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残席わずかです!! 問い合わせください。
定員に達したので、予約は締め切らせて頂きました。


京都ガイアなかまの会です。
3/11のガイアシンフォニー第六番の上映をもって、
東日本大震災チャリティー連続上映会は一旦の終了を迎えましたが……
この度、番外編として
幻の地球交響曲「天河交響曲」の上映と、
第七番の「霊性の原風景〜太古の息吹」編とのカップリング上映を
開催することとなりました。
今回は東日本大震災チャリティーとしてではなく、
天河大弁財天社社殿修復のためのチャリティー上映となります。
しかも、なんと!
当日は龍村仁監督が来てくださり、
天河の近況などをお話してくださる事となりました。
●ガイアシンフォニー「天河交響曲」チャリティー上映会
日時:2012年4月19日(木)
18:30 開場 19:00 開演
会場:京都北山・「長久堂」地階ホール(京都市北区上賀茂畔勝町97-3)
地下鉄烏丸線 「北山駅」 2番出口北へ徒歩7分
市バス4番 「深泥池」 バス停すぐ
※会場案内は
こちら
参加費:1000円 (定員40名)+カンパ
※今回の売上金は実費を除き、全額を天河大弁財天社様に寄付させて頂きます。
定員に達したので、予約は締め切らせて頂きました。
ご予約方法は
メールkyoto.gaia@gmail.com
または、お電話・FAX075-205-1054 (留守電での対応となります)にて、
お名前、人数、ご連絡先をお知らせ下さい。
なお映画上映前に、
伏見神宝神社の中田宮司様、綾部・大本教の出口三平様、今熊野観音寺の井川様をお迎えし、
石笛、般若心経、祝詞の献上奉納の儀を、
映画上映後は龍村仁監督による、ミニトークを予定致しております。
このチャリティー上映会は「復活」をテーマに、
天河大弁財天社の復活、東日本大震災からの復活、
そして、人それぞれに本来備わっている「魂」の復活を
呼び起こす会にできればと思っております。
是非ともご期待ください。
皆様のお越しを、心よりお待ち致しております。
【ガイアシンフォニー(地球交響曲) 天河交響曲】
「地球交響曲」受胎の一瞬は、
龍村監督の天河大辧財天社との出会いだった・・・
地球交響曲第一番と共に撮影されながら、
その後の事情の中で20年近くの眠りについていた「天河交響曲」。
DVD「地球交響曲第一番スペシャルエディション」に
「天河交響曲2007」として収録されましたが、
上映される事はあまりないので、未見の方も多い、
"幻の作品" と いわれる貴重な映像です。
【ガイアシンフォニー(地球交響曲) 第七番 霊性の原風景】
神道の源流には、今から5千年以上も前、
わが日本列島に住み始めた祖先たちの、
大自然の見えない力に対する畏れと感謝の想いがあります。
日本神道における神とは、この世のすべてを生み出し、
生かし続けている大自然の目には見えない力のことです。
太陽や月、水、火、木、土、岩にも、神が宿ると信じられてきました。
標高2千メートルの聖地、弥山山頂で、深夜、吹き荒ぶ風と霧の中、
火打ち石ひとつで行われる御神火拝戴神事、山頂近くの深い谷底で、
地表に初めて湧き出した聖水を汲む神事、大祭の表舞台で使われる御神木、
護摩木や神籠(ひもろぎ)を祈りと共に切り出す森の奥の神事・・・
これらはみな、原初の時代、私達の祖先が、木、火、土、金、水、という
大自然の五大をいかに深く崇めて敬い、丁重に扱って来たかを示すものです。
やがて時代は下り、稲作文化の渡来、神武天皇の日本国統一とともに、
神事の形象はしだいに洗練され、原初の魂を保持しながら
簡素で気品のある日本神道の美へと結晶していきました。
「第七番」では、この日本神道の美とその背後にある自然観に触れることによって、
私達の魂の内奥に眠っている“生かされている”という体感が甦ることを願っています。
“生かされている”という体感こそが、「霊性」の源だと思うからです。