☆☆2月例会のお知らせ☆☆

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 劇団前進座公演
 『柳橋物語』

  原作/山本周五郎
  脚色/田島 栄
  演出/十島英明
  出演/今村文美・浜名実貴・嵐 芳三郎・渡会元之 他

  日時=2月21日(水)~22日(木)
        21日(水)午後6時30分 開演
        22日(木)午後1時30分 開演
   ※平日2日間の例会となります。
  会場=呉竹文化センター
  上演予定時間=2時間50分
 
  2018年は江戸情緒豊かな周五郎の名作で幕開け!
  京都労演でも1977年例会で好評を博した『柳橋物語』が、装いも新たに蘇ります!

  杉田やの大工・幸太と庄吉は、研ぎ職人源六の孫娘おせんに恋心を抱いていた。
  幸太が杉田屋の跡取りに決まり、上方へ修行に旅立つ庄吉はおせんに「一人前になって戻るまで待っていて欲しい」と頼む。
  「待っているわ」とおせんは答えたのだが――。



  ★★ミニ講座★★
  女優・黒河内雅子さんを迎えて
   『柳橋物語』に出演される黒河内さんをお招きします。作品の魅力や劇団のこと、ここでしか聞けない裏話等々、
   女優さんに直接お話を聞いちゃいます。
   まだ会員でない方も参加できます。まずは一度、お話を聞きにいらしてください!
  ミニミニ講座「江戸の災害と柳橋物語」
  講師/中塚武さん
   京都労演の会員でもあり、総合地球環境学研究所教授で、地球環境と社会変動の研究をされている中塚さん。
   『柳橋物語』を天災という切り口からお話してもらいます!

  日時=1月15日(月)14時~16時
    黒河内さんのお話(14時~15時30分) 中塚さんのお話(15時30分~16時)
  会場=労演事務局(寺町二条上ル東側ARTビル4階)
  参加費無料★当日参加大歓迎


★京都労演★会員募集中★
私たちと一緒に、お芝居観ませんか?
お気軽に事務局までご連絡ください。
【☎075-231-3730/✉rouen@beige.plala.or.jp】


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☆☆12月例会のお知らせ☆☆

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 劇団民藝公演
 『集金旅行』

  原作/井伏鱒二 脚本/吉永仁郎
  演出/高橋清祐
  出演/樫山文枝・西川 明・伊藤孝雄・水谷貞雄・他

  日時=12月15日(金)~17日(日)
        15日(金) 午後6時30分 開演
        16日(土) 午後1時30分 開演
        17日(日) 午後1時30分 開演

  会場=府立文化芸術会館

  原作は井伏鱒二の同名小説。
  踏み倒された部屋代を集金して回る、作家ヤブセマスオとランコさんの珍道中――。


  ◆ちょっととぼけた同行二人が魅力たっぷりに描かれていて、引き込まれました。
   大事件が起こるわけではないけれど、日常的な営みの中での細やかな人間模様がしっかり描写されていて、
   ウキウキしながらお二人と一緒に旅を続けました。
  ◆良い脚本、演出とともに大人の成熟した人のための、見事な楽しい芝居。(初演時感想より

  ★★ミニ講座★★
  俳優・みやざこ夏穂さんを迎えて

  『集金旅行』に出演される、みやざこさんに、作品の魅力や劇団のこと、ここでしか聞けない裏話等々、熱く語っていただきます。
  まだ会員でない方も参加できます。まずは一度、お話を聞きにいらしてください!
  日時=10月25日(水)14時~15時30分
  会場=労演事務局
(寺町二条上ル東側ARTビル4階) 
  参加費無料★当日参加大歓迎

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☆☆10月例会のお知らせ☆☆

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 劇団昴公演
 『ラインの監視』

  作/リリアン・ヘルマン
  翻訳/小田島雄志
  演出/原田一樹
  出演/久保田民絵・要田禎子・石田博英・服部幸子 他

  日時=10月15日(日)~16日(月)
        15日(日) 午後3時 開演
        16日(月) 午後6時30分 開演

  会場=呉竹文化センター
  上演予定時間=2時間35分

  1940年。ヨーロッパでの戦争はまだ遠い出来事でしかないアメリカの上流家庭。そこへ反ナチの闘士と結婚した娘が数十年ぶりに家族とともに帰ってくる。しかし、その家には親ナチの亡命貴族も身を寄せていて――。
 
  作者は赤狩り旋風の中でも信念を貫き通した女性作家、リリアン・ヘルマン。
  女主人ファニーを演じた久保田民絵さんは、紀伊国屋演劇賞を受賞しています。
  「これほどサスペンスフルな舞台は10年に一本」(初演時劇評)と激賞された、必見の舞台です!



  ★★ミニ講座★★
  女優・服部幸子さんを迎えて

  『ラインの監視』で娘・サラを演じる服部さんをお招きします。作品の魅力や劇団のこと、ここでしか聞けない裏話等々、熱く語っていただきます。
  まだ会員でない方も参加できます。まずは一度、お話を聞きにいらしてください!
  日時=9月7日(木)19時~20時30分
  会場=労演事務局
(寺町二条上ル東側ARTビル4階) 
  参加費無料★当日参加大歓迎

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☆☆9月例会のお知らせ☆☆

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オペラシアターこんにゃく座公演
オペラ『ネズミの涙』

 台本・演出/鄭 義信
 作曲/萩 京子
 出演/梅村博美・佐藤敏之 他

   日時=9月1日(金)~2日(土)
        1日(金) 午後6時30分 開演
        2日(土) 午後1時30分 開演

   会場=呉竹文化センター
   上演予定時間=2時間30分
 
  例会初登場のこんにゃく座
  ベースはブレヒトの「肝っ玉おっ母とその子どもたち」
  今、大注目の作家、鄭義信さん作・演出
  全編、生歌・生演奏
  必見の舞台!!


  ネズミの涙は米粒より小さい。けれど、地球より重い。

 縁の下の戦場。おんぼろバスで慰問公演して回るテンジクネズミの「天竺一座」。座員は父親マンガン、母親スズ、息子チタン、娘リンのたった4人だけ。演じるはご存じ「西遊記」。ところがある日、チタンが軍隊へ行ってしまったから、さあ大変。リンに恋した野ネズミの兵士ニッケルが一座についてくるがお芝居はてんでダメ。娼婦ネズミのコバルトもやってきて…。戦争は続く。それでも希望を失わず、愛と笑いと涙の旅は続く。

  「人間から見ればちっぽけな動物が芝居をしたり、戦争に巻き込まれたり、恋をしたり、喜び、悲しみ、絶望し、希望を取り戻したりしながら生きていく姿をとおして、私たち人間の愚かさ、けなげさ、そして生きる姿が見えてくる」(作曲・萩 京子)


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☆☆7月例会のお知らせ☆☆

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 関西芸術座公演
 『遥かなる甲子園』

 原作/戸部良也  脚色/西岡誠一
 演出/鈴木完一郎  補演出/門田 裕
 出演/上沢拓也・前田英利・山本峻也・山岡由梨子 他


   日時=7月30日(日)~31日(月)
        30日(日) 午後2時30分 開演
        31日(月) 午後6時30分 開演

   会場=呉竹文化センター
   上演予定時間=2時間
 
  「僕たちにも野球はできる!」
  聞こえぬ球音にかけた青春――


 沖縄の米軍基地から流行した風疹によって聴覚障害となった高校生たちの挑戦。
 「ホールに響くよく通る声と、体をいっぱいに使って表現する手話。汗や涙が飛び散り、仲間と抱き合う。今どき珍しいど真ん中の青春物語」(劇評より)
 実話をもとにした本作は漫画化、映画化もされ好評を博しました。97年に関芸で舞台化、世代を超えて共感を呼んだ感動作が、いよいよ例会に登場します。
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☆☆6月例会のお知らせ☆☆

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イッツフォーリーズ公演
ミュージカルコメディ『死神』
   ~今村昌平のオペラ台本より~

 原作/今村昌平  脚本/水谷龍二
 演出/鵜山 仁
 音楽/いずみたく・吉田さとる
 出演/左とん平・北川理恵・井上一馬・藤森裕美 他

   日時=6月18日(日)~19日(月)
        18日(日) 午後3時30分 開演
        19日(月) 午後6時30分 開演

   会場=呉竹文化センター
   上演予定時間=2時間10分
 
  左とん平さん主演!
  原作は圓朝の古典落語!
  いずみたくの傑作ミュージカルが蘇る!


 さえない葬儀屋の主人・早川の耳元に、ある日、若くて可愛い死神ロロがささやきかける。
 「ねえ、私と契約してお金儲けしない? その代わり…」
 
★★ミニ講座★★
  イッツフォーリーズ 土屋友紀子さんを迎えて
 女性プロデューサー、土屋友紀子さんをお招きし、例会の見どころ、ミュージカルの魅力、プロデューサーのお仕事のこと等々、熱く語っていただきます。お聞き逃しなく!
 会員でない方も参加できますので、まずは一度、お話を聞きにいらしてください!
  日時=5月25日(木)午後7時
  会場=京都労演事務局
(寺町通二条上ル東側ARTビル4F)
  参加費無料・当日参加大歓迎!

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☆☆4月例会のお知らせ☆☆

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俳優座劇場プロデュース
『もし、終電に乗り遅れたら…』

 作/アレクサンドル・ヴァムピーロフ
 翻訳/宮澤俊一・五月女道子
 演出/菊池 准
 出演/浅野雅博・小田伸泰・外山誠二・若井なおみ、他

 凍えるような春の夜。終電に乗り遅れ、困り果てた若者2人。思わずついた嘘が転がって… 心が温かくなる、ウソでホントの「家族」の物語。

 ◎日程=4月21日(金)午後6時30分開演
       22日(土)午後1時30分開演
 ◎会場=呉竹文化センター
(京阪・近鉄「丹波橋」西口目の前)


 ※例会にむけ、3月3日に俳優座劇場制作の宮澤一彦さんをお招きし、ミニ講座を開催しました。参加者の感想からいくつかご紹介します。
 ★題名からでは分からない芝居の一面が見えて、より一層楽しめそう! 国境を越えた永遠のテーマ「家族」がどんな風に描かれるのか興味が出てきました。ギターとクラリネットのプロ級生演奏もあるとか。期待が持てました!(金星音楽団)
 ★タイトルやキャッチフレーズから受ける印象はとてもミステリアス、冷戦時代のソ連の心温まる喜劇と聞いて摩訶不思議。きっと世情を超えた何かを心に運んでくれることでしょう(^^♪(オレンジ)
 ★宮澤さんの「この作品が大好き」「出演者たちが大好き」という思いが伝わってきました。日本でも繰り返し上演されてきた傑作喜劇。大いに笑って、大いにドキドキして、そして大いに感動したいです!(TaTaTa)



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☆☆2月例会のお知らせ☆☆

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劇団東京ヴォードヴィルショー公演
『田茂神家の一族』

 作/三谷幸喜
 演出/山田和也
 出演/佐藤B作・角野卓造・佐渡 稔・あめくみちこ・石倉三郎 他


 ◎日時=2月10日(金)~11日(土)
   10日(金)は6時30分開演
   11日(土)は1時30分開演

 ◎会場=呉竹文化センター(京阪・近鉄「丹波橋」下車すぐ)

 東北の小さな村の村長選挙。立候補者は皆田茂神姓というややこしさ。一族あげての泥沼選挙の行く末は――。
 B作さんの故郷、福島も念頭に三谷幸喜氏の書き下ろしで2015年初演された本作。
 「一番まっとうな人間が実は一番キケンということも、なんだか今の日本の政治みたいで、笑いながらドキッとしました」「『あなたたちは私を笑えない!』というひと言が胸に刺さりました。このお芝居が東日本大震災4年目に福島で東京で上演された事の意味は大きい」(初演感想より)と好評を博した舞台が京都にやってきます!


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☆ミニ講座のお知らせ☆

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劇団青年座製作
 小笠原杏緒さんを迎えて

 ★日時=8月6日(土)午後3時~4時30分
 ★会場=京都労演事務局
(京都市中京区寺町通二条上ル東側 ARTビル4階)
 ★参加費無料・当日参加大歓迎!

 9月例会『横濱短篇ホテル』にむけて、このお芝居の魅力や作品にかける思い、劇団のこと等々、若き女性製作者・小笠原さんにお話しいただきます。劇団の方のお話を直接聞けるチャンス! お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。


【京都労演★会員募集中】
 京都労演は、京都で、仲間と一緒にお芝居を観る会です。
 まずは一度、京都労演事務局まで、ご連絡ください。
Tel:075-231-3730/Mail:rouen@beige.plala.or.jp
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★★有馬理恵さんミニ講座報告★★

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 6月例会『先生のオリザニン』に向けて、5月9日、俳優座の女優、有馬理恵さんをお招きしてのミニ講座を開催しました。事務局には総勢31名が集まり、理恵さんのお話に聞き入りました。
 『先生のオリザニン』は”幻のノーベル賞”反骨の農芸化学者、鈴木梅太郎の物語。梅太郎の熟年期を加藤剛さん、青年期を頼さんが親子で共演し、理恵さんは梅太郎を支え続けた妻、須磨子を演じます。理恵さんのキラキラする笑顔とお話にうっとり、例会への期待が高まりました。

 参加者の感想からいくつかご紹介します。
★華やかな笑顔、よく通るすてきな声の有馬さん。終始、笑顔でエネルギッシュ。聞いているうちにイメージがわき、ふくらんできます。鈴木梅太郎の妻須磨子を一人で演じる有馬さんの、髪形や着物で見せる年齢の変化も楽しみ。加藤剛さんは、もう80歳前だそうです。この舞台がお会いできる数少ないチャンスになるかも。見逃さないようにしましょう!(オレンジ)

★とても素敵な女優、有馬さんのミニ講座、感激しました。戦争行為への参加の危機が迫る安倍内閣にきっちり対峙する俳優座。加藤剛さんはじめ劇団を挙げて「戦争をしない日本」、憲法をまもる闘いにいどむ俳優座が伝えようとしているのは何か、心から期待しています。(北白川)

★有馬さんが熱いエネルギーで語ってくださった今回の舞台。「平和を愛した科学者の生き様を今こそ観てほしい」という劇団の思いがビシビシと伝わってきました。稽古の時には九条Tシャツを着ておられるという加藤剛さんの、「僕は平和のために役者をやってきた」というメッセージにも大変感銘を受けました。(TaTaTa)


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