小林麻央を初めて見たのは、アマチュア時代に出演していた、明石家さんまがMCを務める「恋のから騒ぎ」で。
当時から綺麗であったが、ニュースゼロのレギュラーアナウンサーになってから、さらに磨きがかかる。
彼女を見ていて感心するのは、その美貌だけでなく、滑舌の良さ、表情の落ち着き。
毎日データを取っているわけではないが、トチル場面を見たことがない。
同様に、滑舌が良いのは、嵐の桜井翔。
まあ、アナウンサーではないから、たまにはつっかえることもあるが、
歌手・タレント部門ではピカ一の滑らかさである。
小林の交際相手と聞いて、まず頭に浮かんだのが、桜井。
でも全然違っていた。
一方、何年たっても、滑舌が宜しくないのが、村井キャスター。
関西学院大学教授なのにどうして毎晩、ニュース番組のキャスターができるのだろうと思っていたが、彼は、関学が東京に持っているサテライトキャンパスで教えているらしい。
毎深夜、タクシーで兵庫県西宮市まで行き、授業を行い、新幹線で東京入りしているのではなかった。
関学の戦略は、凄いと思う。
村井氏の滑舌の悪さ、トチリの多さは、緊張からくるものだと思っていたが、デビューから数年経つ。
一向に上手くならないところを見ると、緊張ではなく、個性なのだと思う。
彼を小林麻央ら周りのアナウンサーやタレントの舌好調がささえ、番組が成立している。
その舌好調の小林麻央の交際・婚約のお相手は、梨園きっての超プレイボーイ・エビゾーイチカワ!
市川海老蔵をして、<年貢の納め時>宣言をさせたのだから、小林麻央の魅力たるや<天下一品!>なのであろう。
滑舌の素晴らしさ同様、滑らかで素晴らしい交際を続け、ゴールインしてほしいと思う。
市川海老蔵の配偶者になるということは、梨園という異文化社会のメンバーになることを意味する。
異文化社会への適応は、ことのほか難しいと思うが、その上品さで、
梨園のうるさいおばちゃん達を味方につけてほしいと思う。
気になります。
2人とは関係がないですが「異文化社会」適応…前の記事とかかわるのですが外国人が異文化のところで生活だけでなく仕事をすることはいろいろと整備されないと大変なことが起こるのだと思いました。
ディレクターの指示なのでしょうが、なかなか<渋い演出>をしたものだと感心します。
言葉の違う国で働くことは本当に大変なことだと思います。
インドネシア政府の言うことを信じるとともに、自ら情報の正確さを確認する姿勢も必要不可欠だと思います。
梨園ってことは古典芸能の人ですか??
と思って調べたら、市川海老蔵って11代目なんですね!!!!すごい、、、ものすごく大物な人なんでしょうね。
いろんな方がいらっしゃるので、押し付けるわけじゃないのですが、アナウンサーしてて、世渡りを成功している方が、ちょっといい人がいたら、ドロドロな嫁・姑戦争がありそうな世界に入ってしまうって、人生がもったいない気が。。。
多分、今のペースでキャスターの仕事はできなくなると思いますし、両立というのが難しい世界だと思います。
でも過去の先例にとらわれず、<真央>方式を確立してほしいとも思います。
幸い、<三田寛子>姉さんが上手に梨園の世界に適応できたのですから、不可能ではありません。
寛子姉さんを師匠として、彼女の振る舞いをなぞっていけば、案外スムーズにやれるような気もします。