ワールドメイト・なぜか「強運!!」

世界中に愛をワールドメイトの軌跡を書いたブログです。そして入会した人がなぜか強運になるワールドメイトの全貌に迫ります。

日本の農業の未来

2011年11月04日 | 深見東州先生の福祉活動・社会貢献
今週の「サクセス登竜門」(2011年11月1日放送分)は、サラリーマンから農業に戻ってチャレンジする、農業プロデューサの人がゲストでした。

「サクセス登竜門」とは、毎週火曜日の23時からBS11で放映されている番組です。

夢に向かって努力する若者経営者をゲストに迎え、応援するのが特徴ですね。

ワールドメイトの深見先生は、あらゆる方面に八面六臂の才能を発揮される方ですが、この番組では深見先生の実践から出てくる、経営コンサルタント的なアドバイスや、経営者としてサクセスするためのヒントを聞くことができます。

毎回素晴らしい内容で、ゲストの人に様々な気づきと成功エネルギーを与えてあると思いますね。

私のようなワールドメイト会員からすると、ワールドメイトの深見東州先生の、経済評論家、経営者としての、違う一面を見ることができる番組でもあります。

ワールドメイトでも、幅広い見識からくる博覧強記的なお話をされますが、社会で汗を流して得た実戦経験が豊富にあるからこそだと思います。

現代は経済の時代ですので、そこに精通している人でないと、本当の意味で活きた役に立つお話は、なかなかできないでしょう。


ところで世間ではPPTへの参加を巡って賛否両論が噴出しています。

次元はやや違うかもしれませんが、今回のゲストの人のやり方は、将来の日本の農業を思う時、とても面白いヒントがたくさんあったように思いました。

日本一おいしい豚肉だと自信持っていえる豚を養い、販売している人でしたが、次週では、衰退する日本農業の崩壊する危機を防ぐ、起死回生のアイディアも紹介されるようです。

ちょっと、この人が作っている「みやじ豚」を食べてみたいなと思いましたね。

日本の農業は、このような品質の高いものを売るというのが、市場が世界に解放されても生き残ることができる一つのモデルになるかと思います。

こういう若い優秀な農業人が続けば、日本の農業も明るい展望があると思いますけどね。

ぜひ、次週のお話にも期待したいと思います。


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夢を持ち続ける少年のような心

2011年10月25日 | 深見東州先生の福祉活動・社会貢献
先週のサクセス登竜門(2011年10月18日放送分)は、古着屋さんに革命を起こしたと言われる、ドンドンダウン オンウェンズディという店のオーナーがゲストでした。

サクセス登竜門は、毎週火曜日23時からBS11で放映されている番組で、夢に向かって努力する若者たちを応援しています。

もちろん、深見先生によるアドバイスも、当意即妙な素晴らしい内容で、ゲストの人に成功パワーを与えてあると思いますね。

サクセス登竜門とは、ワールドメイトの深見東州先生の、経済人・経営者としての、また違う一面がよくわかる番組でもあります。

ワールドメイトで、なぜあのような実践的で、即役に立つお話がいつもできるのか。その秘密は、このような幅広い実力にもあるのかもしれませんね。


このドンドンダウン オン ウェンズディという店のシステムは、とてもユニークで、現在全国に50店舗以上展開し、今や大人気だそうです。

詳しくは、こちらを見てください。

古着買取のリサイクルショップ ドンドンダウン オンウェンズディ


本社が岩手にあり、3月11日の大震災の時には、すぐにジャケットを1000枚届けて、大変喜ばれたそうです。

もちろん、その後も継続して、支援を続けてあるようですね。

話しはそれますが、あの大地震の後の大津波によって、たくさん方が犠牲になってしまいました。

ある東北のワールドメイト会員の話では、目の前で、次々と人が濁流に流されてゆき、それを見て、ある人が飛び込んで何人か助けたそうです。でも、まだ流されてゆく人がいて、もうこれ以上は助けられないと、すまないという気持ちで下を向かれたそうです。

それぐらい、なにしろ3月初旬の東北ですから、とても寒かったのでしょう。

せっかく助けられた人も、その夜、凍死してしまった人もいたそうですから‥。

そんな時に、もし一枚の毛布やジャケットがあれば、どれだけありがたい事か、想像に難くありませんよね。

もちろん少し落ち着いてからも、買い物するところが無い街もたくさんあったそうですから、そういうところにも、どんどんダウンウェンズデイの社長は服を持っていかれたそうです。

ワールドメイトの深見先生も、この時は迅速に動かれていて、特に放射能で汚染されているのではないかと、皆が怖れて近寄らなかったところにも、ガイガーカウンターで計測しながら、ぎりぎりまで物資を運んでありました。

それもコンビニ方式で、欲しいときに欲しいものを届けるという、細やかな情報収集で、被災された人からも、ものすごく喜ばれていたようです。

特に今回はガソリンが手にいらなかったので、それを持って行ったところ、本当に皆さん助かったといわれていました。車があっても、ガソリンが無いと、遠くにまで買いに行けないので、死活問題の人もいたようですからね。


それにしても、日本はアメリカに比べると、新しい服でもどんどん捨ててしまうそうです。

そしてファッションセンスも高いので、だから古着と言っても、日本の古着は世界に送ると、とても喜ばれるそうです。

洋服を無駄にせず、どこまでも使いまわしてゆくことは、環境問題にも良いでしょうからね。

ごみを出さずに、あるものを長く大事に使う、最後にリサイクルで違う製品に変えて使うという、その順番で大事なのだそうです。

さらにニーズのある人のところに持っていけば、とてもよろこばれるという事で、古着でも一石数鳥の価値があるものだとわかりました。


最後に深見先生が、ワールドメイトでも時々話されますが、少年のような心を持ち続ける大事さについてアドバイスされていました。

少年の時は、あまり本ばかり読まずに、からだで感性が身についてるほうが良いそうです。

そうすると、直感が優れているので、その心を大人になっても持ち続ければ、いろいろなものを吸収する中から、オリジナルな発想が出て来る人になれるかもしれません。

少年の心を、いつまでも忘れないようにしたいものですね。

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「世界のいま」、とても感動します

2011年10月23日 | 深見東州先生の福祉活動・社会貢献
ワールドメイトの深見先生は、宗教団体の宗祖でもあるのですが、これほどいろいろな分野に長けている方は、世界に類を見ないと言える方でもあります。

ワールドメイトの深見先生のことを、何も知らない方に説明するときは、本当に長くなってしまいますが、説明する私の方が覚えきれていなくて、先生に対して失礼なことだなと思うことがしょっちゅうです。

だから、このブログをはじめたというのもありますけどね。

文章にして書いていくと、やはり覚える率が非常に高いと思いますからね。

文章にするのが面倒くさいと思うことは多いのですが、そういうことなので、これからも頑張ってみようかなと、自分を励ましつつ鼓舞しております。


ということで、今日は、深見先生のワールドメイトとは別な顔の面を紹介してみようと思います。

実は、一度紹介したかもしれませんが、今年の4月から、MXテレビで「世界のいま」という番組が始まりました。

日本を担って活躍するゲストを、各界から迎えて熱く語るトーク番組ですが、そのモデレーターのような役を、毎回深見先生がされています。本名の半田晴久の名前で出演されています。

毎週月曜日の20:30から30分、TOKYO MXテレビで放映されていますね。

毎回、知的な刺激を受ける内容が多く、非常にためになりますね。

USTREAMのサイトから、「世界のいま」で検索すれば、過去の放映された番組がすべて見れますから、私も実はそちらで拝見しています。


今日はその中から、5月に放映された、参議院議員の猪口邦子さんをゲストに迎えてのトークから、少しだけ紹介します。

この猪口邦子さんは本当に頭が良い賢い方のようですね。また、とても柔和な印象なのですが、実際はとても情熱的で決断力のある、パワフルな方でした。

すべてが面白い話ばかりなのですが、その中から、2002年4月 軍縮会議日本政府代表部特命全権大使になり、2003年 軍縮会議(ジュネーヴ)議長に選ばれ、国連第一回小型武器中間会合議長のころのエピソードを紹介します。

この時、議長に猪口さんは立候補し、世界のみなさんに訴えて議長職を獲得したそうです。

普通は議長として軍縮をリードすると言えば、アフリカやEUから立候補者が出て、熾烈な争いの結果、最後は選挙で決まるそうです。

ところがそうなると、軍縮会議なのに、事前に各国の間に亀裂が入ってしまうそうです。

そこでそういうのではなく、「今大事なのは世界が団結することであり、小型武器の開発を取り締まることだから、そういう亀裂が入るような選挙は臨んでない」と言ったそうです。

それを自分が降りることも含めて考えたうえで、捨て身で訴えたそうです。

すると、なんと他の候補は全員降りてしまい、全会一致で無投票で選ばれてしまったそうなのです。

そのことを猪口さんは、「軍縮の事で日本人が立ち上がったら、その人を、皆敬意を持って迎えるんですよと」と言われていました。

日本とは、それくらい歴史的に見て、重みのあるものを背負っているという事なのでしょう。

ところが、それだけの決意と覚悟と情熱でもって立ち上がる日本人が、いないそうですけどね。

これを聞いただけで、猪口さんは、ものすごい大和なでしこ魂というか、すばらしいなと思いましたね。

大和撫子というのは、本来「か弱いながらも、りりしい所が有る、日本女性の美称」という事ですが、花言葉では、「大胆、勇敢」という意味があるようですからね。


さらに猪口さん場合は、ここからがすごいです。

議長になったのであれば、議長案と言うものがあり、これを全会一致で採択したいと訴えたそうです。

もし全会一致でなければ、反対する国があるわけで、一国でも排除した軍縮というのはありえないから、それはそれで仕方が無いことだが、そうなれば採択そのものをあきらめると言われたそうです。

だからどの国も、本当にこの案に合意できるという事を、本省からの訓令にもとづいたうえで、賛成票を入れてほしいと言ったそうです。

そうすると、武器を製造する国もたくさんあるので、やはり反対する国も多かったそうです。

ところが、最後に、皆が言ったのが、「日本の議長に失敗させるわけにはいかない」と言う言葉だったそうです。

原爆を体験した広島、長崎の国からきて、自国では小型武器による被害があるわけでもなく、製造もしていない日本からきて、獅子奮迅の働きで頑張っている議長なのに、そんな日本人に失敗させて良いのか、悪いのではないかという、最後はそういうことなのだそうです。

だから国益的には賛成できないけど、反対する国も、目をつぶって賛成票を入れたのだそうです。

それで全会一致による賛成で、議長案が採択されたのでした。

この時採択された小型武器の軍縮で、小型武器の非合法製造と流通を全廃する政治合意は、今でもこの分野で全会一致で採択された、唯一の文書なのだそうですね。


このように、国際社会も色々な思いでみんな動くのだそうです。

それは、国益を乗り越えるだけの、交渉力とか、人間の存在感に依るそうです。

それも、自分からくるというより、国として歩んできた道のりの重みからくるものが大きいそうです。

それを世界が認め、肯定したからこそ、あなたを失敗させはしないと皆が動くのだそうです。

これを聞いて、私は本当に感動しましたね。

このお話は、実体験からくるものですから、真実の世界の実態がそこにあります。

まさに世界がどのような思いで動くのか、とても、わかりやすく知ることができました。

そしてワールドメイトで何度も聞いたように、いつの日か日本が世界をリードする国として、世界が認め、尊敬される国になると言われていますが、おそらく同じような過程においてそうなるのではないかと思いました。

ワールドメイトで言われていたことが、絵空事ではなく、本当に実感としてできることを感じましたね。

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「サクセス登竜門」で学ぶ、本番で実力を出す方法

2011年09月28日 | 深見東州先生の福祉活動・社会貢献
昨日の「サクセス登竜門」は、かなり面白くて感動する内容でしたね〜。

ダブルダッチというスポーツの世界大会で優勝した、高校生チームがゲストでした。

そういうダブルダッチというスポーツがあることを、実は、私も昨日の番組を見て初めて知りました。

これは、かなりすごいスポーツ競技だとおもいましたね。

すごいというのか、大変難度の高いストリートダンスといいますか、新体操も少し思わせるような、アクロバットのようなかっこいい競技でした。

その世界一となった彼女たちでも、実は本番の大会前になると必ず緊張してしまい、まあそれが普通だと思いますけどね、それで実力がなかなか出せないことが多かったそうです。

そんな彼女たちに、アドバイザーの半田晴久氏(ワールドメイトの深見先生の本名)が、優しく丁寧にお話されていました。

話しは少しそれますが、深見先生は、ワールドメイトができる10年くらい前でしょうか、若くして何もないところから予備校を作り、社長としても大成功されている方です。

そのように実業においても、下積みの苦労を重ねに重ねて来られ、その中から次々とアイデアを拡げ、研究し、工夫されてきたそうです。

深見先生の営業マンとしてのお話を聞くと、それだけで営業成績が上がったという人が、私の知っている人でもたくさんいます。

それくらい、実践で叩き上げてきた方なので、サラリーマンとしての悩みや、現代の経済社会の中での庶民の苦しみなども、手に取るように理解できるし、同時に的確なアドバイスも出来るのだと思いますね。

そんな深見先生ですが、予備校で入試前に緊張して不安にかられる生徒たちに対しては、次のようなお話をされるそうです。


「今、君たちも緊張し、プレッシャーを感じ、受かるだろうか、どうだろうかと不安に思っているだろうけど、同じように全国の受験生が、みんな今、そう思っているんだよ。」

「だから、そう思う暇があったら、ちょっと落ち着いて、一ページでも、問題集を開いて勉強する人間が勝つんだよ」と、言われるそうです。

おおよそ、そのような内容のお話だったかと思います。


さらに深見先生は、カーネギーホールをはじめ、数千人という観客の前で、堂々と歌ったり、指揮をされたり、能の演目を舞われたりされてきた方です。

私も何度か、そのような深見先生の公演を見てきましたが、私の知る限りでは、先生は本番にものすごく強いというイメージしかありません。

公演直前に、ワールドメイトの祭事で忙しく、体調を崩されたり、練習不足になられて、本番をキャンセルしたほうが良いのではないかと、周りの関係者が心配していたという事も、何度もあったようです。

しかし、それでも本番をキャンセルされることは無く、本番では私たちが驚くくらい、一番良いベストの公演になるので、そのたびに感動してしまった覚えがありました。

そんな深見先生からの数々のアドバイスですから、彼女たちも、得るところが大きかったようですが、私も改めて感動してしまいましたね。

そして、彼女らの、高校3年生という人生の岐路に立って悩む姿にも、私も一人の親として、共感するところがありました。

私としては、目いっぱい、悔いが無いように、本当に自分のやりたいことをやってほしいという気持ちですけどね。

なにか、とってもさわやかな気持ちになった、昨日の「サクセス登竜門」でした。

若い人たちが、何かに一生懸命打ち込むという姿は、それだけで元気をもらいますね。


※「サクセス登竜門」は、毎週火曜日23時からBS11で放映されています。

ダブルダッチのチームDIANAのホームページはこちら


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サクセス登竜門、毎回勉強になります

2011年09月14日 | 深見東州先生の福祉活動・社会貢献
昨日のサクセス登竜門は、若手の新しいタイプの落語家のホープの人がゲストでした。

若さゆえのとがった感じもする、不思議な勢いのある人でしたね。

東大卒ですが、やりたいことをやるという道を選んだそうで、すごく深見先生(半田晴久)と気が合うようで、笑いの多い、楽しい内容でした。


ドキッとするほど印象に残ったのが、ハングリーな時はたくさん作品が生まれたけども、有名になってお金が入ると、ピタッと作品ができなくなったという部分でした。

これはある世界的に有名な作曲家のお話だそうですが、なにか大事な教えがそこにあると感じますね。

これは普段の仕事でも、また、ワールドメイトの日々の御神業をするのにも、すべて同じだなと思います。

入会当時は、きらきらするほど純粋な心で神様ごとに向かう人は多いですが、だんだん狎れが出たりすると、そのキラキラした輝きが無くなることがあります。

自分自身では、同じようにやっているつもりでも、全然違うのですね。

多くは、結婚が決まったりとか、家庭が充実してくるとそうなる場合が多いようです。

あるいは金銭的に裕福でない若いときはハングリーなのですが、年を取って責任は増えますが、それなりにお金が入るようになると、やはりハングリーさが消えていくことが多い気がします。

人間は、この世的なものに満たされてしまい、そこに安住して魂が満足すると、ハングリーな気持ちが消え失せるようです。

すると、情熱があるように思えても、やはり熱い、熱い、燃えるような情熱はもはや出てこないですね。

そうなると、とびぬけたようなアイディアや、思考ができなくなり、結果、守りに入るというか、勢いがなくなるような気がします。

今、年齢を重ねるに従い、20年前、25年前、30年前に比べてどうだったかと思うと、ハングリーさも、情熱も、ひらめきも、純粋さもなくしているなと反省しました。

反省しても仕方ありませんが、わかっていても、いまさら、これをどうにもできない自分が情けないですね。


比較にもなりませんが、ワールドメイトの深見東州先生は、還暦を超えてなを、どこまでも今の現状に安住されることなく、日々年々限りなく進化していかれています。

これは、10代、20代の時に、そういう人生の根幹になる部分を、しっかりと磨いて確立されてこられたからだと思いますね。

30代、40代、50代と60代と、それぞれの年代でやらなければいけないものがありますから、いつまでも20代と同じで良いわけはありません。

ハングリーさと純粋な情熱を努力して保ちながら、それぞれの年代においてやるべきことをやらないといけないのでしょうね。


サクセス登竜門、今週もとても勉強になりました。(BS11火曜23時より)

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今週のサクセス登竜門のゲストは・・

2011年09月09日 | 深見東州先生の福祉活動・社会貢献
明日は、ワールドメイト関東定例セミナー、あさってはワールドメイト地方定例セミナー名古屋篇ですが、久しぶりの名古屋開催ですね。

いつも、何かが起きるような気がする名古屋の定例セミナーなので、すごく楽しみな気がします。

ところで、BS11で毎週火曜日23時から放映中の、「サクセス登竜門」を見ました。

今回は、なんと、ラグビー界の大スターであり、スポーツキャスターでもある松尾雄二さんがゲストでした。

松尾雄二と言えば、現役のラグビー新日鉄釜石時代、全日本7連覇を達成し、日本ラグビー史上で最高の司令塔と言われているほどの大選手ですね。

ラグビーを少しでも知ってる人で、この人の名前を知らない人はいないでしょうね。


今回の番組で、新日鉄釜石、今は釜石シーウェイブスに変わりましたが、その地元の釜石市が、今回の東日本大震災で甚大なる被害を受けていました。






選手たちも、どうしていいのかわからず、活動停止のままだったようです。

そんな中で地元のサポーターの人達の熱い声援で、震災後、再び活動を開始することにしたそうです。

その話を聞いているうちに、スポーツを支えてくれる地元の支援のありがたさに、なにか感動してしまいました。

こんな悲劇と悲惨な状況の中で、普通に考えるとそれどころではない気がしますが、市民の声は違ったようです。

こんな時だからこそ、チームを支えて、釜石復興のシンボルになってほしいという、そういう思いを感じました。

そういえば高校野球でも、被災した県の代表が頑張っていると、それが暗く沈んだ気持ちを少しでも変えてくれるのか、地元復興への明るい話題になるようでした。

そういう意味で本当にスポーツには、暗い気分を払拭し勇気を与えてくれるような、素晴らしい面があるのでしょうね。

ワールドメイトの深見先生も、別団体ですがスポーツを振興していく組織の会長をされています。

そこでは、シニアゴルフやボーリングの振興のために力を尽くされているようですが、大きな意味があるようですね。

今回の番組を見ていて、改めて、色々な形でスポーツ支援する意味を、考えさせられました。

震災や津波の悲劇に負けずに立ち上がる、地元の方々の熱いラグビーへの支援に、スポーツの持つ神聖なものを感じてしまいました。

最後まであきらめずに、正々堂々とベストを尽くす、そういうスポーツマン精神が、復興の精神的な原動力になるのかもしれませんね。


最後に、サクセス登竜門のアドバイザー半田晴久(深見先生のご本名)として、松尾雄二さんに、トップ企業から支援を引き出すコツをしっかりとアドバイスされていて、とても納得されていた場面が面白かったですね。

ぜひ、成功を祈っています。


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ゴルフの社会貢献から、世界的な貢献へ

2011年06月19日 | 深見東州先生の福祉活動・社会貢献
深見先生の海外ゴルフ活動のエピソードを、3回にわたって紹介してきましたが、もしかすると、こういう形から本当に素晴らしい人との縁が、拡がっていかれるのかもしれないですね。

海外では、ゴルフをする有力な方が、大変多いと言われていました。

それに、地元の名士の人達でしたら、ほとんどゴルフをされていると思いますからね。

以前ワールドメイトで、アジアの政治家とは、お付き合いをするのに、ゴルフができないといけないようなことまで、聞いたことがありました。

世界や広く社会に貢献するためには、そのように世界で素晴らしい人たちといっしょに協力してやらないと無理でしょうから、そういう時にゴルフの交流が、大変役に立つことになるのでしょうね。

逆に海外ではゴルフができないと、せっかくの素晴らしい人との縁も結ばれにくく、様々な社会貢献の機会も狭まることになるのかもしれません。

だから、深見先生がゴルフに取り組まれるのは、楽しみでされているというよりは、使命でされているんだなと、改めて気が付きました。


深見先生は、もともとはワールドメイトで神様ごとをやり抜くだけの気力、体力、精神力を養い、保つためもあって、神様からゴルフをするように言われたそうです。

なにしろ、ワールドメイトの神事における過酷なお取次ぎが、いつも深見先生には待っていますからね。

その時の苦しみや霊的な重みというのは、私のような凡人にはとても想像がつかないものなのでしょう。

しかもワールドメイトで神事が始まると、極度の運動不足などでみるみる筋力が衰えてしまい、それを跳ね返してお取次ぎしていくだけのパワーが湧いてこないそうです。

そこでワールドメイトの神事の前などは、特にゴルフをすることで筋肉をつけ、さらにプロゴルファーと賞金を懸けてコースを回ることで、ゴルファーの精神力を吸収し、元気になることができるのだそうです。

それで月に一回程度は、そういう大会をされるようになったそうですね。

ロングランコンペという、賞金は安いそうですが、ユニークな日本のシニアプロゴルファーの大会を主催されていると言われていました。


普段は筋トレやパワーウォーキングも、できるだけされているそうです。ただそれも、ゴルフで強くなるという目標があってこそ、続くものかもしれないですけどね。

そういう意味で、ゴルフが深見先生の健康を保つ、重要な役割を果たしていて、ひいてはワールドメイトの御神業になくてはならないスポーツであったことがわかりました。

深見先生もゴルフが無かったら、今頃は健康も維持できなくなって、大事な御取次ぎも出来なくなっていたでしょうね。

会社の社長などは、ストレスを発散し、健康管理のためにする人が多いですが、ゴルフとは、そういう意味でも社会貢献度が非常に高いスポーツだと言えそうですね。

そして、その程度しかされていないのにもかかわらず、最近は、シニアのプロゴルファーで一番悪いスコアの人に勝ってしまったそうです。

かなりハイレベルなゴルフ場で、プロと同じ条件で回るのに、ハーフ40を切ることがあるそうですから、恐るべきは深見先生ですね!

まあ、どんな分野においても、いつのまにかプロレベルになられて、しかもさらに一流の専門家を凌駕するようになっていくのが深見先生の特技ですからね。

いや特技なんていう次元などではなく、それこそが神人合一されている証明だといえますからね。

どんなことにでも、ものすごい研究と、ツボを押さえた努力をされます。

そのあたりの精進努力は誰にも真似ができないです。

深見先生に言わせると、絶対にやめないで同時並行のまま続けることで、いつかすべてがプロのレベルに到達する事になるのだそうです。

口でいうのは簡単なのですが、そこまでいろいろなことができるようになるには、やはり深見先生のように寸暇を惜しんで、しかも不眠不休の努力ができないと無理かもしれません。

ゴルフもプロの一番下手な人に追いつくことを目標にされているそうですが、追いつかれるプロも笑い事ではないでしょうね。なにしろめったに練習もできない忙しい深見先生に、追いつかれるわけですからね。

プロにとってもかなりのプレッシャーでしょう。(笑い)

そういう良い意味での緊張感の中で、ゴルフをする環境を作ることが、実は大いに健康管理増進に繋がっているのでしょう。

さらに技術が向上すれば、もっと世界の素晴らしい人とプレーする機会もできるでしょうからね。

そういう世界のトップの人たちは、へたくそな人とは一緒にプレーされないでしょうから、ある程度は上手な技術が、これから先は必要になるのかもしれないですね。


ということで、一石三鳥、四鳥どころではない、とてつもない大きな役割と価値が、深見先生のゴルフにはあるというのがわかります。

だからワールドメイトで仕組みの神様が、深見先生にゴルフをさせようとされるわけですね。

そして、次々と必要な世界の要人との交流の道を開こうとされているのでしょう。

今でもそうですが、この先さらにとてつもないスケールの、素晴らしい貢献活動が用意されている事でしょうね。



ワールドメイトの誠実な支援活動が、良い影響をあたえています(後篇)

2011年06月17日 | 深見東州先生の福祉活動・社会貢献
深見先生の海外でのゴルフ活動は、知らないうちに日本へ貢献していると思いましたね。

こういう世界各国との文化やスポーツを通じての交流は、国益にもなると思いますし、また、世界各国の友好や平和へもつながると思います。

スポーツや文化による交流など、政治の擦れ違いがあっても、昔から民間レベルでは活発にあったと思います。

これがサッカーになると、過激なサポーターのことが時々問題になったりもしますが、ゴルフはさすがに紳士のスポーツと言われているだけあって、勝ち負けもありますが、マナーをしっかり守りますからね。友好を深める交流にはもってこいのスポーツだと思います。

ゴルフが、企業間の接待に使われるのも、そういうゴルフならではの紳士的で、和やかな交流ができるからでしょうね。

それからスポーツの交流と言えば、オリンピックを思い浮かべますが、昔の古代ギリシャでは、祈りを捧げ、神に捧げるという意識が強かったようです。

それでオリンピックには、ワールドメイトで聞いた話によると、神様が降りて来られるそうです。


実はパラリンピックに、盲人ゴルフを正式種目に入れるというのが、先生の中には夢としてあるようです。

深見先生の夢というよりは、おそらく世界中の盲人ゴルファーの、皆のたっての願いなのでしょうね。だから先生も、協力者の方たちと、盲人ゴルファーの自己実現のお手伝いのために、それに尽力されているのでしょうね。

もし実現すれば、また新たな福祉文化の創造にも、大きく寄与していくことになるでしょう。

ちょうどそんな記事を見つけましたので、参考までにどうぞ。

TNインタビュー
障害者と健常者が一緒にプレーできるブラインドゴルフ
日本ブラインドゴルフ振興協会名誉会長 半田晴久氏



とにかくそういうことで、ここから前回の続きになりますが、深見先生は、豪州のゴルフ関係者の方々の日本に対する熱い思いを受け取られたそうです。

皆さんが日本の被災者のためにそこまでされるのならと、中止にしていた海外のゴルフ活動も、再開されるに至るわけですね。

それによってチャリティの機会も増えますし、一石何鳥の素晴らしいことだと思いました。


Mr.ハンダがそんなに困っているのならと、豪州の地元の方々から始まった日本被災者へのチャリテイですが、欧州のゴルファーの方たちも、日本ために何かやらせてくれと、深見先生に言ってこられたそうです。

そのことに、本当に深見先生も感動されたようですね。

私は、そういう深い友人関係、信頼関係を築かれてきていた深見先生にも感動しました。

こういうのは、お金の支援だけではなしえない、人と人との友情が育っていて初めてできることだと思いますからね。

こういう関係が、日本の国も諸外国との間にどんどんできるといいですけどね。


ある外国のディレクターの方が、深見先生のスピーチを聞いたあと、日本人に対するイメージが粉々に崩れ去った、といわれたそうです。

深見先生があまりに面白く、相手の話に乗っていける、一緒にいて楽しい人だったからのようですね。

こういうのは海外ではよくある話のようで、ワールドメイト会員の私は、その光景が良く理解出来ますね。

ある意味で、欧米人の方がストレートに先生の良さを理解できるのかもしれません。

日本人がみんな、Mr.ハンダのようであったらいいのにと、その人は言われたそうです。

日本ではあまりに目立ちすぎるのでしょうか、おとなしく小さな殻にはまりがちな日本人にとっては、かえって理解するまで時間がかかるのかもしれないですね。

本当は先生の振る舞いこそが、世界のスタンダードからいけば常識といえるのでしょうけどね。

そういう大きな世界の目で見ていくことが、これからの日本にとっても、大事だなと思いましたね。

国際化社会をリードするためにも、そういうスケールのある日本人が、深見先生に続いてどんどん出てほしいです。

目いっぱい不可能なことに挑戦され続け、何歳になっても心臓が飛び出るようなことにチャレンジされる、それが神人合一された、深見先生の真骨頂なのでした。


ワールドメイトの誠実な支援活動が、良い影響をあたえています(中篇)

2011年06月12日 | 深見東州先生の福祉活動・社会貢献
昨日からの続きですが、実は震災があって以降、ほとんど中止を決められた海外のゴルフ活動ですが、こんなことがあったそうなのです。

それはオーストラリアでのことだったそうですが、深見先生は、ゴルフオーストラリアというアマとプロを含めた男女のゴルフ組織の総裁をされていて、そこのアンバサダー(親善大使)も、グレグノーマンと二人でされていると言われていました。

その組織の関係の方だと思いますが、地元の名士の皆さんが集まって、このたびの日本の大災害からの復興を支援するチャリティを作って、推進していこうという事が決まったそうです。

それはなぜかというと、これだけMr.半田(深見先生の本名)に盲人ゴルフでもなんでもやってもらっているのに、何もしないわけにはいかないよと、そういうことで決まったそうです。

その時、深見先生は来年シドニーで開催されるオペラの件で滞在されていたそうですが、ゴルフオーストラリアと、オーストラリアのPGA(プロのゴルフの組織)が協力し、お金をすべて拠出してハンダカップを開催し、さらにチャリティで義捐金を集めて寄付されたのだそうです。

その時の金額こそ大きなものではないけれど、ゴルファーたちが中心になって集めた、日本で被災された方たちへという、大変気持ちのこもった寄付だったそうですね。

深見先生はそのチャリテイ精神に、とても感銘を受けられたと言われていました。

そしてヨーロッパでもそういう運動をはじめて、何十億というお金を集めるんだと、はりきってチャリティを推進してくれているのだそうです。

深見先生が、これまで世界のシニアゴルフ界を支援してこられたことが、思いもよらぬ形で、良い影響をゴルフ界に与え、日本に恩恵をもたらそうとしているのでした。

しかし冷静に考えてみれば、日本にとっては、被災者支援の寄付を頂く有難さもさることながら、外交関係の改善と友好にも、大きく貢献するのではないかと思えてきました。

もともと、国と国との外交関係と言っても、実際はその交渉にあたる当事者同士の人間関係における相互理解や、信頼関係がほとんどですよね。

日米関係ならば、小泉元首相や中曽根元首相のように、米国の大統領と友人関係ができるかどうかが、ものすごく日米関係に影響力を持っていました。

もちろん大使や外務大臣同士の人間関係なども、同様に非常に重要だと言えますよね。

ロシアにしても、今は収監されている鈴木宗男氏や、佐藤優氏らがいたころは、かなりロシアとの人脈が築けていたらしく、それなりに関係も良かったという事です。

今はロシア通の外交官が見当たらず、ほんとに国益の面から考えてもマイナスであるとの指摘があるようですね。

日米関係では鳩山元首相が大きくつまずき、管政権も外交においてパッとしませんしね。

あれだけ世界に、お金の面では貢献しているのに、本当に最近の日本は、外交で損をしているような気がします。

私は深見先生のような人が、もし外交にあたるならば、あっというまに日本は尊敬されて、誉を受けて、外交問題も解決するのではないかと、真剣に思うことがあります。

深見先生は、本当に人の心をつかむ天才のような方です。そしてその基本は、信用のおける誠実な行動であり、魅力的な人柄とお話しにあるようですね。

そういう人が外交官にいれば、日本の資金援助の貢献も、さらに何十倍にも評価されると思いますし、なにより世界の友好に、大きく日本が貢献することになるでしょうね。

まあ、ないものねだりしても仕方がありませんので、これぐらいにしておきたいと思います。

そういうことで、深見先生は政治家ではありませんが、民間の立場から、欧米諸国との懸け橋としても、大いに貢献されていることを感じました。

まるで親善大使のような役割を、誰からも言われることなく、自然な形で果たされているのだなと、そう感じたのでした。


このお話しには、もう少し続きがありますので、明日以降にまた書くことにいたしましょう。




ワールドメイトの誠実な支援活動が、良い影響をあたえています(前篇)

2011年06月11日 | 深見東州先生の福祉活動・社会貢献
民主党は次期首相をだれにするのか、自民党は小泉元首相まで出てきて、大連立に反対する動きもあったり、政局は混迷の様相を呈してきましたね。

その小泉元首相の影響力は、いまだに大きいと言われていますが、こんなものを見つけました。


ichita_y 山本一太
竹中平蔵氏から聞いた話。最近、小泉元総理に会った時、こんなことを言っていたそうだ。「オレは、怪我の痛みに耐えて優勝した貴乃花関に賜杯を渡した時、『感動した!』と言った。最近、世の中は、『菅、どうした!』と言っている!(笑)」と。さすがは、キャッチコピー(サウンドバイト)の達人!!


どうもツイッターからの話題のようですが、ワールドメイトの深見先生、別名レオナルドTOSYUのギャグにも負けないような、そっくりなこと言う人だな〜と思ってしまいました。

さすが型破りな変人と言われた大物首相ですね。ありきたりな言動をしないというのか、神がかりやすい人というのは、こういうダジャレが得意でお好きなのかもしれませんね。


それは良いといたしまして、実は先日感動的なお話をワールドメイトで聞きました。

順番に書いていきますが、まず、あの東日本大震災の直後、深見先生はワールドメイトでそれまで支援してこられた活動のうち、芸術活動やゴルフなどの活動を、ほとんど中止にすることを関係者と調整して決められたそうです。

もちろん、その分を震災に遭われた方への復興支援に回そうというお考えだったのです。

すでにその時には1〜2億円の支援や、決死の救援隊を結成して、現地での救援活動をされていましたけどね。

その様子は、こちらで見ることができます。

ちなみにこの時の活動の様子が、テーミスという雑誌に取り上げられていました。

ワールドメイトの救援隊が、自衛隊以上のことをやっているという、そんなコメントまで紹介されていましたね。

実際には自衛隊の活躍による、大規模な救済あっての今の復旧ですから、比較できる規模ではないと思いますけどね。

それでも果敢に、誰も行かない放射能汚染の可能性がある、ぎりぎりのところまでガイガーカウンターを持って突入したことなどが、マスコミの目に止まったのでしょうね。

これは、私もワールドメイトからの速報でその救援内容を知るたびに、よくここまでやるなあ〜と、感心して見ていたものです。

改めて深見先生の決断と迅速な行動力、救援に行かれたスタッフの方々の勇気ある行動に喝采を送っていました。


そういうことで、話は横道に行きましたが、実は中止するはずだった海外のシニアゴルフ活動ですが、こんなことがあったそうなのです。


ちょっと時間が無くなったので、この続きは明日にでも書きましょうね。



誠実な支援活動を、一貫して継続するワールドメイト

2011年06月03日 | 深見東州先生の福祉活動・社会貢献
ワールドメイトの深見先生は、カンボジア大学の総長もされています。

そのカンボジアでは、日本では考えられないような貧困生活を送る人が大変多いです。

実際に私もカンボジアに行ったことがあるもので、その状況は、プノンペンのような首都においてもそうでしたね。

農業国なので、田舎に行けば、状況はもっとひどく、隣国にコメを安く叩かれて、タイ米として売られているような国なのです。

そんな貧しい国ですけど、しかし勉強して大学に行きたいと思っている子供たちは、かなりいるそうですね。

また、若い20歳未満の人口が半数を占めるという国なので、将来の国のことを考えると、とにかく教育がとても大事だということです。

そこで、深見先生とフンセン首相が提案して、カンボジア大学に毎年500人の高校生を、授業料無償で入学できる制度を作ったそうです。


そのような500人の枠に、応募が最初は5000人、次が6000人、次は12000人の人の応募が来たそうです。

それだけ多くの高校生が、貧しくて大学に行けないけど、本当は勉強をしてなんとか大学に行きたいと思っているようですね。

だから選抜されて入学した優秀な子たちは、もちろん真剣に勉強し、休んだりする子は一人もいないそうです。

さらに将来は、深見先生のように、お国の役に立つような、立派な人間になるんだと、言っているそうです。

あるいはまた、アジアのために、日本のためにも役に立てるようになりたいと、そんなことまで言っているそうなのです。

それを聞いたとき、私は学生時代にもっと勉強を真剣にしなくてはいけなかったと反省してしまいました。もう今更手遅れですけどね。


本当に感動しますよね。今1500人の大学生を、そうやって深見先生が面倒を見て下さっているわけですが、彼らが卒業して活躍するようになれば、本当に素晴らしいなと思いました。

カンボジアにとっても、日本にとっても、アジアにとっても、きっと良い影響をもたらしてくれるでしょうからね。

登校拒否なども考えられないし、日本で登校拒否する子供たちが、カンボジアに行って、そんな子どもたちと交流すれば、きっと変わるのではないかと言われていましたね。


それからその費用は、今や3億6千万くらいになるそうですが、深見先生が支援されているそうです。

もちろんワールドメイト会員が捧げるお玉串や会費などの一部が、あてられているそうです。

他にもカンボジアでは孤児院を運営されていますし、そこも常時300人以上の孤児たちがいて、高校を卒業して、自立できるまで育ててありますね。

それからワールドメイト会員で知らない人はいない、あの24時間無料のシアヌーク病院の運営資金も提供されています。15,6年の間に、100万人の患者を治療して来られました。


アジアでも最貧国であるからこそ、カンボジアに対し、そこまでされてきた深見先生は、ましてやワールドメイト会員に対し、今回のような大震災で悲劇にあった人を、救われないわけがありません。

○○経を信じないから日本がこのような目にあうと言って、何もしないようなところではなく、本当に一人一人の会員の安否を気遣っておられましたからね。

気遣うだけでなく、できるだけ誠実な支援に動かれていることは、このブログでも紹介しました。その様子は以下のホームページでも見ることができますね。


ワールドメイト東北救援隊の活動



深見先生は、悲劇にあった時、悲劇をともにできないような宗教は、宗教の値打ちが無いですよね、と言われていました。


本当にその通りだなと思いますし、そういう意味で、ワールドメイトに巡り合える人は幸せなのだなと感じるのでした。




愛の究極は行動〜ワールドメイト救援隊結成〜

2011年03月21日 | 深見東州先生の福祉活動・社会貢献
ワールドメイトでは、ワールドメイト救援隊というのが早くから結成され、かなり細やかな救済活動をされているのが衛星放送やメルマガでわかりました。

いま、ワールドメイトの支部では、九頭龍祈願をはじめ、霊璽やいのちごい形代という祈願をしていますが、そこにいろいろな現場の救済情報が入ってきます。


20キロ圏内は避難し、30キロ圏内は屋内退避という事ですが、直接に現場に行った人たちのお話しや写真を見る限り、かなり複雑な状況下にあることが、感じられました。


ワールドメイト救援隊の人達は、ぎりぎりのラインから、40キロ、50キロ圏内に住んでいるワールドメイト会員の自宅や支部を訪問して救済活動をされているようです。

なかには、まったく行政も民間も一度も救援にきていない役所の避難所もあったそうです。

何百人もの避難者がいて、本当に感謝されていたそうです。役場の人も感激して、市長に報告されたとのことですが、本当に救われて良かったですね。


そして茨城北部などでも、村々で、まだまだ救援が足りてないところが、いくつもあるようですが、だれも把握できていないようです。

そんな孤立したところまで、人づてに現場で聞きながら、どんどん奥まで救済に向かうワールドメイトの人達は、本当に神がかっているとしか思えませんね。

もちろん深見先生の指示が最初にあったそうですが、それがきっかけで、ここまでわかってきたとのことでした。

これを聞くと、かなり行政も混乱というのか、手が回っていないのかもしれませんね。


それから、自主避難対象の地域などでも、まだ自宅に残っている人は多いらしく、ガソリンが無くて動けない人や、様子を見ている人も多いそうです。

なかには生まれ育ったところを離れると、後から戻った時にあの人は逃げたといわれるので、ここにとどまりたいと言う人もいたそうです。

また、介護の必要なお年寄りをかかえて動きがとれない人などもいて、現場にいない私たちワールドメイト会員にも、リアルな現場の複雑な状況が伝わってきます。


被災地域の、ワールドメイトのある支部では、ワールドメイトから届いた物資や義捐金で、その地域の会員を助けに回っているところもありました。

こういう時こそ、人と人とのつながりの大事さを感じますね。

そして、自宅まで救援物資を届けてもらい救われた会員は、深見先生がこんな末端会員のところまで見捨てずにわざわざ来て助けてくださるなんて、本当に感謝しますと言われていたそうです。無事に救われて本当に良かったですね。

本当にそこまでやれれば救えるだろうし、良いことはわかっていても、実行に移せる人はなかなかいないと思いました。

なにせ東京はレンタカーは借りれないし、トラックも無いそうですし、それに加えてガソリンなどは到底手に入りません。しかも原発の事故もあり、高速道路も使えないなど、普通は行政に任せるしかないとなりそうです。

それを全国からでしょうか、なんとかして大量に集めて、困っている人のところに迅速に持っていかれる深見先生の決断と行動力には、驚きと尊敬を覚えます。


ちょうどこの大震災が起きる直前に、「愛の究極は行動だ」と言われていましたが、まさにそれをいつも実行されているからこそ、あのような言葉が言えるのでしょうね。


そして深見先生のもとで、救援活動に志願されているスタッフの方や、地域のエンゼル会のみんなが、無事に活動できるようにこれからも御祈願でバックアップしたいと思います。

もちろん、原子力発電所の事故も放射能汚染が無事に治まり、被災者の皆さんがひと時も早く救済されますように。

また、不自由な避難所生活から、一刻も早く復興されますように、義捐金と祈りで、できるかぎり応援させていただきたいと思います。

ワールドメイトのクリスマス・チャリティー神業

2010年12月24日 | 深見東州先生の福祉活動・社会貢献
ワールドメイトではクリスマスのこの時期、チャリティー神業が開催されます。

明日の25日がそうなのですが、この日の寄付が、日本全国の児童よう護施設・母子生活支援施設の子供たち(昨年は12,244名)へ、クリスマスプレゼントを贈るチャリテイという事になります。

そして私も行ったことがありますが、全国のワールドメイト会員を代表して、それぞれの地区の施設に訪問し届けさせていただいています。


そして毎年、本当に子どもたちや、施設の方たちに喜んでいただいているようですね。

セレクトされた贈り物の内容を何度か見たことがありますが、高価というわけではないですが、子供が喜びそうなものをセレクトされていましたね。

なにしろ大人の私でも欲しいなと思うような、楽しいグッズもありましたからね。

しかも年齢に応じて贈り物の内容が細かくわかれており、そんなところにも細やかな愛情を感じてしまい、感心したところです。


たしか深見先生が言われていましたが、共通してみんながもらって喜ぶのは時計だそうです。

たしかに子どもは、時計は持っていませんし、何個もらってもきっと嬉しいでしょうね。

しかも深見先生は、時計を専門に扱う商事会社を25歳くらいの時に設立し、ファッション時計と呼ばれる分野を切り開いてこられたパイオニア的創業社長でもあります。

その分野では日本一の業績にまでなったと、以前うかがいました。

ですので時計の仕入れや企画などはお手の物でしょうから、おそらくご自分の会社を通じて仕入や企画をされているようでした。

それでかなり良い時計を、こうやって毎年子供たちにプレゼントできて、子供たちに喜んでもらえることができるのでしょうね。

子供たちからのお礼のお手紙を見ましたけど、多くの手紙に時計が特に嬉しかったと書かれていました。

私ですら、真剣にこれは欲しいな〜という時計が、いくつもありましたからね。

こういうところなんかも、すべてにおいて無駄が無い、神計らいなのでしょうね。


ということで、明日のチャリティー神業は勿論ですが、明日はそのあとさらに秘法会がありますので、そちらもまたワールドメイト会員にとっては、二重の楽しみなのでした。

素敵なクリスマスになりますように・・!。

深見先生がゴルフをされる理由とは

2010年12月08日 | 深見東州先生の福祉活動・社会貢献
ワールドメイトの救霊師研修会が終わりました。

大きな時代の変動を前に満を持して行われた、非常に大切な、大変な価値ある研修会となりましたね。

詳しい内容はさておくとして、神業の歴史にまた新たな一ページが加わったという事になるでしょうね。

今年の伊勢、また来年へ向けて、大きな活躍の場が出るということですので、今から非常に楽しみです。



ところでワールドメイト月刊誌である、「YES!!ワールドメイト」11月号には、深見先生がゴルフに取り組まれる理由が書いてありました。

なるほどな〜と思いながら、興味深く読ませていただきました。

私も、以前深見先生がゴルフをされる意義を、このブログで何度か書きました。

概ねそれは間違ってなかったことがわかり、ちょっと安心しました。でも神様からの視点を十分に書いてなかったので、せっかくなのでそこを補足してみようと思います。

これまでに深見先生のゴルフ活動が、いかに社会や福祉の分野で貢献してきたかは、以前書いた通りなので今日は割愛します。

本当はそれだけで十分すぎるほどの素晴らしい貢献だと、私は感じていますので、ゴルフをされる意義や役割は理解しているつもりでした。

でも神様から見ると、ゴルフを通しての交遊によって、社会のリーダーとの出会いがあり、社会へ真に貢献する働きが、そこから始まるようなのです。

たとえば最近深見先生は、これはといった政治家の方との交流を深くされているようですが、これは20年くらい前からすでに聞いていたことでもありました。

政治家や、社会のリーダー層の人たちと交流し、その方たちに良き影響を与えて、具体的に世界をよくしていく働き、新しい世界の素晴らしい仕組みを作る働きをされることは、ずっと前から言われていたことです。

でも、いったいどうやってそのようになっていくのだろうと、そのころからずっと思っていたことでもありました。

それがここ数年のゴルフの活動で、実はゴルフを通じての交遊から、素晴らしい世界のリーダーとの出会い、交流につながることを知りました。

特にアジアの外交はゴルフを抜きに考えられないと、以前、お話を聞いたことがあります。

もちろんアジアのみならず、欧米でもその要素はあるのでしょうけど、特にアジアの国々ではそうらしいですね。

結局、ゴルフの活動をやってきたから、たとえばカンボジアでも人間関係ができてきたそうです。
単に福祉活動で大きな貢献をしていると言うだけでは、「大変ありがたいことですね」ということで、勲章など栄えあるものだけで終わったかもしれませんね。

もちろん深見先生は栄誉を得たいためにされているのでも、ご自身の名誉のためにされているのでもありませんが、深見先生が仕組みを担う神人ではなく、ただの民間人ならばそれでも良いのかもしれません。

しかし弱者救済の福祉活動だけでは社会の枠組みは変わらず、恒久的に救済することも、また、すべての人々を救済することもできません。そのような深見先生の使命を果たされるためには、さらにつっこんだ関係が必要になりますね。

一国のリーダーや世界のリーダーとの出会い、さらに親密な人間関係を築き、本物の信頼を得る必要があるのでしょうね。

そのような人間関係を作るべく、神様がゴルフを通じて動かれているという事でしょう。

もちろんその大前提にあるのは、深見先生の人々を救いたいという真心と情熱と実行力だと思います。そして深見先生の魅力ある人間性、誠実な人柄、あらゆる方面への圧倒的な実力と深い教養などが揃っていたからだと思います。

そのような深見先生だからこそ、ゴルフの交遊を通じてフンセン首相も信頼を深め、カンボジアのために深見先生をぜひにと、政府顧問にまでされたのでしょう。

カンボジアの大臣と同じ扱いだそうですから、よほど信頼を置ける人でなくては、任命されるはずがありませんよね。

フンセン首相に限らず、おそらくほかの閣僚の方も王族の方も、深見先生のことを慕ってあると聞いたことがありますので、このような快挙になるのでしょう。

その理解と信頼を深めるための媒介として、ゴルフの交遊が大いに役に立っているという事でしょうね。

ゴルフを通じてそういう出会いと人間関係を、すでにいたるところで築かれているのかもしれませんし、これからもそうなるのでしょう。

IFACガラコンサートの収益は全額寄付

2010年09月30日 | 深見東州先生の福祉活動・社会貢献
今回のIFACガラコンサートは、チャリティ−コンサートという事でした。

オペラ「ナブッコ」出演者がノーギャラで出演し、コンサートの収益金はカンボジア赤十字などへ寄付されるという事です。

海外のソリストたちは喜んで協力してくれたそうで、それでこのコンサートが実現したようです。

それを聞くと、欧米の人たちのチャリティ精神は日本人より進んでいると聞きますが、やはりそうなんだろうなと感じますね。

でも、今回コンサートに来た人の多くも、その話を聞いて喜んで寄付していましたので、このIFACの理念といいますか、その精神を理解してくれる日本人が増えていく気がしましたね。

私のようなワールドメイトの会員は、カンボジアへのチャリティ−と聞くと、カンボジアの実態を良く知ってますので、どうしても親身になってしまいます。

深見先生はワールドメイト会員の浄財や、ご自分の会社などの給料から多額の支援を続けて来られて久しいですが、最近は新たにカンボジア赤十字へ支援が始まっているそうです。

カンボジア赤十字は、主にカンボジアの井戸をつくるプロジェクトを推進していると言われていました。

カンボジアの貧しい村の井戸は清潔ではなく、その水を飲んだら病気になってしまう人が多いそうです。日本にいるととても信じられないような出来事ですね。

そこで早急にカンボジア全土の貧しい村に、きれいな水が飲める井戸を作ることが急務なのだそうです。

既にワールドメイトからも、多くの支援がされていると思いますが、まだまだ足りないのが現状なのでしょうね。今回のIFACの寄付で少しでも清潔な井戸ができると良いと思いました。


肝心のコンサートについては、また、次回に書こうと思います。

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