こんにちは!中田です。
ここ最近ブログを休んでおり、スミマセン。
マイホーム購入は人生のお買い物だけになかなか踏み切れないことも多いですよね!
今回はそんな悩みや迷いの代表的なものを年代別に分け、お金の面から私なりに少しお話します。
『20代の迷い』
Q 「出産や転勤など、この先の事が不確定でなかなか踏み切れない」
↓
A 「今後の変化に対応できる物件を選びましょう」
20代なら将来が不確定なのは当たり前ですよね。
最初に買うマンションですべての希望を満たそうと思わないことです。
むしろ、将来の変化に備えて売却や賃貸にも有利な物件を選んだ方が賢明です。
賃貸で将来行く方なら別ですが、いづれ購入も検討している方は、早く買って早く返済を始めたほうが
ローン残高が減りますので、(住宅ローンを無理なく組める方は特に)購入を迷う必要はありません。
Q 「収入が低くてローン返済が心配。給料が増えてからの方がいいでしょうか?」
↓
A 「子供が小さい今は購入のチャンスです。ただし家計を圧迫するような無理なローンは組まないべきです。」
今の時代は、子供にかかるお金の増加に給料の上昇が追いつかないのが一般的です。
待ったから良い物件が見つかるとは限りませんので、子供に教育費がかからない今がやはり購入のチャンスとも言えます。
ですが家計ぎりぎりの返済計画は禁物です。駅近の中古物件で割安なものを購入し自分達の使い勝手の良い間取りなどに
リフォームを加えるのも一つの手です。
子供にかかるお金で最も多くを占める教育費。習い事や塾なども含めると、小学校中学年ごろから家計を圧迫するようにります。
住宅ローンは夫の収入だけで組み、奥様がパートを始めて教育費の補助や繰り上げ返済ができるとベストです。
『30代の迷い』
Q 「この先、子供ができるかもしれない。いくらぐらいの家を買っていいのか分かりません。」
↓
A 「今後の支出増に備え、夫の身で返済できる額で返済計画を立てるべきです。」
子供の費用も、住居費も、持つのが遅いとそれだけ老後資金を圧迫します。
マイホームが欲しいならライフプラン的に早い方がいいので問題を先送りにしないことです。
また今は妻が仕事を続けるつもりでも、出産後の状況や気持ちの変化で退職するかもしれません。
返済は夫のみで考えた方が無難です。
Q 「いつ買うのがいいのか分かりません」
↓
A 「いずれ購入の意思がある方は、なるべく早く実行した方が有利」
なんとなく買えずにいる方は、結構おおいものです。
購入に不安が大きい人は、賃貸ならばその不安は解消されるのか、将来も考える必要がありますね。
例えば繰り上げ返済も、「子供の教育費を思えばチャンスは小学校中学年くらいまではないでしょうか・・。
いずれ買うという気持ちがあるならば、早く実行に移した方が返済も早く終わり有利です。
『40代の迷い』
Q 「これから増える子供の養育費。そろそろ家も購入したいけど・・・」
↓
A 「買うなら即行動をすべきです。短期集中で返済をしていきましょう」
40代の購入で返済期間を長くとるのはお勧めできません。
(返済期間が20年から25年程度の場合、金利が高いフラット35はお勧めしません)
長くても25年返済、金利タイプも全機関固定より10年固定などがおすすめです。
教育費がなくなれば余裕資金もうまれるので、繰り上げ返済は子供が独立後に行えるよう計画しておきましょう。
定年後に負担を持ちこさないためにも早い行動を・・・。
『全世帯共通』
Q 「まだ頭金が貯まっていません。買わない方がよいのでは・・・」
↓
A 「頭金にこだわりすぎて購入時期が遅くなるのはおすすめできません。」
頭金が多いほど返済が楽なのはいうまでもありませんが、貯蓄するペースが遅いご家庭や、貯蓄が苦手だという人の場合、それで購入時期が遅くなるくらいなら早く買った方が効果的です。
家賃分をローン返済に充て、貯蓄分を繰り上げ返済に充てれば、総返済額を減らすことも十分可能です。
以上、良くある質問や迷いでした。
ライフプランで考慮すべき大きな支出は「住居費」「教育費」「老後資金」の3つです。
早めのマイホームなら3大支出の重なりが少なく老後に余裕を持てますが、
購入が遅いとローン返済と同時に老後資金も貯めねばならない点で苦しい。
つまり、いずれにせよ将来購入を考えている方は、買ってもよいかなぁと思った時が買い時であり
早く返済を終える為にも早く購入した方がお得と言えます。(一般論)
(もちろん、上記は一般論であり、家族構成・個々の収入のあり方・個々のライフスタイルによっても様々ですのでご注意下さい。)
その他、常に経済は動いているため、その時の市況や物件相場・金利などで多少変わります。
詳しくは専門の不動産会社にて相談下さい。
弊社でももちろん相談に乗りますのでどうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
弊社のHPはこちら
http://www.kyosin3251.jp/
ここ最近ブログを休んでおり、スミマセン。
マイホーム購入は人生のお買い物だけになかなか踏み切れないことも多いですよね!
今回はそんな悩みや迷いの代表的なものを年代別に分け、お金の面から私なりに少しお話します。
『20代の迷い』
Q 「出産や転勤など、この先の事が不確定でなかなか踏み切れない」
↓
A 「今後の変化に対応できる物件を選びましょう」
20代なら将来が不確定なのは当たり前ですよね。
最初に買うマンションですべての希望を満たそうと思わないことです。
むしろ、将来の変化に備えて売却や賃貸にも有利な物件を選んだ方が賢明です。
賃貸で将来行く方なら別ですが、いづれ購入も検討している方は、早く買って早く返済を始めたほうが
ローン残高が減りますので、(住宅ローンを無理なく組める方は特に)購入を迷う必要はありません。
Q 「収入が低くてローン返済が心配。給料が増えてからの方がいいでしょうか?」
↓
A 「子供が小さい今は購入のチャンスです。ただし家計を圧迫するような無理なローンは組まないべきです。」
今の時代は、子供にかかるお金の増加に給料の上昇が追いつかないのが一般的です。
待ったから良い物件が見つかるとは限りませんので、子供に教育費がかからない今がやはり購入のチャンスとも言えます。
ですが家計ぎりぎりの返済計画は禁物です。駅近の中古物件で割安なものを購入し自分達の使い勝手の良い間取りなどに
リフォームを加えるのも一つの手です。
子供にかかるお金で最も多くを占める教育費。習い事や塾なども含めると、小学校中学年ごろから家計を圧迫するようにります。
住宅ローンは夫の収入だけで組み、奥様がパートを始めて教育費の補助や繰り上げ返済ができるとベストです。
『30代の迷い』
Q 「この先、子供ができるかもしれない。いくらぐらいの家を買っていいのか分かりません。」
↓
A 「今後の支出増に備え、夫の身で返済できる額で返済計画を立てるべきです。」
子供の費用も、住居費も、持つのが遅いとそれだけ老後資金を圧迫します。
マイホームが欲しいならライフプラン的に早い方がいいので問題を先送りにしないことです。
また今は妻が仕事を続けるつもりでも、出産後の状況や気持ちの変化で退職するかもしれません。
返済は夫のみで考えた方が無難です。
Q 「いつ買うのがいいのか分かりません」
↓
A 「いずれ購入の意思がある方は、なるべく早く実行した方が有利」
なんとなく買えずにいる方は、結構おおいものです。
購入に不安が大きい人は、賃貸ならばその不安は解消されるのか、将来も考える必要がありますね。
例えば繰り上げ返済も、「子供の教育費を思えばチャンスは小学校中学年くらいまではないでしょうか・・。
いずれ買うという気持ちがあるならば、早く実行に移した方が返済も早く終わり有利です。
『40代の迷い』
Q 「これから増える子供の養育費。そろそろ家も購入したいけど・・・」
↓
A 「買うなら即行動をすべきです。短期集中で返済をしていきましょう」
40代の購入で返済期間を長くとるのはお勧めできません。
(返済期間が20年から25年程度の場合、金利が高いフラット35はお勧めしません)
長くても25年返済、金利タイプも全機関固定より10年固定などがおすすめです。
教育費がなくなれば余裕資金もうまれるので、繰り上げ返済は子供が独立後に行えるよう計画しておきましょう。
定年後に負担を持ちこさないためにも早い行動を・・・。
『全世帯共通』
Q 「まだ頭金が貯まっていません。買わない方がよいのでは・・・」
↓
A 「頭金にこだわりすぎて購入時期が遅くなるのはおすすめできません。」
頭金が多いほど返済が楽なのはいうまでもありませんが、貯蓄するペースが遅いご家庭や、貯蓄が苦手だという人の場合、それで購入時期が遅くなるくらいなら早く買った方が効果的です。
家賃分をローン返済に充て、貯蓄分を繰り上げ返済に充てれば、総返済額を減らすことも十分可能です。
以上、良くある質問や迷いでした。
ライフプランで考慮すべき大きな支出は「住居費」「教育費」「老後資金」の3つです。
早めのマイホームなら3大支出の重なりが少なく老後に余裕を持てますが、
購入が遅いとローン返済と同時に老後資金も貯めねばならない点で苦しい。
つまり、いずれにせよ将来購入を考えている方は、買ってもよいかなぁと思った時が買い時であり
早く返済を終える為にも早く購入した方がお得と言えます。(一般論)
(もちろん、上記は一般論であり、家族構成・個々の収入のあり方・個々のライフスタイルによっても様々ですのでご注意下さい。)
その他、常に経済は動いているため、その時の市況や物件相場・金利などで多少変わります。
詳しくは専門の不動産会社にて相談下さい。
弊社でももちろん相談に乗りますのでどうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
弊社のHPはこちら
http://www.kyosin3251.jp/










