24日のクリスマスイブ、25日のクリスマスと、今年は最高のクリスマスをすごせました。
クリスマスは、若いカップルにとっては大切な日になるのでしょうけど、我が家ではかなりマンネリ気味の季節行事となっております。
でも今年は、イブと25日が土日だったこともあり、ワールドメイトで素敵なクリスマス神業が開催されました。
あのような形のクリスマスになるとは、予想外でしたが、深見先生のおかげで最高のクリスマスになったと思います。
そのような話を書くと、ワールドメイトは神道なので、クリスマスは関係ないのではと思われる人もいるでしょう。
ところが欧米のクリスマスとも、世間の商業的なクリスマスとも一味違う、ワールドメイトにしかない、クリスマスの過ごし方があるのでした。
少し話はとびますが、イエスキリストは、当時のユダヤ教の中から出てきたわけですが、律法の宗教になっていたユダヤ教に、愛の要素を持ちこんだと言われています。
安息日には、たとえ病で死にそうな人がいても医者が見てくれないという、そのような事が普通になっていたそうです。
今では考えられないことですが、そのような律法のための律法になっていたユダヤ教徒の中で、イエスは「律法は人々の幸せのためにあるはずだ」と、律法に縛られない愛の教えを実行していくのです。
あのモーセも、きっと同じ思いを持っていたと思いますが、それがだれにもできなくなっていたのです。
そこにイエスが現れ、律法にとらわれたユダヤ教に愛を持ちこんだことは、宗教史に残る偉大な事であり、イエスの素晴らしいところだといえます。
その後、やがてキリスト教が形成されていきますが、キリスト教はそういうイエスが説いた愛の宗教であり、神道や仏教に比べても、一番人類愛に基づく教えがあると思います。
十字軍の遠征など宗教間の争い、魔女狩りなどの弾圧、宗派の争いや戦争という矛盾もありますが、それを割り引いても、やはり一番人類愛を実践をしてきた宗教であると思います。
そんなすばらしい教えを残してくれたイエスキリストに思いをはせて、クリスマスイブや、クリスマスを過ごすことが、とても大事なんだなと思いました。
ワールドメイトの場合は、そこにさらにウルトラCの事が加わりますが・・。
とにかくそのように、クリスマスにしても正月にしても、季節の行事の意味を咀嚼して、一つ一つ大事にされるのが、ワールドメイトの素晴らしいところだなと感じました。









