京都科学読み物研究会

「本から自然へ、自然から本へ」をモットーに、子どもたちと共に自然を見つめ、本を読み、科学に親しむ活動を続けている会です。

2017年7月22日(土) やさしい自然教室「たのしい科学あそび『水の性質を知ろう!』」(こどもみらい館)

2017-08-12 | *やさしい自然教室(写真)

やさしい自然教室「たのしい科学あそび『水の性質を知ろう!』」(2017年7月22日実施)で行った実験の様子を一部をご紹介致します。
*自然教室の報告は、会報に掲載予定です。
 

水の代わりに、お米を使って浮き沈みを確かめる。
ビー玉をお米の上に、ピンポン球をお米の底に入れて、鍋をゆすって観察する。 

 

水に浮かべた牛乳パックで作った船に小石を均等に入れる。どこまで沈んだか確認する。

 

細いガラス管と太いガラス管を色水に付けて、水の上がる様子を比べる。

 

2枚のガラスの間に水を1滴たらして押し付ける。ガラスを離そうとしてもなかなか離れない。

 

ガラスのコップに水をすり切りいっぱい入れて、そのあと10円玉を何枚入れたらあふれ出すか確かめる。

 

茶こしに水を静かに注ぐ。もれることなく水がたまることを確かめる。

 

フランネルのコーヒーこしの袋に、水を静かに注ぐ。

たくさんの水がためられた。

 

ウールの布の片方に石けんをぬる。水をたらして水がしみ込む様子を観察する。

石けんをぬった部分にたらした水は、あっという間に布にしみ込んだ。

 

天花粉をまいた水の表面を石けんで触れる。(市販のベビーパウダーを使用)

 

三角に水に浮かべたマッチ棒の中央を、石けんで触れる。

 

線を引いた紙の上に水を入れたシャーレを置いて一円玉を浮かべ、下の線のひずみを確かめる。

発泡スチロールの円盤を浮かべ、下の線のひずみを確かめる。

 

一円玉を浮かべたシャーレに、水を少しずつ注ぎ水を山盛りにすると、一円玉はシャーレの縁に動く。(下の写真)

 

 

容器に水をはり、墨をつけた綿棒で水の中央を触れる。
次に、洗剤を含ませた綿棒で同じ場所を触れると、先に置いた墨が周囲に広がる。墨と洗剤を置く作業を繰り返す。

割り箸でそっと墨の模様を動かし和紙を上に置く。

和紙を引き上げて、墨流しが完成。

 

 

 

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