入らん」
「もうちょっと。もうちょっとで
掛かるけん」

 なおも励ました。
とその時、思い出したようにエン
ジンがブルンと唸った。

いかにも弱々しいが、確かに回転
音が連続して鳴った。

僕はそのまま何度も何度もアクセ
ルを踏み込んだ。

今回はここまで。次回をお楽しみに。(*^_^*)

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キースのひとり言●うむっ”かんちょうばし”だって!

2016年05月21日 07時21分12秒 | ひとり言
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●うむっ”かんちょうばし”だって!

先日、早岐茶市に行った事書いた。
その帰りの時の話なのだが・・・。

無料駐車場に向かい一つ橋を渡る。
渡り切って二三歩行った所で足がはたと止まった。

かんちょう・・・そんな文字を見たような無いような?
気になってしまったがそれはないだろう、その思いが強かった。

でもそのまま行くのは気が咎め引き返して橋の欄干を再度確認。
するとやっぱり確かに”かんちょう”となってるではないか。

勿論の橋の名だから“かんちょうばし”が正解。
ただ僕には“浣腸”って字が初めに頭を過ってしまった。

浣腸と言えばいちじく浣腸。
手術の前に一度体験した事ある。

もう30年も前の話だ。
あの時の記憶では何か良い感覚があった後に直ぐ様便意が。

その強い記憶がかんちょうばしを浣腸橋と読ませていたのか。
思い込みってほんとある意味怖くもある。

ほんとの由来は全く分からないのだが。
もっといい話があってかんちょうばしってなったのだろうが。

気になってチョっくら調べて見た。
観潮橋ってのが正解らしい。

陸地と島を結ぶ橋らしく潮の流れを観れる橋だから。
なるほど納得。

干満の違いで流れが変わるらしい。
僕が見た時は東から西へ流れてた。

普通に川が流れてると思ったが調べると違うんだね。
勿論その時は未だ浣腸橋と思いこんだままだったのだが。

で、その勘違いをブログ読者に伝えたくて写真にカシャリしたって訳。
面白いネタが出来たと思って・・・それで。

皆さんだってこの文字見たら僕と同じに思いますよね。
浣腸橋って、・・・ネっ。

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キースのひとり言●早岐の茶市に行って来た!

2016年05月20日 07時45分19秒 | ひとり言
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●早岐の茶市に行って来た!

唐津市厳木から佐世保市早岐までのルート調査も兼ねてた。
来年の出展に向けての準備で。

そう佐賀城下ひな祭の時に聞いてた早岐の茶市。
知人お二方に会う目的もあって昨日行って来たのだ。

茶市会場まで最短と思われる伊万里、有田を抜けるコース。
以前より快適に走れて吃驚した。

何年か走ってない間に山が削られ新たな道路が。
くねくねのつづら折りの山道が大変身を遂げてる。

だからと言って大幅な時間短縮にはなってはないが。
それでもドライバーにとっては有難い話だ。

距離にして50km、時間は1時間半かかってた。
やはりちと遠目である事は間違いない。

無料駐車場を探して停める。
JR利用組が多いのか車は左程多くないようだ。

但し無料だからか会場まではちと遠い。
幅狭の片側歩道は反対側だったので白線内をひたすら歩く。

T字路まで辿りつく。
会場らしき匂いのする方を目指して歩く。

沿岸沿いの道路にテントがずら〰り。
屋根にしてる訳でもなかろうが通路はブルーシートの連続だ。

屋根があれば暑い日には助かるものだ。
そんな事考えつつ頭を擦るシートをモロともせず前進。

魚屋H氏と焼き物のK氏の店を意識しつつひたすら歩く。
お茶は勿論、野菜、乾物、蜂蜜、刃物、食べ物、練り物等々・・・。

3m程の間口に色んなお店が何の規則性もなくランダムに並んでいる。
客寄せに必死になる店もありゃ、取り敢えず出してるってとこも。

人だかりがあるとこ、閑散としたお店。
とにかく色んな光景が目の前に繰り広げられてる。

H氏とK氏のお店は会場のほぼ中央辺りに空スペースを挟んで並んであった。
チョッくら寄って挨拶してまた来る旨伝えてひたすら歩く。

会場の終わりにソフトクリーム屋さんがポツリとあった。
ここで終わりかを聞くと向こうにポツポツあると言う。

でも人間心理が働く。
行っても意味無そうに感じUターン。

焼き物のK氏がまあまあとバックヤードに通される。
そこで市の様子を根掘り葉掘り。

その間にもお客さんが興味深そーに眺めておられる。
そんなもの意に介さずK氏は市の感想を片っ端から羅列。

それを頭に収めつつお店のイメージを膨らませる也。
K氏がお昼をする間店番をするが質問に答えられず直ぐ止める。

悪い印象を与えちゃ営業妨害になると思い。
そのうちK氏が戻られ、一安心だ。
やっぱりにわか店番はやるもんじゃないと感じる也。

H氏のとこにも寄ってクジラをゲット。
定番の佐賀にわか調のやり取りをお客と繰り広げ中。

挨拶を一言二言。
お客さんが途切れたところを狙ってダベリング。

商売繁盛ですかって聞いてみた。
今日はチョッと売行きがあまり良くないと笑顔で答えられる。

機を狙って分かれの挨拶をし駐車場を目指す。
お昼は朝方程の人通りはないようだ。

他の市と代わりばいないと感じる也。
それでも何か違うと感じるのは市の歴史があるからか。

そんな事を考えつつテントの途切れた会場を後にしたのでR。

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キースのひとり言●五木寛之の中古文庫、買った!

2016年05月19日 07時07分34秒 | ひとり言
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●五木寛之の中古文庫、買った!

前々から気に掛けてた。
中古文庫のお店の事。

BOOKOFFって言うそのお店には前にも入ってた。
その時は”鳥の歌”って言う上下巻ある文庫の下巻を。

結局見付けれなくって仕方なくアマゾンを利用した。
その時も感動ものだった。

中古で本体価格1円ってのが信じれなくって。
只送料があるので結局300円程払ったのだが。

今回は五木寛之の青春の門の挑戦編を。
この前行った時にこの篇と風雲篇ってのがある事知って。

100円均一コーナーもあってそこから探したがなかった。
で仕方なく普通の棚へ移動した。

しかし吃驚する位状態がいい。
新品同様のきれいさだ。

価格は定価の6割程の設定だ。
これなら納得できる、そう思って直ぐ購入を決意した。

ついでに”四季・亜紀子”と”四季・布由子”も探した。
こちらは確かネットで五木寛之を検索して存在を知った筈。

結果的には見つからず目にした”親鸞”の上下巻を買う事に。
これも状態はすこぶる良かった。

しかしながら文庫コーナーの棚を前にすると20歳代に帰った気分だ。
年間40冊以上を目標に読んでたあの頃を。

当時は福岡にいて博多デイトスの積文館書店に良く行ってたと思う。
そこが職場に近い一番大きな書店だったろう。

そして昨日と同じに文庫の書棚の前を本を物色しながら歩いてた。
直感で選ぶ事が多かったが五木寛之の作品が中心だった。

あれからもう30年の年月が流れた訳だ。
昨日は探す本が決まってた訳で当時とは探し方が違う。

でも背表紙を見るワクワク感は全く変わったところはない。
そして抜き出した本を片手にキャッシャーに向かう時の気分もまた。

店員さんに手渡すその瞬間もそうだった。
そして自己の所有物となった征服感を抱き外に出る感覚もまた。
一つ違うのは店のカバーが掛かってなく袋にそのままで貰った位か。

車に入って粗筋にチョットだけ目を通しさっそく栞を差し込む。
信号待ちを利用して読む時に備えて。

時間の有効利用も出来るしそうする事で自己陶酔出来るしで。

今日はここまで!明日も覗いてね<(_ _)>

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キースのひとり言●鉛筆画作品展の案内メール、送った!

2016年05月18日 08時17分43秒 | ひとり言
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えんぴつ画作品展 6月28日〰7月3日 佐賀市、山口亮一旧宅

●鉛筆画作品展の案内メール、送った!

これも作品展をやって頂く山口亮一旧宅の方の声を反映。
メールアドレスが分かる人に案内メールを送ったのだ。

残念なことに仕事で使ってたアドレス帳を今のPCに反映させてない。
で可也少ない人にしか出せなかった。

こうなるならもっと写しとくべきだった。
今反省しても仕方ない事なんだけれど。

それでも返事が幾つかあって一安心。
ちゃんと届いてるのは間違いなさそうだ。

これでまた見学者をゲット出来たのかも知れない。
只、お一方は出張と重なるかもとの事。

都合が付いて行けたら母上と行くとある。
ほんと嬉しい限りだ。

兎に角百笑の合間で気付いた時に事を起こすしかない。
だから気付かないと伸び伸びになってしまう。

このメールもほんとはもっと早く出すつもりだった。
だがウコン、草刈、椎茸、みかん手入れ等々気忙しくて。

それに運動会の準備や仕事のお手伝いも重なって。
今回のメール発信も昨日の昼食の時に気づいて慌てて・・・。

だから内容的に良かったかどうーかも見直さないまま。
後で読み返す分には失礼にはなってないような。

ほんとは直ぐに開催場所に置いて貰うチラシを作る予定だった。
でも明日の行商の準備が手間取って出来ず仕舞い。

なんと作業終了が午前一時過ぎ。
注文が夕方に入ってその対応に時間がかかってしまったのだ。

折角山口旧宅に置いて貰うのだからチョットは凝らないと。
そんな事考えてたら心に余裕も出来た。

行商が終わってからゆっくりPCに向かうつもり。
力まずにさらりと見れる様なチラシにしたいしね。

今日はここまで!明日も覗いてね<(_ _)>

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キースのひとり言●先日やっとウコン植え付け終わった!

2016年05月17日 08時46分17秒 | ウコン
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・種植えの終わったウコン畑

●先日やっとウコン植え付け終わった!

4月下旬から気にかかってたウコンの植え付け。
先日やっと終わらせる事が出来た。

運動会の準備や測量の手伝いや・・・。
兎に角晴れ間にやらないとダメな事が重なった。

それに一番当てにしてた週が雨ばかりときちゃー。
植込みが1週間遅れたところで左程の影響はないしー。

そんな気休めがあったのだが終わらせるまでは気が抜けない。
土を起こして種ウコンを掘り出してそしてマーキング。

それから溝切りやってやっと植え付け作業だ。
最後の土戻しはチョッと体力の要る仕事。

後ろを振り返らずただただ鍬を動かすのみだ。
その溝列の最後の土を戻した時が至福の瞬間だ。

しかし終わる頃には腕と腰が自分のものではない程に。
ただやり遂げた感は半端なくある。

作業終了したのが写真の畑。
何にもない、そう見えるものが12月には鬱蒼とウコンが。

種が結構余ったのでこの畑の二つ上の畑にも植込んだ。
隣地の方に木を伐採して貰って使える様になった畑に。

さてさてこれから熱い夏を越して秋にまた奇麗な花が。
そして12月には掘り出しと相成る訳だ。

嬉しい事に植え付けの間は晴れ間が続いた。
昨日は雨ときちゃ嬉しさ二倍だ。

だって水をやる手間が省けるのだからネ。
初め良ければすべて良し。

今年もいいウコンが育ってくれそーな。
そんなきがしてならないのっ♪。

今日はここまで!明日も覗いてね<(_ _)>

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