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3月13日 アメリカ戦

2006年03月14日 00時13分43秒 | 2006試合レポート
第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は12日、
2次リーグが開幕し、当地が会場の1組では日本が優勝候補の米国に3−4で
サヨナラ負けした。韓国は1回に李すんよぷ(巨人)の本塁打で先制して
逃げ切り、2−1でメキシコを下した。



我思うに…。

今日の試合の結果については
とやかく言わないほうがいいのではないかと思う。

個人的な意見では、
今回のタッチアップはアウトにしなかったほうがよかったと思う。
真実がどうであれ、スポーツに水をさす行為だからだ。
審判のためにスポーツをしているわけではない。



さて、
今日の試合の内容を見ていきましょう。

まず特筆すべきは、日本・韓国ともに善戦したということです。
メジャーだからずば抜けていると考える必要はありません。
試合展開しだいでは勝つチャンスが十分あるということですね。

今日の一番のポイントは、
清水直の同点弾被弾と考えています。
審判が細かく口を出してきた直後だからこそ、
丁寧に投げて欲しかったし、
なんなら投手を交代してもよかった。
そういう勘が働く監督ならば、もう少しいい形で試合を進めることもできたのではないか?

収穫としては、
序盤にリードを奪う理想的な展開ができたこと。
課題としては、
チャンスにヒットを打ち切れなかったことでしょうか。


2連勝して準決勝を目指すぞ!



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タッチアップ アメリカ戦
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