俳女モニカの俳句日和

十七文字のあそび、そして日々のいろいろ

冬帽子

2018年01月16日 | 俳句

写真はお借りしました。
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冬の浜

2018年01月15日 | 俳句


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一月

2018年01月14日 | 俳句


京都・石塀小路
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海紅句会・1月

2018年01月11日 | 俳句
今年最初の海紅句会に行って参りました

新しいお仲間が一人増えて

益々賑やかな句会となりそうです




幹事さんから

「響焔賞の締め切りが1月20日と迫っています。」

と念押しがありました

あと10日もないですね

皆さんはもう準備万端なのでしょうか?

私は・・・

句集の準備やらなんやらをしていたら

あっという間に時が過ぎてしまいました

まだ手持ちが5句しかありません

あと10句・・・う~む




さて

主宰の特選句からご紹介します



歳月のがらがらくずれ寒椿  直子

(季語は具体的な植物ではなく、やや抽象的な天然現象の方が上が活きる。「寒の月」など)



野狐のように見ており冬銀河  モニカ

(「狐」「冬銀河」季重なり。上が面白いので「冬銀河」を季語以外に)



冬の月ぞろりぞろりと列につく  モニカ

(「冬の月」がいい。今日の一番)




やってしまいました、季重なり!

狐が冬の季語だったとは~~~不覚なり

「あいつらいつでもいるじゃん」とは素人なのでしょうね

現に冬の句を作ろうとして狐が出てくるあたり

やはり狐には冬のイメージがあるのでしょう



私は瑩子さんの


暮れ早し句点忘れて躓いて  瑩子


を、特選にいただきました

はっきりした意味はわからないながら

暮れるのが早い、そういう気忙しさを

「句点忘れて躓いて」と表現したのかと思いました

その独特の云い方が詩的だなと感銘しました

主宰も並選で採られています

「暮れ早し」を「暮早し」と添削されています




主宰の言葉より

俳句には意外性が大事

・俳句は事実だけを云っても面白くない。なぜなら「詩」だから




「俳句には意外性が大事」

よく主宰が云われますね

目の前の事柄をそのままきれいに云うことが俳句と思われがちですが

(初めの頃はそう思っていました)

読み手の感想として

「その通りでよくわかります」

ではなく

「云われてみればそうなのかなと思います」

ぐらいの方が

作り手としても楽しいですよね

そういう感想を云われる意外性のある俳句

目指したいところです

















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冬鷗

2018年01月07日 | 俳句


写真はお借りしました。
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