箕面から世界へ Have a nice day!

ネット上の英字新聞から、気になった記事を取り上げています。
英文とともに、私の感想も発信、英語学習の道楽日記です。

米の生産コスト 新農法で3割減へ

2017-07-14 | 気になるニュース
大阪に本社を持つ企業「クボタ」と「住友化学」の両者が組んで、日本の稲作栽培のコスト削減に新提案。
国内の米作は、従事者の超高齢化で年々その面積や作付面積が減少し、「みず穂の国」も危機状態?
TPPも待ち受ける?
一方で、Japanese Sushiは、世界ブランドで、米の需要の広がりは世界的。
そうしたなか、これら2社が、自慢の技術を組み合わせた「新農法」。
現在の「苗の栽培~田植え」という方法の年間の長い作業時間を短縮しようとするもの。
モミと呼ばれる米のタネ(種もみ)を、鉄粉でコーティングし、それを植え付ける機械をクボタが、「住友化学」は、苗が倒れにくくなる品種改良と農薬を開発。
こうしたことで、人件費を含む現在の生産コストの30%ダウンを目指す。
・・・これまでの農家の努力が、この新技術で報われるのか、危機?にある、大和の国のStaple Food(主食)は、stable(安定)したものとなるのか、、。


Japanese tractor, chemical giants to help themselves by helping farmers

Kubota, Sumitomo Chem aim to lop 30% off rice-growing costs
Kubota and Sumitomo Chemical have teamed up on a farming technique that should make rice around one-third less expensive to grow, pooling their expertise to lighten workloads and secure future demand for their own agricultural machinery and chemical products.

Japan's biggest agricultural machinery builder and top agrochemical producer aim to make the practice of direct seeding cheaper and easier, with a target date of 2020.



 Osaka-based Kubota is developing technology to coat seed rice using iron powder, as well as specialized equipment for direct seeding. Planting the seeds at a certain depth can help ensure more stable harvests. Sumitomo Chemical will contribute seeds engineered to grow shorter plants that are harder to knock down, as well as agrochemicals. Rice yields per 1,000 sq. meters should increase by about 30%.
(Nikkei : 7/11)
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