京の辻から  =My good days=

名残りを惜しみ、余韻をとどめつつ…

風そよぐならの小川

2017年06月12日 | 日々の暮らしの中で

上賀茂神社境内にあって、4月には曲水宴が開催される渉渓園で花菖蒲が公開されていた。写真は園内ではなく、御手洗川(楢の小川)をまたぐように建てられている橋殿のはたに咲く花菖蒲。
   風そよぐならの小川の夕暮れは禊ぎぞ夏のしるしなりける    藤原家隆 

比較的しのぎ易い梅雨の合間を、少しだけ頑張ってウォーキングに精を出してみようかと歩く回数を増やしている。ちょっとそこまでお使いに、は車を使わず遠回りで歩いて2700歩ほど。こんな日も含みながら、意識して歩く努力をし始めた。この先、暑さが問題になるが、歩数を控えて回数を増やす、これでいこう。

  

こんなことを考えてはしょっちゅう挫折の繰り返し。
暑さに負けない丈夫な身体を~、なんてのはもうひと昔も前の目標ですから、実際どうなることやら、なんですが…。






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2 コメント

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なんと涼しげな写真! (Rei)
2017-06-13 22:04:59
風そよぐならの小川の夕暮れは・・・>
確か百人一首にありました。
Keiさんは夏負けなさるのですか?
私は夏に負けることはありませんが
冬のほうが好きです。
しかし、熱中症は高齢者危険、などききますと
侮ってはいけませんね。
名古屋も暑いですが京都も負けずに暑いですよね。
競ってもはじまりませんが・・・・
百人一首に、Reiさん (kei)
2017-06-14 22:07:56
こんばんは。
御手洗川の流れもあって、いっそう涼しげです。
「一滴の水も天地の恵みです。お水さん、ありがとう」と、
今日は鞍馬寺貫主・信楽香仁さんのお話を聞く機会ができました。
92歳です。
夏の暑さに負けてはいられない思いがしました。
私も特別弱いことはありませんが、侮ってはいけませんよね。

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