キースのひとり言:チョットだけ笑/涙/怒/感.暇人が書き綴るブログでござ~ります

(*^_^*)笑/涙/怒/感
たわいない日常~軽く法律(凄く僅少)まで!
とりあえず読んでやってくださいナ$

キースのひとり言●ザ 献血!

2016年07月23日 07時43分54秒 | ひとり言
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・山口亮一旧宅 鉛筆 画用紙

●ザ 献血!

昨日は2週間に一度の献血に。
駐車場に入ると結構に車が。

多ければ次週に回せばそう思って開いてる所へ駐車する。
そしていざ建物の中へ。

待合室には人影があんまりない。
ひょっとしたら献血室が満員なのでは。

待ち時間の案内板もないしそのまま受付カウンターへ。
献血カードを渡し呼び出しを待つ事に。

まずはトイレを済ます事に。
1時間もベッドの上で血を抜かれるからまずはそこから。

帰って来ると未だ受付の順番は回ってきてない様子。
で、ソファーに座って文庫本を読む事に。

その前に目の前の飲み物を選ぶ。
献血には水分補給が必須の様。

係の人から何回も水分取って下さいって聞かされてる。
だからまずはタダで飲める自販機で飲み物を選ぶ也。

そのうち受付の担当者から名前を呼ばれる。
お馴染みのタッチパネルで無事受付を済ます。

医師問診まで文庫を再び手に取る。
チョッと時間があって問診室に入り簡単な検査が。

その後採血検査へと移動する。
今回も無事通過。

一度待合室に再び戻って献血を待つ事に。
待ち時間の間またもや飲み物をチョイスし今度は急いで飲む。

献血室には思った程の人はいない。
一体あの駐車場の車は誰のだったのか、と再びどうでもいい疑問が。

採血はいつも右手で受ける事にしてる。
左手に文庫本を持つようにしてるからこれを変えると違和感が出て。

採血は血を抜いて戻す迄に約15分位かかる。
それを3回から4回繰り返すから終わるまでざっと40分〰1時間ってとこ。

腕に巻いた腕輪が膨らむと血が抜かれ萎むと体に戻ってくる。
だからどれ位で終わるかは1回目が終われば大よそ予測がつく。

完全に終わるとベッドで5分間休憩を取らされる。
どうも急変者が出ると大変だからそうしてるみたいだ。

献血室を出て再び待合室に入って休息を取る。
そこでも飲み物を取って文庫を黙読。

そのうち係の人が来て粗品と献血カードを持って来る。
そこまでで一葉全部終わると相成る訳だ。

後は何時でも帰れる様になる。
でも折角だからその前にもう一杯最後の飲み物を頂く様にしてる。

外は未だ昼の暑さが残ってた。
汗ばんだ腕から絆創膏が剥がれ落ちる。

剝さない様に注意されてたけど湿って剥がれてるから仕方ない。
もう血は止まってる様なのでそのままにする。

今回の献血で83回目と相成った。
取り敢えずの目標100回だからそこまでは頑張るつもり。

勿論事前検査に合格出来たらの話なのだが。
さてこの調子で通えば1年半後には達成できそうだ。

今日はここまで!明日も覗いてね<(_ _)>

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キースのひとり言●五木寛之の「親鸞」を読んだ-8!

2016年07月22日 07時44分04秒 | シリーズ
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・山口亮一旧宅 鉛筆 画用紙

●五木寛之の「親鸞」を読んだ-8!

五木寛之の「親鸞」下巻のマークしてた所を未だ再読してる。
もう可也終盤に近付きつつある。

「・・・・。信じると言うのは、はっきりした証拠を見せられて納得する事ではない。信じるのは物事ではなく、人です。その人を信じるがゆえにその言葉を信じるのです。・・・。」

念仏すれば浄土に本当に行けるかを問われる。
それに対し親鸞が答える場面だ。

法然上人が自分を信じて下さる。
だから自分も法然上人の言葉を信じる、そう返す。

僕はある人の言葉を受け入れ断酒した。
たった5分後の決断だった。

事業拡大を考えA氏の元へ相談に行った。
A氏は親交のあるH社長の精神上のビジネスパートナー。

H社長が心から信頼されてる方で以前姓名判断を依頼した事がある。
だから事業拡大の相談の為家を訪ねたのだ。

A氏は玄関で僕の顔を見るなり「酒をやめなさい」と見透かす様な表情。
何を突然と思ったその直ぐ後に「でないと死ぬよ」と。

肝臓がダメージを受けてると言うのだ。
医者にもそんな事言われてないのに、そんな反論もあった。

部屋に通され1対1で話し合った。
するとA氏はしばしお暇された。

帰って来るまでの間は5分位あったと思う。
その5分の間に色んな事が頭を駆け巡った。

たった一つの仕事の付き合い方法の酒を無くす。
僕にとって一番のダメージである事は明確だった。

が、戻って来られたA氏に僕は「止める」と伝えた。
理由はなかった。

A氏が僕の為に忠告され、僕はそれを信じた。
ただそれだけだった。

一度会っただけの僕の事を考えて自分の才能を分け与えるA氏。
それに応えなければ、その思いが強かった。

薄暗い部屋の中で決断した断酒。
以来お酒の席に呼ばれる事もなくなった。

その分お金は出て行く事がなくなり、体の好調を手に入れた。
何よりA氏を信頼しA氏の言葉を信じ得た事に感謝だ。

今日はここまで!明日も覗いてね<(_ _)>

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キースのひとり言●嘉瀬川ダム!

2016年07月21日 07時35分50秒 | ひとり言
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・上:ダム湖水 下:湖面に消える道

●嘉瀬川ダム!

昨日は久々に嘉瀬川ダムへ。
行商の帰りを山経由で帰ったのだ。

ウコンを収納出来る用器をH氏がタダでくれると言う。
その言葉にツイツイ心が揺れて、それで・・・。

嘉瀬川ダム横の販売所で露店出してるとの事だった。
それでチョックら行って見ったって訳。

用器を貰ったお返しに野菜をほんの気持ちで。
流石に毎回毎回タダで頂くのも気が引けて・・・。

H氏はどうせ持ってても場所を取るだけ。
そうは言われるもののこっちも助かるしで。

分かれて暫く行くと三瀬方面に繋がる大きな橋が。
昨日も異常に気温が上がり市街は30度超え。

山の気持ち良い空気に触れたくてチョット寄り道。
この橋は福岡に行く時に車で素通りばかりだった。

で歩いて渡ってみたい気持ちも湧いてきて。
ちゃんと駐車場も確保されてるしそれで。

橋上は爽やかな風が通り抜ける。
駐車場には数人の人がいたが流石に橋を渡る人は0。

橋中央まで来て立ち止まる。
ちゃんと見物用のステージが付き出てる。

設計時からそれを意識しての事だろーけど。
果たして過去幾人の人がここまで足を運んだ事だろうか。

橋上からダム湖を見る。
写真は橋から南側を望んだ図だ。

堤が望めないのは残念だけど湖水の青さは格別だ。
湖面上を一人占めしてる事に不思議な感覚を覚える。

ずっと見詰めてるとダムになる前の道路を追い始めてる。
新道と旧国道を結ぶ道が残っててそれを見てると急に。

旧国道は福岡や唐津へ抜ける時に良く使った道。
車一台がやっと通れる位の国道がそれだった。

対向車と出くわさない事を何時も祈り乍らハンドルを握ってた。
その懐かしい道路の跡を追い始めたのだ。

しかし変わり果てた地形からそれを導き出す事は至難。
結局終始想像域を脱する事が出来なかった。

それは虚しい事でもあり懐かしい事でもある。
だろうだろうで自分なりの道路を頭の地図にマッピング。

あれこれ想像しながら歩を進めると橋下にも連絡道が。
目で追うとその先は湖水の中に消え去ってる。

この先には間違いなく昔の国道が眠ってる筈。
そうあの何度となく通った国道らしくない幅狭の国道が。

ダム完成から何年が経ったのだろう。
完成は佐賀市民の念願だったのだろうかとの思いも。

間違いなく福岡や唐津へ抜ける時間は短縮したに違いない。
曲がりくねった以前の道は確かに不便さがあった。

だけど何かがその恩恵に対する感謝する心さえも邪魔をする。
それは複雑に絡み合ってて一言では言い表す事が出来ない。

不便ではあったけどその時はそれを不便だとは全く感じてなかった。
行くと出会う小さな集落にほっとしてまた次なる集落を目指す。

その緊張感がたまらなく好きだった。
ちっちゃな橋を渡りきり細い坂道にアクセルを踏み込んでた。

そんな諸々の思い出が走馬灯の様に浮かんでは消えて行った。
橋上はずっと爽やかな風が通り過ぎて行った。

駐車場に戻ると大分ナンバーの車が止まってる。
さてこの客人は果たして橋を渡る事はするのだろうか。

僕は絶対にしない、そう直感した。

「ふーん。これがダムの形なんだ」と立看板を見つつ話してる。
そんな言葉を聞きつ再びダムにへばり付いた国道へ出た。

真っ直ぐに伸びる道はほんと運転し易い、そんな感想を抱き乍ら。

今日はここまで!明日も覗いてね<(_ _)>

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キースのひとり言●昔アップした佐賀の空、再び!

2016年07月20日 07時30分28秒 | 写真集
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●昔アップした佐賀の空、再び!

昔、この日記で紹介した佐賀の空。
また見てみたいナって思った。

今回は2012年の4月〰5月に紹介したもの。
皆さんも一緒にお楽しみ下さい。































今日はここまで!明日も覗いてね<(_ _)>

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キースのひとり言●五木寛之の「親鸞」を読んだ-7!

2016年07月19日 08時53分50秒 | シリーズ
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・山口亮一旧宅 鉛筆 画用紙

●五木寛之の「親鸞」を読んだ-7!

五木寛之の「親鸞」を読んだ。
上下巻あって今は下巻のマークした個所を再読してる。

今回もその個所の事をチョッくらを書いてみようと思う。

「この世は醜い事だらけ。物のように買われた下人たちは耳を切られ鼻をそがれる。武者たちは夜中に人を試し切り・・・。盗み追剥は珍しい事ではない。商人は人をたぶらかし、金貸しは容赦なく貧乏人からまき上げて肥え太る。・・・。」

これだけ読めば分かって来る。
鎌倉の世も今もさして違い無き事を。

ただ今は世界規模で世の中が動くからもっと悲惨。
当然の如くに小国の資源財産を吸い上げる大国。

それに反するならどんな目に合うものやら。
テロが横行するのも当然な事かも知れない。

偏った正義を基に世の中は当たり前を作る。
麻痺した頭でそれを正す事など出来る筈もない。

小説を読み進めると「時代は末法の世であると言う。」
まともに生きていては暮らせない世の中と言う事、であるらしい。

誰もがまっとうな生き方を自分はしてる、そう信じたい。
そこから少なからず生きる活力が湧いてくるのかも。

が現実はそう簡単な話ではない。
不都合な部分には直ぐに蓋をして忘れ去る努力をする。

人間とはそんな生き物なのではないか。
無垢な状態で産まれて生きそして死んで行く。

その間にも様々な過ちを犯しそれを蔑にしたまま。
全てを死の瞬間に清算したと思いこんで。

念仏を唱えれば浄土へ行ける。
法然の言葉は理解に苦しむところが今もある。

ただ人間が産まれたままの無垢な姿で終えれないと考えれば。
やらかした事の大小はあれ人道に反する事は必ずあるのだから。

そう考えるなら何とか回答に結び付けれるのでは。
己のやらかした良くない事を思い出しつつそう考える。

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キースのひとり言●イノの奴の活動活発に!

2016年07月18日 08時49分27秒 | 百笑
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・イノの穴掘り被害!

●イノの奴の活動活発に!

夏の草刈は大変だ。
刈ってもひと雨来れば鬱蒼と雑草が・・・。

刈っても刈ってもまた直ぐにょきっと生えるってな感じ。
でもってこの前も草刈機を抱えて畑に入った。

遠目で見たらそれほどと思っていたがやはり可也・・・。
刈りながら足を取られる場面に出くわす。

そうイノの奴が穴掘りに精を出してるのだ。
そこに草が茂るからよもや穴があるとは・・・。

二度三度と経験すると気を付ける様になる。
でも二度目の時はくじったかと思うほどねじ曲がった。

とにかく数メートル毎にあるってな感じだ。
だから落ちない方がおかしな位。

さて2年前から植え付けてた公孫樹。
もう半分はイノ被害で駄目になってしまった。

掘り起こしに枝折り。
石を置いて妨害してもその石さえ押しのけて悪さする。

ここまで遣られると草刈さえしたく無くなる。
それでもめげずに頑張ってるのだが。

みかん畑にはワイヤーメッシュを施した。
だからそこへは入れなくなってる。

でもその分悪さ出来る所で精を出してるってな感じ。
その結果が公孫樹被害に現れたと考えた方がいい。

獣道は分かってるから罠でも仕掛けたい気持ちになる。
イノの奴憎しだ。

果たして何本の公孫樹が無事に育ってくれるだろーか。
まじに全滅を考える今日この頃だ。

実った銀杏を取り入れる事を想像する。
目を瞑るとあの独特の香りが漂って来るのだが。

それも幻と消え去る様な嫌な予感が広がる。
それでも草刈機を振り回してる。

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キースのひとり言●玉ねぎは高級品?!

2016年07月17日 09時50分59秒 | 百笑
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・山口亮一旧宅 鉛筆 画用紙

●玉ねぎは高級品?!

今夏は玉ねぎが高級食材に・・・。
なのに僕の家は毎日玉ねぎ三昧、これ如何に。

今年は長雨などの影響を受けたと高値気配。
スーパーの野菜売り場へ行っても吃驚ポンですわ。

僕の感覚より5割以上高値のものがあちこちに。
特に玉ねぎは目を見張る。

佐賀県だけなのかどうかは調べてない。
売り場には他県産のも結構あるようだ。

聞けば病気で玉が太らないらしい。
確かに小玉のものがこれだけ店頭に並ぶのも珍しい。

僕の家のものも太り損なっている。
それに芯腐れも結構あって商品になるのが少ない。

ある日の行商注文、取ると玉ねぎが結構あった。
が、希望の数量が取れない。

で、急きょ仕入れに。
兎にも角にもお客さんに迷惑はかけられない。

でもって八百屋に寄って仕入れる事に。
何とかそこそこの価格で提供できた。

がやはり大玉は高値止まり。
小玉だとなんとかなりそーだったから即購入を決める。

玉ねぎ三昧の毎日で小玉の調理が多い。
だけどそれで不都合は何も感じていないからそれで躊躇なく。

ものが無いから高値になる。
ある意味分からないでもない。

だがそこに思惑が絡んだとしたら。
価格が上げれば農家も潤うからそれも良しとしなければ。

そんな単純な話ではない。
数がないからいくら高値でも収益は得れない。

さて一体誰がこの恩恵を受けているのか・・・。
・・・、そうなのです。

玉ねぎ。
こんな高級品を毎日毎日僕は食べてる。

献立に頭を悩ませながら。

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キースのひとり言●五木寛之の「親鸞」を読んだ-6!

2016年07月16日 09時58分40秒 | シリーズ
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●五木寛之の「親鸞」を読んだ-6!

「昔、河原坊がやったみたいに大事に川に流した。河原に捨てといて野良犬に食われるよりその方がええやろ」「どうしてそんなことを!どう
して---」「・・・・。わしらは、みーんな割れ瓦のかけら、石ころ、つぶてみたいなもんや。生まれて、生きて、死んだら河原に捨てられる。今の世の中はな、生きて地獄死んで地獄や。・・・・。」

範宴(後の親鸞)に憧れ尼僧となった當麻御前。
親鸞を庇って命を落とした彼女の処し方に対し口論となった。

相手は親鸞が幼かった頃に出会った弥七と言う男。
彼は当時あたり前に行われていた様に死体を川に流したのだ。

当時は乱世の世。
人が人として扱われたのはほんの一握り。

河原には死体が転がりそれを獣がついばみ石ころと一緒に骨が転がる。
その死体を川に流して葬ってやる男たちが普通にいた。

正しく世俗の人間に対し一番上等な処し方をしたのだ。
だが範宴にしてみればどうしても納得出来ない遣り方だった。

学を身に付けた彼が知り得た一部の人間に対する処し方。
そんな遣り方で何故送らなかったのかを迫ったのだ。

当時に比し今の世が正しい姿かどうかは分からない。
荼毘に付してちゃんと墓に納める。

幼い頃から幾度となく目にして来た光景だ。
だからそれが当たり前となってしまった。

勿論これには根拠法があってそれに則り行っているだけ。
ある意味仕方なく行っている事が当たり前になっている。

根拠法が無かったらどうなのだろう。
人の遺体があったらどう処すのだろうか。

聞く人もなく自分だけで判断しなければならなかったら。
自分なりに想像してみる。

答えは至極簡単に出て来る。
火葬さえ想像になければ鎌倉の世と同じ事を考えるだろう。

人も屍となれば獣の屍と何ら変わる所はない。
そうみーんな割れ瓦のかけら、石ころ、つぶてと同じ。

結局は人も獣も肉体があって動く物は死んで自然に帰る。
それが輪廻の姿であって特別ではないと言う事。

位を作り出しそれを一部の人間が独占する。
それが時代を超え繰り返されて行く間に特別が一般に代わる。

そして人だけが特別を手にするに至った。
獣は未だ当時のままだ。

野生の動物は未だ野に倒れ獣の餌となって土と化す。
極自然な姿であり本来の姿であるに違いない。

しかしだからと言って今更そんな遣り方が通用する筈もない。
只言える事は出来る範囲内でそこに近づける遣り方。

徐々にではあれその方向に向かいつつある。
より自然なあり方を人間も気付き始めたと言う事か。

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キースのひとり言●鉛筆画作品展、後話!

2016年07月15日 08時21分06秒 | ひとり言
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・山口亮一旧宅 鉛筆 画用紙

●鉛筆画作品展、後話!

一昨日は野菜行商の日だった。
そして献血の日ではなかった。

だから時間的には結構余裕な日だった。
それが分かってたから先週M氏と約束してた。

M氏は以前この日記で紹介した僕の絵に興味をお持ちの方。
お友達が僕の作品展を見に来てM氏の自宅の絵を見て連絡されてた。

その後会場に電話されててそれを僕が知って電話を入れてた。
で、是非ともその絵を見たいとの事で・・・。

その日は大雨注意報も出てて正直躊躇してた。
だって作品が雨に濡れたら大変だから。

でも約束もしてたし、それで完全防備してくことに。
大きなビニール袋を偶然にも見付けてそれでファイルを包んで。

行商を終えそして電話を入れる。
平日でもありM氏は仕事中である模様。

迷いもしたが仕事場で良ければ持って行く旨伝える。
そこまでして頂いてはとなって自宅で会う事でと相成った。

約束の時間に合わせて粗方想像できた場所を目指す。
既にM氏は帰宅中で家の前で出迎え頂いてた。

家へ招じられるまま応接室の中へ。
ファイルを取り出しご希望の絵を探す。

55枚の中からだから中々見付け出せない。
7割方開いてやっと出て来た。

それを手にすると土地の歴史を語り始めれられた。
そうして絵の細部、表札の事まで語られる。

それを聞きつつ絵に対する思いは可也なもの、そう思った。
只この絵の主役は砂利敷きの路地と気になる石の門柱。

だからM氏の家は東側が僅かに見えてるのみ。
M氏は家をもっと中央に描く事は出来ますかと具体的な内容に。

ここまで聞かれるのだから注文する気満々と推察。
そして描いた時の報酬を尋ねられる。

正直に希望の額を伝えたがご希望の額とかい離してる模様。
ご家族で検討されてる様だが後日連絡しますと。

僕としては是非とも期待に沿いたいとは思ったけど。
これまでご依頼頂いた方々との事もあるしで。

さて今回の話がどんな結論で終えるかは不明。
でも僕の作品に何かを感じて頂いたのは間違いない。

それが分かっただけでも良しとしなければ。

そんな思いでM氏邸を後にした。
大雨注意報が出てるにも関わらず雨は小降りとなってた。

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キースのひとり言●ブログアクセス145万突破!

2016年07月14日 08時34分12秒 | ひとり言
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●ブログアクセス145万突破!

◆昨日現在1,450,105アクセス\(◎o◎)/!◆

取敢えず145万と言う区切りいいところで御報告。
勿論キースのひとり言のアクセス数。

もう少しで九州最大の都市福岡市の人口迄あと僅か。
それに弾みを付ける145万。

146.4万人と何かで知った。
2010年調べと聞いているが。

今現在は分からないがひとまずは。
区切らなければならないしで。

その次は150万。
何処まで伸びてくか皆目見当もつかない。

もうここまで来たら投稿記事数の目標迄心中だ。
単純計算で後10数年となる。

アクセス数が落ちなかったと考えて計算する。
と、320万アクセス位だ。

何か拍子ぬけの感がある。
500万とかならやる気も出ると言うもの。

まぁ、それはそれでいい。
兎に角目前の目標を一つ一つクリアするだけだ。

すれば温情アクセス者も出てきて意外と・・・。

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キースのひとり言●愛車パジェロミニ号の故障はガス欠だって!

2016年07月13日 07時31分51秒 | ひとり言
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●愛車パジェロミニ号の故障はガス欠だって!

先週の日曜日だった。
僕の愛車パジェロミニ号のエンジンが止まった。

突然の出来事に気が動転してしまった。
もしかしてとうとう寿命じゃないのかって。

既に35万km超えを果たしこの前タイミングベルトを交換。
後10万kmを目指してたところだったし。

止まった日は日曜だったけどディーラーは開いてた。
未だ大丈夫な筈だから早速点検をお願いした。

水曜日位に返事出来ると。
そして携帯にでんわが・・・。

燃料ポンプとプラグの交換が必要です、との事。
修理の金額は税込み約7万円弱。

痛くはあるが車の購入の必要が無くなり一安心。
で、修理は金曜までに何とかするとの返事。

だがだ、金曜農作業中。
なかなか電話が無い。

やっと掛かって来たのが3時。
流石に待ちくたびれた。

これから取りに行くのはチョッときつい、そう言った。
すると電話の声が何か変。

言いにくそうな空気がむんむんする。
やな予感が・・・・。

もう少し調べさせてくれと言う。
やばい感が胸奥でしてるが仕方ない、待つ事に。

そうしてやっと返事が昨日夕方あった。
言い訳口調が何となく嫌な感じ。

結局のところ燃料タンクのメーターの故障だって。
ガソリンがすっからかんだったらしい。

修理代はプラグ交換を含め2万円台だった。
大山鳴動してネズミ一匹の心境だ。

1週間半待ってガス欠だったとは。
笑っちゃいそうだけど修理代が減って喜びも、ウッシウッシ。

整備工さんもまさかのガス欠だったんだろうね。
僕の神妙さから大袈裟に考えちゃったんだろう。

しかし僕としてもほんと良かった。
これでまた走行距離40万kmにチャレンジ出来るんだからネ。

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キースのひとり言●五木寛之の「親鸞」を読んだ-5!

2016年07月12日 08時32分50秒 | シリーズ
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●五木寛之の「親鸞」を読んだ-5!

「吉水で念仏を説いている法然房は、念仏をする者は痴愚になれ、と弟子たちに教えていると言う。この山にいた頃、知恵第一の法然房、とうたわれた天下の秀才じゃ。その男が愚者になれとはどういうことか。たぶん無学がよい、無知なほうがよいとゆうておるのではあるまいか。どうじゃ。」

叡山の師である音覚法印に問い返され親鸞は素直に頷くしかなかった。
実際に、親鸞は法然の言葉を俗世で聞いていたのだった。

だが考えれば考えるほど答えは遠のく。
師とのそうした遣り取りの中でさえ。

天下の秀才だからこそ行き付く事が出来た領域。
人の数倍の早さで学問を習得した者が行き付く場所。

そこが愚者には考え及ばない所であることは理解できる。
だが念仏に学は必要ないとは今の己を否定する事になる。

修行に勤しみ学を身に付けてきた親鸞。
道半ばで聞くその言葉は混乱の何物でもない。

誰しも念仏を唱えれば極楽浄土へ行ける。
その念仏には学問は不必要とは・・・。

人は人生の中で社会と接する。
普通に生きていれば逃れられない宿命。

となれば間違いなく生きる為に様々な学習が必要になる。
学とは生きていれば仕方なく付き纏う存在だ。

そしてそれぞれの人格が形成され思考が確立する。
そんな生きている限り逃れられない学を捨て去れとは。

正しく人生を全うする者には無理難題。
自分にそれを当てはめてみると面白いのでは。

生活の為これまでに習得した全て吐き出す事を想像してみる。
極端な話、今の生活を諦めろそう言われている様なもの。

現時点では考えられない世界でしかない。
だが僕は会社を辞め、独立開業したがそれさえ手放した。

そして今は百笑に精を出す。
だからそれまでに培ってきた知識は必要ない物となってしまった。

無学ではないが可也な部分の学を捨て去る結果と相成った。
現時点の自分は今までの自分と比べれば無学に近い状況。

そこで見つめ直せば学と言うものが違った見え方をする。
学は社会を形成させている様で実はそうではない。

社会形成の屁理屈に利用しているだけの存在。
または理屈を鎧兜に利用して社会と対峙するもの。

極論として言うならこの世に不必要な存在。
それが学と言うものではないのか。

人が自然人として生まれ死んで行くのに何故学が必要か。
善人でも悪人でも極楽浄土へ導かれると法然は言う。

何を以って悪とするか、学がそれさえ作るなら。
なら善も学によって作られたのではないか。

親鸞は答えを導き出すことなく山を降りる事に。
山にはその答えが無いと考えた。

その姿に自分を重ねてこの部分にマークしてた様だ。
しかし今更ながらに考えても難しい問題だ、無学無知とは。

今日はここまで!明日も覗いてね<(_ _)>

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キースのひとり言●五木寛之の「親鸞」を読んだ-4!

2016年07月11日 08時49分38秒 | シリーズ
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・山口亮一旧宅 鉛筆 画用紙

●五木寛之の「親鸞」を読んだ-4!

引き続き親鸞のマーク部分を探して読む。

「なにを飾り立てておるのじゃ。人間は身ひとつ。まして僧たる者はなおさらであろう。」

法会に呼ばれて出席する高僧たちの服装のきらびやかさ。
従者や童子を引き連れて牛車に乗る。

それを見つつ親鸞の師、音覚法印が苦笑し乍ら呟く言葉。
その言葉は親鸞の心に刻まれて行く。

権力者の邪心と結びつき本来の姿が消え去る現実。
高僧でさえ高僧の向く方向をどうする事も出来ないもどかしさ。

俗世から放れ特別な存在となった世界には様々な思惑が蔓延る。
それは人間が作り上げたものである以上どうする事も出来ない。

本来の姿を失いつつある叡山。
だが親鸞が目指すものも初めはそこにあった。

特別な存在であり権力者が集う場所。
それは漠然と一匹狼となった幼き親鸞の望む所だった。

厳しい修行に耐えれるのもそんな場所があるから。
高僧となり過去の不名誉を一掃したいと思う強い心。

そんな彼を間接的に導く師の言葉は徐々に響き始める。
そして一つの疑問が目覚め始め、新たな旅立ちへと繋がる。

俗世に溶け込み教えを解く法然の姿に傾く。
目差すべきものは外界を見て気付くもの。

師の呟いた言葉の本来の意味は目の前にあった。
叡山の中では最早探す事が出来ない。

山を降りる遠い要因はこうして作られて行く。
そしてそれから数年後誰にも告げず法然の元へ。

形作られた叡山の僧社会はある種社会の縮図。
初めは理想的なものであっても徐々に権力に蝕まれる。

そうして作られた社会はその内当たり前なものとなる。
その中にいる者は流されるより生きる術はない。

それを跳ね返すだけの勇気は相当なものが必要。
高僧と言えどもそれを実行出来る者はそうそういない。

甘んずるよりない。
これこそが賢い者の処世術。

強い信念に突き動くその世に反し一歩を踏み出す者も中には。
居るも地獄出るも地獄の言葉さえ気付かないまま。

会社を出る選択を実行した僕は正にその状況下にいた。
そして独立開業を果たした初年度に赤字をこしらえる事に。

”人間は身ひとつ”そう言った親鸞の師の言葉が響いていた。
そうしてそこにマークしたのだろう。

今日はここまで!明日も覗いてね<(_ _)>

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キースのひとり言●五木寛之の「親鸞」を読んだ-3!

2016年07月10日 08時07分32秒 | シリーズ
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・山口亮一旧宅 鉛筆 画用紙

●五木寛之の「親鸞」を読んだ-3!

しばらく「親鸞」の事を書いてなかった。
鉛筆画作品展の話題に引っ張られたから仕方ない。

さて久々にマークした個所を再読してみた。
広げた頁の文字が何となく懐かしくもあった。

「権門高家の子弟は、こぞって叡山を目指した。財力と権力の庇護の下、彼らは学生として入山し、とんとん拍子で出世して行く。研学や修行に関係なく、世俗の身分がお山階級としてまかりとおる時代だったのだ。」

名門貴族の出世のひとつが正に高僧となること。
その為に名門の叡山を目指す貴族の子弟は当たり前にいた。

そうして迎えられた子弟には付き添いもいたとある。
その中には武士もおりそれらが僧兵となったとも。

僕は工業高校を卒業するとある巨大企業に就職した。
その中での僕の位置は高卒。

謂わば一番下位の身分であった。
僕らの上に高専卒がいてそのまた上が大卒。

大卒の中にもまた細分されているらしい。
聞くところによるとABCでランク分けされていた様だ。

僕らの先輩は最高ランクの人をエーちゃんと呼んでた。
矢沢永吉の事ではありませんよ。

一番上のA採用の人だからエーちゃん。
言うなら将来を約束された人で小説に出る権門高家の子弟と同じ。

エーちゃんにはおおよそ名門大学卒の学歴が付いて回ってた。
僕ら高卒から見れば雲の上の存在。

正しく後の親鸞、範宴(はんねん)の身分と何ら変わりなかった。
小説を読みつ自分のサラリーマン時代を見ている様な心持だった。

範宴は長年堂僧と言う身分から抜け出る事が出来ずにいた。
僕ら高卒も同じで出世は難しく良くて部長がせいぜいの椅子だった。

しかしエーちゃんは違っていた。
僕が配属された職場では20歳半ばで係長の身分だった。

22歳で卒業したとすれば僅か3年で役付きになった事になる。
一体何がそうさせているのか社会の仕組みに疑念を抱いた。

僕は30半ばで独立開業した。
社員の身分でいれば間違いさえなければ飯は保障されてたが。

それにはある事件が僕にそうさせた。
前にも書いたと思うがそれは高卒のプライドが僕にそうさせた。

ある日僕らは上司でもないある課長に呼び出された。
ウキウキ気分で向かったが、与えられた仕事は余りにも無残なものだった。

それは高専卒の席を作ると言うもの。
東京で長期訓練を終えて来るその席を僕ら高卒が作る羽目になったのだ。

一番下の身分だから仕方ない事、等とその時の僕は考え及ばなかった。
只僅かにあるプライドが地に落ちた瞬間それだけだった。

その時点で既に僕の頭には独立開業だけがはっきり残されていた。
それから幾つかの転勤を繰り返し36歳で退職願いを提出した。

若き親鸞は貴族の思惑が蔓延る山に疑問を抱く。
そして世俗に交わる法然を師と仰ぎ叡山を降りる決意を固めた。

若き日の自分と重なってこの個所にマークしてたのだろう。
読み返しつつ当時の事を懐かしく思い出していた。

今日はここまで!明日も覗いてね<(_ _)>

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キースのひとり言●収納代行会社GMPEってなんぞや!

2016年07月09日 07時52分18秒 | ひとり言
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・山口亮一旧宅 鉛筆 画用紙

●収納代行会社GMPEってなんぞや!

6月の出納帳を整理してた。
すると通帳に”収納代行会社GMPE 2700円”とある。

何じゃこれーっ。
全く記憶にない聞いた事もない名称が。

直ぐに頭を過ったのがカード会社の手数料的な。
カード払いをお願いした時に手数料無料を煙に巻く為。

一方的にそう思い込み怒りに似たものを感じる。
良く調べてみると去年も同じ時期に差っ引かれてる。

年に一度だからそんなに怒らなくっても。
そんな言葉が頭の片隅にはあるにはある。

けどこの類の料金は簡単に受け入れれない。
人の知らない所で多くない負担を永劫懐に。

何が何でも、そんな気持ちでネットを検索。
やはり同じような体験をした人が。

いよいよもって怒り心頭してくる。
同時に変な会社に引っかかったのではとも。

そうしているうちに2700円が妙に気になり出す。
どこかで一度見ている数字、そんな思いに支配され始めたのだ。

引っかかったのではないと反発する気持ちがそうさせるのか。
只2700円は一度目にしてるのか更に頭の中で渦を巻き始める。

するとネット検索でクリックした個所にペイジーって文字が・・・。
ネットで決済した時に不審に思いつつ払った時に目にしてた文字だ。

アッ、その時2700円とペイジーの二つが頭の中で重なった。
ウイルスソフトの更新する時に目にしてそして支払った金額がそれだ。

思い込みとは怖いものである。
最初の入り口で悪と判断したと同時にそれはどんどん浸食される。

今回はネット検索で出会ったペイジーって文字で何とか解決できた。
が、もしこの文字を目にしてなければ不審は更に募っていただろう。

でもこうも言えるのでは。
そんなに問題視する程ではない金額ならスルーし兼ねない心の隙。

現に去年、僕は出納帳で”事業主貸”で処理してた。
誰しも陥る心の隙の罠はある意味恐怖だ。

それを利用した手口は多分にこの世の中には・・・。
一生気付かないまま払い続ければ可也な額になるに違いない。

それを当たり前のように何の疑問も感じないまま。
麻痺するってほんと怖いものだね。

因みに社会人になってそんな事に引っ掛ってたら・・・。
チョッくら計算してみると、約10万円が知らないままに。

今日はここまで!明日も覗いてね<(_ _)>

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