恭子先生の教室日誌

公文式本天沼教室・公文式竹の塚駅東口教室

  =考える子に 挑戦する子に=

3才 成長記念日

2016-10-19 09:09:24 | 公文
入会してまだ一年たっていない3才たち 
幼児教室が2時半に終ったらお母さんと一緒に教材学習をします。
昨日は 成長した記念日 だから記念撮影。

ゆうかちゃん(3才)

次の数のすうじが書けます。おかあさんが11と言えば11→12と言って12と書けます。
でも11が読めないので、恭子先生はお母さんに
「数字が読めるようにおうちで数字カルタなど工夫してください」とお願いしました。
ゆうかちゃんは その会話を聞いて泣きだしたのです。
3才のプライドでした。(数字が読めないことを指摘されたから)
大きな成長でした。

ちあき君(3才)

恭子先生が前に座っただけなのに、3A足し算ができるようになりました。
「えっ出来るの?」とお母さんもびっくり
実はすでに力がついていたのに 甘えんぼだったのです。
「3才はベイビーじゃないから勉強してください」と言われて「はい」と返事ができました。
この日ちあきちゃんよりも成長したのはお母さんです。わが子ができるようになっていたことがわかったから。


こう君(3才)

泣かないでできました。
泣く必要がないのに泣くのは 【癖】です。
算数の足し算をやる時は「泣く」と決まっていたのが 今日で終わりました。
こう君がなかないで足し算をやった記念日です。



はる君(4才)

はる君は4才です。E教材の170番をやっています。
去年の夏は 一桁の足し算をやっていました。みんなと同じ

子どもの一年とは、すごいのです。
まだ小さいからと言って なにもしないでいるとあっという間に賢さを置いてきぼりして大きくなってしまいます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
朝から 新しく公文の先生になる人にアドバイスメールをしています。
だから朝食は 手抜き いつもの 「のりトースト」
ジャンル:
ウェブログ
コメント (5)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 未来フォーラム 恭子先生の野望 | トップ | 口で言ってもわからない子は... »
最近の画像もっと見る

5 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
泣き癖 (インスト)
2016-10-19 11:20:03
泣く必要がないのに 泣くのは 癖です。
ここまで言い切れる先生の迫力に言葉を失い唸っています。

そして泣く生徒のことをあの子この子と思いだしてみると、たしかに泣くほどでもないのに泣いていることがわかりました。

すぐに泣くというのは、我慢する力がないこと。その弱さを一言で治そうとすれば 「癖」だと考えるのが一番効果がありそうです。
すぐに泣く子は癖(習慣)なので、なおさせます。
だらしないのと同様ですね、(片付けることを
教えるのと同じ)
泣く、という事いろいろ (奮闘中5年目)
2016-10-21 00:27:16
いつもブログを読ませていただいていますが、初めてこめんとさせていただきます。 教室指導者歴5年半を過ぎた位の者です。

「泣く必要がないのに 泣くのは 癖です。」・・・なるほど!ですね。

ところで、私の教室では 2年生の女の子(年中さんの夏に入会ですから、会員歴3年、でしょうか?)で、ここ半年くらい、新しい単元に入る毎に 教室で泣く子がいます。 桁の多い引き算に入って泣く、 九九はしっかり覚えたのに ただその応用の次の単元の ひっ算の掛け算に入って泣く、 九九の逆はすらすら出来たのに その次の(ほとんど同じなのに) あまりのある割り算に入って泣く・・・。
でも、その子は、その泣いた日に持ち帰った宿題をきちんとやって来て、次の教室日に同じところを学習する時は、標準時間内でほとんど100点で学習します。

きっと、彼女が泣くのは、自分が思うように出来ないことへの歯がゆさと、「次は絶対すらすらとやるぞ!」という決意の下に泣くのでしょう。

最初泣いた頃は、どうフォローしたら、とオタオタしていましたが、最近は、お迎えのおばあちゃんに、「今日はこれこれの教材で泣きましたが、この子は泣くと次の時は完璧に出来るようにしますからね」と言うと、おばあちゃんも平気な顔で、「そうですね」と答えてくれます。

泣く必要があるのか、ないのか、、、。 経験の浅い私はまだすべてを即断など出来ませんが、これからこういう事についても子供たちから学んでいこうと思います。 
泣く子はきらい。うるさいから (恭子)
2016-10-21 09:24:01
奮闘中5年目先生へ
新しいところに入ると泣く子は、年中年長の女児に多いです。
小さい時の泣き虫が別人のようにリーダーシップを発揮する子になったのを
何人もみていますが、泣き癖がなおるもんならなおした方がめんどくさくないですよね、

お母さんと提携すると良いと思います。
「私が怒りますからお母さんはお子さんの味方をして、泣かないでできる子だもんねと、
お子さんをかばってください」

私は 子どもたちに よく言います
「泣く子供はきらいです。うるさいからです。
泣きたければ声を出さないで泣いて下さい。」
「甘えるこどもはきらいです。可愛くないからです。さっさとやってください」
女児「パパ この手をもってて そうすればできるから」
一枚やったら疲れたと鉛筆を放す。
恭子先生「甘ったれんじゃない。ベイビーじゃないんだから。パパに帰ってもらうぞ」

そのうち子どもたちは、私の冷たい視線を感じて、泣かなくなり 
だまって10枚やるようになります。

泣かずにできたとき、甘えずにできたとき
ものすごくほめます。
最後に褒めようとして激怒の芝居をするのです。
まったくちゃんと子育てしてくださいよ。
恭子先生からのアドバイス (ジュード バラ)
2016-10-23 10:52:02
恭子先生からアドバイスを頂ける 新しい先生は、本当にラッキーです。

私は、恭子先生のこのブログを 学習指導のあり方 と絶対的に信頼して以来、教室学習が とても楽しく、学習進度も どんどん伸びています。

うわべだけでは無い、真実が分かるからです。

出発点も ただ事務的に決めず、子供を観る 何が出来るかを観る ことで ずっと上に上がり、生徒もおかあさんも、意欲を出し どんどん進んでいます。
恭子先生の、ブログから 想像し 自分自身、真剣に教材に向き合う様に なりました。

生徒を出来る限り伸ばす!

ところで
私は、どうしても必要な生徒には 公文出版の 数学 「これで大丈夫!シリーズ」を 使っています。
誰でも解りやすい ので、重宝しています。

他では、言えませんが。非難されるでしょう…
くもん出版の問題集の活用 (恭子)
2016-10-23 11:39:02
ジュードバラさん
くもん出版の参考書(問題集)の編纂のとき、私の教室の生徒がよくモニターになります。
私も口を出します。

公文公会長は、
「G教材にはいったら中1の教科書を H教材に入ったら中2の教科書を生徒に与えよう」
のようなことを言いました。
教材以外のものが理解できる力を公文の教材がつけたのです。
自習で学年を超えた教科書が理解できるのですから、最高の賢さです。
非難されるどころか公文公に褒められるでしょう。
くもん出版の問題集を活用しましょう。
「英語の文法」もすばらしいです。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。