恭子先生の教室日誌

公文式本天沼教室・公文式竹の塚駅東口教室

  =考える子に 挑戦する子に=

お礼

2017-05-19 10:29:37 | 公文
アンケートお礼申し上げます
5月17日 幼児方程式育成自主研第23回が開かれました。
ブログを通して 自主研メンバー以外にアンケートなどお送りくださった先生
 お母様にお礼をかねてご報告いたします。
アンケートはまだ集計するほどの数にはなっていませんが 幼児方程式達成する
ご家庭の様子がよくわかりすばらしい情報となりました。
個人的にはご連絡せずにこのブルグをお借りしてお礼とアンケートの結果報告を
させていただきますことをお許しください。
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入会年齢(1歳~5歳)
入会理由(
  ★お友達がかよっていたから、姉または兄がかよっていたため 母の友達のすすめで
  ★小学校にル入って困らないように
  ★母親の自分が子供のころ公文を学んでいた ひらがなが書けるように 数字が好きだった
  ★親子で他の人との交流を持ちたかった。
  ★本人の希望 学研と公文を体験して自分で選んだ
入会動機は、すべてのご家庭が「幼児方程式」とは無縁のものでした。

幼児方程式を目指すようになったのは・・・・
  ★一番多かったのが 進度が上がってきて可能性がでてきたお子さんに先生が勧められたことでした。
  ★このブログからの解答者には「先生に勧められたとは、書いてないご家庭がありました」が
  ★自主研メンバーの教室の保護者さまたちは全員先生から勧められたと書いてありました。
  ★盾が欲しかった
  ★目指していない 先生に言われるままにやったら達成していた
幼児方程式をめざすきっかけは、ほとんど先生からのおすすめでした。

苦労したことはなんですか 苦労した教材はどこですか?どうやって乗り越えましたか
  ★E~F教材泣きながらこなしていました。・・・泣いてもプリントは減らないことを伝えました
  ★法則性を好む子でしたので 苦労したことはありませんでした。
  ★D~F・・・・・ 一つひとつ親が介入して。親も先生に教え方を教えていただき親子で取り組んだ
  ★苦労していない ただ毎日やったから
  ★分数・・・・・ 親子で競争した
  ★単純な足し算・・・・・  先生の励ましで乗り越えた

苦労したことは誰にもあるようなことばかり・・
  それを乗り越えたのは親の力 励ます先生の力
  学習者が幼児であるという点、家庭での学習時間の方が長いという点で親の協力は不可欠だった
    


幼児方程式を達成してよかったことは?
  ★泣きながらでも辞めない子どもを見ると 頑張ってよかったと思います
  ★一見難しいことでもあきらめずに取り組めばできるという自信を持てたこと
  (親の方がおどろかされる)
  ★公文式の自分で学習するというやり方のすさまじさを実感させられました。
  ★納得するまで練習する 努力するということが身についた大きな自信になっています
  ★心の中に達成できたという自信の勲章がある
  ★小学校高学年になり学習塾に通うようになり、計算に勝あkる時間を短縮できるのは大きなアドバンテージ
  ★今まで味わったことのない充実感
  ★幼児方程式だけではなく、目標を持ち目指すこと 自学自習で身についたことなど 良かったことは多い。
ここです。達成して良かったことは幼児方程式を乗り越えて、子どもに多くの力をつけました
私は それを精神力と言いたいです。
幼児期という幼い時に 人間は目標に向けて努力することができる。目標を達成できた喜びがわかる
自信を持つことができる これから先の長い人生 この力だけはその人から離れない 


ご協力くださった横浜のはるくん母さま りおちゃん母さま 他の母さまがたへ
ご報告 お礼申し上げます


自主研では第1回~8回の議事録をみなさまにお渡ししました(A4で16枚)
幼児方程式達成に必要な条件が 回を重ねるごとに次々と出てきたことに
思わず感動しました。必要なものとは 一つ解決すれがつぎつぎ見えてくるものなのでした。 
(その1)指導者の指導力
(その2)保護者の理解(保護者の気持ち)
(その3)学習者本人の楽しさ
(その4)スタッフの力
(その5)手作り解答書
(その6)指導力を生かす環境整備(机)
(その7)目標を示す見通し
(その8)入会年齢を低くする

必要なことはその時に自然に現れるもの 現れたらそれを課題にすればいい。

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3 コメント

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議事録ありがとうございました (自主研HM)
2017-05-21 08:46:16
途中から 自主研に入れていただいたので、16ページの自主研議事録をいただき お礼申し上げます。
自主研に議事禄というものがあることを知りませんでした。
事務局からの帰路 電車の中で読み始めたら夢中になり、乗り過ごしてしまいました。
どうしてこの自主研ができたのか。幼児方程式生徒を誕生させるために自主研の会合のたびに次々と課題がでてきてそれの解決のしかたや、他の先輩の先生がたの工夫やご意見なども夢中で読みました。
これまで、一ケタの足し算をクリアーさせるのに苦労して局員の方に相談していたのですが、なにをやってもうまくいかず、私の指導べタで退会させてしまった申し訳ない思い出がトラウマとなり、幼児さんが入会するのが怖いという話をしたら、友人から恭子先生の自主研に誘っていただだいたのです
新米の私は、最初にいただいた新任指導者マニュアルを、辞書のようにして頑張ってきました。
入会時に見通しをたてなければならないことが一番難しいことでした。
恭子先生の課題では、見通しは大事な順番の第7番目に出てきたのです。
目から鱗の課題は 入会年齢を低くするでした。
どうやれば入会年齢が低くなりますか?と伺ったら、指導力をつければなりますと言われました、
それで納得しました、だから入会年齢を低くするは課題の第8番目にあったのですね。
こんなに系統だった指導の話をしてくださる場所は研修にもゼミにもどこにもありませんでした。
自主研議事禄1回~8回が今の私の支えとなりました。大事にして勉強します。
結果をお送りしますのでお待ちください (恭子)
2017-05-21 15:55:49
アンケートを何回も読み直している間に、頑張った親子の姿が行間から見えてきました。

それをお伝えしたいのですべてのアンケートの内容を書きこみ、関係者にお送りしたくなりました。
時間がかかりますが 楽しみにお待ちください。

おりしも 今年の未来フォーラムの招待状が届きました。
名前を見ますと多くの子が3歳以下の入会で幼児方程式認定テストを合格したつわものぞろいでした。

息子の姿は一回りも二回りも成長したように見えると言われた子は英語数学2教科での招待でした。
自主研議事録 (恭子)
2017-05-23 13:07:00
幼児自主研の議事録が欲しいのですがという個人メールを複数いただきましたので
こちらにもご返事させていただきます。

議事録は自主研の先生全員のものですで、私の一存で全文をお渡しできないのです。

そうしたら その中の一人が、自主研にお入りになりました。
遠方の先生には 申し訳ありません、差し支えない範囲でブログに書きますのでこちらで参加してください。

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