ワールドメイト・なぜか「強運!!」

世界中に愛をワールドメイトの軌跡を書いたブログです。そして入会した人がなぜか強運になるワールドメイトの全貌に迫ります。

2012年、波乱の幕開けにならないように祈ります

2011年12月22日 | ワールドメイト・予言と社会の動き
今年も間もなく終わってしまいますが、本当に今年も国内外で、いろいろな予期せぬことが次々おきた、激震の年になりました。

来年は、もっと穏やかにあって欲しいと、だれしも思うところでしょうけどね。

しかし残念ながら、このままでは、本当に今年の何倍もの激動の年になりそうな予感ですね。


まず、なにしろ一番身近な中国、北朝鮮、韓国の動きに、不安材料が多すぎます。

さらに、欧米先進諸国は、世界恐慌になりかねない経済問題の爆弾をかかえたままで、一進一退のまま、解決の道筋はまだまだみえてきません。

かくいう日本はどうかと言えば、これまた政治、外交、経済、財政の不安定要因が、複合的に存在していますからね。


韓国に対して、融和的な態度で、良かれと思って野田首相が配慮を見せた結果が、善意を逆手にとるかのように、韓国から手におえない要求を突き付けられました。

絶対に、相手の外交を甘く見てはならないですね。

配慮は必要でしょうけど、善意の裏を突かれて、たかられることがあることを想定しないでやると、大変ひどいことになってしまいます。

民主党の政治家は、そのあたりの外交を、まるで性善説でやっているのでしょうか?相手国に貢献してる割には、自国の国益に、あまりつながりませんよね。

国際政治は、したたかな国ばかりということで、野田首相には相手がきっちりと条約を守るように、心して対応してもらいたいですね。


そして、ワールドメイトの神事でもありましたが、韓国にはとにかく油断できないものを感じます。

特に、北朝鮮が、今後どうなっていくのか次第では、北の核の存在が、大きなポイントになるでしょうからね。

今後、統一されるようなことにでもなれば、韓国がそのまま核保有国になることも大いに考えられます。


本音を言えば、隣同士の国、もっと仲良くできないのかなと、いつもそう感じてはいますけどね。

韓国に最近行った人に聞く限りでは、言われているような日本に対する偏見は感じないという人ばかりですが、韓国の国民の多くは、そうなのでしょうかね。

だとすると、日本も韓国も、一部の人が対立感情を煽っているのでしょうか?

たとえそうであっても、何かあると、すぐに全体に広がるでしょうから、同じことかもしれませんけどね。

いずれにしても、2012年は、はやくも波乱の幕開けになりそうな情勢です。


ワールドメイトの伊勢神業が、今年は、極めつけの神域である白山であるのも、国内レベルを超えた、国際レベルで解決しなくてはならない問題が、山積してることと無関係ではないのでしょうね。

来年は、年明けの最初から、菊理姫様直々に、是が非でもお願いしなければならないことばかりですからね。

本当にワールドメイトと、深見先生の御働きに、いよいよ来る時が来たという感じなのかもしれません。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへ
にほんブログ村 -->

長時間にわたるワールドメイトの秘法会が終わりました

2011年12月19日 | ワールドメイトの神事と証
ワールドメイトでは、二日間にわたる、深見先生による御取次ぎが終わりました。

ワールドメイトの秘法会も、本当に一つ一つが、以前のようにすぐにはお取次ぎができなくなっていることを、今回の事で改めて感じました。

深見先生も年齢からくる体力的な衰えを防ぐために、体力づくりや健康管理もされているとはいえ、これだけのお取次ぎになると、肉体的にも霊的にも、長時間は苛酷すぎますよね。

ですので、今回は前半と後半の二回に分けてお取次ぎしてくださいましたが、じっくりと丁寧に時間をかけられた、とても感動的なお取次ぎでした。

そして、体力とは反比例するかのように、ますます霊的な冴えは増幅されているように感じました。すぐに証を感じることが多いですからね。

私も今回の土日の間は、あまり十分な睡眠をとらなかったのですが、終わった後は十分英気を養ったような元気さですね。

いっしょに参加していたワールドメイトの会員は、肌がすべすべになって、ピカピカに輝いていましたね。これも、申し込んだ秘法の証ですね。

私も若くなった感じがすると言われました。自分で言うのも変ですが、頭も冴えていますね。ちょっとは賢くなった気がして、これからが楽しみです。


ところで、朝鮮半島情勢が大変騒がしくなってきました。

まず17日午前8時半、金正日総書記が死去したことにより、今後どのような不測の事態へ発展するかもわかりません。日本や韓国にも緊張が走っているようです。

韓国は韓国で、18日の日韓首脳会談では、捏造と言われている、仮にそうでなくともすでに十分に韓国への援助を行い、解決済みであるはずの従軍慰安婦問題を蒸し返してきました。

野田首相も、韓国への支援や配慮をかなりしてきたのに、なかなか強硬な態度でしたね。

先日のワールドメイトの神事で、神様が、中国や北朝鮮より韓国が問題だと言われたことを、暗に裏付けするかのような出来事です。

これでは未来に向かっての、経済や安全保障などの話し合いになりませんね。

せっかく日本もK-POPブームで、あれはあれで、若者たちで日韓の友好につながるのならと思っていましたけどね。

私の子供が言っていましたが、中、高校生の間では、本当にK-POPのファンが大変多いようです。

だからというわけではありませんが、今回の会談の結果は、大変残念なことです。

韓国政府自らK-POPの売り出しに熱心ですが、友好ではなく、単なる自国のイメージと宣伝のためだけなら、今後は興ざめする人が増えるかもしれませんね。

中高校生にはなんの罪もありませんので、夢を砕かないようにしてあげたい所ですが、日韓の間が政治的、国民感情的におかしなことにならないように、そして北朝鮮の動向についても、ワールドメイトの伊勢神業に向かって祈りたいと思います。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへにほんブログ村

審神をするための3つのポイントとは

2011年12月15日 | ワールドメイト深見東州先生のお話
ワールドメイトでは頻繁に出てくる言葉で、審神という言葉が、宗教の用語にあります。

大辞林に載ってるような正式な日本語ではないので、神審と書く人もいたり、いろいろ定まってないようですけどね。

意味は、正しい神や霊なのか、そうでないのかを判別することだそうです。


深見先生は、師匠の植松先生との出会いがあった若いころに、あらゆる邪気にやられたり、つけられたりしたそうで、それを一個一個審神をして抜いていかれたそうです。

そうして審神の達人である植松先生という師匠によって、ますます磨きに磨かれた結果、現在のような審神の極意を会得されるに至ったようですね。

その審神をする時のポイントが、3つあるそうです。

まず、本当の神様の気や波動を体で体験していないと、本物がわからないそうです。

お酒でも料理でも、最高のものを食べて知っている人は、偽物やまずいものを食べると、すぐにわかるようになるそうです。

美術品でも、素晴らしい本物の作品をたくさん見て知っている人は、偽物かどうかの鑑定もできるそうです。

だから、本当の神様の気や波動を体験し、会得すると、邪気の気を審神できるようになるそうです。

そういえば、私もワールドメイトに入会してから、なんとなく気が悪いような場所に行くと、いやな感じがしたり、頭痛がしたりとか程度には、敏感にわかるようになりました。

後からそこが、昔の処刑場だったりとか、無縁仏を埋めた墓場だったりとか、よくありましたね。

それから次は、そういう悪い霊が来た時に、それから守ってくれる背後霊の存在が大事だそうです。守ってくれる背後霊団や神様がいないと、霊に騙されてしまうことになるそうです。

何の霊かは、自分の頭で判断するのではなく、後ろの霊たちが見破ってくれるのだそうです。

最後は、霊が言ってくるお告げや教えを、その内容で瞬間に判断する必要があるそうです。

神様からくるものなら、本当の理解力や咀嚼力、物の本質をわきまえる叡智があるそうですが、邪霊は智慧が無い分だけ、どこか矛盾しているそうです。


そういう審神ができないから、つい邪霊に騙されて、神様かと勘違いして霊言を信じ、おかしなことになるのでしょうね。


本当の神なるものは、川の泥の中から砂金を探すようなものだそうです。

それぐらい素晴らしいものは、少々の事では見出すことができないものだといえますね。

さらに本当の神様にいていただくために、深見先生がこれまでに、どれだけ口と心と行いを正しく貫いてこられたかですよね。

見えないところでの苦しみや努力、自分を捨てた生き方をされてこられた結果、今のようになられたのだと思います。

神様のような心、神様のような実行力、貫き通す精神を持ってないと、ワールドメイトに神様も居ついてくれるはずがありませんからね。

そこが、人間の善悪正邪を見分けるポイントでもあるわけですね。

口では、いろいろ言う人は多いですが、その実行してきた足跡を見れば、何が正しいかは一目瞭然になるのでした。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへ
にほんブログ村

愛の祈りと精進が、免疫力といえますね

2011年12月11日 | ワールドメイト深見東州先生のお話
先日のワールドメイトの神事の時、深見先生は、神様と接霊されて涙が止まらなくなられたというお話をされていました。

そして、深見先生は、これまでに何度も見性されていて、下丹田、中丹田、上丹田が開いてあるそうです。


禅語には、「啐啄同時(そったくどうじ)」という言葉がありますが、「啐」は、雛が卵から孵ろうと殻の内側から突っつく音で、「啄」は、親鳥が外側から雛を孵そうと殻をついばむことを言うそうです。

つまり雛が孵るときは、殻の内と外で同時につつくタイミングがあるわけで、それが上手くいかないと、雛は孵らないということです。

見性と言うのも、気が熟して弟子の内側から出てこようとする身の内の仏と、外側の師匠とが、同時に作用して、ぱーんと割れるように見性するようです。

その人の中の仏様が、外からの神様や仏様によって、表に引き出されるという感覚でしょうかね。

手の舞足の踏むところを知らずという、そういう歓喜感動の至福の幸福感に包まれ、愛念が泉のように滾々と湧いてきて、すべてが白金色にピカピカに光り輝いて見えるようです。


接霊というのは、ワールドメイト会員の中には体験している人がかなりいると思いますが、私も神事会場で体験したことがあります。

歓喜で涙が止まらなくなるというのが、共通した特徴のようですね。

体の奥底から、湧き上がるような歓喜があり、神様への思いで、電流が走るような感動に包まれます。

これも身の内の仏が、外の神様の魂と触れ合って感応しているのではないかと思います。

もちろん深見先生の接霊は、私のような平凡なワールドメイト会員と違って、より高い次元の御神霊との接霊であり、覚りのレベルも圧倒的な差がありますから、まったく違うものかもしれません。

それでも、本当にあのような体験というのは、そのまま死んでも悔いはないくらいの幸せなものでしたね。

深見先生と違って、しょっちゅう体験できないところが残念でもあり、未熟さゆえのいたらないところでもありますね。


それでその神事中に、深見先生は接霊されたそうですが、しばらくすると、すぐに邪霊が襲ってきたそうです。

つまり、たとえ接霊しても、それで良い気分に浸っていると、たちまちまわりにいる邪霊が寄ってくるのだそうです。

だから、すぐに愛の祈りに切り替えて、神なるものを出さなかったら、じいっと長い間瞑想でもしようものなら、たちまち邪霊の巣窟のようになってしまうそうです。

そのことを考えたら、本当に、座の業や瞑想をやるのは、くれぐれも気をつけないと危ないと思いましたね。

長くても15分とか20分くらいで、あとは愛の祈りに変えていかないと危ないわけですね。

神社でも、ぼけっと長い時間瞑想していると、やはりいけないようです。

しかし愛の祈りだけでも雑念が入ってきますから、正念相続で、何も考えないという事も考えないくらいの正しい念を継続して、それを短時間行い、すぐに愛の祈りに変えていくようにすると良いそうです。

たとえ接霊したときのような、そんなすばらしい神様との出会いがあっても、ほんの短い間しか浸っていられないわけですね。すぐに愛の祈りに切り替えていかないといけないわけです。


それは人間の体と一緒なのだそうです。人間の腸には常在菌がいますが、また、外から異物や悪いヴィールスなども侵入してきますが、それを良い菌や細胞がとらえて食べてしまうから、人のからだの健康が維持できるわけです。

霊界での有様も同じで、常に自分の中から、免疫抗体とも言える愛と真心、精進努力で、謙虚に研鑽して自分自身を素晴らしくしていくというものがないと、たちまち周りの悪いものにやられてしまうわけですね。

見性し悟っても、それは一時の事であって、愛念をもって、常に感謝と喜びでもって、努力し研鑽してないといけないわけです。

傲慢になり、増長魔になり、偉そうにしたり、独自な解釈してみたり、怠ったりしていると御魂の力が弱くなり、あたかも不摂生や老化で免疫力が下がって悪い菌にやられてしまうように、人間も魔にやられてしまうわけですね。

体内の菌の戦いの働きと同じように、これが自然の営みであるそうです。

そして免疫力を高めて自然治癒させるのは、結局自分自身であるように、いくら人が言っても、本人が教えをしっかり学んで、自分自身の中が正常に保てるようにし、精進努力をしないと自分自身を守れないのでした。


応援のクリックお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへにほんブログ村

霊を持って霊に伝わるから感動する

2011年12月07日 | ワールドメイト深見東州先生のお話
霊を持って霊に伝えるという言葉は、ワールドメイトでは、時々出てくるお話です。

どのような意味かというと、例えば、見性するために修行している仏者は、そのために何年も座禅を組んだりしながら修行を続けます。

それでも、実際に見性する人は、ごく一部なのだそうです。

それはさておき、自分の内面にある仏様を出すのには、早い人でも何年もかかるわけですね。


ワールドメイトでは、先日行われました秘法会の時でも、なるべく早くから会場に行き、何時間かビデオを見て、気を鎮めるようにしています。

なぜそのような事をしないといけないのかというと、この世的に見れば、始まりそうな直前に会場に行って参加した方が、時間は得するでしょう。

時間だけで言えば確かにそうなのですが、こういう霊を持って霊に伝えるような秘法会では、逆に、とても損なことになるのでした。

なぜなら秘法会では、一人一人の霊体に、神様の神徳とも言えるすばらしい気を授かります。

そのような神なる良い気を体で受けるためには、その人の霊体にある気が鎮まってないと、十分に受けることができないと言われています。

その気が鎮まるまでに、どうしても数時間はかかってしまうようですね。

冒頭に書いたように、仏者が自分の中の仏様を出すのには、少なくとも数年かかります。

そこまでいかなくともいいのでしょうけど、自分の中の魂で秘儀を受けとるのは、それぐらい簡単な事ではないと言えそうです。

たとえば30分、1時間と、静かにして呼吸を整えると、肉体と気持ちは落ち着きますけどね。でも、霊体の気というのは、そう簡単には鎮まらないと言われていました。

会場に来るまでの間、社会や家庭で、いろんな人たちとお話していたり、仕事をしていたり、遊んでいたりするわけですから、その時の残像が、その人の気に残っているそうです。

そういうこの世的に染まった気を、澄み切った気にするには、やはり長い時間をかけて、例えばワールドメイトの御神業のビデオなどを見ているうちに、だんだんと気も鎮まり、気が良くなっていくようです。

なるだけ早くから参加することで、参加者の気が早く鎮まるので、だからできるだけ早くから参加する方が良いわけですね。

逆に言うと、そうしないと、なかなか秘法会も始めれらないのでした。

もちろん、お取次ぎをされる深見先生に至っては、何日も前から祈りこまれていて、さらに当日も何時間も黙々と誰ともお話もされずに、気を蓄えてあるそうですね。

だからこそ、霊を持って霊に伝えることができるわけでしょうね。


でも、これは、なにも神様ごとにかぎったことではありませんよね。

音楽家でも、役者でも、本番や舞台の前には、誰とも話さずにそうやって気を貯めている人がたくさんいるそうです。

だからこそ見る人の霊体に、芸術家の持つ高貴な魂がふれて、涙が止まらなくなったり、震えるような感動を覚えたりすることがあるわけですね。

宗教的な神様ごとの世界も、芸術の世界も、神様の領域の一つになるのですから、そういう意味で、どちらも霊から霊へと伝えていくものなのですね。

芸術鑑賞する機会があれば、そのようなことにも気をつけていると、芸術の真髄にもっと触れることができるかもしれないですね。


応援のクリックお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへにほんブログ村

大砲の理論、的の上を狙って打つ

2011年12月04日 | ワールドメイトで一流になる方法を学ぶ
先日、ワールドメイト氷見神業での深見先生のお話で、人間というのは、メジャーなものの考え方をして、メジャーな道を真っすぐに突き進むのが良いという話をされていました。

失敗してもいいから、真正面から行かないといけないということで、何度失敗しても、そこで勝つにはどうすればいいかを考えて、その努力をしていくわけですね。

とにかく、安全化思考の人生ではいけないというお話でしたね。

そうじゃないと、せっかく良い才能があっても、今一つぱっとしない感じになってしまうようですね。

特に若い時は、チャレンジしなくてはいけない時に、安全化思考でいかずに、主流にのっかっていくだけの気概性と度胸を持ってやるべきだそうです。

もし、すでに年を取ってしまっていたら、過去は取り返せないので、その中で、これからメジャーなものの考え方をするしかないですね。


イメージし、思い描き、志すところが現実を見すぎて小さくなり、或いは年齢や過去の実績などに人間は囚われて、こんなものだと言う意識になっていて、鳴かず飛ばずになってしまう人もいるそうです。

そんなものは関係ないという事で、プロならば、試合に出るからには優勝を目指して、そこに向かってどうすれば良いか、そういうレベルの努力をするという話を、ゴルファーの方たちにアドバイスされたようです。

そうすると、背後霊も応援するから、運も技術も、体力も廻ってくると言われていましたね。


そういう話を、深見先生は、知りあいのゴルファーの方たちにお話して、実際にその通りだなと言われたそうです。

そして、その教えを聞いて、意識を変えて実行した人が、いきなり成績がアップして優勝争いに絡んできたそうです。

本当に会長の言うとおりにやると、結果が出ましたと、いわわれたそうですね。

ワールドメイト会員は、よく話に出るので知っていますが、深見先生は、ISPSというスポーツ振興団体の会長もされています。


メジャーになるというより、そういうマイナーなものの考え方がいけないそうです。メジャーなものの考え方で、まっすぐに中心を行く度胸、根性で、そのための技術を磨き、アプローチを行い、資金を得る努力をするそうです。

そうやってナンバーワンを目指していると、2位か3位になるそうですね。

これを大砲の理論というそうです。的を狙って大砲を打つと、重力の関係で落ちてくるから、少し上を狙って打つと的に当たるということです。

少し上の目標に向かって努力していると、その少し下の現実の目標は、楽に超えられるという事なのでしょうね。そして、時には、上の目標に到達する場合もあるそうです。

目標にそのまま向かったら、目標より落ちるわけですね。目標に当てようと思ったら、目標よりも上を狙わないと駄目なわけですね。

能力を最大限に出すうえで、わかっていそうで、意外に気が付かない大事なことだと思いました。


応援のクリックお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへにほんブログ村

ワールドメイトの深見先生が、いろいろな活動をされる理由

2011年12月02日 | ワールドメイトの本質
宗教団体ワールドメイトのリーダーである、深見先生は、宗教活動はもちろんですが、非上に様々な分野で、幅広い活動をされている事でも有名です。

私が、このブログを書き始めた4年前ころ、その代表的なものを紹介してきましたが、本当に驚くほど多彩な方です。

今は、さらにいっそう、びっくりするような分野にまで進出され、ますます素晴らしい活動が増え続けるばかりです。

その足跡を見るだけで、地球上の誰よりも、一番、神様の御神徳を受けられているのだな〜と、しみじみ感じますね。

ワールドメイト会員も、深見先生の言われることを素直に聞いて実践していると、だいたい3年くらいたつと、大きく変ってきます。

早い人は、入会してすぐから人生が変わる人も何人もいますが、プラスマイナスの調整があって、だいた3年たつと、大きな悪いものが精算されて、良いものが表に出てきやすくなるようですね。

私も、ぴったり3年たった後から、びっくりするくらい、人生が好転していきました。

まっ、今日はその話をすると長くなりそうですので、日を改めて書いて見ることにします。


ところで今日は、なぜ深見先生は、あれほど多くの活動をワールドメイト以外でもされるのかという疑問に、先日のワールドメイトのセミナーで、先生が明快に話された内容を紹介してみます。

いったいなぜ、深見先生は、あれほどまで多くの分野にまたがる活動をされないといけないのでしょうか。?

それは、本当の神を極め、本当の神を実行し、本当の神様と一体となり、表現するためだそうです。

まず、本当の宇宙創造のスの神様というのは、真善美という3つの局面を持って現れるそうです。

真とは、科学、学術、経営などで、それから社会科学と言われる経済学、政治学も、そういう真理、科学的、合理的な考え方に基づく、神なる真の一部と言えるのだそうです。

ですから真とは、合理的なものの考え方とも言えますね。そういう合理的で、学術的な考え方が無いと、宗教もドグマに陥るそうです。

そして善というのが宗教や倫理や道徳です。

何が善なのか、神の善なる部分を追及し進めていくものですね。教育などの分野も、ここに入るようです。当然ですが、福祉も入ります。

最後に美は何かというと、これはもういうまでも無く、芸術ですね。


それで宗教家は、その神の3つの局面の善なる部分の、またその中の一部である宗教しか知らない人が多いようです。

そのわりには、一番神様を知っているかのように、尊大になりがちになる場合も多いようですね。

ところが、アインシュタインは、本当に科学を極めた人ですが、天のメロディを聞いたと、言っています。

また、美を極めたモーツアルトは、天上界からの音楽をそのまま作ってるような人だそうです。

天上界の波動を受けた音楽だから、牛でもモーツアルトの音楽を聞かせると、お肉が柔らかくなり、お酒を造る時でも、おいしくなるほどだそうです。

そういえば、胎教に良いというクラッシックには、必ずモーツアルトが入っていますね。これも皆がそう感じる結果が多いからこそ、選ばれるのでしょうね。

このようにモーツアルトは、神なる美の部分を受けていたわけで、音楽を通して神なるものを深く得ていたということになりますね。

アインシュタインは、宇宙の真理である科学を通して、神様との出会いがあったわけですね。

このように、よほど宗教家よりも、科学者や芸術家が、本当の神様の事を知っていると思うのですが、宗教家は、一番神様の事を知ってるかのように語るわけでしょうね。

ですので本当は、この真善美の3つの局面を、バランスよく、偏らずに学び習得し、実行していかなければ、本物の神様を正しく受け取ることができないということです。

さらに言えば、真善美をすべてバランスよく実践してものにしていないと、真も本物にならないし、善も本物にならないし、美も本物にならないそうです。

たとえば、科学者として優れていても、善なる要素が無いと、科学兵器を作って人を殺すものに使ってしまったりするわけです。科学を善用できないわけですね。

また、学術も、活かされるには、善と美の要素がやはり必要なわけです。それもものすごく納得いきます。

宗教も、科学の合理的に考える部分があれば、ドグマに落ち陥ることなく、宗教同士で争うような馬鹿げた、不合理なことをするはずがなくなるわけですね。

また、美とは調和であり、美しい音楽や絵画に理屈抜きに感動するものです。

その感動の中に神を実感するものだから、そういう神を実感するような感動が無い宗教があれば、それは観念や理屈だけの宗教になりますね。本物ではないわけです。

また、感動が無い科学は、頭だけで考えているだけになりますね。

芸術も、善なる要素、合理的な要素が無ければ、退廃的な芸術となり、俗悪な忌まわしいような芸術になるわけです。


ワールドメイトの伊勢の大神事などは、壮大なスケールの美と音楽との調和で進められていくからこそ、いつも、神様を実感する感動があります。

それでいて、アカデミックな内容もあり、かつ合理的な解説もされますので、真善美が揃っていますね。

だから、ワールドメイトの神事は、本物の大神霊が来られる神事になるのでしょうね。


シュバイツアー博士は、科学者、医学者ですが、その中に宗教的な情熱を持っていて、さらにパイプオルガニストで芸術家でもあったそうです。

だから、いつの時代でも尊敬されるような、偉人になられているのでしょうね。

ということで、本当の神様を極めるためには、真善美というものをバランスよく同時に学んで実行しないといけないのです。

だから深見先生は、アカデミックな学術の勉強をされ、アカデミックな立場から、外交、政治、経済の勉強をされて、謙虚に頑張ってあるわけですね。

そして、宗教、福祉、教育など、人に善なるものを行い、社会に布施業を行われるのですね。

中国の僻地の貧しい地域に、小学校を130校立てられたり、カンボジアや、アルバニアなど、アジアとヨーロッパの貧困で苦しむ地域への支援を続けられるのも、そういう善の実行なのですね。

それから、芸術は、もう書くまでもありませんが、そのような理由から、オペラや能や絵画などなど、されてきているのですね。

本当に、なるほどなというわかりやすいお話でした。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへ
にほんブログ村

孤独や無縁社会から救ってきた宗教の役割

2011年11月28日 | ワールドメイト深見東州先生のお話
昨日は、ワールドメイトの地方定例セミナー・福岡篇でした。

そこで深見先生から、とても素晴らしいお話を聞くことができました。

都会の孤独について・・・あるいは無縁社会について・・・、本当に今、そういうことが言われ出して、久しいですね。

孤独が原因で自殺する人の中には、自分自身が、誰からも必要とされていないと思って、それで死を選ぶ人もいると言われています。

人間は、人に認めてもらいたいという欲求がとても強いことは、以前から知られていますからね。

「生きる意味が見つからない」、「自分の存在価値が分からない」ことで、苦悩している人がかなりいるのでしょうね。

しかし、そういう人たちは、多かれ少なかれ、昔からいたのであり、そういう人を救うために、歴史的に見ても宗教があったそうです。


そういう人を救うのも宗教の役割だから、そういう人にとっては、宗教が、ひとつの救いになってきたそうです。

宗教活動によって、重宝されるし、仲間もできるし、忙しくなって孤独感を感じることも無くなるのでしょう。

もちろん、神仏のことが全く嫌いなら、難しいでしょうけどね。

しかし、神社やお寺に行ったことが無い人など、ほとんどいないでしょうから、どこか気に入ったところが見つかるまで、転々としてもいいから、好きなところにいけば良いですよ、と言われていました。

そういう意味で宗教は、本当はこれからが、もっともっと必要になるのかもしれないですね。

ワールドメイトに拘ることなく、「どこでもいいから入ればいいんですよ」、と言われる深見先生の度量の大きさにも感心しますが、目から鱗のお話でした。


ちなみにマスコミでは、時々宗教団体が取り上げられて、散々ひどく書かれることがあります。

でも本当におかしなところは一握りであって、ほとんどは普通ですよね。

やっぱり日本では、宗教への偏見と、理解の浅さが大きいのかもしれません。

宗教の果たしてきた役割は、歴史的に見ても素晴らしいものがあるのに、ネガティブなところだけを聞かされてきたからでしょうね。


今、世界の宗教は、宗教協力していく方向に、徐々に向かっているようです。

そのための世界的な組織もあり、深見先生はダライラマと、そこの理事もされていて、ワールドメイトが宗教協力を、欧米人と積極的に進めているそうです。

そして、世界の核兵器廃絶や貧困の解決に向け、働きかけてあるようですね。

そういう素晴らしい活動も、宗教ならではの大きな役割なのでしょう。

私もワールドメイト会員なのに、あまりに宗教の知識が少ないですね。もっと深く宗教について、学ばないといけないと思いました。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへ
にほんブログ村

4月の氷見神業の強烈な証ですね

2011年11月25日 | ワールドメイトの神事と証
第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞に選ばれたフラガールという映画は、なかなか感動的な映画でしたが、9月か10月でしたか、深見先生が出演されている、「サクセス登竜門」のゲストでメンバーの一人が出ておられました。

震災のために休業を余儀なくされていたそうですけど、このたび、何とか再興のめどがついたようで良かったですね。


日本政策投資銀行や大手銀行などは2日、東日本大震災で被災した温泉レジャー施設「スパリゾートハワイアンズ」を運営する常磐興産(福島県いわき市)の再建を支援するため、約100億円を投・融資する方針を固めた。
 「スパリゾート」は、フラダンスなどが楽しめる温泉施設で、映画「フラガール」の舞台にもなった。しかし、3月の震災以降、休業が続き、10月に一部営業を再開した。来年1月の本格再開を目指している。
(2011年11月2日13時24分 読売新聞)


それから先日終わりました、ワールドメイトの氷見での神事の時、祝詞奏上の中で気が付いたのが、4月初めに行われた氷見神業のことでした。

あの時は、福島第一原子力発電所の事故の事で、連日日本中が持ちきりの時でした。

特に東日本の人たちにとっては、一体どうなるのだろうという不安でいっぱいでしたね。

そんな時、3か月でなんとか収めていくと、4月初めの神事で、氷見の神様が言われていましたね。

ほとんど、その後は記憶から消えていましたけど、実は先日のワールドメイト氷見神業の時に、下記のニュースのことを知りました。

福島第一原子力発電所所長への、震災後、初のインタビュー記事だそうです。


吉田所長は白い防護服姿で取材に応じ、「3月11日から1週間で死ぬだろうと思ったことは数度あった」と事故直後を振り返った。
吉田所長は、最初に1号機で爆発があった時のことにふれ、「どういう状況かわからず、最悪、格納容器が爆発して放射能が出てくることも想定した。メルトダウン(原子炉内の燃料が溶けて底に落ちる炉心溶融)が進んで、コントロール不能になってくれば、これで終わりだという感じがした」と述べた。
 危機的な状況からいつごろ脱したと感じたかについては、「6月いっぱいまでかなり大変な思いをした。本当に安定してきたのは7、8月」と明かした。
(報道陣の質問に答える福島第一原発の吉田昌郎所長=12日午後1時10分)


という内容がニュースで報道されていたのですね。

まさに言われたとおり、ぴったり3か月で収めて下さっていたことに、驚いてしまいました。

いやぁ〜、忘れていたなんて、本当に氷見の神様に失礼なことをしたなあ〜と思いました。

もちろん、現実には、現場の所長さんはじめ、命がけで決死の修復作業をして下さった方々のおかげですけどね。

いくら仕事とはいえ、現場で放射線を浴び続けて、長期間の劣悪な環境での作業でしたからね。

本当に現場の人が、一番大変だったでしょう。

そういう努力が、確実に報われて、本当に良かったと思います。

もちろん完全な終結までには、何十年もかかるのでしょうけどね

一日も早く、確実に復興が軌道に乗りますように願っております。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへにほんブログ村


神さまにお願いするからには、自分でも神様のためにできる限りのことをしないといけないですね(後編)

2011年11月24日 | ワールドメイトの本質
今回は、前回からの続きです。


ところでワールドメイトでは、わざわざ現地参加をする人は、それだけでも誠があるし、交通費も負担になるからと、現地参加者の寄付お玉串はご随意にされているようですけどね。

本当は、ワールドメイトに色々な経費の負担がかかっているはずなので、常識的に言えば、ある程度の寄付をするのが普通ですが、いくらでも良いとなってますね。これはかなり良心的な計らいだと思います。

さらにワールドメイトでは、現地に行けない事情がある人のために、衛星放送で参加ができる特別な措置があります。

これも、現代だからこそできるものだとはいえ、考えられないような良心的な計らいのひとつだと思います。

ただし現地にわざわざ行く人に比べると、どうしても衛星放送の参加者の誠は極まりにくいですけどね。

ですからその分、たとえば人間同士ならば、大事な要件に自分自身がどうしてもいけない時は、丁寧な手紙を書いたり、場合によってはなにがしかの品物を届けたりしますよね。

そこで神さまに対しては、手紙や品物の代わりに、より一層深く祈るとか、同時に現実界の価値や品物の置き換えであるお金を、神様にお玉串として捧げることで誠を表わすようにします。自分自身の真心を御玉串に込めて、神さまの御魂に串を通すつもりで向かうから御玉串と言うそうですけどね。

そうすると、自分自身の気持ちが、感謝の念と、損得抜きの清らかな思いに満たされるようになりますね。

そういう純粋な気持ちで極まる時に、誠になってるような気がします。誠が本物になることを自分で感じますね。

だから神さまも、その気持ちを受け取ってくださるのでしょうね。


ところであたりまえのことですが、神さまは、お金の額で誠を受け取られるのではありません。

時々、神様はお玉串の金額で動かれるのですかと、質問するワールドメイト会員がいるそうですが、気持ちはわかりますが理解できていないようですね。

捧げるお玉串の額は、そもそも人によってお金の価値が違うので、一概にいくらなら誠がこもるとかは決められないのでした。

自分で体験していくうちに、今回はこれぐらいだというのを、わかってくるものですけどね。

それでも一応の目安が無いと、わからない人も多いでしょうから、ワールドメイトでは標準的な目安と、あとは式階が設けられています。神社と同じように、自分に合う段階を、自由に選択ができるようになっています。

そうすることで、神様を誠で動かす神学びにもなっていて、次第に実力もつくわけですね。

このあたりの式階が細やかにあることも、ワールドメイトの良心的なやり方のひとつと言えるでしょうね。

たとえば学生さんが捧げるの3000円の御玉串と、社会人の捧げる3000円の御玉串は同じ価値ではないですからね。5千円、一万円相当の価値、あるいはもっと価値があるかもしれませんよね。

その人の立場や年齢や今の状況によって、お金の価値が違うと思います。

だから神さまから見ても、そのように金額の多寡ではなく、その人にとってどうなのかで受け取ってくださるのだと思いました。

あとはその人にとって、ちょっと痛いくらいの金額というのが、一番理想と言われています。

出し過ぎて痛すぎると、過剰に執着心が出てしまって、かえって神様も動けなくなります。

かといって、あまりに楽な金額では、誠の気持ちがこもりにくいですからね。なかなか微妙なところです。

経験を何度もするうちに、そこはわかってくるものでもあるし、かといって、今度は狎れが出てくることもあります。

毎回新鮮な気持ちで、やれるようになりたいですけどね。


とにかくそういう誠という行為を深く理解できない人は、おそらく宗教や神様を理解できないだけでなく、社会でもたいしたことはできない気がしますね。

誠は神さまの世界だけで通用するのではなく、人間の社会でも十分通用するものですから、誠を体得してない人は、ある意味社会でも致命的だと思います。

最近はお金が全てであるかのような困った風潮もありますけど、本当は誠こそ人を動かす一厘の極意ですから、これが出来る人と、できない人では、大きな差になるでしょうね。


それから最後にもうひとつだけ付け加えておわろうと思います。

神様なのだから、ちょっとでも祈りさえすれば、人間を救ってくれるのがあたりまえでしょうと、大きな勘違いをするワールドメイト会員が稀にいるようですね。

世間でも同じように、神さまを自分の観念でとらえて、勘違いしてる人が多いのかもしれません。そういう人が増えているから、神さまも人間を助けることができなくなったのかもしれないですね。

私はさすがにそんな厚かましいことは、神様に対しては言えませんけどね。やはりお願いするからには、自分でも神様のためにできる限りのことをして、あとはその結果で、神様にお任せしますという気持ちですね。

そういう間違いを教えるのも、宗教団体の役割りと考えれば、そういう意味では宗教の果たす役割は、まだまだ大きいと思いました。


実は、今回のワールドメイトの神道式祈願の、深見先生による祝詞奏上の時に気が付きましたが、4月の氷見神業の時に、すごい証があったことを知りました。

次回は、それをちょっと紹介しようと思います。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへにほんブログ村


神さまにお願いするからには、自分でも神様のためにできる限りのことをしないといけないですね(前篇)

2011年11月20日 | ワールドメイトの本質
このたびのワールドメイト伊勢神業は、氷見という特別な神域で行われました。

実は4月にも氷見で、やはりワールドメイトの神事が行われましたね。

その4月の氷見神業よりひと月前、3月11日の大地震の少し前にも氷見で神事が行われたのですが、この時は私たちワールドメイト会員の意識に油断があって、十分な祈りの結集ができずに、結局、解散やり直しになってしまったのでした。

そして、数日後にあの大地震がおきたのですが、やりなおしの神事も4月にずれ込んでしまいました。

深見先生は地震や洪水などの災害がおきなければよいがと、とても心配されていましたが、最初の神事がどうしてもできなかった後、悲しいことに怖れていたことが、本当におきてしまいました。

いくらワールドメイトが神事を行っていても、災いをすべて完全に無くすことなど、いくらなんでも無理な話ですが、それにしてもこの時は呆然とする中で、どうしてこんなことに、という気持ちでいっぱいでした。

あの時もしも、もう少し気合入れて神事に臨めて、神事ができていたらと、自分の自覚の足りなさを悔やんでも悔やみきれない思いがあとから湧いてきましたね。

そしてリベンジの4月の神事では、悪性鳥インフルエンザの感染爆発がおきないようにという神事でしたが、原子力発電所の大事故の状況がかなり危険でしたので、そのことも収まっていくように真剣に祈りました。

この時は前回の轍を踏みたくなかったので、参加したワールドメイト会員も多く、皆、心がこもっていたと思います。
心がこもっていると言っても、本当にその心が本物なら、祈りの愛を実行する誠が無いと嘘になります。

時々、家でお祈りはしてますから・・というワールドメイト会員もいますが、本当なら、現地まで交通費をかけてでも向かう気持ちが無いと、氷見の大神霊を動かすことはとても適わない気がしますね。

守護霊にしても祈るだけではだめでして、少しくらいは努力をはじめないと、助けてくれません。ましてや氷見の神様は、神仕組みの中心に座す大神霊ですから、そんじゃそこらでは動かれるものではありません。

だから参加する人間側、この場合は私たちワールドメイト会員ですが、どれだけ祈りの気持ちが真剣で本物かを、試されているわけですね。

一方的にいろいろな災いを無くしてほしいと、神仕組みの大神霊に厚かましくもお願いするわけですから、それが忙しいからといって、家で少し祈ったからといって、聞いてくださるのかどうかですよね。

それぞれ忙しい中で大事な時間と労力と身銭を切って、大勢のワールドメイト会員が人々を代表して、神様が居るふもとにわざわざ出向いて何日か祈り続けるからこそ、神様もそこまでするならばと、それではなんとかしてあげましょうと、そういう気持ちになられるのではないでしょうか。

神さまを感動させるようなこと人間がしなければ、神様も動きたい気持ちはあったとしても、天の理に反するから動けないのでしょうね。


そのように、口と心と行いが一致する行動を誠と言いますが、十分な誠を感じさせる実行があって神様も動かれるように、人間社会もまったく同じことが言えると思いますね。

普通、力がある偉い人に大事なお願いをする時に、メール一本で「お願いします」なんて言うと、礼儀知らずなやつだと軽蔑されて終わりになりますよね。

神様の世界でも同じようなもので、ただ人間が失礼なことをしたからと言って、軽蔑したり見下したりはされ無いと思います。その代り誠かどうか腹の底までしっかりとみてあるようです。

そして誠が本当にあれば、必ずその分は動いて下さいますし、裏切られることなど絶対ないのが、神様の素晴らしいところですね。


本当は神さまは、私たちの時間も労力もお金も必要ありませんよね。人間の偉い人にお願いするときだって、基本的にそれは同じでしょう。

人間の場合は、お金をたくさんもらえば動くかも知れませんけど、お金の額次第で動くのは取引であり、純粋な誠とは意味が違います。

人間同士でも相手の誠を感じて動くときには、損得抜きで動いていると思いますね。損得の計算づくでお互いに動くのは、商売では当たり前かも知れませんが、神さまが相手では通用しませんからね。

次回に続く。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへにほんブログ村



ワールドメイトの人形形代が、さらにパワーアップ

2011年11月18日 | ワールドメイトの神事と証
今回行なわれました、ワールドメイトの人形形代の潔斎から、さらに人形の証が増えそうです。

私の知り合いの人の親御さんで、膵臓癌で苦しんでいる人がいましたので、私が人形の基本形と膵臓の形代を書いていました。

するとずっと苦しんでいたのが、その知り合いから「なぜか最近父親の調子がいいんです」という話を、氷見から戻って聞きました。

すい臓がんは、はっきりいって良くなる事が難しい癌ですから、家族もご本人も、すでに覚悟はしているそうです。それでも、少しでも楽にさせてあげたいという気持ちは、ひしひし感じましたから、本当に良かったと思いました。


知り合いのワールドメイト会員は、人形形代の年齢みそぎという、自分の年齢のゼロ歳から今の年齢まで、一枚一枚書いていくというやり方をしていましたね。

すると、ある年齢の形代を書き始めると、急に涙があふれて止まらなくなったので、とても驚いたそうです。

その話を聞いて一緒に考えていると、その年齢の時には、とても悲しい思い出があったことを思い出してびっくりしていました。

つまりその年齢の時に、心が傷ついていたのかもしれないですね。そういうことがあると、それが原因となって、その後の人生に悪い影響を及ぼすことがあると聞いたことがありました。

今回の事も本人の記憶からは、ほとんど消えていたのでしょうけど、実はその年齢の時の悲しかった出来事が、後々の人生に暗い考え方を残していたようですね。

本人はそれ以来、すごく自分自身の気持ちが晴れやかになっていることに気がついたそうです。

その年齢の時に経験した災いの原因になってる何かが、消えてしまったのかもしれないですね。

そのように、今回の人形形代から、現実に悪いことがおきる前に消してしまうという働きが、足されたそうです。

これでワールドメイトの人形形代を書くのが、一層、楽しみになってきました。


それからいつも思うことですが、深見先生の人形形代を潔斎される時の祝詞は、本当に神技です。

微に入り細に入り、事細やかで細大漏らさず表現され、鮮やかな言霊が、あれほどすらすら出てくるのを聞くと、やっぱり深見先生は人間じゃないなと思ってしまいますね。

表現力が霊力につながるそうですから、だからワールドメイトでは、打てば響くように人形形代の証が出るのでしょうね。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへ
にほんブログ村




氷見でのワールドメイト伊勢神業

2011年11月17日 | ワールドメイトの神事と証
氷見で行われました、ワールドメイトの伊勢神業が無事終わりました。

それにしても、神事の申し込みは早くに締め切られていたにも関わらず、そのあと三日近くお取次ぎがなかったので、一時はどうなるのだろうと思ってしまいました。

やはり、これだけの大きな内容の神事ですから、そう簡単なものではないという事を実感しました。

さらに、大事な神事であればあるほど、霊的な邪魔も強いようですから、それらを乗り越えて、深見先生は登場されたようですね。

登場された後は、なんといっても深見先生が、連続11時間くらいでしょうか、ぶっ通しでお取次ぎして下さったことに、とても感動してしまいました。

特に今回は、先日痛められた足が回復されたばかりのようで、あまり無理をされなくてもいいのではと思うのですが、やはりそうはされませんでしたね。

毎回そうですが、今回は特に丁寧に長時間にわたり、マンツーマンを含むお取次ぎを、深見先生には、時折雨も降る中、寒い深夜の海岸にて行っていただきました。

あそこまでしていただくと、深見先生に対して申し訳ない気持ちにもなりますが、現地にいたワールドメイト会員は、本当に感謝、感激だったでしょうね。

日本や世界のために、神さまのおとり次をされているとはいえ、同じように支えてくれたワールドメイト会員にも、厚く報いられる深見先生の御姿は、私たち会員も鏡としなければいけないと感じます。

おそらくここまでされる教祖様も珍しいでしょうね。お取次ぎの最中や前後は、真剣勝負なので厳しいときもありますけど、本当にあふれる愛情をすぐに行動で表されるのが深見先生です。

一足先に、後ろ髪惹かれつつも会場を後にした者としては、最後の最後まで支えてくれたワールドメイトの仲間たちにも感謝の気持ちですけどね。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへにほんブログ村

深見先生の生き様に学び、継承しないといけません

2011年11月10日 | ワールドメイトで一流になる方法を学ぶ
明日から始まるワールドメイト伊勢神業は、とても大切なご神業になりますが、それにあたって、深見先生が、大事なお話をして下さいました。

ワールドメイト会員は、特に長くいる会員ほど深見先生が、何事においても、いつもぎりぎりまで努力に次ぐ努力を、続けられていることを知っています。

それはもう、人間の限界を超えていると思えるほど、極限のところまで努力されていると思います。

そんな深見先生に薫陶を受けている、私たちワールドメイト会員も、自分なりかもしれませんが、同じように絶叫するまでやろうという、そういう覚悟を持って臨まないといけないようです。

もちろん覚悟だけでなく、覚悟が本物なら、どこまでも実行しないといけませんけどね。

これ以上出来ないところまでやると、最後は絶叫したくなると思います。そこまでやって、神様は本当に動かれます。

ぎりぎりまで努力して、いくところまでいくから、最後にポンと神様が後押しして下さって、一気に壁を超えることができます。

たとえばロッククライミングで、あと、もう少しで頂上が見えているけど、寸前で力が尽きそうになってきます。そこから最後の力を振り絞っていくとき、思いもよらない力が湧いてきて、一気に登ってしまったような感じでしょうか。

あるいはマラソン選手に聞くと、もうこれ以上は走れないというところから、それを超えると、どこまでも走れるような気持ちになるそうですね。

これをセカンドウィンドと呼ぶらしいです。

そのように、神様が動くのは、もうだめだというところまで努力して、そのうえで絶叫するような気持ちでジャンプするとき、バシッと神様の力が出るわけですね。

実は、ワールドメイトでは、このことを最初に教えられます。

そして深見先生が、なぜあのような万能の人になられたのかも、いつもこのような絶叫するまでのギリギリの努力と精進の賜物なのですね。

もちろんワールドメイトの場合は、最初に祈りありきで、すべての事柄をお祈りに入れていくことから始まります。そうすることで、アンテナが張り巡らされ、すべてが整いやすくなります。

だけど、本当の奇跡の力を呼ぶには、絶叫するまで辛抱し工夫し努力して、ジャンプしないと駄目なのでした。

そういう深見先生の生き様を学んでいるワールドメイト会員が、それを継承していく気概を持ってないと、神事に臨んでも神様も本気で動かれないのでしょうね。

そこを正してくださいましたので、明日からいよいよ伊勢神業になりますが、最後の最後までやれる限りのことをやって臨みたいですね。


昨日は、400メートルもある小惑星が、月との距離よりも近いところまで接近して通り過ぎたそうです。

これも星と星との運行を司る仕組みの神様の、なにかのメッセージかもしれません。

最後の最後まで、油断できないですね。


『米航空宇宙局(NASA)によると、直径約400メートルの小惑星が米東部時間の8日午後6時28分(日本時間9日午前8時28分)、地球に最接近し、月よりも近い距離を通過した。この大きさの天体が地球に接近するのは約30年ぶりだという』CNN


にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへにほんブログ村

氷見で、今年の伊勢神業が斎行されます

2011年11月08日 | ワールドメイトの神事と証
ワールドメイトでは、いよいよ本年度の伊勢神業が、金曜より氷見の海岸で行われます。

ワールドメイトでは、この伊勢神業が、一番大事な神事と、昔から言われてきました。

そして本来なら1月に終わるところですが、今年は11月11日の午後11時開始になったのには、やはり大きな意味があるような気がしますね。

ワールドメイトでは、すでにその危険性が言われていますが、日本国内に目を向ければ、東日本大震災の後、今度は関東の直下型地震につながる可能性もあるという専門家もいました。

事実、地震は一時南下しているようにも思えましたからね。

何時かは来ると言われる関東直下型ですが、これがおきてしまうと数万人が亡くなる可能性があります。さらに日本の政治も経済も、大変なことになります。

何としても避けたいものです。


それから世界に目を向ければ、二転三転して、いまだに混乱の極みにあるギリシャの経済問題が大詰めの状況です。

すでにギリシャ危機を引き金に、イタリアなど周辺国にも大きな影響が次々と出ています。

最悪は世界的な経済危機に発展するのを、世界中の人々が懸念し、固唾をのんでEUの交渉の成り行きを注視しています。


そして忘れてならないのは、日本の政治です。野田政権は滑り出しはまずますでしたが、3か月でにっちもさっちもいかなくなる状況になることを懸念されていました。

私は、特に民主党を応援しているわけではありませんが、なんとか野田政権で、政治を少しでも立て直してほしいと願っています。

しかし、TPP参加を巡って、現在国内政治は紛糾をしていますね。

この問題が、野田政権の命取りにならないように、乗り切ってもらいたいところです。

確かに日本の農業問題は、食料問題だけに慎重になるのは当然でしょうけど、このままでもじり貧で、将来の展望は無い気がしますけどね。

もう少し詳しく情報を知りたいところですが、一番良い形に進み、かつ政治が困窮しないように願いたいですね。

他にもいろいろと問題は山積みですが、それだけに、今この時期に伊勢神業が行われるのでしょう。

そして、国家や世界を救う、北極免因超修法という、特別なお取次ぎが行われるのでしょうね。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへ
にほんブログ村

ブログ村ワールドメイトカテゴリーに参加。クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへ
にほんブログ村

ワールドメイト なぜか強運

http://blog.goo.ne.jp/kyouun_2007

o

<script language="javascript" src="http://analyzer53.fc2.com/ana/processor.php?uid=556327" type="text/javascript"></script> <noscript></noscript>