風俗嬢の性の語り部屋

風俗嬢のブログ。本音が続々・・・男の人には覗けない裏を、女の人にとっては働いてみなきゃ覗けない世界の話〜

いつの間にやら2008

2008-01-10 | オフ(風俗ネタ以外)
あー仕事辞めたい…(いきなりだなおい)

久々に浮上してきたと思ったらいきなりこんなんですがお久しぶりすぎますモモですこんばんわ。

そして明けましておめでとうございます。
今年も元気に風俗通いましょう。


久々に覗いたら未だに凄い沢山の人が訪問されててびっくりした。
うわ〜全く更新無くて申し訳ないです。
しかももう風俗嬢じゃないし…でもネタはまだまだ書ききれないほど残ってるんですがね。
じゃぁ書けよって話ですね。すみませ…

しかし解析見ると昼の12時が一番訪問者の数が多い。
しかも検索ワードは風俗嬢。


みんな昼休みに……もうっ☆


そんなこんなで『普通の職』などというものをやっております。はい。


でもね…でもね…

やっぱ長年生きてきた環境から脱してみようという計画は無謀過ぎた。

もうですね、今までの環境のありがたみが痛いほど痛過ぎるほどですよ。
分かってたけど本当そう。
自分が風俗とか水商売やってた時に出戻って来る子を何人も見てきて、その時は自分は業界側にいたからその子の心理も分かるけど所詮何となく程度だったわけで。
実際自分が業界から足を洗って『普通の職』についてみてその訳というか心理が実感できましたですよ。

そりゃ戻りたくもなるわな。

うん。だって仕事内容はともかくとして待遇も金銭も何もかもが良いですもの。

特にモモ自身ははっきり言って姫扱いだったから余計に思う。
休むの楽だし結果さえ出せてれば何でも通るし。


…そうか、あの世界はパラダイスだったのか(馬鹿)

今思えば態度のよろしくないお客様に苛々してた自分がありえない。



今の仕事に付く時、『本当の面接』というものを受けたのですよ。

18で水商売入って以来、ずっと引き抜きとかだったので面接は受けて無かったし。あっても面接という名の顔合わせ?いきなり給料と待遇の話から始まってたしなぁ。
というか何よりこの業界の面接なんて形程度だし、スカウトされた子ならスカウトマンが一緒にいますしね。

だから履歴書なんてものを書くこと自体それぶりだったわけですよ(あぁ恥ずかしい)

しかもきちんとした物を書かなきゃいけないわけで。
もうね「何を書けばいいの?」って聞いちゃったよ。

最大の難問であろう『職歴』は…


まぁ…今までのコネって大事ですよね。あはは。

お客様は神様です!!


なので難なくクリアー

(あぁ…駄目だ…既に甘い蜜から抜けれて無いよ自分…)


何とか履歴書は書いて次ぎの問題。

本題の面接ですよ。
雇われるか雇ってもらえないかの審判の場。

こんなもん16才のバイト以来だっちゅーに。

しかもそれが唯一の面接ですよ。

高校時代の他のバイトは親のコネだったりしたから面接なんてその一回しか受けたことないモモさんは、何聞かれるの?どんな感じなの?スーツで行くの?とか周りの友達に聞きまくりました。



何この大人ww




で、会社自体は私服なんですが面接はスーツでした。


しかしモモさんのスーツ姿は未だ完全にキャバ嬢か風俗嬢らしいです(親&友人&彼氏談)


現役よりは髪の毛の色が落ち着いているにも関わらずですよ。
本当こればっかりは生まれもったもんだからしかたない…
普通のスーツ着ても業界の人にしか見えない……もうどうしようもない……

あ、一応風俗と水商売のお客様のコネは面接では使ってません。
甘い蜜に頼ろうかとも一瞬思ったけどそれじゃぁなーと自分で探してみました。

あれ?でもさっき職歴で……というのは気にしない方向で。

そりゃ確かに社長様とか力をお持ちの方とか口利きとか良い会社で良い待遇でとかあるけどそれじゃぁ彼氏に悪いしねぇ。
良い気はしないでしょうし。
真っ向勝負で挑んでみましたよ。


で、その面接での話。



個人面談か…マンツーがお得意のモモさん的には問題なしだな。うん、新規様と思えばいいのか…


と思い気やそうはいかなかった(当たり前だ)


まず一発目に「志望動機を聞かせて下さい」って言われてびっくり。

え?みたいな。
履歴書に志望動機とか書いてあるからわざわざ口答で言わされるとは全く思っていなかったのでいきなりどもりました。

書いた内容は覚えてるけどそれと全く同じことを言えばいいのか、はたまたアレンジを効かせて言った方がいいのか迷ったのですよ。



…あぁ何か書いてて恥ずかしくなってきた(今更)


まぁとりあえずその場は切り抜けたけれど、この最初の予想外の動揺が出まして、3つ目くらいの質問までは「あっ…はい」とか言葉の前に言っちゃってた。



アウェー過ぎる。


ホームじゃないと力がでない…


どんな質問にもサラリ交わし笑顔と共に難なく答えてすり抜けてきたモモさんはどこへ………



緊張って怖いね。

でも息を吹き返して話も弾んでからは調子が戻りました。
好感触の反応も見られ一安心。


でも最後の最後に核爆弾が待っていた………



面接も終了を向かえ合格の言葉も頂け一安心。


面「あ、最後にちょっと気になったことがあったのでいいですか?」

モ「はい」

面「いや…これは面接とは関係無いのですが少し気になりまして…」

モ「…はい」



面「どもり癖とかってありますか?」




モ「…はい?」

面「いえ、接客業ですから少し気になっただけなんですが」

モ「……いや、無いと思います」

面「そうですか、すみませんね」

モ「いえ…あのさっきのは少し緊張してしまっていたもので」

面「そうなんですか」

モ「はい…」



え?


え?



というか今まで○年接客業のプロだったんですけど…!!

話すのが仕事だったんですけどぉぉぉぉぉぉ…!!



今まで生きてきて一度もされたことのない、いやむしろ一生されることがないと思っていた質問に、そんな質問をされた自分がすげぇ可笑しかったwwwwwww


ありえねぇww
ありえないよ自分www
どもり癖ありますかってwwww

そんなに最初どもってたのか自分wwww

帰り道、友達や彼氏に話したらもうみんな 大 爆 笑 !!!!!!

「ありえないー!」とか「逆にそんなモモみて見たいわー」とか言いたい放題。

そりゃそうだよ。自分が一番ウケたよ。
会話で銭稼いでたっての!
接客業も接客業。それしかしてきたことないってば!

ありえないにもほどあがる。
こんなのお客様や従業員が聞いたら腹筋が切れるであろうよ。


まぁ、今ではその方ともべらべら話すので「どもるモモ」とは微塵も思っていないようですが。

そんな面接話でした。


いやぁ話は元に戻りますが、やっぱ長年生きてきた世界というか環境というか価値観というか全てが違い過ぎるのですよ。



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『風俗的な浮気とキャバクラ的な浮気』

2007-05-07 | 性の小話
たまには更新などしてみますかと思った次第でございます。
書いたかもしれないし書いてないかもしれない話。
いやもう大分更新が疎かなんで覚えてないのさ。



『風俗的な浮気とキャバクラ的な浮気』

これは例え語なんですが、結構前からこの例え話を良く使います。


そんな話。


別にこれは風俗とキャバクラが浮気だとかそんな話じゃなくて意味は、

欲求不満からの浮気やうっぷんを晴らしたい目的の浮気を『風俗的な浮気』

出会いや相手を知っていく過程や失われたドキドキ感を求めての浮気を『キャバクラ的な浮気』

と例えただけのこと。

まぁ突発的と継続的の違いとも取れるけど、何て言うか、例えば恋人とSEXレスだとか、欲情しないとか、ご無沙汰だとかで、だから他にSEXする相手を求めた浮気とか、お互い割り切ってますとか、SEXだけを相手に求めてそれ以上の干渉はしたくないしされたくない、要はしたいだけなのよ的なことと、

SEXが第一目的ではなくて、メールをやり合ったりしてるのがドキドキするとか、どんどん相手を知っていく過程とかのきゅんきゅんする感じだとか、育んでいく過程が楽しくて仕方がない的なモノとを分けただけの話。

身体の浮気と心の浮気どっちがタチが悪いのかといえば後者なのかもしれない。

いや、分からんが。

まぁとりあえず、モモは面倒くさいのが嫌いなのと本気と遊びをきっちり分けるタチなのでするなら前者です。
後者は面倒くさいです。
でも周りの女の子は『キャバクラ的な浮気』を求める子が多く、男の子は『風俗的な浮気』を求める人間が多い。

とにかく遊びの浮気なら本気の相手にバレないようにするのが鉄則ですよね。



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筆おろし

2007-01-04 | オフ(風俗ネタ以外)
明けましておめでとうございます…!!

お久しぶりでございます、モモです。

放置も放置、一体どれくらい放置プレイをしてしまったのでしょうか……

ですが、放置されすぎてぐちょぐちょに濡れまくっていてくれてたら計画通りでございます。

そんなこんなで、2007年も皆様、性病に気をつけて風俗で遊びましょうね。

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話し上手。

2006-10-27 | モモの脳内
「話し上手だよね。何で風俗やってるの?」



よくある質問。



別に話し上手な風俗嬢がいても良いではないか。

だからといって話しばかりしているわけではないのは、このブログを読んでくれている皆様なら分かっていただけるとは思うけど、あえて言っときます。




確かに水商売はモモの天職だと自分でも思う。

そう言い切れる結果も出してきた。

でも戻りたいとは思うけど、戻ることはないと思う。

好きな仕事だからこそ戻らない。

のめり込んでしまうから。



嫌な部分も死ぬほどあるし、面倒臭いし、ストレスも半端ないし、体壊すし、駆け引きばかりだし。


でもあの世界を美しいと今でも思う。


だって、なんだかんだ言って楽しかったもの。



あの世界に浸りたいと少し思う時もある。

でもそれは二度とないだろうね。

水商売をしている時の自分をよく解っているからこそそう思う。

仕事が最優先で仕事が命で家庭をかえりみないサラリーマンのようになってしまうから。



大好きな仕事だから仕事が1番になってしまう。

適当に、ってゆーのが出来ない。

やるなら1番になりたいし、お客様が最優先だ。

源氏名の自分が一日の殆どをしめてしまう。




確かにモモは同年代の人より、ある部分は大人だと思う。

でも、ある部分は子供だ。


知ってることも、身についてるものも、感覚も知識も考え方も経験も勝る部分はあるが、逆に凄く劣っている部分もある。

水商売を辞めて、あの世界を飛び出してみたら、ある部分が欠落していることを痛感した。

一部の感覚が18で止まっているんだ。

今の彼と知り合って、生き方の基盤を変えたらそれに気付いた。

最近も新しい世界の同年代の人と話していては思う。

「普通」に生きて来たらあるべき「普通」のことが欠落している。

一部の知識、経験が劣っている。

それを知る度、どれだけそれを顧みずにあの世界に浸っていたのかを痛感する。

そんな世界があったのかと今更ながらに知る。

でも後悔はない。

だってその分今吸収すればいい、今から知ればいい。


生き方の基盤を変えたからこそ、また基盤を戻す気もない。

今をまた捨てなければいけなくなるから。


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好きなだけ喘げばいい。

2006-09-22 | ぉ仕事
気を抜くとすぐ更新をサボり、他の趣味へ熱中してしまいます。

流石にそろそろ風俗ネタを書こうかな、とキーボードをカチカチ打ち始めたモモでございます、おはようございます。または、こんばんわ。



いやぁ、流石にお客様もパターン分け出来るというか、
あーこいつはアレ系か。
あーこいつはこのパターンか。
はいはい、君もコレね。
みたいに、まぁ、もちろん違う人間ですから全て同じとゆーわけではないですが、系統分けとでもいうか。

余程のことが無い限り、動じなくなるものです。



やはり二十歳そこらの上京ボーイは、東京で意気がることを覚え、馬鹿みたく風俗でも意気がりやがるし、

どこぞの会社社長は、毎度毎度愚痴をこれでもかってくらい吐きまくるし、

名の知れたテレビ局社員は、部屋に入るなり、挨拶と同時に服を脱ぎ始めるなど、こちらが哀れんでしまう程のガツきようだし、

必死に乳首を舐める自信過剰な男は、正座をさせて、正しい舐め方講座を6時間程開いて解いてやりたくなるくらい、背筋のむず痒くなる舐め方だし、

「疲れてるから癒して欲しいんだ…」と言うわりには、がっつり攻めてこようとしてきて、「癒し」の幅広い意味に、ふむ、正解はないんだ、と思ったふりをしてみたり、

「風俗に来たのにマ○コを拝めず、抜かれるだけじゃ来た意味がない。」と豪語する相手に、「あーはいはい、そうですか。」と北極の白熊も凍り付くような冷たい視線を投げ付けてやりたいと心の中で強く思う




そんな感じですが、お客様は神様です(あれ?なんか嘘臭く聞こえるな)


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