箕面から世界へ Have a nice day!

ネット上の英字新聞から、気になった記事を取り上げています。
英文とともに、私の感想も発信、英語学習の道楽日記です。

お寺も不況? 坊主ナシ寺増える

2017-05-15 | 気になるニュース
国内のお寺の80%以上・約62,600寺を調査した結果、その約20%の約13,000寺には、そこを住居とするお坊さんがいない。
仏事のある時だけお寺に「出勤」で寺の維持。
「住んでいるお防さん」さんはいないか、あるいは、他のお寺とカケモチお坊さんがいるのみ。
職」というのに、とのツッコミは、この際置くとして、、。
この傾向は田舎に多く、人口減少や都会への「引っ越し」によるのが多い。、
「コミュニティ」という言葉がない時から、お寺は地域の「中心」で、地域の行事などはお寺が中心になってきたが、、。
近所づきあいはイヤや、納得のいかない寄付などはイヤ、との住民の増加で、お寺も経営不振。
そして何より、お葬式の簡素化がこの状況に。
・・・・これまで、お寺の寡占状態で利益(時には暴利も?)が確保されてきたが、老人死の増加で新規参入業者の増加、、、そもそもお葬式をしない家族など。
国際競争はないけど、国内競争はアル、、、、南無阿弥陀仏 ナムアミダブツ、、、チ~ン。



Thousands of Japanese Buddhist temples left 'priestless'
Nearly 13,000 lack resident leaders as depopulation gnaws at community pillars
Japan is home to more Buddhist temples than convenience stores, but many are struggling to find the parishioners they need to stay afloat. As congregations shrink, thousands of temples are going without resident priests.

Traditionally, Buddhist temples are pillars of communities, offering funerals, memorial services, spiritual advice and managing family graves.~

They rely on ceremonial fees and money collected from local supporters.

The situation is especially dire in rural areas that have seen their populations fall, either naturally or due to migration to cities, ~.
(Nikkei : 4/26)
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