恭子先生の教室日誌

公文式本天沼教室・公文式竹の塚駅東口教室

  =考える子に 挑戦する子に=

教材のくれ方で子どもを伸ばす先生

2016-11-20 07:08:45 | 公文
体験学習も中盤に入りました。 
昨日 お見えになった年長さん 足し算ができるとのことですので 診断テストではなくAの終了テスト 
時間はかかるが足し算引き算もよくできる
国語3A2Aの終了テスト 解答の書き方の約束を知らなかっただけで ほぼ正解 読みスピードもOK
入会前にこれだけの力がついているのは すごいです 親の教育力

体験学習申込書を書いていただけば ご住所が少し遠方
聞けば この教室の生徒のTくんのお知り合いでした。それを伺えば すでに親しみが湧く

恭子先生「この教室の良いことをお聞きになったんですね」
お母さん「教材のくれ方で こどもを伸ばしてくれる先生だと言っていました。
     最初 他の公文の体験学習にいったんですが、私の考えとは違うと思い 
     一回だけで体験は行きませんでした。」

恭子先生「どこがお母さんの考えと違っていたんですか 私も参考になるので教えていただけますか」
お母さん「私は数学が得意なので、子どももそうなってほしいと思っていましたが、宿題はすごく簡単な
     ところを一日3枚いただいた すこし違うと感じました」

お母さんの感じたことはとても参考になりました。
私が母だったらきっと このお母さんと同じように感じると思いました。
多くの先生たちにも参考になると思います。





ジャンル:
モブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« お土産やさんで美味しいもの... | トップ | 喜寿の祝いの塩探し? »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
個人別 (まっすぐ)
2016-11-20 22:51:13
いきなり個性を見抜くのは至難の業、夏特参加者には一日10枚で始めました。
許容量の大きさから、枚数アップを提案しましたが、自分のペースを崩したくない…と。
何とか1,000枚消化、Bの繰り上がりのある所も10枚ペースで向上を図っています。

条件の悪い中何とかしてやりたい、というお母さんに応えようとしている子…
文字も数字もハチャメチャですが、作業力があるので渡した100枚を2日でやって来ました。
心のケアを忘れず、必要な修正を加え、一気にアップさせようと思います。

コメントを投稿

公文」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。