Sound of KYOTO~すきま~ミュージック・ライブラリーと音楽エッセンス

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楽器だけでも見学価値のある国立民族学博物館

2014-04-26 09:21:02 | アーティスト
数十年前一度訪れた記憶があるのですが、ほぼはじめて国立民族学博物館を訪れました。
まずは興味の音楽展示からです、太鼓群が迎えてくれます



そして各地域に別れたギター郡、ギターの元になる様な楽器もありますね


そしてこちらはロックの始まりなど、こんなものまで民族の範囲なんだ


グループサウンズや関西フォーク、日本のロックの始まりなどの作品展示もありますね

関西が誇る優歌団の木村さんのギターも展示されています

こちらはガムラン

こちらのウードは作り方まで紹介されています




民族博物館なので、何でも資料になりますね


ジュークボックスまでありました




日本の物も沢山展示、お面から家のミニチュアまで網羅されています


見学時間は2時間ほど取っていましたが全て回ると足りません
今度はもう少し見る展示を絞って朝から夕方までいる覚悟で来ようと思いました
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