Sound of KYOTO~すきま~ミュージック・ライブラリーと音楽エッセンス

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環境音楽コンセプト23-仕事をする人が聞く音楽の条件まとめ

2017-06-16 08:25:27 | 京都の環境音楽

色々書いて来た事や体験から、少人数で仕事をしている場所や個人の読書などの環境に必要条件をまとめてみた。

長時間その場所でものを考えたり仕事をする時には、まず苦痛になる様な音楽は必要とされない。
人の心理も考えると以下の様な曲や音楽の流し方が必要だろう。

1.音から判断出来る楽器はなるべく知っている形態の物の方が良い。
 これは安心感につながる。
 例えばピアノや、ギターなど現実に存在する楽器の音と言う意味である。
2.リズムは適度にあり、極端にスローな曲は連続する事を避ける。
 眠くなり過ぎる事を防げる。
3.同じ曲が何度も出てくる事を避け、違う曲のつなぎにする。
4.無調性な楽曲は不安を抱くので避ける。
 ハーモニーはあくまで美しく。
5.メロディは美しく作るように心がける。

=次回に続く=             by きしかなん
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