皆さん、こんにちは
中田です。
重要なお知らせです。
ついにこの日が来ました。
政府の経済対策で実施されておりました「フラット35の当初10年間金
利1.0%引き下げ」が申請期限を当初の12月末より繰り上げて、9月末
で終了となることが決定しました。
(住宅金融支援機構プレスリリース・平成23年8月2日付日本経済新聞)
かねてより、フラット35利用者の急増から、申請期限を待たずに終了
することが懸念されていましたが、具体的に終了時期が報道されたの
は今回が初めてになります。
【住宅金融支援機構 ホームページ】
【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)
金利引下げ幅拡大の適用期間終了日のお知らせ
http://www.flat35.com/topics/h23_08.htm
(参考)日本経済新聞 Web刊
フラット35Sの金利優遇、申請期限前倒し発表 国交省
http://s.nikkei.com/rpn3ci※日本経済新聞ONLINEで記事が閲覧できる期間が限られています。
まだ内容を確認されていない方はお早めに 記事をご確認ください。
※日本経済新聞ONLINEの閲覧は登録が必要です。
(無料・有料の両方があります)
* * *
現在フラット35を利用して住宅購入を検討されているお客様は、
期日までの申請が必要(※)になりますのでスケジュール調整にご注意ください。
※必要な申請について
9月までに必要な手続きは住宅ローンの正式審査申込書の提出です
(9月末までにローンを実行しなければならないわけではありません)。
また、書類の不備等で受理されない可能性が懸念されますので、なる
べく早めのお手続きをお勧めいたします。
また、本報道によりフラット35の利用希望者が急増し、正式審査だけ
でなく、事前審査・仮審査も処理に時間がかかってしまうことが予想さ
れます。取引スケジュールの調整には十分ご注意ください。特に8月中
旬以降の事前審査にはご注意ください。
また報道では(1)来年度以降の金利優遇政策(ただし金利引下げ幅
は縮小)(2)リフォーム時に利用できる新しい住宅ポイント制度について
も触れていますが、今のところ実施されるかは定かではありません。住
宅購入希望者にとって有益な制度ですので、今後の政府の動向にご注
目ください。
* * *
欧州の問題、米国債格下げなどといった昨今の世界情勢を考えれば
変動金利を選択するのはリスクが高いような気がします。
超低金利の今こそ完全固定金利にすることによって、リスクが少なく
金利に振り回されることのない生活を送ることができるのではないでしょうか。
よい物件を見つけられた方は早めにお申し込みを・・・
中田です。
重要なお知らせです。

ついにこの日が来ました。

政府の経済対策で実施されておりました「フラット35の当初10年間金
利1.0%引き下げ」が申請期限を当初の12月末より繰り上げて、9月末
で終了となることが決定しました。
(住宅金融支援機構プレスリリース・平成23年8月2日付日本経済新聞)
かねてより、フラット35利用者の急増から、申請期限を待たずに終了
することが懸念されていましたが、具体的に終了時期が報道されたの
は今回が初めてになります。
【住宅金融支援機構 ホームページ】
【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)
金利引下げ幅拡大の適用期間終了日のお知らせ
http://www.flat35.com/topics/h23_08.htm
(参考)日本経済新聞 Web刊
フラット35Sの金利優遇、申請期限前倒し発表 国交省
http://s.nikkei.com/rpn3ci※日本経済新聞ONLINEで記事が閲覧できる期間が限られています。
まだ内容を確認されていない方はお早めに 記事をご確認ください。
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* * *
現在フラット35を利用して住宅購入を検討されているお客様は、
期日までの申請が必要(※)になりますのでスケジュール調整にご注意ください。
※必要な申請について
9月までに必要な手続きは住宅ローンの正式審査申込書の提出です
(9月末までにローンを実行しなければならないわけではありません)。
また、書類の不備等で受理されない可能性が懸念されますので、なる
べく早めのお手続きをお勧めいたします。
また、本報道によりフラット35の利用希望者が急増し、正式審査だけ
でなく、事前審査・仮審査も処理に時間がかかってしまうことが予想さ
れます。取引スケジュールの調整には十分ご注意ください。特に8月中
旬以降の事前審査にはご注意ください。
また報道では(1)来年度以降の金利優遇政策(ただし金利引下げ幅
は縮小)(2)リフォーム時に利用できる新しい住宅ポイント制度について
も触れていますが、今のところ実施されるかは定かではありません。住
宅購入希望者にとって有益な制度ですので、今後の政府の動向にご注
目ください。
* * *
欧州の問題、米国債格下げなどといった昨今の世界情勢を考えれば
変動金利を選択するのはリスクが高いような気がします。
超低金利の今こそ完全固定金利にすることによって、リスクが少なく
金利に振り回されることのない生活を送ることができるのではないでしょうか。
よい物件を見つけられた方は早めにお申し込みを・・・











