京平のブログ

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DRCのグランバン

2012-06-18 18:06:44 | 日記
 
 
ワインと言えばフランス。

一概にワインと言ってもピンからキリまであります。
これはワインだけでなく、他のものにも同じことが言えます。
安いものであれば数千円単位で買うことが出来ますし、
高いものになると数十万から数百万円するものまであるそうです。

フランスのワインの中でも、
特に品質の高いものを、
グランバン(grand vin)と言ったりします。

そんなグランバン、5大シャトーのモノが比較的有名ですが、
DRCのモノも負けていません。

DRCとは“Domaine de la Romanee-Conti”の頭文字を取ったもので、
有名なグランバン、「ロマネ・コンティ」を生産している、
ヴォーヌ・ロマネ村にあるドメーヌ=生産者の名前です。
ちなみに、1942年には会社組織に移行して、
DRCという会社になっています。

その価格の高さから、
ロマネ・コンティばかりが取り上げられがちですが、
ラ・ターシュやリシュブール、グラン・エシェゾー、
モンラッシェといったグランバンも生産しています。

いずれのグランバンも数十万の価格が付けられているので、
とても一般人には飲めない代物ばかりです。

私たちがグランバンを飲むには
“お金をコツコツ貯めて購入する”
“試飲会に参加する”
という方法しかなさそうです。
(試飲会に参加するのにも相当ハードルがありそうですが)

死ぬまでに一回は飲んでみたいものですね。
 
 
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