管理人の妄語(BLOG)

2年ぶりに再開

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Buffalo RAIDディスク再調整の巻(2)

2016-05-03 09:32:57 | LINUX
昨日は出勤で、連休中日で暇なはずだからかねてからたまっていたデータ登録作業の日にしようと決めていた。仕事は予定通りはかどったが、まる1日打ち込みをやったので、さすがにくたびれた。終日CTRL-C/CTRL-Vを連発したので夕方には左手の小指が痛くなった。寄る年波は隠せず。嗚呼。

4/30に開始した Buffalo HD-W1.0TIU2/R1 RAID 再構築は、5/1の夕方にやっと終わった。本当に 30 時間ちかくやっていたようである。ディスクを交換するたびに 30 時間も考え込まれたのではたまらない。で、さっさと RAID は解除することにしたのだが、RAIDの再構築は済んでいるはずなのにまたもや動かない。RAID モード変更のところで「エラー」と出てしまい、先に進めない。前と同じパターンにはまってしまった。これは困ったものだ、と思って改めてよく見ると、ユーティリティのサポート OS に Vista とはあるが Windows7 が書いていない。こちらの環境は Windows7 どころか Windows10 である。どうやらこいつが悪い。さてはユーティリティが古くて Windows10 をサポートしないので動かないのだな、と踏んで、きっと改訂版があるはずだ、とおもって探すがこれまた無い。Windows10 対応の RAID ユーティリティはあるにはあるのだが、新しい機種しかサポートしないらしい。まったく困ったものである。で、最後の手段で、VirtualBox で WindowsXP を立ち上げて、こちらに USB を認識させた環境で実行してみたら、やっと動作して、RAID を解除することができた。やれやれである。(しかしそれにしても Buffalo の奴め....)

この状態で Linux Box に接続しなおして、ようやく 500GBx2 の構成で利用することができるようになった。ext4 でフォーマットしなおして、やっと一段落と相成った。

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