ワールドメイト・なぜか「強運!!」

世界中に愛をワールドメイトの軌跡を書いたブログです。そして入会した人がなぜか強運になるワールドメイトの全貌に迫ります。

間違いなく絵の巨匠であることを確信

2012年02月14日 | 芸術家としての深見東州先生の活動
今年のワールドメイトの節分大祭は、例年より遅い今月の25日から、いよいよ始まります。

節分は、個人的にはワールドメイトの御祭りの中でも、特に大好きなお祭りですので、とても待ち遠しい気分です。

まあ、暦の上では節分は2月3日ですから、神々様も、すでに出ていらっしゃってるのではないかと思っていますが・・。


ところでその前に、深見先生の新しい絵画が展示されているというので、ちょっと上野の森美術館まで足を運んできました。

絵が大好きな人たちが、全国から応募する「風車の書画展」が開催されているとのことで、ちょっとだけ見に行ってまいりました。


この書画展は、今年で13回目ということです。

いやあ〜、それにしても入賞した作品ばかりでしょうから、当然と言えば当然なのでしょうけど、素晴らしい絵画がたくさん並んでいましたね。

そして、既成概念にとらわれないような絵画が、多いような気がしました。


お目あての深見先生の絵画ですが、やはり、ひときわ輝いて見えました。

今年は、写実的な絵画も描かれていて、まるでミレーかコローかというような驚くような作品がありましたね。

紅葉に染まる木々が、まるでそこにあるかのように描かれていましたが、よくこれだけ生きてるような絵が描けるなと感心します。

本当は深見先生の絵画の真骨頂は、人が思いつかないような斬新で既成の枠にとらわれない作品が多い気がしますが、たまにこのような作風で描かれると、かえって新鮮に感じましたね。

もちろん、今までにないような技法の、独創的な絵画も何点かありました。

どうやって書かれているのか、一度聞いて見たいような作品が、いつもあるのがすごいですね。

こうやってクリエイティブな世界を、どこまでも追及されている深見先生だからこそ、ワールドメイトにおける宗教性も本物であり続けるのでしょうかね。

それにしても、今更ながら絵画の世界においても、深見先生は間違いなく巨匠であることを、ますますもって確信できました。

恐れ入りましたという感じですね。

熊野の神様は甦りの神

2012年01月24日 | 深見東州、著作と作品集
しばらくご無沙汰でしたが、ワールドメイトでは、先週末から熊野本宮の旧社地で、御神業が行われていました。

一月は、なにかと忙しい月なのですが、そんな中でもなんとかやりくりして参加できたのが、なによりありがたいことです。

そのワールドメイト熊野神業では、久しぶりに、深見先生の素晴らしくて、楽しい短編小説や詩歌がたくさん生まれました。

深見先生の持つ、メルヘンの世界でいっぱいに満たされてしまいましたね。

読んでいるだけで、ほのぼのと心が和んで、うきうきと幸せな気分になってしまいます。

こんな作品は、世界中どこを探しても、書ける人はいないのではないかな〜と、そういう真似のできない感性を持ってありますね。

思わず刺激されてか、何か自分も書いて見たくなる気持ちになるので、人の潜在意識や感性にまで、すっと入っていく素直な文体なのでしょうね。

でも、それだけではなく、楽しい中にもはっとするようなメッセージが込められていたりします。

いずれにしても、以前読んだ「魔女の目玉」や「明日になれば」などの詩集から、さらに進化を遂げられているのは間違い無いでしょう。

さすが、金星の芸術を司る熊野の神域ですね。

その神様と一緒になって、作られたのかもしれませんが、緊迫した問題を祈る神事の中でも、こういう文学性豊かなメルヘンな作品を書かれるところが、深見先生の素晴らしいところです。

昔の武将は、死に向かう戦の前に、辞世の和歌を詠むような、そういうどこか歌心ある詩的教養があったと言います。

ワールドメイトの神事は、もちろん命がけの戦とは違いますが、人の命がかかるような大切な祈りをするものです。

でも、そういうものだからこそ、いつも歌心を忘れずに、いたいものですね。

そういう文学性や夢とロマンが、神界の扉を開いて、神様を動かす力になっているような気がします。

固い気持ちで真面目に祈るのが、けっして良いのではないですからね。

そういう意味でも、素晴らしいワールドメイト熊野神業になったのではないかと思いました。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへにほんブログ村

サクセス登龍門に 小沢一郎さん、谷亮子さんが出演

2012年01月13日 | ワールドメイトの支部で、その他の話題など
ようやく、新春特番のサクセス登竜門を、昨夜録画でまとめて見ました。

すでにホームページでも紹介されていましたが、今回のゲストは、民主党元代表の小沢一郎さんと、同じく今や民主党の代議士となった、やわらちゃんこと、谷亮子さんです。

いやあ〜、これはもう、いちいち私がコメントするより、実物を見てもらうのが一番ですね。

幸いと言いますか、さっそくユーチューブにアップされていました。

2012.1.3(火)サクセス登龍門 小沢一郎氏、谷亮子氏出演1/2



2012.1.3(火)サクセス登龍門 小沢一郎氏、谷亮子氏出演2/2



3日は、主に谷亮子さん中心で、10日は小沢一郎さん中心の構成になっています。


2012.1.10(火)サクセス登龍門 小沢一郎氏、谷亮子氏出演1/2



2012.1.10(火)サクセス登龍門 小沢一郎氏、谷亮子氏出演2/2



かなりはっきりと、お二人の言いたかったであろうところを、上手く引き出されていましたね。そこは、さすがだなと思いました。

そして、小沢一郎さんって、こわもてに見えますけど、中身は案外いい人じゃないの?、という感想を持ちました。

すみません、中身が無い感想で・・。

見逃した人は、ワールドメイト会員の人も勿論ですが、どうぞ、今のうちに見てください。

私も、そのうち感想でも書いて見たいと思います。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへ
にほんブログ村

餅つき神事の尊い教え

2012年01月09日 | ワールドメイト深見東州先生のお話
ワールドメイトの伊勢神業では、正月ということで餅つきも行われました。

この、つきたてのお餅の味は本当に最高でしたが、実は、おいしくなる秘訣も教えてくださいました。

その餅つきは、神事の一環として行われ、参加者に振る舞われたのですが、付随して色々な話になりました。


ワールドメイトの支部の運営は、真面目に一生けん命やればいいわけではないそうです。

いかなるときにも、ニコニコして、素晴らしい御神業になるぞ〜、絶対にみんな幸せになるにちがいない〜と、確信持って、微笑みながらやっていくと、言葉にも、そういう気持ちがこもり、良くなっていくそうですね。

目の前の事だけ、一生懸命やるのではなく、将来を先取りして、そう信じてやっていくことが大事なのだそうです。

素晴らしくなりますように〜、という祈りだけでなく、必ず素晴らしくなる、という一歩突き進んだ思いがいるのですね。


これは餅つきと同じなのだそうです。

餅をついている時も、餅を握っている時も、絶対においしくなる、必ずやおいしくなる〜と確信した思いでニコニコしながらやると、そういう濃い気が入って、おいしくなるそうです。

ただし、いきなりそう確信するのではなく、おいしくなりますように〜という助走段階を経て行くと良いそうです。いきなり強く確信しても、力んで苦い味になってしまうそうですね。

ワールドメイトの支部の運営も、この餅つきと同じような気持ちでやると良いそうで、共通するところが多いというお話でした。

ということは、料理を作る時も、コーヒーを入れる時も、そうやって作ればおいしくなるに違いありませんね。

妻にも聞いてもらわないといけません。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへにほんブログ村

今年も祈り続ける一年になりそうですね

2012年01月07日 | ワールドメイト・予言と社会の動き
ワールドメイトでは、白山での伊勢神業が終わったばかりですが、今年のワールドメイトは大事な神事が続きそうですね。

なにしろ、「ユーロが破綻する」など、ほとんど世界経済は恐慌に向かっていると公言するかのような政治家や経済人も出ているほど、世界の経済情勢は緊迫しています。

山岡賢次消費者行政担当相は、結局交代させられるようですが、しかし政治家の間での認識はすでにそういう事なのでしょう。象徴的な発言だと思いました。

また、投資家のジョージ・ソロス氏も、「ユーロは現在、EUの政治的結束を脅かしている可能性がある」と指摘し、「ユーロが崩壊した場合、EUの分裂につながるだろう。それは欧州だけでなく、世界の金融システムにとって破壊的な事態となる」と語ったそうです。

さらに、「残念ながら、彼らは深刻な金融危機をまだ解決しておらず、状況悪化につながっている。しかも解決策が見つかるかも全く分かっていない」と述べてます。

今や、一番健全なドイツの国債ですらも、投資家からは敬遠されていると言われてますから、著名な投資家であるソロス氏の発言は、それを裏付けるものといえますね。


アメリカ経済が、リーマンショック前の状況でしたら、EUの経済危機にも、もっと積極的に関わって、影響力を発揮出来たかもしれません。

しかし今やアメリカ経済は、世界的な不況と混乱を招いた根源と言われるほどの、金融システムの崩壊にいたり、財務状況も大幅に悪化してますからね。

アメリカの経済規模は、現在GDP世界2位の中国の3倍ほどですが、これからはインド、中国など新興国の台頭と、財政的な疲弊、ドルの価値下落など、再び往年のような世界経済のエンジンとして引っ張っていくことになることは無いだろうと、アメリカの没落は避けられないとする経済学者も増えています。

また、米国内では、ティーパーティに代表されるような、小さな政府を目指す保守派の力が強くなっているようですから、ひょっとして大統領選次第では、アメリカが再び孤立主義に向かう可能性だって、絶対にないとはいえませんよね

万が一ですが、そのような時代に逆行するようなことにでもなれば、世界への影響力は、ますます小さくなることでしょうね。

たとえそうならなくても、オバマ政権では、新たな国防戦略を今年発表しましたけど、それによれば、「米国は10年にわたる戦争を終え、戦略的転換点を迎えている」という事のようです。

要するに、二か所での大規模な戦争ができる力は維持するとしながらも、実際は、同時介入する力は、維持できなくなるのではないかと、そう思わせるような内容でしたね。

軍事面からも、アメリカの凋落というのか、影響力の低下が、いよいよはっきりとしてきたことを感じます。

6、7年前のワールドメイトの冥王星の神事か何かの折に、神様が突然、2012年には、アメリカの衰退がはっきりとわかるだろうという意味のことを言われていましたが、恐ろしいほど現実にそうなっていく事に驚きます。

当時、アメリカは、強大な軍事力を背景に、一極体制の時代を築いてましたし、経済も活況を呈していましたから、今日のような衰退や没落傾向に向かうアメリカの姿を、いったいだれが予測しえたでしょう。

とにかく、それが日本にとって良い事なのか、悪い事なのか・・・、結果的にすべてが吉になるように、ワールドメイト会員の私には、今年もワールドメイトで祈る以外にないのでした。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへにほんブログ村

厳しい変化の年に、希望の光が灯ります

2012年01月04日 | ワールドメイトの神事と証
あけましておめでとうございます。

今年も無事に新年を迎えることができました。

全国的に寒い正月のようですが、明日からは、さらに寒気が流れ込むようで、日本海側を中心にかなりの雪が降るようですね。

事故がおきたりしないよう、また、風邪などひかぬように気をつけたいものです。


昨年被災された地域の方々は、大変厳しい環境の中で、新年のお正月を迎えられたと思いますが、今年は復興に向けて、大きく踏み出せることを切に願います。


今年は、ワールドメイトの伊勢神業が、思ったよりも早く終りましたが、仕事始めに多少余裕がありました。

そのワールドメイトの伊勢神業は、今年は加賀の白山神社の近くで行われました。

まあ、位山での真冬の神事や、絵原湖の氷上神事を体験してる人からすれば、どうってことない寒さと言いたいところですけどね。

なかなか身も心も引き締まる、感極まった神事になりましたね。

会場の泥濘にもめげずに、結果として、素晴らしいことが次々と降ろされる記念碑的な神事となりました。

あまりに素晴らしい神業だったせいか、終わったら、皆体が温かくなってましたね。

今年、いよいよ世界的な困窮に向かう中でも、こうやってワールドメイトから救いの一厘が出てくることに、ほんとに感動してしまいした。

聞いているだけで、きっとなんとかなるという、前向きな気持ちになれる、そんなワールドメイトでのお話でしたね。

またぼちぼちと、今年も神様とワールドメイトの素晴らしさを、紹介できる範囲で、私なりの言葉で書いていけたらと思います。

不安定で不透明な時代になってきたからこそ、一人一人が強運力を身につけて、乗り切らないといけない時代ですからね。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへにほんブログ村

2011年から2012年に向けての伊勢神業

2011年12月29日 | ワールドメイトの神事と証
早いものです。今年もあっという間の一年でしたね。

例年なら、ワールドメイトでは、今日はすでに伊勢神宮の別宮の伊雑宮に参拝している頃です。

ここ数回は、外宮、内宮のみの参拝になりましたので、年末も少し余裕を持って伊勢に行くことができます。

その代わり、伊雑宮の神様の御神徳はどうなるのかなと心配ではありますけどね。


ワールドメイトの今年の伊勢神業は、昨年末に続き、伊勢とは別な会場で行われます。

思えば、今年は、毎月のように各地で伊勢神業を行いました。実際は、毎月はできなかったのですが、途中から、定例セミナーでの御祈願が始まるなど、神祭りを中心にして祈りを捧げてきた一年でした。


昨年の今頃は、2011年は、人類の劫が吹き出す年になることを聞いてましたけど、本当にその通りになるところでしたね。

福島原子力発電所の事故は、一歩間違えば、日本はおろか、世界を巻き込む大災害になった可能性も無かったとは言えません。

今年の初めごろから、ますます鳥インフルエンザに関するニュースが増えていましたが、こちらも人から人へと感染してパンデミックになるところを、未然に防ぐことができました。

東南アジアでは、今年の後半に、人から人への感染もありましたが、未然に収まりました。

あまりニュースにならなかったかもしれませんが、専門家の間でも時間の問題で、あきらめムードだったことを考えると、これはやはり最大の脅威だったといえますね。

そして、中東に端を発する戦乱に巻き込まれることも、ありませんでした。

実際に今年の初めから、中東の近辺では、インターネットで連帯した国民によるデモで、多くの政権が交替したり影響を受けました。

なかでも、イスラエルとアラブの間を取り持っていたエジプト政権が倒れたため、イスラエルと核開発を継続するイランとの間は、かなり危険な状況になりました。

イスラエルがイランを空爆し核施設を破壊するというのは、かなり現実味がありますからね。

そうなれば、原油を中東からの輸入に頼る日本も、黙っていることはできない状況に追い込まれたことでしょう。

とにかく、セロではないものの、災いが何分の一かに収まったことを感じましたね。

自然災害とその被害は、世界で史上最大級に、驚異的に増えましたが、いくつかは振り替えられた部分もあったかもしれません。


来年のことも、すでにいくつかの 重大な局面を知らされてはいますが、今回のワールドメイトの伊勢神業で、ますますはっきりするかもしれませんね。

それらが、ことごとく、今年以上に未然に封じ込めることができますように、ワールドメイトの伊勢神業で祈ってきたいと思います。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへにほんブログ村

最高のクリスマスの過ごし方

2011年12月26日 | ワールドメイト深見東州先生のお話

24日のクリスマスイブ、25日のクリスマスと、今年は最高のクリスマスをすごせました。

クリスマスは、若いカップルにとっては大切な日になるのでしょうけど、我が家ではかなりマンネリ気味の季節行事となっております。

でも今年は、イブと25日が土日だったこともあり、ワールドメイトで素敵なクリスマス神業が開催されました。

あのような形のクリスマスになるとは、予想外でしたが、深見先生のおかげで最高のクリスマスになったと思います。


そのような話を書くと、ワールドメイトは神道なので、クリスマスは関係ないように思われる人もいるでしょうけどね。

ところが欧米のクリスマスとも、世間の商業的なクリスマスとも一味違う、ワールドメイトにしかない、クリスマスの過ごし方があると思いましたね。


イエスキリストは、当時のユダヤ教の中から出てきたわけですが、律法の宗教になっていたユダヤ教に、愛の要素を持ちこんだと言われています。

安息日には、たとえ病で死にそうな人がいても、医者が見てくれないという、そのような事が、普通になっていたそうです。

今では考えられないことですが、そのような律法のための律法になっていたユダヤ教に、イエスは律法は人々の幸せのためにあるはずだと、律法に縛られないで愛の教えと実行を示していくのです。

モーセも生きて入れば、きっとそう言った思いますが、それがだれにもできなかったわけですね。

そこにイエスが現れて、律法に愛を持ちこんだことは、当時の宗教史に残る偉大な事であり、イエスの素晴らしいところだったといえるようです。

そこからやがてキリスト教が出てきますが、キリスト教はそういうイエスが説いた愛の宗教であり、神道や仏教に比べても、一番人類愛に基づく行動をしているのは事実です。

十字軍の遠征など宗教同士の争いや、魔女狩りなど宗派の争いや弾圧という矛盾もありますが、それを割り引いても、やはり一番人類愛を実践をしてきた宗教である事実は変わらないでしょう。

そんなすばらしい教えを残してくれた、イエスキリストに思いをはせて、クリスマスイブや、クリスマスを過ごすことが、とても大事なんだなと思いました。

ワールドメイトの場合は、そこにさらにウルトラCの出来事が加わりますが・・。

とにかくそのように、クリスマスにしても、正月にしても、季節の行事には意味があり、一つ一つを大事にされるところが、ワールドメイトの素晴らしい咀嚼力でもありますね。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへ
にほんブログ村


あなたのいるメリークリスマス〜CD紹介

2011年12月24日 | 深見東州、著作と作品集

今日は、ワールドメイトの深見先生の作品集という事で、新作のクリスマスCDを紹介します。


[CD]Toshu Fukami クリスマス計画!! 
深見東州 唄・作詞・作曲

二年前発売の「君のいないメリークリスマス」は爆発的なヒットを記録。

満を持して第二弾「Toshu Fukami クリスマス計画」が発売となりました。

【収録曲】
1.君のいないメリークリスマス
2.あなたのいるメリークリスマス
3.クリスマス計画
4.星に願いを
5.見上げてごらん夜の星を
6.聖夜(きよしこの夜)
7.君のいないメリークリスマス(カラオケ)
8.あなたのいるメリークリスマス(カラオケ)
9.クリスマス計画(カラオケ)

(たちばな出版のホームページから引用しました。


あなたのいるメリークリスマス



一曲目の「君のいないメリークリスマス」は、二年前に発表されたものですが、今聞いても新鮮で、色褪せることが無い、本当に名曲ですね。

ややテクノっぽい軽快なサウンドに乗って、彼女のいない男性の哀愁を歌い上げられます。

しかし聞いていると、寂しくなるかと思うとそうではなく、彼女や彼氏のいない寂しいクリスマスを過ごす人にとっては、逆にとても癒されてしまうという不思議な歌なのです。

それゆえに、かなりの支持を集めたようですね。

今回のテーマは、2年前にそのようなクリスマスを寂しく過ごした主人公に、素晴らしい彼氏、彼女が現れ、すてきなクリスマスを過ごすということのようです。

2曲目と3曲目のオリジナル曲が、それにあたるようですね。

今回の新作オリジナルは、サウンドがややへヴィーでロック調のギターが前面に出ていて、そこに「今年はやったぜ」というような主人公の叫びが表現されている気がします。

甘いとろけるようなメロディの「あなたのいるメリークリスマス」は、女性から男性への思いが表現されていて、「クリスマス計画」では、クリスマスをゲットした男性の喜びが、ロックな曲に乗って表現されています。

男性からすると、「あなたのいるメリークリスマス」の歌詞のような言葉を女性から言ってもらえると、最高のクリスマスになること間違いないですね〜。

これも間違いなく、深見先生の名曲の一つに数えあげられることでしょう。

「クリスマス計画」は、今回のタイトルチューンですが、男性の願望をちらりと想像させるような、とてもナイスな曲です。

女性も楽しい気分で、男性の気持ちに心ときめかす曲ではないでしょうか。

さて、オリジナル曲が三曲続いた後は、一転して雰囲気が変わります。

アコースティックギターの第一人者として、中島みゆき・松任谷由実・福山雅治・夏川りみ・加山雄三・Chageなど、ニューミュージック系のアーティストを中心に数多くのレコーディングやコンサートに参加されている、吉川忠英氏のギターソロに乗って、星や聖夜にまつわる素敵なスタンダードを歌い上げられます。

透き通るような深見先生のヴォーカルを引き立たせる、アコースティックのシンプルな響きをバックに、最高に澄み切った空間が出来上がりました。

最後は、オリジナル3曲のカラオケバージョンというおまけつきで、これも嬉しいですね。

これは、もう買って聞くしかないという、そんなクリスマスソング集に仕上がってますね。

幸せなひと時に浸れるだけでなく、余韻がいつまでも残っていて、やはりこれが歌の醍醐味なんだろうなと、改めて思った次第でした。


そうそう、素敵な、ミニブートレグも付いていますよ。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへにほんブログ村

2012年、波乱の幕開けにならないように祈ります

2011年12月22日 | ワールドメイト・予言と社会の動き
今年も間もなく終わってしまいますが、本当に今年も国内外で、いろいろな予期せぬことが次々おきた、激震の年になりました。

来年は、もっと穏やかにあって欲しいと、だれしも思うところでしょうけどね。

しかし残念ながら、このままでは、本当に今年の何倍もの激動の年になりそうな予感ですね。


まず、なにしろ一番身近な中国、北朝鮮、韓国の動きに、不安材料が多すぎます。

さらに、欧米先進諸国は、世界恐慌になりかねない経済問題の爆弾をかかえたままで、一進一退のまま、解決の道筋はまだまだみえてきません。

かくいう日本はどうかと言えば、これまた政治、外交、経済、財政の不安定要因が、複合的に存在していますからね。


韓国に対して、融和的な態度で、良かれと思って野田首相が配慮を見せた結果が、善意を逆手にとるかのように、韓国から手におえない要求を突き付けられました。

絶対に、相手の外交を甘く見てはならないですね。

配慮は必要でしょうけど、善意の裏を突かれて、たかられることがあることを想定しないでやると、大変ひどいことになってしまいます。

民主党の政治家は、そのあたりの外交を、まるで性善説でやっているのでしょうか?相手国に貢献してる割には、自国の国益に、あまりつながりませんよね。

国際政治は、したたかな国ばかりということで、野田首相には相手がきっちりと条約を守るように、心して対応してもらいたいですね。


そして、ワールドメイトの神事でもありましたが、韓国にはとにかく油断できないものを感じます。

特に、北朝鮮が、今後どうなっていくのか次第では、北の核の存在が、大きなポイントになるでしょうからね。

今後、統一されるようなことにでもなれば、韓国がそのまま核保有国になることも大いに考えられます。


本音を言えば、隣同士の国、もっと仲良くできないのかなと、いつもそう感じてはいますけどね。

韓国に最近行った人に聞く限りでは、言われているような日本に対する偏見は感じないという人ばかりですが、韓国の国民の多くは、そうなのでしょうかね。

だとすると、日本も韓国も、一部の人が対立感情を煽っているのでしょうか?

たとえそうであっても、何かあると、すぐに全体に広がるでしょうから、同じことかもしれませんけどね。

いずれにしても、2012年は、はやくも波乱の幕開けになりそうな情勢です。


ワールドメイトの伊勢神業が、今年は、極めつけの神域である白山であるのも、国内レベルを超えた、国際レベルで解決しなくてはならない問題が、山積してることと無関係ではないのでしょうね。

来年は、年明けの最初から、菊理姫様直々に、是が非でもお願いしなければならないことばかりですからね。

本当にワールドメイトと、深見先生の御働きに、いよいよ来る時が来たという感じなのかもしれません。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへ
にほんブログ村 -->

長時間にわたるワールドメイトの秘法会が終わりました

2011年12月19日 | ワールドメイトの神事と証
ワールドメイトでは、二日間にわたる、深見先生による御取次ぎが終わりました。

ワールドメイトの秘法会も、本当に一つ一つが、以前のようにすぐにはお取次ぎができなくなっていることを、今回の事で改めて感じました。

深見先生も年齢からくる体力的な衰えを防ぐために、体力づくりや健康管理もされているとはいえ、これだけのお取次ぎになると、肉体的にも霊的にも、長時間は苛酷すぎますよね。

ですので、今回は前半と後半の二回に分けてお取次ぎしてくださいましたが、じっくりと丁寧に時間をかけられた、とても感動的なお取次ぎでした。

そして、体力とは反比例するかのように、ますます霊的な冴えは増幅されているように感じました。すぐに証を感じることが多いですからね。

私も今回の土日の間は、あまり十分な睡眠をとらなかったのですが、終わった後は十分英気を養ったような元気さですね。

いっしょに参加していたワールドメイトの会員は、肌がすべすべになって、ピカピカに輝いていましたね。これも、申し込んだ秘法の証ですね。

私も若くなった感じがすると言われました。自分で言うのも変ですが、頭も冴えていますね。ちょっとは賢くなった気がして、これからが楽しみです。


ところで、朝鮮半島情勢が大変騒がしくなってきました。

まず17日午前8時半、金正日総書記が死去したことにより、今後どのような不測の事態へ発展するかもわかりません。日本や韓国にも緊張が走っているようです。

韓国は韓国で、18日の日韓首脳会談では、捏造と言われている、仮にそうでなくともすでに十分に韓国への援助を行い、解決済みであるはずの従軍慰安婦問題を蒸し返してきました。

野田首相も、韓国への支援や配慮をかなりしてきたのに、なかなか強硬な態度でしたね。

先日のワールドメイトの神事で、神様が、中国や北朝鮮より韓国が問題だと言われたことを、暗に裏付けするかのような出来事です。

これでは未来に向かっての、経済や安全保障などの話し合いになりませんね。

せっかく日本もK-POPブームで、あれはあれで、若者たちで日韓の友好につながるのならと思っていましたけどね。

私の子供が言っていましたが、中、高校生の間では、本当にK-POPのファンが大変多いようです。

だからというわけではありませんが、今回の会談の結果は、大変残念なことです。

韓国政府自らK-POPの売り出しに熱心ですが、友好ではなく、単なる自国のイメージと宣伝のためだけなら、今後は興ざめする人が増えるかもしれませんね。

中高校生にはなんの罪もありませんので、夢を砕かないようにしてあげたい所ですが、日韓の間が政治的、国民感情的におかしなことにならないように、そして北朝鮮の動向についても、ワールドメイトの伊勢神業に向かって祈りたいと思います。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへにほんブログ村

審神をするための3つのポイントとは

2011年12月15日 | ワールドメイト深見東州先生のお話
ワールドメイトでは頻繁に出てくる言葉で、審神という言葉が、宗教の用語にあります。

大辞林に載ってるような正式な日本語ではないので、神審と書く人もいたり、いろいろ定まってないようですけどね。

意味は、正しい神や霊なのか、そうでないのかを判別することだそうです。


深見先生は、師匠の植松先生との出会いがあった若いころに、あらゆる邪気にやられたり、つけられたりしたそうで、それを一個一個審神をして抜いていかれたそうです。

そうして審神の達人である植松先生という師匠によって、ますます磨きに磨かれた結果、現在のような審神の極意を会得されるに至ったようですね。

その審神をする時のポイントが、3つあるそうです。

まず、本当の神様の気や波動を体で体験していないと、本物がわからないそうです。

お酒でも料理でも、最高のものを食べて知っている人は、偽物やまずいものを食べると、すぐにわかるようになるそうです。

美術品でも、素晴らしい本物の作品をたくさん見て知っている人は、偽物かどうかの鑑定もできるそうです。

だから、本当の神様の気や波動を体験し、会得すると、邪気の気を審神できるようになるそうです。

そういえば、私もワールドメイトに入会してから、なんとなく気が悪いような場所に行くと、いやな感じがしたり、頭痛がしたりとか程度には、敏感にわかるようになりました。

後からそこが、昔の処刑場だったりとか、無縁仏を埋めた墓場だったりとか、よくありましたね。

それから次は、そういう悪い霊が来た時に、それから守ってくれる背後霊の存在が大事だそうです。守ってくれる背後霊団や神様がいないと、霊に騙されてしまうことになるそうです。

何の霊かは、自分の頭で判断するのではなく、後ろの霊たちが見破ってくれるのだそうです。

最後は、霊が言ってくるお告げや教えを、その内容で瞬間に判断する必要があるそうです。

神様からくるものなら、本当の理解力や咀嚼力、物の本質をわきまえる叡智があるそうですが、邪霊は智慧が無い分だけ、どこか矛盾しているそうです。


そういう審神ができないから、つい邪霊に騙されて、神様かと勘違いして霊言を信じ、おかしなことになるのでしょうね。


本当の神なるものは、川の泥の中から砂金を探すようなものだそうです。

それぐらい素晴らしいものは、少々の事では見出すことができないものだといえますね。

さらに本当の神様にいていただくために、深見先生がこれまでに、どれだけ口と心と行いを正しく貫いてこられたかですよね。

見えないところでの苦しみや努力、自分を捨てた生き方をされてこられた結果、今のようになられたのだと思います。

神様のような心、神様のような実行力、貫き通す精神を持ってないと、ワールドメイトに神様も居ついてくれるはずがありませんからね。

そこが、人間の善悪正邪を見分けるポイントでもあるわけですね。

口では、いろいろ言う人は多いですが、その実行してきた足跡を見れば、何が正しいかは一目瞭然になるのでした。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへ
にほんブログ村

愛の祈りと精進が、免疫力といえますね

2011年12月11日 | ワールドメイト深見東州先生のお話
先日のワールドメイトの神事の時、深見先生は、神様と接霊されて涙が止まらなくなられたというお話をされていました。

そして、深見先生は、これまでに何度も見性されていて、下丹田、中丹田、上丹田が開いてあるそうです。


禅語には、「啐啄同時(そったくどうじ)」という言葉がありますが、「啐」は、雛が卵から孵ろうと殻の内側から突っつく音で、「啄」は、親鳥が外側から雛を孵そうと殻をついばむことを言うそうです。

つまり雛が孵るときは、殻の内と外で同時につつくタイミングがあるわけで、それが上手くいかないと、雛は孵らないということです。

見性と言うのも、気が熟して弟子の内側から出てこようとする身の内の仏と、外側の師匠とが、同時に作用して、ぱーんと割れるように見性するようです。

その人の中の仏様が、外からの神様や仏様によって、表に引き出されるという感覚でしょうかね。

手の舞足の踏むところを知らずという、そういう歓喜感動の至福の幸福感に包まれ、愛念が泉のように滾々と湧いてきて、すべてが白金色にピカピカに光り輝いて見えるようです。


接霊というのは、ワールドメイト会員の中には体験している人がかなりいると思いますが、私も神事会場で体験したことがあります。

歓喜で涙が止まらなくなるというのが、共通した特徴のようですね。

体の奥底から、湧き上がるような歓喜があり、神様への思いで、電流が走るような感動に包まれます。

これも身の内の仏が、外の神様の魂と触れ合って感応しているのではないかと思います。

もちろん深見先生の接霊は、私のような平凡なワールドメイト会員と違って、より高い次元の御神霊との接霊であり、覚りのレベルも圧倒的な差がありますから、まったく違うものかもしれません。

それでも、本当にあのような体験というのは、そのまま死んでも悔いはないくらいの幸せなものでしたね。

深見先生と違って、しょっちゅう体験できないところが残念でもあり、未熟さゆえのいたらないところでもありますね。


それでその神事中に、深見先生は接霊されたそうですが、しばらくすると、すぐに邪霊が襲ってきたそうです。

つまり、たとえ接霊しても、それで良い気分に浸っていると、たちまちまわりにいる邪霊が寄ってくるのだそうです。

だから、すぐに愛の祈りに切り替えて、神なるものを出さなかったら、じいっと長い間瞑想でもしようものなら、たちまち邪霊の巣窟のようになってしまうそうです。

そのことを考えたら、本当に、座の業や瞑想をやるのは、くれぐれも気をつけないと危ないと思いましたね。

長くても15分とか20分くらいで、あとは愛の祈りに変えていかないと危ないわけですね。

神社でも、ぼけっと長い時間瞑想していると、やはりいけないようです。

しかし愛の祈りだけでも雑念が入ってきますから、正念相続で、何も考えないという事も考えないくらいの正しい念を継続して、それを短時間行い、すぐに愛の祈りに変えていくようにすると良いそうです。

たとえ接霊したときのような、そんなすばらしい神様との出会いがあっても、ほんの短い間しか浸っていられないわけですね。すぐに愛の祈りに切り替えていかないといけないわけです。


それは人間の体と一緒なのだそうです。人間の腸には常在菌がいますが、また、外から異物や悪いヴィールスなども侵入してきますが、それを良い菌や細胞がとらえて食べてしまうから、人のからだの健康が維持できるわけです。

霊界での有様も同じで、常に自分の中から、免疫抗体とも言える愛と真心、精進努力で、謙虚に研鑽して自分自身を素晴らしくしていくというものがないと、たちまち周りの悪いものにやられてしまうわけですね。

見性し悟っても、それは一時の事であって、愛念をもって、常に感謝と喜びでもって、努力し研鑽してないといけないわけです。

傲慢になり、増長魔になり、偉そうにしたり、独自な解釈してみたり、怠ったりしていると御魂の力が弱くなり、あたかも不摂生や老化で免疫力が下がって悪い菌にやられてしまうように、人間も魔にやられてしまうわけですね。

体内の菌の戦いの働きと同じように、これが自然の営みであるそうです。

そして免疫力を高めて自然治癒させるのは、結局自分自身であるように、いくら人が言っても、本人が教えをしっかり学んで、自分自身の中が正常に保てるようにし、精進努力をしないと自分自身を守れないのでした。


応援のクリックお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへにほんブログ村

霊を持って霊に伝わるから感動する

2011年12月07日 | ワールドメイト深見東州先生のお話
霊を持って霊に伝えるという言葉は、ワールドメイトでは、時々出てくるお話です。

どのような意味かというと、例えば、見性するために修行している仏者は、そのために何年も座禅を組んだりしながら修行を続けます。

それでも、実際に見性する人は、ごく一部なのだそうです。

それはさておき、自分の内面にある仏様を出すのには、早い人でも何年もかかるわけですね。


ワールドメイトでは、先日行われました秘法会の時でも、なるべく早くから会場に行き、何時間かビデオを見て、気を鎮めるようにしています。

なぜそのような事をしないといけないのかというと、この世的に見れば、始まりそうな直前に会場に行って参加した方が、時間は得するでしょう。

時間だけで言えば確かにそうなのですが、こういう霊を持って霊に伝えるような秘法会では、逆に、とても損なことになるのでした。

なぜなら秘法会では、一人一人の霊体に、神様の神徳とも言えるすばらしい気を授かります。

そのような神なる良い気を体で受けるためには、その人の霊体にある気が鎮まってないと、十分に受けることができないと言われています。

その気が鎮まるまでに、どうしても数時間はかかってしまうようですね。

冒頭に書いたように、仏者が自分の中の仏様を出すのには、少なくとも数年かかります。

そこまでいかなくともいいのでしょうけど、自分の中の魂で秘儀を受けとるのは、それぐらい簡単な事ではないと言えそうです。

たとえば30分、1時間と、静かにして呼吸を整えると、肉体と気持ちは落ち着きますけどね。でも、霊体の気というのは、そう簡単には鎮まらないと言われていました。

会場に来るまでの間、社会や家庭で、いろんな人たちとお話していたり、仕事をしていたり、遊んでいたりするわけですから、その時の残像が、その人の気に残っているそうです。

そういうこの世的に染まった気を、澄み切った気にするには、やはり長い時間をかけて、例えばワールドメイトの御神業のビデオなどを見ているうちに、だんだんと気も鎮まり、気が良くなっていくようです。

なるだけ早くから参加することで、参加者の気が早く鎮まるので、だからできるだけ早くから参加する方が良いわけですね。

逆に言うと、そうしないと、なかなか秘法会も始めれらないのでした。

もちろん、お取次ぎをされる深見先生に至っては、何日も前から祈りこまれていて、さらに当日も何時間も黙々と誰ともお話もされずに、気を蓄えてあるそうですね。

だからこそ、霊を持って霊に伝えることができるわけでしょうね。


でも、これは、なにも神様ごとにかぎったことではありませんよね。

音楽家でも、役者でも、本番や舞台の前には、誰とも話さずにそうやって気を貯めている人がたくさんいるそうです。

だからこそ見る人の霊体に、芸術家の持つ高貴な魂がふれて、涙が止まらなくなったり、震えるような感動を覚えたりすることがあるわけですね。

宗教的な神様ごとの世界も、芸術の世界も、神様の領域の一つになるのですから、そういう意味で、どちらも霊から霊へと伝えていくものなのですね。

芸術鑑賞する機会があれば、そのようなことにも気をつけていると、芸術の真髄にもっと触れることができるかもしれないですね。


応援のクリックお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへにほんブログ村

大砲の理論、的の上を狙って打つ

2011年12月04日 | ワールドメイトで一流になる方法を学ぶ
先日、ワールドメイト氷見神業での深見先生のお話で、人間というのは、メジャーなものの考え方をして、メジャーな道を真っすぐに突き進むのが良いという話をされていました。

失敗してもいいから、真正面から行かないといけないということで、何度失敗しても、そこで勝つにはどうすればいいかを考えて、その努力をしていくわけですね。

とにかく、安全化思考の人生ではいけないというお話でしたね。

そうじゃないと、せっかく良い才能があっても、今一つぱっとしない感じになってしまうようですね。

特に若い時は、チャレンジしなくてはいけない時に、安全化思考でいかずに、主流にのっかっていくだけの気概性と度胸を持ってやるべきだそうです。

もし、すでに年を取ってしまっていたら、過去は取り返せないので、その中で、これからメジャーなものの考え方をするしかないですね。


イメージし、思い描き、志すところが現実を見すぎて小さくなり、或いは年齢や過去の実績などに人間は囚われて、こんなものだと言う意識になっていて、鳴かず飛ばずになってしまう人もいるそうです。

そんなものは関係ないという事で、プロならば、試合に出るからには優勝を目指して、そこに向かってどうすれば良いか、そういうレベルの努力をするという話を、ゴルファーの方たちにアドバイスされたようです。

そうすると、背後霊も応援するから、運も技術も、体力も廻ってくると言われていましたね。


そういう話を、深見先生は、知りあいのゴルファーの方たちにお話して、実際にその通りだなと言われたそうです。

そして、その教えを聞いて、意識を変えて実行した人が、いきなり成績がアップして優勝争いに絡んできたそうです。

本当に会長の言うとおりにやると、結果が出ましたと、いわわれたそうですね。

ワールドメイト会員は、よく話に出るので知っていますが、深見先生は、ISPSというスポーツ振興団体の会長もされています。


メジャーになるというより、そういうマイナーなものの考え方がいけないそうです。メジャーなものの考え方で、まっすぐに中心を行く度胸、根性で、そのための技術を磨き、アプローチを行い、資金を得る努力をするそうです。

そうやってナンバーワンを目指していると、2位か3位になるそうですね。

これを大砲の理論というそうです。的を狙って大砲を打つと、重力の関係で落ちてくるから、少し上を狙って打つと的に当たるということです。

少し上の目標に向かって努力していると、その少し下の現実の目標は、楽に超えられるという事なのでしょうね。そして、時には、上の目標に到達する場合もあるそうです。

目標にそのまま向かったら、目標より落ちるわけですね。目標に当てようと思ったら、目標よりも上を狙わないと駄目なわけですね。

能力を最大限に出すうえで、わかっていそうで、意外に気が付かない大事なことだと思いました。


応援のクリックお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへにほんブログ村

ブログ村ワールドメイトカテゴリーに参加。クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへ
にほんブログ村

ワールドメイト なぜか強運

http://blog.goo.ne.jp/kyouun_2007

o

<script language="javascript" src="http://analyzer53.fc2.com/ana/processor.php?uid=556327" type="text/javascript"></script> <noscript></noscript>