あー仕事辞めたい…(いきなりだなおい)
久々に浮上してきたと思ったらいきなりこんなんですがお久しぶりすぎますモモですこんばんわ。
そして明けましておめでとうございます。
今年も元気に風俗通いましょう。
久々に覗いたら未だに凄い沢山の人が訪問されててびっくりした。
うわ〜全く更新無くて申し訳ないです。
しかももう風俗嬢じゃないし…でもネタはまだまだ書ききれないほど残ってるんですがね。
じゃぁ書けよって話ですね。すみませ…
しかし解析見ると昼の12時が一番訪問者の数が多い。
しかも検索ワードは風俗嬢。
みんな昼休みに……もうっ☆
そんなこんなで『普通の職』などというものをやっております。はい。
でもね…でもね…
やっぱ長年生きてきた環境から脱してみようという計画は無謀過ぎた。
もうですね、今までの環境のありがたみが痛いほど痛過ぎるほどですよ。
分かってたけど本当そう。
自分が風俗とか水商売やってた時に出戻って来る子を何人も見てきて、その時は自分は業界側にいたからその子の心理も分かるけど所詮何となく程度だったわけで。
実際自分が業界から足を洗って『普通の職』についてみてその訳というか心理が実感できましたですよ。
そりゃ戻りたくもなるわな。
うん。だって仕事内容はともかくとして待遇も金銭も何もかもが良いですもの。
特にモモ自身ははっきり言って姫扱いだったから余計に思う。
休むの楽だし結果さえ出せてれば何でも通るし。
…そうか、あの世界はパラダイスだったのか(馬鹿)
今思えば態度のよろしくないお客様に苛々してた自分がありえない。
今の仕事に付く時、『本当の面接』というものを受けたのですよ。
18で水商売入って以来、ずっと引き抜きとかだったので面接は受けて無かったし。あっても面接という名の顔合わせ?いきなり給料と待遇の話から始まってたしなぁ。
というか何よりこの業界の面接なんて形程度だし、スカウトされた子ならスカウトマンが一緒にいますしね。
だから履歴書なんてものを書くこと自体それぶりだったわけですよ(あぁ恥ずかしい)
しかもきちんとした物を書かなきゃいけないわけで。
もうね「何を書けばいいの?」って聞いちゃったよ。
最大の難問であろう『職歴』は…
まぁ…今までのコネって大事ですよね。あはは。
お客様は神様です!!
なので難なくクリアー
(あぁ…駄目だ…既に甘い蜜から抜けれて無いよ自分…)
何とか履歴書は書いて次ぎの問題。
本題の面接ですよ。
雇われるか雇ってもらえないかの審判の場。
こんなもん16才のバイト以来だっちゅーに。
しかもそれが唯一の面接ですよ。
高校時代の他のバイトは親のコネだったりしたから面接なんてその一回しか受けたことないモモさんは、何聞かれるの?どんな感じなの?スーツで行くの?とか周りの友達に聞きまくりました。
何この大人ww
で、会社自体は私服なんですが面接はスーツでした。
しかしモモさんのスーツ姿は未だ完全にキャバ嬢か風俗嬢らしいです(親&友人&彼氏談)
現役よりは髪の毛の色が落ち着いているにも関わらずですよ。
本当こればっかりは生まれもったもんだからしかたない…
普通のスーツ着ても業界の人にしか見えない……もうどうしようもない……
あ、一応風俗と水商売のお客様のコネは面接では使ってません。
甘い蜜に頼ろうかとも一瞬思ったけどそれじゃぁなーと自分で探してみました。
あれ?でもさっき職歴で……というのは気にしない方向で。
そりゃ確かに社長様とか力をお持ちの方とか口利きとか良い会社で良い待遇でとかあるけどそれじゃぁ彼氏に悪いしねぇ。
良い気はしないでしょうし。
真っ向勝負で挑んでみましたよ。
で、その面接での話。
個人面談か…マンツーがお得意のモモさん的には問題なしだな。うん、新規様と思えばいいのか…
と思い気やそうはいかなかった(当たり前だ)
まず一発目に「志望動機を聞かせて下さい」って言われてびっくり。
え?みたいな。
履歴書に志望動機とか書いてあるからわざわざ口答で言わされるとは全く思っていなかったのでいきなりどもりました。
書いた内容は覚えてるけどそれと全く同じことを言えばいいのか、はたまたアレンジを効かせて言った方がいいのか迷ったのですよ。
…あぁ何か書いてて恥ずかしくなってきた(今更)
まぁとりあえずその場は切り抜けたけれど、この最初の予想外の動揺が出まして、3つ目くらいの質問までは「あっ…はい」とか言葉の前に言っちゃってた。
アウェー過ぎる。
ホームじゃないと力がでない…
どんな質問にもサラリ交わし笑顔と共に難なく答えてすり抜けてきたモモさんはどこへ………
緊張って怖いね。
でも息を吹き返して話も弾んでからは調子が戻りました。
好感触の反応も見られ一安心。
でも最後の最後に核爆弾が待っていた………
面接も終了を向かえ合格の言葉も頂け一安心。
面「あ、最後にちょっと気になったことがあったのでいいですか?」
モ「はい」
面「いや…これは面接とは関係無いのですが少し気になりまして…」
モ「…はい」
面「どもり癖とかってありますか?」
モ「…はい?」
面「いえ、接客業ですから少し気になっただけなんですが」
モ「……いや、無いと思います」
面「そうですか、すみませんね」
モ「いえ…あのさっきのは少し緊張してしまっていたもので」
面「そうなんですか」
モ「はい…」
え?
え?
というか今まで○年接客業のプロだったんですけど…!!
話すのが仕事だったんですけどぉぉぉぉぉぉ…!!
今まで生きてきて一度もされたことのない、いやむしろ一生されることがないと思っていた質問に、そんな質問をされた自分がすげぇ可笑しかったwwwwwww
ありえねぇww
ありえないよ自分www
どもり癖ありますかってwwww
そんなに最初どもってたのか自分wwww
帰り道、友達や彼氏に話したらもうみんな 大 爆 笑 !!!!!!
「ありえないー!」とか「逆にそんなモモみて見たいわー」とか言いたい放題。
そりゃそうだよ。自分が一番ウケたよ。
会話で銭稼いでたっての!
接客業も接客業。それしかしてきたことないってば!
ありえないにもほどあがる。
こんなのお客様や従業員が聞いたら腹筋が切れるであろうよ。
まぁ、今ではその方ともべらべら話すので「どもるモモ」とは微塵も思っていないようですが。
そんな面接話でした。
いやぁ話は元に戻りますが、やっぱ長年生きてきた世界というか環境というか価値観というか全てが違い過ぎるのですよ。
久々に浮上してきたと思ったらいきなりこんなんですがお久しぶりすぎますモモですこんばんわ。
そして明けましておめでとうございます。
今年も元気に風俗通いましょう。
久々に覗いたら未だに凄い沢山の人が訪問されててびっくりした。
うわ〜全く更新無くて申し訳ないです。
しかももう風俗嬢じゃないし…でもネタはまだまだ書ききれないほど残ってるんですがね。
じゃぁ書けよって話ですね。すみませ…
しかし解析見ると昼の12時が一番訪問者の数が多い。
しかも検索ワードは風俗嬢。
みんな昼休みに……もうっ☆
そんなこんなで『普通の職』などというものをやっております。はい。
でもね…でもね…
やっぱ長年生きてきた環境から脱してみようという計画は無謀過ぎた。
もうですね、今までの環境のありがたみが痛いほど痛過ぎるほどですよ。
分かってたけど本当そう。
自分が風俗とか水商売やってた時に出戻って来る子を何人も見てきて、その時は自分は業界側にいたからその子の心理も分かるけど所詮何となく程度だったわけで。
実際自分が業界から足を洗って『普通の職』についてみてその訳というか心理が実感できましたですよ。
そりゃ戻りたくもなるわな。
うん。だって仕事内容はともかくとして待遇も金銭も何もかもが良いですもの。
特にモモ自身ははっきり言って姫扱いだったから余計に思う。
休むの楽だし結果さえ出せてれば何でも通るし。
…そうか、あの世界はパラダイスだったのか(馬鹿)
今思えば態度のよろしくないお客様に苛々してた自分がありえない。
今の仕事に付く時、『本当の面接』というものを受けたのですよ。
18で水商売入って以来、ずっと引き抜きとかだったので面接は受けて無かったし。あっても面接という名の顔合わせ?いきなり給料と待遇の話から始まってたしなぁ。
というか何よりこの業界の面接なんて形程度だし、スカウトされた子ならスカウトマンが一緒にいますしね。
だから履歴書なんてものを書くこと自体それぶりだったわけですよ(あぁ恥ずかしい)
しかもきちんとした物を書かなきゃいけないわけで。
もうね「何を書けばいいの?」って聞いちゃったよ。
最大の難問であろう『職歴』は…
まぁ…今までのコネって大事ですよね。あはは。
お客様は神様です!!
なので難なくクリアー
(あぁ…駄目だ…既に甘い蜜から抜けれて無いよ自分…)
何とか履歴書は書いて次ぎの問題。
本題の面接ですよ。
雇われるか雇ってもらえないかの審判の場。
こんなもん16才のバイト以来だっちゅーに。
しかもそれが唯一の面接ですよ。
高校時代の他のバイトは親のコネだったりしたから面接なんてその一回しか受けたことないモモさんは、何聞かれるの?どんな感じなの?スーツで行くの?とか周りの友達に聞きまくりました。
何この大人ww
で、会社自体は私服なんですが面接はスーツでした。
しかしモモさんのスーツ姿は未だ完全にキャバ嬢か風俗嬢らしいです(親&友人&彼氏談)
現役よりは髪の毛の色が落ち着いているにも関わらずですよ。
本当こればっかりは生まれもったもんだからしかたない…
普通のスーツ着ても業界の人にしか見えない……もうどうしようもない……
あ、一応風俗と水商売のお客様のコネは面接では使ってません。
甘い蜜に頼ろうかとも一瞬思ったけどそれじゃぁなーと自分で探してみました。
あれ?でもさっき職歴で……というのは気にしない方向で。
そりゃ確かに社長様とか力をお持ちの方とか口利きとか良い会社で良い待遇でとかあるけどそれじゃぁ彼氏に悪いしねぇ。
良い気はしないでしょうし。
真っ向勝負で挑んでみましたよ。
で、その面接での話。
個人面談か…マンツーがお得意のモモさん的には問題なしだな。うん、新規様と思えばいいのか…
と思い気やそうはいかなかった(当たり前だ)
まず一発目に「志望動機を聞かせて下さい」って言われてびっくり。
え?みたいな。
履歴書に志望動機とか書いてあるからわざわざ口答で言わされるとは全く思っていなかったのでいきなりどもりました。
書いた内容は覚えてるけどそれと全く同じことを言えばいいのか、はたまたアレンジを効かせて言った方がいいのか迷ったのですよ。
…あぁ何か書いてて恥ずかしくなってきた(今更)
まぁとりあえずその場は切り抜けたけれど、この最初の予想外の動揺が出まして、3つ目くらいの質問までは「あっ…はい」とか言葉の前に言っちゃってた。
アウェー過ぎる。
ホームじゃないと力がでない…
どんな質問にもサラリ交わし笑顔と共に難なく答えてすり抜けてきたモモさんはどこへ………
緊張って怖いね。
でも息を吹き返して話も弾んでからは調子が戻りました。
好感触の反応も見られ一安心。
でも最後の最後に核爆弾が待っていた………
面接も終了を向かえ合格の言葉も頂け一安心。
面「あ、最後にちょっと気になったことがあったのでいいですか?」
モ「はい」
面「いや…これは面接とは関係無いのですが少し気になりまして…」
モ「…はい」
面「どもり癖とかってありますか?」
モ「…はい?」
面「いえ、接客業ですから少し気になっただけなんですが」
モ「……いや、無いと思います」
面「そうですか、すみませんね」
モ「いえ…あのさっきのは少し緊張してしまっていたもので」
面「そうなんですか」
モ「はい…」
え?
え?
というか今まで○年接客業のプロだったんですけど…!!
話すのが仕事だったんですけどぉぉぉぉぉぉ…!!
今まで生きてきて一度もされたことのない、いやむしろ一生されることがないと思っていた質問に、そんな質問をされた自分がすげぇ可笑しかったwwwwwww
ありえねぇww
ありえないよ自分www
どもり癖ありますかってwwww
そんなに最初どもってたのか自分wwww
帰り道、友達や彼氏に話したらもうみんな 大 爆 笑 !!!!!!
「ありえないー!」とか「逆にそんなモモみて見たいわー」とか言いたい放題。
そりゃそうだよ。自分が一番ウケたよ。
会話で銭稼いでたっての!
接客業も接客業。それしかしてきたことないってば!
ありえないにもほどあがる。
こんなのお客様や従業員が聞いたら腹筋が切れるであろうよ。
まぁ、今ではその方ともべらべら話すので「どもるモモ」とは微塵も思っていないようですが。
そんな面接話でした。
いやぁ話は元に戻りますが、やっぱ長年生きてきた世界というか環境というか価値観というか全てが違い過ぎるのですよ。









