恭子先生の教室日誌

公文式本天沼教室・公文式竹の塚駅東口教室

  =考える子に 挑戦する子に=

ひとけたの足し算

2016-11-08 09:56:04 | 公文
いろいろ献立ですね。
鯖の味噌煮 オニオンスープ まぐろ大トロの切り落とし 芽キャベツサラダ

行きあたりばったりのおかず にんにくの醤油付けがあればなんでも美味しくなる

教室も いろいろなことがある学習日
11月3日が休みだったので大量に宿題が出た日だった。

小2 ゆうちゃん 算数E教材 ☓だらけ
分数の足し算をぜんぶ 仮分数にしたから分子が989など すごいことになっている。
15枚近く訂正したから 8時ちかくなった。今日のやり方でやってくるんだよ がんばったね
ところどころに 円が書いてあり分数の意味を説明した後がある。
きっとお父様か説明してくださったのだ。みんなで寄ってたかって教えています。

たっ君「今日は5時39分に帰らなければいけない」
お母さんに電話すると「何時でもいいです」とのこと 先週もそうだった。
夜お父さんがお迎えに見えた時 3者で約束した 「来たら2時間」
I教材の一次関数の交点 答えしか書いていない 
だからそばの机でやってもらいやり方をみることにした。
グラフをていねいに定規をつかってひき交点を調べていた あってるから〇にした。
グラフと計算が一致することの驚きは もうすこし先送り。

小6のなっちゃん「難しいから戻してください」
先生「やだ。もう戻さない」ちいちゃん先生と一緒にI教材の終わりの方ができた。
やってみたらで簡単だったね 頭良くなったんだね

幼中 さわちゃん 一桁の足し算がなかなか完成しなくて 教室の隅でさっきから時間がかかっている。
恭子先生「こっちへおいで すぐに〇つけるからおいで」
考えずに答えをかいたものだけ〇 数えたら〇をつけない 時間がかかったら答えを教える。
途中から 面白いので さわちゃんは自分ですぐできたら〇をつけ出した。
結局A11~20の10枚 〇がついたのは半分くらい
その後がすごい 恭子先生は〇のつかなかった答えをぜんぶ消して もう一回
すると さっと答えを書いて〇をつけだしたさわちゃん 別人のようだった。
残りのほとんど(半分)の答を さっさと書き自分で〇をつけたのだ。
お母さんはびっくり奇跡のようだと・・・
勝気なさわちゃんは 目標があって楽しかっただけ 


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16 コメント

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同じ教材でも (おこりんぼ)
2016-11-10 17:49:57
同じ教材でも、取り組ませ方次第で、こんなにも結果が変わるんですね。漫然と繰り返すだけで、答をちっとも覚えない、理解しないと子供に怒りまくっていた自分が恥ずかしいです。
賢くて勝気な子の足し算 (恭子)
2016-11-11 09:15:03
おこりんぼさんは、りさちゃんのお母さまでしょうか。
りさちゃんは これまでも漫然と繰りかえしていたわけではないのですよ。
それに 公文に入会してまだ間もないし、繰り返しもまだまだとても少ないのです。
ですから 全部をスラスラ出来ないのは当たり前なんです。覚えたり忘れたり また覚えたりを繰りかえして定着させている時期です。わずかの期間でA教材まできたのですからりさちゃんは
すごく優秀なお子さんです。
気の強い口達者な娘が、まじめにやっていないように見えるので親は腹が立つたのですね。

先日はどれを覚えていてどれを忘れているかをゲームのようにして本人が解るようにしただけです。
賢いりさちゃんは、さっそく乗ってきて成功しました。
30分かからずに全部の足し算を覚えてしまったのは勝ち気で優秀だからです。
だれでもうまくいくと言うわけではないのです。
先日の方法はどちらかというとりさちゃんのためというよりもめている親子救済作戦かもしれません。
そのまんまの親子関係を教室で気を使わずに出してくださったのが嬉しいです。
多くのお母さんたちにも教室に入ってきて欲しいのです。
ひとけたの足し算 (めぐろ)
2016-11-11 09:31:12
おこりんぼさん 恭子先生
我が家の小1の娘もひとけたの足し算を漫然と繰りかえしていると思い、イライラしていました。
試してみます。でもすぐに○がつくのは半分以下かもしれません。
もう一つ目からうろこ
覚えては忘れ忘れては覚えを繰りかえしながら定着を待っているという考え方です。
もうイライラしません。ありがとうございました。
すみません (おこりんぼ)
2016-11-11 22:00:02
すみません。私はりさちゃんのお母さまではありません。我が家にもA教材に取り組む年長児がおります。宿題のたびに怒ってしまうのですが、ずっと胸が痛かったのです。

恭子先生、おかあさま、めぐろさん、紛らわしい書き込みをしてしまって申し訳ありません。気づきのきっかけを頂けたことを感謝いたします。
引き算について (九州人)
2016-11-12 11:14:30
引き算の指導について、最近悩んでいます。
「足し算をしっかりやれば、引き算は自然とできるようになる」
開設前の研修では、そんな感じだったと思います。が、
その”自然”への導き方
「3と8は11」など足し算をスラスラできるようになった後、
11-3は 「3となにで11?」と声かけてきました。
効果的な声かけ、指導方法があれば教えてください。

また
引き算のひっ算で、
わたしは公文生ではなかったので
11-8の計算で、
一の位は2+1としてきました。
(10から引く数を引いた答えと、引かれる数の1の位を足す)

引き算で時間のかかる子にこの声掛けをしてみると
スラスラ進むようになり、
様子を見に来た公文生のお兄ちゃんが
「そういうやり方があったのかー」と言いました。

10から引く数を引いた答えと、引かれる数の1の位を足す
というやり方は 邪道でしょうか。

今更こんなことを・・・と
恥ずかしさでいっぱいです。
恭子先生、また他の先生方、
どうされていらっしゃるのか 教えていただけますと
ありがたいです。

私は こうしています。 (ジュード バラ)
2016-11-12 14:04:27
九州人先生、良いとかではないのですが…

私は 2A教材の後半になると、オリジナル引き算表を 生徒に渡し、自分で音読させます。

その引き算表は、例えば ひく3では

4-3から13-3までが、書いてあり
10-3=7の7だけ 赤で大きくかいてあります。
11-3は10-3より 1大きい、12-3は10-3より2おおきい…

生徒が視覚と 音読で自然にわかりやすいようです。

考え方は、九州人先生と同じですが 幼児さんには 説明そのものが ?な感じもします。
小学生なら、わかると思います。

余計なことを、すみません。
指導者の力不足は申し訳ない (九州人)
2016-11-13 07:45:50
ジュード バラ先生 貴重なコメントをありがとうございます!!

【11-3は 「3となにで11?」と声かけて】
これは順番が逆でした。すみません。
答えから逆方向へ指さしていき、
「なんと、3で11? それが答えだよー」といった感じです。
幼児さんの脳みそに寄り添ってなかったのか、反省しています。

すんなり腑に落ちてどんどん覚える子もいますが、なかなかの子もいて
指導を変えるのか、単なる反復不足なのか
分からなくなっていました。

ジュード バラ先生、独自に工夫されているのですね。
その表を、真似させていただいていいですか?
わたしは数字の表を120→1へ逆に数唱させていました。
これだと、ひく1までしかイメージつきませんね。

恭子先生の真似をして、足し算マスターはかなりスピードアップしてきました。
それ以前の生徒に申し訳ないくらいです。
が、引き算に入ると失速してしまいます。
これもわたしの力不足かと思うと 焦ります。。。
一人ひとり 皆違う。 (ジュード バラ)
2016-11-13 11:10:30
九州人先生、私のコメントは 1つの方法です。

私の教室の強者は、引く9まで 目も止まらぬ速さで 逆唱…
3歳児でした。 逆唱は 1つ数を間違えやすいのに。

まだ数の世界に入ったばかりの 幼児さんには、大人の理屈は 混乱させるだけ と、恭子先生から教えて頂いた気がします。

因みに 上記の生徒は、トップ大学理1に合格しました。

引き算表 少しでも お役に立つのでしたら、お作りください。
うちの子の場合 (ジャスミン)
2016-11-14 00:10:28
恭子先生のところで4歳になったばかりの娘がお世話になっています。

「足し算をしっかりやれば、引き算は自然とできるようになる」

まさにこの通りで、娘は足し算を数字の組み合わせで覚えています。例えば5➕3=8なら、娘は「5 3 8(ごー さん はち)」と暗記しています。なので、引き算になったら、8-3という問題なら「んー 3 8だから5!」と解きます。「んー」というのは「X」と同じ感覚で使っています。9-2なら、「んー 2 9 だから7」といった感じです。やっていくうちに呟かなくても、引き算の問題を見ただけで答えがわかるようになりました。別の先生も紹介されていましたが、視覚で訴えるというのは大事かもしれないですね!特に小さい子は。

ちなみに娘の足し算も、カードを使って覚えました。恭子先生オリジナル?の色付き足し算カードです。

恭子先生のご指導のおかげで今のところ親の期待以上に頑張ってくれている長女です。いつもありがとうございますm(__)m
引き算のイメージ (九州人)
2016-11-14 02:39:10
ジュード バラさん、ジャスミンさん ありがとうございます。

イメージがわいてきました。
子どもたちと、試行錯誤してみます。
次の教室が楽しみになってきました。
うちの子たちも、ジャスミンさんの娘さまに近づけるよう
頑張ります!

本当に、助かりました。
救ってくださり、ありがとうございました!
ひとけた計算の指導 (恭子)
2016-11-14 09:32:17
出そろいましたね。
九州人先生 ジュードバラ先生にジャスミンさんまで参加すれば出来上がりです。
足し算を「538」ご~さんはち
「729「ななに~きゅう」と覚えたところが味噌
8-3は「ご~さんはち」だから5
8-5は「ごーさんはち」だから3 なのです。
15-8などは筆算のやりかたでやります。 
そうすれば覚えるのは答えが10以下の足し算だけ十分。

それより嬉しいのは、まりちゃん(ジャスミンさんのお嬢ちゃんの成長です。
2015.4.22.のブログ【まりちゃんちの電子レンジ「9」】当時2才のまりちゃんはドッツが得意でした。
今 4才分数(E教材)をやっています。
一けたの計算を速くできるようにする価値は、その後の進度upのスピードを加速させることにある。
この4.22の記事のコメントにある2才のひとみちゃん【恭子先生の前の机が空くと突進して座りにくる話】も今3才、D教材の割り算です。

ブログは忘れてしまいそうな子どもの成長を残してくれました。(なるべく・・ちゃんのように実名でのせます)
すみません、もう一声! (九州人)
2016-11-14 10:32:17
【15-8などは筆算のやりかたで】

ひっ算のやり方というのは 2+5ということでしょうか。
うちの壁はここにあります。
繰り下がる場合は「ななはちじゅうご」ではないのでしょか。
すみません、あと一声 お願いします!

ジャスミンさんのお嬢様は”電子レンジドットちゃん”でしたか。
”先生の前へ突進ちゃん”も、
よくよく覚えています♪
恭子先生のお教室は、お子様はもちろん
保護者の方も素晴らしいのだと
改めて感じました。
筆算の引き算 (恭子)
2016-11-14 11:16:43
15-8など 引かれる数が11以上のうち 一桁が引けない時は、15の下に8を書き、

1 5 +
ー8 □
----   として
「5から8は引けないから」と言いながら□を書き、
「10-8は2だから」と言いながら□のなかに2を書き 
「5+2は7だからと言いながら答えの欄に7を書きます。

15-3 などのような場合も筆算で15の下に3を書いて

1 5
ー 3
----- などのようにしてから 一けたをを引き そのまま答えを書きます。

親が声に出して教えている声をそのまま復唱している感じです。
そのうち黙って書くようになり、だんだん暗算で答えるようになります。
小学校の筆算の引き算と同じ

明日の教室で。 (九州人)
2016-11-14 18:15:58
お忙しのに、ありがとうございました。
恥をさらして聞いてみてよかったです。

わたしは、引き算も丸暗記させていました。
一時の恥ですませられるよう、頑張ります!
明日の教室、楽しみです♪
ありがとうございました!
勉強させて頂きました。 (ありあり)
2016-11-14 20:42:53
娘(4歳)も只今ひき算真っ最中です。つまずいて一気に100枚戻ってしまいました。
こちらのコメントを見て、なるほどと勉強させて頂きました。家での取り組み方を変えようと思います。
ありがとうございました。
さわちゃん (恭子)
2016-11-18 07:43:07
昨日 さわちゃんのお母さまからメールをいただきました。
教室をお休みするという報告のついででしたが、
「ブログでさわの話を紹介していただき嬉しかったです(りさちゃんという名前でしたが)
嬉しくて主人や祖母に教えました。あの日の魔法でさわにやる気になった・・・とのこと

メールのお知らせ嬉しかったです。
目標があると楽しいのは幼児といえども同じこと。人間ってすごい。
ブログ本文記事を本当の名前「さわちゃん」に変えておきます。
さわちゃんの成長の記録のはじまりです。

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