のほほん主婦の気まま生活

裏千家茶道ときもの大好き

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4月最初のお稽古

2017-04-05 22:20:07 | 日記
早いもので、来月からは風炉に変わります。
名残の炉ということで、透き木釜でした。

ちょうどお炭が弱くなってきたので、初炭手前のお稽古をしました。
結婚前にして以来のことです。

大体は覚えていたけど、湿し灰がうまく蒔けませんでした。
湿してあるのでさらさらとというわけにはいかず難しい。

長板の一つ置きで、事項に会った「桜川」というすばらしい水指でした。
外は染付の青海波、塗り蓋を開けると桜が咲きます。
粋な計らいです。

お棗は、胴にまで枝の渡った桜とおぼろ月夜の蒔絵です。

掛物は漢詩でした。「百花為誰開」(ひゃっかたがためにひらく)
結局は鳥のためらしいです。

炉もあと2回名残惜しいです。

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