KYOTO HOLIC 中国・四国支部

京都サンガF.C.のサポーターグループ「KYOTO HOLIC」の中国・四国支部によるblog

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オフシーズン

2014年02月13日 | Weblog


 昨年末はU-15高円宮杯に参戦して、俺の2013シーズンを終えました。かなり忙しいオフシーズンでしたが、その中でもサポミに参加、トップとU-18とのTM観戦と梯子。中学時代に全国制覇した選手がトップチーム相手に躍動している姿は非常にうれしかったです。
 私用もすべて片付き、明日から4年ぶりにスペイン行ってきます。
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J1昇格プレーオフ決勝 vs 徳島ヴォルティス

2013年12月11日 | Weblog



12月8日(日) 2013 J1昇格プレーオフ 決勝
京都 0 - 2 徳島 (15:30/国立/23,266人)
得点者:39' 千代反田充(徳島)、43' 津田知宏(徳島)

 今シーズン最後の試合が、伝統ある国立で、生きるか死ぬかの1戦という最高の舞台をサポーターとして経験できたことに感謝しています。クルヴァで皆と共有できた90分間は最高でした。
 俺が初めて京都のゴール裏に行ったのは、京都がJ2に降格しサポシというものが制度としてできた2004年でした。それから2回の昇格、2回の降格を味わいました。下部組織では全国制覇の瞬間や、中学生から知っていた選手がトップチームに上がっていくのにも立ち会うこともできました。
 この10年間を振り返ると京都サンガというクラブは着実にではありますが成長しています。サポーターも昨年の天皇杯決勝でのコレオや今回の紙テープ企画など以前と比べると確実に成長しています。ただその成長の度合いが他のクラブより下であることは事実だと思います。
 

 とりあえず俺は京都サンガが今シーズン最後に狙えるタイトルであるU-15の高円宮杯に参戦します。
 1回戦12/22 13:20~ vsコンサドーレ札幌U-15 @J-GREEN堺S1
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J1昇格プレーオフ準決勝 vs V・ファーレン長崎

2013年12月03日 | Weblog



12月1日(日) 2013 J1昇格プレーオフ 準決勝
京都 0 - 0 長崎 (14:04/西京極/12,387人)

 最後の西京極のゴール裏。埋まり具合ではガンバ戦には及びませんでしたが、スタンドに立つサポーターの気合いや声量は北スタンドに変更されての3年間では1番のものでした。喜ぶのは分かりますが、試合後の三平のちゃらけにはイラっとしました。
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J2 第42節 vs 栃木SC

2013年11月27日 | Weblog

11月24日(日) 2013 J2リーグ戦 第42節
京都 1 - 2 栃木 (12:34/西京極/10,500人)
得点者:38' 廣瀬浩二(栃木)、79' クリスティアーノ(栃木)、90'+4 秋本倫孝(京都)

 2013シーズンのリーグ戦が終了しました。昨年と同じ3位でのフィニッシュ。サポーターとしては残り2試合あることを楽しまなければなりませんね。
 大木体制になって3シーズンが終わりました。2010シーズンの降格からフロントは「もう一度見たくなるfootball」をテーマにしていることはよく分かります。今までの歴代監督と比べて大木監督のfootballに対するぶれない哲学は尊敬できます。ただこの3年を通して、もう一度見たくなるものだったかというと疑問です。正直俺はこのfootballは面白くありません(笑)
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高円宮杯(U-15) 関西予選準々決勝 vs 奈良YMCAジュニアユース

2013年11月25日 | Weblog

11月23日(土)高円宮杯第25回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 関西大会 準々決勝
京都 2 - 1 奈良 (11:00/三木防災第2球技場)
得点者(京都のみ):三田尻和哉、田中康介

 相手は来シーズンからのトップ昇格が決まっている田村亮介の出身クラブの奈良YMCA。秋晴れの三木防災で先週とはうって変わった闘志あふれるいい試合でした。田中康介の勝ち越しゴール時には即興でオブリのチャントを使いましたが、即対応できるkamo氏は流石っす(笑)
 次は年末の全国大会でお会いしましょう。
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高円宮杯(U-15) 関西予選ラウンド16 vs エストレラ姫路FCジュニアユース

2013年11月22日 | Weblog
11月16日(土)高円宮杯第25回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 関西大会 ラウンド16
京都 3 - 0 姫路 (13:00/宝ヶ池球技場)
得点者:三田尻和哉2(京都)、田中康介(京都)

 実に5年ぶりの宝ヶ池。記録見返すと関西プリンスリーグで近大和歌山相手に当時高1だった宮吉と駒井の2得点で勝利していました。
 U-15は今年のサンライズで年末の高円宮杯の出場権が取れなかったために今回の関西大会で残り3枠を争うことになりました。ここから年末の全国大会含めて3年にとっては負ければ引退。初戦は後半の3得点で何とか勝利しましたが、夏と比べるとパフォーマンスは低かったです。まぁ次に期待しましょう。それにしてもこの3カ月で選手は成長期で体格も大きく成長しているし、メンバーや背番号も変わっていて分かりにくい(笑)
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J2 第40節 vs ガンバ大阪

2013年11月16日 | Weblog

11月10日(日) 2013 J2リーグ戦 第40節
京都 0 - 2 G大阪 (13:04/西京極/15,380人)
得点者:27' 今野泰幸(G大阪)、86' 大森晃太郎(G大阪)

 この関西勢との2連戦はこの3年間の積み上げてきたものを見せるいい機会でした。ただ、正直これでは1部では厳しいことを痛感させられる2試合。前売り券で完売していたサポシも人数は多いが声量や迫力はいつも通りでサポーターとしても悲しい。もちろん1人1人の理想の応援像というものは違うのは分かっているのですがね。トップは残り4試合。俺個人のクルヴァ生活10年間で積み上げてきたものがなんだったのか感じながら、その360分をフルで楽しみたいです。
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J2 第39節 vs ヴィッセル神戸

2013年11月08日 | Weblog

11月3日(日) 2013 J2リーグ戦 第39節
神戸 0 - 0 京都 (19:04/ノエスタ/22,468人)

 満員のスタンド、サッカー専用スタジアムと盛り上がるには最高の環境。後半ロスタイムには久々にしびれる感覚を味あわせてもらいました。ただfootballの内容から考えると、みんなが待ち望んでいる1部に上がっても正直厳しいでしょうね。
 2010年開幕戦以来3年ぶりのウイングでしたが、サポーターの盛り上げ方、スタジアム運営といい全ての面で差をつけられていることをヒシヒシと感じる内容でした。西京極では構造的に無理?という言い訳はもういいです。もっとできるはずです。
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J2 第38節 vs コンサドーレ札幌

2013年10月29日 | Weblog
10月27日(日) 2013 J2リーグ戦 第38節
京都 2 - 0 札幌 (13:04/西京極/8,590人)
得点者:18' 山瀬功治(京都)、52' 横谷繁(京都)

 久しぶりに西京極に参戦しました。選手交代時のコールのタイミングがあまりにも遅く感じたのですが、意図的にやっていることでしょうか?90分通してバモの回数が少なかったのは意図的だったと思いますが。ただ、メリハリのついた応援が好きな俺としてはよかったです。
 リーグ戦は残り4つ。神戸、ガンバ、栃木の3つは非常にいい雰囲気の中で闘えそうです。楽しみますよ。
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J2 第36節 vs ガイナーレ鳥取

2013年10月08日 | Weblog




10月6日(日) 2013 J2リーグ戦 第36節
鳥取 0 - 1 京都 (13:03/とりスタ/3,907人)
得点者:58' 横谷繁(京都)

 個人的にゴール裏は声を出し飛び跳ねるところだと思っています。座ってる人は目障りなんで他のスタンドに行ってほしいです。とはいえ、今の西京極ではそんなこと強制できる状況じゃありませんし、座って手拍子だけでも応援にはありがたいのですから、もちろん何も言わないですけどね。この試合は同行者がいたため、いつも通りメインスタンドで観戦しました。久しぶりのサッカー専用スタジアム、後半に目の前での鳥取6番のラフプレー、異議の時には思わずかなり熱くなってしまいました。この距離感だと選手に声も届くし、楽しかったです。

 J2の中では近場のアウェイ、連勝中ということもありアウェイゴール裏はここ3年では一番埋まったように俺には見受けられました。鳥取側よりも人数、声量とも多かったと思います。試合前からリードの立ち位置を見てると何かあった感(笑)は見受けられましたが、応援は総じてよかったですよ。twitter上では「応援が最低だった」とかの意見もあったようですが、それはクルヴァにいるものの自意識過剰でしょう。確かにリードの出来で応援は多少左右されますが、それでも85点が80点になるくらいのもの。それ以上に声を出す人数や声の出しやすいチャントが大きくかかわってくると思います。某応援スレでも「リードの音程が云々で声が出しにくい」という意見をよく見ますが、それはそもそもリードよりチャント製作サイドの問題だと思います。
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