箕面から世界へ Have a nice day!

ネット上の英字新聞から、気になった記事を取り上げています。
英文とともに、私の感想も発信、英語学習の道楽日記です。

進む高齢化 技術革新に貢献 

2017-05-12 | 気になるニュース
「ここはどこ?、私は誰?」
そんな哲学的?疑問を発する高齢者の増加に応えて、「電子技術」の革新が進む。
スマートホンや親指大の端末を使った、IT技術で。
2025年4月には、75歳以上の人口層がピークを記録すると言われる我が国。
徘徊老人の居場所はもちろん、死を招く心臓発作を探知する端末IT機器が出始めている。
靴に装着したり、さらに体内に埋め込んだりと。
病院に行かなくても、心臓病患者の体内に埋め込んだ機器が無線で情報を送り医師が診断する時代。
我が箕面市では、高齢の希望者や家族に、「オッタ;otta(居てたよ)」と称する機器を配布し、居場所をさぐることができるようにするもよう<詳細未定>。
・・・・・「いかに生きるべきか」と、自分探しを始めるのは18歳。、、、出かけたまま、どこにいるのか分からないので、みんなが探し回るのが81歳。
「オッタ」と思ったら「死んどった」とならないように、、(失礼)。




Graying Japan pushes technological innovation for elderly

Japan's rapidly aging society is spurring technological innovation, including the use of a tracking system designed to help families and nursing facilities locate people suffering from dementia when they lose their way or go missing.

As the country with the most aged population, Japan is poised to see its postwar baby-boomer generation -- the biggest age demographic -- form a population stratum aged 75 or older by 2025.

With the help of a smartphone app, thumb-sized portable electronic devices developed by Sohgo Security Services Co., popularly known as ALSOK, that can be placed in a pocket, wallet or attached to a shoe are expected to quickly find those suffering from dementia who go missing.
(Kyodo News :4/27)
『社会』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 道ならぬ仲 続けたいが・・... | トップ | お寺も不況? 坊主ナシ寺増える »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

気になるニュース」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。